「isa」の検索結果
全体で317件見つかりました。
文字数 12,425
最終更新日 2025.01.10
登録日 2024.06.06
推しに恋をすれば、世界が終わる。愛さなければ、推しを守れない。
全ルートが悲劇で終わる乙女ゲーム「約束の灰燼《アッシュ》」の世界に転生した二人の女がいる。一人は世界最強の女性格闘家、もう一人は陸上自衛隊の情報分析官。互いの夢小説を読み合う「顔も名前も知らない親友」が、よりによって同じ滅びの世界に落とされた。
聖女の防壁と格闘技を融合させた異端の戦闘術。自衛隊仕込みの情報戦と三国分断の軍略。武力と頭脳の二人三脚で、ゲームでは不可能だった「誰も死なない結末」を書き換えに行く。
けれどこの世界には最大の罠が仕掛けられていた。「聖女が愛を完成させた日から百日で消滅する」——それが、ビターエンドしか存在しなかった本当の理由だった。
推しが目の前に実在する。ゲームより幸せな結末を、私たちが作る。
格闘聖女と参謀令嬢が滅びの運命に挑む、異世界転生×乙女ゲー書き換えファンタジー。
*本作品はアルファポリス・カクヨム・小説家になろうに掲載しています。
文字数 32,055
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.08
【2024年、島根県出雲市。ここから日本の逆襲が始まる】
「お前の当選確率は0.01%だ。統計的に不可能と同義だよ」
東京大学を卒業し、外資系コンサル「マクミラン」で働いていた神代湊(かみしろ・みなと)は、26歳で故郷・島根県出雲市にUターンした。
そこで彼が目にしたのは、シャッターの下りた商店街と、既得権益にまみれた腐敗政治。
「このままでは故郷が死ぬ」
味方はゼロ。資金も地盤もない。
あるのは愛車「ツズキ・ジャムニー」と、一冊の改革ノートだけ。
そんな湊の前に現れたのは、高校の後輩で、元外資系金融の超エリート・西村美咲(にしむら・みさき)。
由緒ある神社の巫女でありながら、「神様は確率論で動く」と言い放つデータオタクの彼女を参謀に迎え、湊は選挙戦という名の泥仕合へ飛び込んでいく。
「見せてやるよ。0.01%を51%に変える魔法を」
文字数 14,338
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.24
俺、佐沼颯哉は社会人2年目のヴァンパイアだ。俺には可愛い人間の彼女がいる。はやく俺がヴァンパイアだってことを伝えて彼女の血を飲みたい…
伝えたいけど伝えられない恋のお話し
文字数 6,392
最終更新日 2020.05.03
登録日 2020.04.30
奴隷商人が目の前で私を人間から商品にしようとし、不潔な男と話を進めている。人間である尊厳やらモラルなどからかけ離された街、、、幸せを隔絶された街。それが今私の居場所。私は走り出す。一心不乱に息が赤くなるほど走る。胸の中で祈る。誰かに助けと。そして、見つけた。あの生物を。
文字数 12,368
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.04.17
ここでは無い、いつかどこかにある別の世界。
かつて、世界を震撼させたガルビア独立戦争から十数年余りが過ぎた。
未だ活動を続けるガルビア共和国軍残党「笛吹き」の実働部隊に、突如として命令が下された。
「直ちに政府連合の拠点を奇襲せよ」
その真意も測れぬまま、彼らは全領域機動装甲「ツァウヴァ―クライト」を駆って戦場へと向かった――
架空世界を舞台にした非VR非転移・転生のロボット物です
設定がとてもファジーな為、政治、軍事、経済、科学、その他……
現実世界の価値観に即していない部分が多々ありますがご了承ください。
登録日 2015.06.17
ルーズソックスの白さは、少女が汚れていくための戦闘服だった。
「紺のソックスは嘘の証、白いルーズソックスは金の味。
47歳の主婦がクローゼットに封印した、血の滲むような270日の記録。」
