「とだ」の検索結果
全体で3,807件見つかりました。
広告会社で働くOLの藤倉橙子は、自他共に認める不幸体質。
日常的に小さな不幸を浴び続ける彼女はある日、命を狙われていたヤクザを偶然守ってしまった。
お礼にとやたら高い鞄を送られ困惑していたが、その後は特に何もなく、普通の日々を過ごしていた彼女に突如見合い話が持ち上がる。
断りたい。でもいい方法がない。
そんな時に思い出したのは、あのヤクザのことだった。
ラブコメだと思って書いてます。ほっこり・じんわり大賞に間に合いませんでした。
文字数 61,435
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.08.29
「よーするに、俺のスキルは使い物にならないってことだろ!」
だんっ、と悠哉は飲み干して空になった木製のジョッキをテーブルに叩きつけるようにして置いた。
文字数 4,867
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.12.01
目覚めたものは自分についての記憶をなくしていた。
ここはどこで、自分は誰で、なにをさせたいのかも分からない。
全てが謎に包まれた状況でできることは、ただひたすら前へと進み、真実を明らかにしていくことだけ。
その先に訪れる未来は、失った記憶と繋がるのだろうか。
悪意に満ちた世界に舞い降りた俺の物語。
文字数 91,332
最終更新日 2025.03.23
登録日 2024.10.17
歴史ある領地持ちの家に生まれた娘フロマンジェと、十年ほど前に領地持ちとなった家の息子アインズ。二人は、二ヶ月ほど前、婚約者同士となった。アインズの親の意向があってのことだった。だが、周りから相応しくないと笑われることになったアインズは傷つき、やがて、浮気に走ってしまって……。
文字数 2,432
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.06.05
「お姉さま、ずるいわ!」
この言葉を何回聞いたことだろう。何千、何万で事足りるだろうかと、アデライドは辟易した。
妹であるルルリアの「ずるいずるい」と言う攻撃は数年前から始まり、アデライドもルルリアも成人し、アデライドが婚約者のミネルヴァとの結婚を数か月後に控えた今日日まで続いている。
この癇癪が始まった始めの方は、両親も笑って見ていたが、徐々にこれは冗談では済まされないぞと顔色を変えていき、最近では頭を抱えている。
「お姉さまの宝石の方が大きし色も綺麗だわ!お姉さま、この髪留めちょうだい!」
今回は、この前オーダーメイドで作った髪留めが、ずるいらしい。ルルリアも自分でデザインして作ったものが目の前にあるのに、だ。
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ずるいずるいと言う妹とそれに辟易する姉とその婚約者達のお話です。
人気のずるい妹ものを書いてみました。
スリラーな描写がありますので、お気を付け下さい。
小説家になろうにも投稿しております。
文字数 10,372
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.06.30
「世界を救って頂きたいのです」
そんな言葉から始まった上代薦の異世界転移。
世界最高の才能を一つ与えると言われたものの……何故かろくでもない状況ばかりが積み重ねられていく中、薦は使い勝手が非常に悪く役に立たないと言われている召喚魔法に全てを賭ける。
召喚魔法……何かを使役したり、とんでもない攻撃力を持つ魔法……ではない。ただ呼び出し、そして送り返すだけ。それ以外の効果を一切持たない魔法だが、薦はこれこそが自分がこの理不尽な世界で生き延びるために必要な魔法だと考えた。
状況を打破するために必要なのはとりあえず動くこと、ではない!とにかく考えて考えて考えつくすことだ!
八方ふさがりならば空を飛ぶか地面を掘れ!四面楚歌ならば別の歌を歌え!
これは世界最弱のまま、世界を救わなければならず……世界最弱のまま英雄と呼ばれるようになる世界最高の召喚魔法使いの物語。
文字数 521,514
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.04.09
異世界に召喚された時、最も大事なものは何だと思う? 頼もしい仲間? チート魔法? 違う違う。
俺が最重要視したのは、異世界人とちゃんと意思疎通できることだ。
これは、神から最強の言語スキルをもらった「俺」こと「色葉和音」が、魔法にあふれたファンタジー世界で無双生活をするお話。
……だったらよかったのだが、実際は「無能スキルの召喚者」と呼ばれ、元の世界に戻されそうになっている。もちろん、そうならないようにあらゆる手を尽くすから安心してくれ!!
