「欲しい」の検索結果
全体で3,590件見つかりました。
1945年(昭和20)戦争真っ只中
宮川一朗(17)は特攻隊員に志願した
その年の7月、一朗は任務を果たすため敵艦に特攻する命令が下る
「お父様、お母様一朗はお国のために美しく散って行きます。どうか悲しまないで。」
父から貰った写真を飾り母から貰ったマフラーを巻いて敵艦に突っ込む。
だが敵艦に当たることなく打たれてしまった。
時が経ち2025年7月
五十嵐麗奈(17)は友達と毎年恒例の海でバーベキューをしていた。
「麗奈、お肉焼けたら教えてね♪パパはサーフィンしてくるな♡」
なぜかわからないがパパも毎年このバーベキューに参加する。
いい加減参加してくるのやめて欲しいと思ったとき<バシャン>と大きな音がし、少し立つとパパが誰かを負ぶってこちらに来た。
それが麗奈と一朗の最初の出会いだった。
文字数 2,420
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.31
新作のフリーゲームが始まった。
現実がまるでゲームの様と謳っているが事実は逆だ。ゲームが現実の様だ。
フリーゲームという名のほぼ異世界じゃね?に飛ばされた俺はツイと言う案内人から説明を受けた。
ステータスは自分自身の持ち合わせている能力が反映される。
俺の場合だと、運動神経バツ、勉強バツ、全てバツ=ステータスオール1だ。
これはゲームではなくほぼ異世界だ。
そんなほぼ異世界の主人公は俺、助けられるのは俺、のみだと言う。
助けて欲しいならステータス上げてください運営様。
ゲームほぼ異世界と言った様な形であるが故、人は気ままに動きやがるし急に困りやがる。(勝手に動き回らないでください)それを助けるも助けないも俺の責任。助けなければ……。
分かるだろうか、意思を持って動いているという事を。全てが敵になりうるという事の意味を。
ワクワクすることはたくさんあるが、それよりも辛いことの方が多い、でも辞められない理由もいくつかあって……。
情けない話俺の心は既にぽっきりと折れている。
誰か俺を助けてくれ。誰もいないんだよな。
文字数 57,473
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.04.09
2012年9月、天助高校2年生の鏡文月の前に『転校生』として現れたのは、3年前に飛行機事故で亡くなったはずの俳優・魁泰斗だった。
文月は親友の青嵐と共に『侵略者討伐部』という奇妙な部活動を立ち上げているが、それには理由がある。
『2012年12月21日、マヤ暦の終わりと共に人類が滅亡する』
という予言を信じているからだ。
不思議な“喋る”犬・もふもふさんは文月に告げる。
「お前が人類を救う鍵を握っている」と。
転校生・魁泰斗の正体、担任教師の不可解な変貌、学校に漂う異様な気配、2012年12月21日まで、あと3ヶ月——。
果たして、本当の敵は誰なのか?
平凡な女子高生に、世界は救えるのか?
ごく普通の高校・天助高校に隠されていた秘密とは?
学園×ホラー×ミステリー×SF
すべてのジャンルが交差する、なんでもありな青春終末小説!
*
1999年7の月、
空から恐怖の大王が来るだろう!
アンゴルモアの大王を蘇らせ、
マルスの前後に首尾よく支配するために。
> 百詩篇第10巻72番(ノストラダムスの大予言より)
*
やあ(´・ω・`)
ようこそ、バーボンハウスへ。
このテキーラはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。
うん、「また」なんだ。済まない。
仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。
でも、あのテキストを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない
「キラメキ✨」みたいなものを感じてくれたと思う。
殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい、そう思って
このページを作ったんだ。
じゃあ、注文を聞こうか。
(この物語は、カクヨムにも掲載されています!)