小説紹介:『二つの靴下 ―寺田敦子の18ヶ月―』
【あらすじ】
世田谷で夫と二人の子供に囲まれ、穏やかな日々を送る47歳の主婦、寺田敦子。
ある冬の午後、実家のクローゼットの奥から見つかった一冊の古いシステム手帳が、彼女が封印した「もう一つの人生」を呼び覚ます。
1994年、15歳の春。
学校指定の「紺のハイソックス」を脱ぎ捨て、駅のトイレで真っ白な「ルーズソックス」に履き替えたあの日から、すべては始まった。
ブルセラショップ、ダイヤルQ2、鳴り止まないポケベルの電子音。
「女子高生」という最強のカードを武器に、大人たちの欲望を札束に変えていく。15歳にしてサラリーマンの年収を稼ぎ出し、自分は世界を支配していると錯覚していた。
しかし、札束の山と引き換えに、敦子の心は少しずつ摩耗し、やがて取り返しのつかない「闇」へと引きずり込まれていく――。
「私は一度、あの郊外のロータリーで死んだんだ」
ストーカー、裏切り、そして全裸で捨てられた絶望の夜。
そこから彼女がいかにして「普通の人間」へと這い上がり、今の幸せを掴み取ったのか。
バブルの残光と世紀末の退廃が入り混じる1990年代を背景に、一人の少女の破滅と再生、そして現在も続く「消えない傷跡」をリアルに描く、ブルセラ世代の魂の戦記。
文字数 20,916
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.19
※前に書いたものが読みづらいと感じたので、内容はそのままですがページ配分を変えて新しくupします。
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「あの!」
学校一の美少女と有名な子に突然声をかけられてびっくりしていたら……
「どうしたらヤンキーになれますか!?」
……なんて、初対面なのにすごく心配になることを言われた。
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六花の恋シリーズ第六弾!
水都「母様!みともやんきーになりたいです!」
巽「み、水都!?何言ってー」
琴「よし!今日から喧嘩の仕方教えてあげるね!」
巽「琴!水都もなんでそのことを!」
水都「うさちゃんのおとうさまが教えてくれました!」
巽「晃!!!!!!」
+++
藤沢水都
Fuzisawa Mito
父(巽)と母(琴)があこがれ。
母が元ヤンだったため、自分も経験したいと思っている。
(中学時代は父と羽咲(幼馴染兼親友)と由羽(幼馴染で羽咲の兄)に必死に止められていた)
古閑作之助
Koga Sakunosuke
クォーターのため赤みが勝った黒髪。目つきが悪く背も高く、不良から目をつけられやすい。
変に律儀な性格なのでいちいち喧嘩の相手をしていたら自身もヤンキー扱いされるようになっていた。
いきなりヤンキーになりたいと言って来た水都に不安を覚えると同時に自分が護ってやらねば!? とも思っている。
文学少年。
司羽咲
Tsukasa Usa
水都の同い年の幼馴染。
外見美少女、中身(総真にのみ)変態。
『暴走娘×ど天然?-六花の恋4-』主人公。
碓氷総真
Usui Souma
飛び抜けて頭がいいが、父親譲りのクソど天然。
羽咲の彼氏。
司由羽
Tsukasa Yu
羽咲の兄。
『学園の王子に気に入られたようですが、この関係って王子と侍女ですよね?-六花の恋3-』主人公。
羽咲の兄で総真の幼馴染なので苦労しがち。
藍田玲哉
Aida Reiya
愛称『玲』。
幼馴染組の一人で総真のお目付け役。
2022.7.19~8.20
Sakuragi presents
文字数 90,501
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.07.19
《飛行士(パイロット)》。
世界中の子どもたちの憧れの的で、有力な貴族の娘たちがこぞって花婿にしたがり、世の多くの青年たちが憧れ目指す花形の職業だ。最新鋭の飛行機を乗り回して、自在に大空を駆け回り、流通、伝達、戦争、交通手段――移動を伴うほぼすべての仕事を担う。