ここまで読んでくれてありがとう。
ではさっそく、人間はもちろんあらゆる異種族、動物、生き物たちと会話できる俺が、
自分を無能と言ってきた奴らに一泡吹かせたり、
なぜか虹色に光る柴犬とスローライフを楽しんだり、
最強のテイマーを目指してみたり、
神に戦いを挑んだりする物語、ぜひ楽しんでくれ。
文字数 18,323
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.08.31
医者をしているヴィクトールの楽しみは、学生時代から通っている古書店に行くことだ。ある日、夜勤明けに馴染みの古書店に行くと、初めて見る身体が大きな男がいた。
古書店の店主バークレーに勧められて、ヴィクトールはバークレーの甥っ子であるボリスと友達になることにした。
穏やかな医者✕無表情なムキムキ古書店員。
※エロは少なめです(当社比)
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 15,609
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
知識を持つことは悪であり、好奇心を持つことは罪である。
それらによって、我々の世界は壊れて行った。
知識を、好奇心を消すことだ。真の幸せのためにも____
未来トリップ系成長物語です。
[幸せ]のために形成された未来で、知識を追い求める少女達と成長していきます。
文字数 801
最終更新日 2017.03.26
登録日 2017.03.26
75歳で、大往生した。野沢倫子は…なんの因果か?孫の貸してくれたファンタジー小説の世界に(嘘だろっ)転生したらしい…。『若返ったことだし、新たな人生を楽しもうかね♪夫に先立たれ、子育てに追われ己自身の幸せは…二の次だったしね』彼女の…自由気儘な第二の人生が始まる。
文字数 3,515
最終更新日 2021.06.02
登録日 2020.08.17
文字数 5,548
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.11
心春(こはる)は友達が出来ずぼっちなまま学生時代を過ごすものだと思っていた。
だが、ある事がきっかけで友達が出来ることになる。それはとても些細なことだったけど、友達が出来たことに嬉しく思っていた。
気が付かなかったのだ。その友達が異常なまでの執着を見せてるのにーー……。
「心春ちゃんの友達は僕だけで良いでしょ?」
その言葉が意味するのは、歪んだ愛情だった。
それを私は友情だと信じて、疑わずに……当たり前になっていた
文字数 52,522
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.01.30
心の声が聞こえる少女と、悪意を反響させる少年。二人の“悪人狩り”の結末は――。
人の心の声が聞こえる高校生・相沢澪は、人混みを避けて生きてきた。
そんな彼女の前に現れたのは、自分と同じ力を持つ謎の少年だった。
「悪人狩りをしよう」
「名無し」「No name」の“エヌ”と名乗った彼は、人々の怒りを集め、罪を犯した者たちを追い詰めていく。
だが、澪が知ったのは、彼が誰よりも孤独で、そして誰よりも死に近い存在だということだった。
ひき逃げ犯。
いじめ加害者。
そして、幼い息子を沈めた母親。
悪意と向き合う中で、二人は少しずつ互いを知っていく。
これは、人の心が聞こえる少女と、名前を持たない少年が過ごした、たったひと月の物語。
文字数 103,704
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.14
アリア・ベレローズは、ある日目を覚ますと、乙女ゲームのような異世界で侯爵家の娘として生きていた。
前世は日本の地味な高校生。特にドラマチックな人生でもなく、恋もしたことがなかった彼女は、目覚めた世界でも「地味で目立たない」令嬢だった。
鏡に映るのは、つやのない黒髪と冴えない灰色の瞳。ドレスも地味、化粧っ気もなし。前世の記憶がある分、「これはモブ人生まっしぐらでは…?」と悟ってしまう。
だが、特別な力もチートもない。
アリアは「平穏に生き延びる」ことだけを目標に、目立たぬように、騒がぬようにと控えめな日々を送っていた。しかし、神様は地味好きに平穏を与えてくれないらしく――。
文字数 29,147
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.13
魔王になる資格を獲るため、魔界の牢獄へ転送される予定だった魔王の息子――。
だが、ゴブリンの操作ミスにより人間や勇者の住む下界へと落とされしまうのであった……。
更なる不幸は、何故だか今まで使えていたスキルが使えないことだ。更に体まで小さくなっていた。
スライムにも負けてしまう。
つまり、この地で魔王の息子とバレてしまう=人生の詰み。
唯一の強みは魔界で鍛えた身体のみ……。
そんな時、またもや不幸が重複した――勇者達に見つかってしまったことだ。
「今のままでは殺される……!?」
――何とか誤魔化し『勇者のパーティー』に紛れ込むことに成功した。が、『父親』が一週間前に『メンバーを殺した勇者パーティー』の中に入った気分は最悪でしかない。
そんな魔王の息子と勇者パーティーのシリアス!?で、ファンタジー!?な、お話です!!
魔王の息子は勇者パーティーを利用し魔界へ辿り付けるのか!?素性を隠し通せるのか!?
文字数 4,995
最終更新日 2018.07.16
登録日 2018.06.24
昔、この世界で人間と魔物。勇者と魔王は長期にわたる戦いを繰り返してきた。
何年も何十年、何百年も………
だが、もうそんな醜い時代は過ぎさった。
今この世界は平和だ。
ある日を境に魔王と勇者の戦いが終わりを迎えたから。
人間と魔物が共存………とまではいかないが、それなりに仲良く暮らしている。
戦いが起きたとしてもそれは人間同士の戦いだ。
もうこの世界は平和なのだ………。
じゃあ魔王ってどうなったの?と誰もが思ったことだろう。
一応存在している。一応………な。
少女の名は、『ルティーナ・エルドナイト・ヴァイオレッド』。
魔物と人間が共に暮らす国『エルドナイト王国』の第一王女にして、かつて魔物の頂点に君臨し勇者との激戦を繰り広げた魔王の………『娘』である。
これはそんな彼女と愉快な仲間達の青春恋愛ストーリー(予定)である。
文字数 12,492
最終更新日 2018.10.02
登録日 2018.10.01
冴えない主人公 野口英樹(のぐち ひでき)の唯一の楽しみはお隣に住む女性麻理恵に挨拶することだった。
ある日の晩、主人公の部屋に魔族タナトスが現れる。
この日を境に英樹の運命が動き始める。
文字数 6,368
最終更新日 2019.08.14
登録日 2019.08.13
「これ主人公が二人ってことは、お前が消えれば、正真正銘俺が主役ってことだろ?」
「レイ君や、相棒の殺害予告するのやめてもらっていい?」
主人公、『レイ』と『ゼロ』は18歳の誕生日の日に師匠から不思議なプレゼントを貰うことになる。そのプレゼントの中には、二人の運命を大きく変えるものが入っていた。
「これがあれば変身できる!つまり!漢のロマンだ!」
「何言ってんだお前」
少年たちは『アーマード』といわれる科学と魔法の鎧を身に自分たちの信じる道を歩き続ける。
一人で完璧な存在になり、二人で不完璧な存在を目指すか
二人で完璧な存在になり、一人で不完璧な存在を目指すか
少年は一人で完璧を目指せば目指すほど、完璧から離れていった。
文字数 31,624
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.07.08