文字数 157,448
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.01.30
主人公は暇なので別世界からやって来たなろう系テンプレ(いつもの)転生者を片っ端からぶっ殺します。善悪関係なくぶっ殺します。
あと奴隷と女神と悪役令嬢とF1カー出します。みんなこういうの好きなんでしょ? 強がらなくていいよ、好きなんでしょ? F1カー
2017年9月15日現在。
定期的に更新とかはしてません。適当ですテキトー。まったりいきましょう。
こんなキャラ出して欲しいなど、要望がありましたら感想欄にコメントください。とりあえずそのコメントした人とそのキャラをまとめてぶっ殺します。
※タイトル少しだけ変えました。何故ならタイトル詐欺だったからです。
文字数 28,690
最終更新日 2017.09.18
登録日 2017.05.05
リーデルシュタイン王国の第一王子と婚約していた伯爵令嬢シャルロッテは、先王の崩御後すぐに婚約破棄を通達される。
賢王と名高い先王の跡を継ぐからには、優秀な王妃が必要なのだと言う。
おおかた他に好きな令嬢でもいるのだろうと察し、あっさりと婚約破棄を受け入れるが、先王を賢王にしていたのはシャルロッテのたぐいまれな才能だった。
シャルロッテがいなくなっては困ると言われても、シャルロッテ“は”困らない。
次こそは自分を愛してくれる人を探そうと決めるが、正式に婚約を破棄するために半年の猶予が欲しいと言われ……。
文字数 108,713
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.02.16
わたし、マルガレーテ・フォンディーヌ伯爵令嬢は、生死の境を彷徨った拍子に前世を思い出した。
わたしは、前世で好きだった乙女ゲームのヒロインに転生していたのだ。
だが、ちょっと待って欲しい。
わたしは、本当にヒロインなのか?
前世のわたしはweb小説も好きだった。
中でも悪役令嬢が主人公の物語が好きで、軽く三桁は読み漁ったと思う。
悪役令嬢が主人公の物語では、ヒロインは大抵お馬鹿で自業自得で悲惨な目に合う。
もしかしてわたしは、乙女ゲームのヒロインじゃなく、悪役令嬢の物語の当て馬ヒロインだったりしないかしら。
わたしは乙女ゲームのヒロインなのかそうじゃないのか、まずはそこから調べることが必要だと思う。
破滅の未来を引き寄せない為にね!
※小説家になろう様等、他サイト様にも掲載予定です
文字数 16,443
最終更新日 2017.04.22
登録日 2017.04.22
良い雰囲気になった瞬間に別の世界へ飛ばされる大学生、 桐谷翔、20歳。もちろん彼女いない歴=年齢。しかも寄ってくるのは野郎ばっかりな毎日で、もう大変!!おれは彼女が欲しいのに~!
文字数 4,439
最終更新日 2021.09.22
登録日 2021.09.21
辛い過去を持った優樹と祐希は名前の無い関係性に飲まれていく。
夢に出てくるあの人は誰?
起きるといつも泣いてる。
僕たちが本当に欲しいものは何?
僕の妄想と心の叫びを主人公に乗せます。
文字数 3,801
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.11.11
「お前! 俺らがどれだけ苦労して育てたかわかっているのか!」「僕は育ててくれって頼んでないよ」「お前ってやつは! 何てこと言うんだ!」 僕は馬鹿馬鹿しくなったので家から出た。すると母が後から追ってきた。 「義男! お義父さんに謝りなさい!」(何で血の繋がらない義理の父に謝らなくちゃいけないんだ! 知るか!) そう思ったがそれは言わなかった。義理の父親が怒った原因は「僕が家を出る」と言ったから。この人は僕が家にいて欲しいのだろうか。実の母が再婚したのは僕が十一歳の頃。僕は母が再婚するのは嫌だった。そんな知らないおじさんは嫌だから。
文字数 6,013
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.12.21
カウンセラーの看板を掲げて活動する南 紗弥は、霊を視ることができる。
今回の依頼は、大学の教室にある椅子が、座った女性にいやらしい悪戯を仕掛けてくるので、なんとかして欲しいというもの。しかし、被害を訴えてきたのは女性一人だけだった。
文字数 22,424
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.30
妹は昔からなんでも私の物を欲しがった。挙げ句に婚約者までも。そんなに欲しいならくれてやる。たが後悔するのはそっちだぞ?
文字数 7,436
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.20
――王太子殿下の運命の相手は私です……なんて、言えるわけがないでしょ!
クローディアは落ちこぼれ聖女候補生。趣味で恋愛小説ばかり読んでいたからか、聖女として発現した力は、なんと恋占いスキル!
「神殿に就職はできなかったけど、みんなの恋愛のお手伝いができるなんて素敵だわ!」
就活に失敗したクローディアは故郷に戻り、小さな占い屋を開いて一人ささやかに暮らしていた。
ある日クローディアの元を、恋占い希望の王太子殿下が訪れる。王太子妃候補のリアナ・ヘイズ侯爵令嬢が自分の『運命の相手』なのかどうかを占って欲しいという依頼だった。早速占うクローディアだが、占いの結果、王太子殿下の運命の相手はなんとクローディア本人だという結果に!