そして、彼らの愛機の整備を請け負うのが、《整備士(アルティサン)》と呼ばれる者たち。
とある経営不振の《整備屋》で、隠れて《整備士》として働く小さな少女・ココは、国を代表する優秀な《飛行士》の青年・ラミントンの機体の、とある異常に気づく。
――誰にも知られていない世界の片隅で、ココは小さく強く、願った。
間違っても、涙なんか出ないように。
登録日 2016.08.05
大学卒業後、新卒で一般企業に入社、
2年目くらいで奨学金を一括返済、
パンデミックを経て貯金に目覚め、
紆余曲折を経てポイ活やNISA、株主優待など色んなものに手を出してみた20代後半OLの奮闘備忘録
ほぼ日記のように、どこどこの株がぁ〜あ〜と、ギャーギャー言ってます。
最近はマンションを契約したので住宅ローンや金利の事でも自分で調べて新たに知ったことがあるとギャーギャー言ってます。
あたたかいアドバイス頂けますとありがたいです。お気軽にコメントください。
株ガチ勢では無い知識の少ない初心者なのでなにとぞ温かい目で見守ってあげてください。
文字数 73,853
最終更新日 2025.01.03
登録日 2024.01.15
昔々、まだ宇宙が無の空間だった頃。
無の空間の中心には、神々が住まう国がありました。
そこでは、神々の手によって産み出された、従順な生き物・従者を使役し、絶対的支配の元に、平和が保たれていた。
しかし、一人の神様は、自分の意志を持ち・考え・行動する生命を産み出そうとしていた。
そんな神の元に生まれた、従者のパッセ。
純粋で好奇心旺盛で勉強熱心な彼は、日々の中で仲間や困難に挑み成長してゆく。
※のちのち、R15指定になるかもしれません。
不定期更新です。
文字数 13,593
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.22
「果実」
「ねえ、私のこと愛してる?」 私のこと愛してる? 私のこの愛、受け止めて。 わたしと会うと、ほっぺが紅くて りんごみたいになるあなた。 朝、「おはよう」のメッセージ。 数分後に返ってくるあなたの返事。 いつもほっぺが桃みたいにピンクな、 あの子とお昼ご飯 後のメッセージー返事がこない。 「今、忙しいのかな?」 深夜頃に返ってきたメッセージ。 「今晩は寝落ち? それとも私ひとり?」 そう聞くと、あなたは曖昧に答える。 ねえ、私のこと愛してる? 私のこの愛、受け止めて。 今日もメッセージが遅い。 その日、見た。 あの子と手を繋いでるあなた。 私といる時よりも、 ほっぺがいちごみたいに真っ赤な君と、 いつものあの子。
あなたへの気持ちを抑えるために、 つけた手首の傷。 飲んだ錠剤。 陰で見てた、 私とのSNS。 よく1人で散歩した、 君の帰り道。 そして、あなたに捧げた「初めて」も。 もう全て、終わりなんだ。 あの子とあなたを、いっそのこと私も一緒に。 そして、三人でザクロの苗を植えよう。 ねえ、私のこと愛してる? 私のこの愛、受け止めて。 ねえ、私のこと愛してる? 私のこの愛、受け止めて。
「さよなら」
文字数 473
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
平成より少し前、まだまだ町に懐かしい雰囲気が漂うあの時代、日本一騒がしい町で調査事務所を経営する相川真を主人公とする物語。真の父親を発端とする長い大河ドラマから短い事件を切り取っていきますが、独立した短編集ですので、本編を読まなくても分かるようになっています。
登録日 2014.08.26
元ロシア人貴族の祖父をもつ羅音と、幼なじみの杏は、さくらんぼ畑のある広いお屋敷で育った。保護者を亡くした彼らは、義務教育を終えると、ママンが所有していたパリのアパルトマンで、従者の椰子とともに自堕落な生活をはじめた……。
文字数 4,562
最終更新日 2016.09.29
登録日 2016.02.28