(私が運命の相手です、なんて言えるわけがないじゃないですか!)
身分が低い自分が王太子に釣り合うはずがないと思ったクローディアは、「リアナ様が王太子殿下の運命の相手です!」と、咄嗟に嘘をついてしまう。
「良かった!ようやく私にかかった呪いを解くことができる」
「えっ?王太子殿下、呪われてたんですか?!」
「ファーストキスを運命の相手に捧げることで、呪いが解けるのだ。失敗すれば死ぬ」
「……それを早く言ってーっ!」
自分がついた嘘が原因で王太子を危険に晒してしまったクローディアが、バレないようにこっそり王太子のファーストキスを奪おうと奮闘するラブコメディです。
登録日 2024.03.01
「妹に変な虫がつかないように、虫除けになって欲しい」
ある日、過保護な兄の一言により、兄の親友でプレイボーイとして有名なイケメン御曹司・一堂慧と仮の恋人になった女子高生の西森依茉。
慧とは1ヶ月限定の偽の関係のため、彼には本気になったらダメだと、自分に言い聞かせる依茉だったが……。
「依茉、めちゃくちゃ可愛い」
「依茉の彼氏は、俺だろ?他の奴のことなんか考えんなよ」
仮の恋人同士のはずが、慧の依茉への溺愛はなぜか日々加速していき……?
失恋したばかりの高校生
西森 依茉
×
年上のクズな御曹司
一堂 慧
偽りの関係から始まる、二人の身分差ラブストーリー。
文字数 116,327
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.01.17
【無宗教って、なんだ?】
――ある日本人の宗教観にまつわる独り言
気づけば毎年、神社に初詣に行っている。
おみくじを引き、賽銭を入れ、願いごとをして帰る。
でも俺は、ずっと「無宗教です」って答えてきた。
……あれ? それって、矛盾してないか?
誰かに「じゃあ何を信じてるの?」と聞かれたら、たぶん言葉に詰まる。
「別に何も」か、「なんとなく神様はいるんじゃない?」くらい。
でもそれを“信仰”と呼べるのかどうか、正直自分でもよく分からない。
日本人って、こういう矛盾をたくさん抱えてる気がする。
宗教行事には積極的なのに、宗教を語ると途端に空気が凍る。
神社で祈って、仏式で葬式して、キリスト教で結婚式やって、でも「無宗教です」って言う。
なんなんだろうね、これ。
いや、分からなくもない。
オウムの事件だってあった。
最近も、新興宗教が政界と繋がってたとかで騒ぎになった。
そういうのを見るたびに、「宗教ってやっぱ怖いな」とか「信じてる人って危ないかも」とか、つい思ってしまう。
信仰って、本来は個人の自由で、もっと静かで深いもののはずなのに。
でもそれ以上に気になるのは、“語らない文化”だ。
宗教だけじゃない。金の話、政治の話、ぜんぶそう。
選挙に行ってる人も、何に投票したかなんてほとんど話さない。
株をやってる人も、儲けてるかどうかは口を閉ざす。
結局、日本って「目立たないことが正義」で、「みんなと一緒」が最優先される社会なんだろう。
だからこそ、自分の考えを言わずに、“なんとなく”多数派に合わせる。
でもその多数派が何を考えてるか、実は誰も分かってないという。
初詣には行くけど無宗教。
信仰はないけど神頼み。
思ってることはあるけど言わない。
……なんか、全部“空気”でできてる気がしてくる。
たぶん、俺は怒ってるわけでもなく、何かを変えたいわけでもない。
ただ、「それって本当に自分の考えか?」って問いが、最近ずっと頭から離れないだけ。
別に答えが欲しいわけじゃない。
こうして言葉にしておきたかったんだ。
俺は、こういう風に感じてたって。
文字数 5,013
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.29
「欲しい」と思った時、現れる「ドア」。ドアの向こうには、『不思議なかぎや』が待っています。
疲れた時に読んでほしいお話です。
文字数 1,521
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.02.26
地球に遊びにきていた異世界の神様のミスにより、死んでしまった彼はその神様が管理する世界で生き返ることになる。
お詫びとして様々な力をもらう中、彼は一つ、変わった要求をする。
「オンラインのスマートフォンを持って行かせて欲しい。」
そうして彼は異世界での生活を始める。
毎週土曜日に更新です。
文字数 8,938
最終更新日 2018.11.19
登録日 2018.11.08
