「空間」の検索結果
全体で1,695件見つかりました。
ごく普通の大学生生活を楽しむ…はずの蓮見涼介。入学間もない頃のキャンパスで、いきなりサッカーボールを蹴りつけられる。危うくボールを避けた涼介。ニヤリと笑って近づいてきたのは小中の同級生の辻本隼人。辻本は「二十歳過ぎればただの人だな、お前も俺も」とうそぶく。実は彼らは小学六年生の時、「教育開発プログラム」と言うイベントに参加させられたことがある。公共機関主催の全国の健康優良な子供達のためのプログラムだと聞かされたが、わずか一年で終わり、参加者たちには意味がよくわからなかったのだ。講義にバイトに忙しい涼介はある日、奇妙な黒服の男に出会う。男は「教育開発プログラム」の追跡調査のためと名乗り、今後涼介らの力が必要になるかも、と言う。何のことだ、と反発を覚える涼介だが、まもなく不穏な出来事に遭遇することになる。大学のサークル、映画同好会で見に行ったインディー映画の関係者、ローサと言う女性が涼介に関わって来て…。時空を駆ける主人公の活躍を楽しめるSFストーリー
1章からの登場人物:
蓮見涼介(はすみりょうすけ):大学一年生。小学六年生で不思議な「教育開発プログラム」に参加。
辻本隼人(つじもとはやと):大学一年、小中と涼介と同じ学校。
吉野真由子(よしのまゆこ):大学一年、小中と涼介と同じ学校。
桐生葵(きりゅうあおい):大学一年、涼介らと同じプログラムを受けていた。
4章以降からの登場人物:
ローサ:自主制作映画の関係者。
高沢(たかざわ):涼介と同じ学生アパートにすむ学生。
山本和宏(やまもとかずひろ):涼介につきまとう謎の黒服の男。
文字数 37,113
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.14
VRMMORPG 『Endlessfantasyworld』通称『エンワド』世界で最もプレイされているゲーム。
そのゲームのゲームマスターである主人公は、ゲームマスターとしてゲームをプレイしていた。
プレイ中に突如、コバルトを白い光が包み込んだ。眩しい光を遮るために、腕で目を隠し、瞼をとじた。
その時、彼は記憶を失ってしまう。
コバルトが目を開けると、黒い謎の空間だった。
その空間には、10人の自称神様が豪華な椅子に座っていた。自称神様達の話を聞くと、コバルトは異世界召喚に巻き込まれたらしい。
コバルトは神達と交渉して、なんとか記憶を取り戻す事に成功する。
ただ、その10人の神様から、ダンジョンでモンスターの餌にでもなれと言われ、上空1万メートルから落とされてしまう……。
登録日 2018.08.11
三度の食事よりも弟が好き。弟がいれば生きていける・・・。
そんな重度のシスコンであるアスカは、弟と買い物を楽しんでいる時に彼を庇ってトラックに轢かれてしまう。意識が戻った彼女が見たのは、真っ暗な空間の中に浮かんだ神様だった。
え、私死んだの?転生するの?
・・・・・・弟は?
駄々を捏ねたらいつか会わせてくれるって。じゃあそれを楽しみに頑張っちゃおうかな!
これは、ブラコンな姉が、同じ世界に勇者として召喚された弟を助けるために奮闘する物語である。
元ネタは友達に頂きました。書いて欲しいと頼まれた作品を私が連載しています!
文字数 10,919
最終更新日 2018.10.05
登録日 2018.09.28
八重樫晶羅(高1)は未納だった入学金を払うため姉と連絡をとる必要があった。
だが姉は行方不明。
プロゲーマーである姉が参加している”Star Fleet Official edition”通称SFOという宇宙戦艦を育てるゲームに参加するため、プロゲーマーとなるべく晶羅は姉の複アカウントを利用した。
だが待ち受けていたのは異世界転移?(ゲートをくぐった後からは異世界転移ですが中盤以降になります)
ズルをして手に入れた宇宙戦艦を駆り、行方不明の姉を探しつつ入学金や借金返済の金を稼ごうとして仮想空間で模擬戦をしたり、武装少女のアバターでアイドルになって活動したり、宇宙戦争に巻き込まれ獣耳ハーレムを作ったりします。
ぼっちのチート宇宙戦艦を育てて生き残り、いつ平和な高校生活に戻れるのだろうかという物語です。
登録日 2018.06.16
全て一話完結です。
黒猫と白猫と?神の願い
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「ニャァー」「何度も言うようだけれど、私は大きな猫じゃないよ」
あらすじ
不変なき日常を生きる三つの存在。
白猫と黒猫と?神だけが在る空間。
其々の持つ願望が世界を変える。
岐天駅
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大抵の日本人が此処へ来る
あらすじ
人はその選択に後悔する。駅に着けば誰であろうと有無を言わさず絶望させ、どの道を選んだとしても決して正解は無いと示した。そう、絶対に間違いへと進むのが人間なのだから。
気付け社
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ふと、通った寄り道が俺を変えた。
あらすじ
田舎町で平穏を貪る青年が夏休みの真夜中の買い物帰りにふと通り道の神社を訪れ、不思議な巫女と出会う。だが、妙に会話が合わず、夜明けを迎えて。
文字数 14,362
最終更新日 2024.03.12
登録日 2024.03.08
とある別荘の一室で、あなたたちは目を覚ました。
女子高校生、男子高校生、旅行客、写真家、霊能者。
いったいどうしたことか、別荘から外に出ることができない。
この空間から脱出するため、あなたたちは探索を始める。
暴かれるのは如何様な真実か。
罪人は、誰だ。
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マーダーミステリーのネタとして温めていたものを小説に落とし込む試みです。
伏線の都合上、投稿後に手を加えることもあるかと思いますがご容赦ください。
文字数 15,030
最終更新日 2024.03.28
登録日 2024.02.29
「魔法とは才能(血筋)ではなく、記述されるべき論理(ロジック)である」
王立魔導学院で「万年最下位」の烙印を押された少年、アリスティア・レイロード。属性至上主義のこの世界で、火すら出せない彼は「無属性のゴミ」と蔑まれ、ついに卒業試験で不合格となり国外追放を言い渡される。
しかし、彼を嘲笑う者たちは知らなかった。アリスティアが、既存の属性魔法など比較にならないほど高次の真理――世界の現象を数式として捉え、前提条件から書き換える『概念魔法(コンセプト・マジック)』の使い手であることを。
追放の道中、彼は石ころに「硬度:無限」の概念を付与し、デコピン一つで武装集団を粉砕。呪われた最果ての森を「快適な居住空間」へと再定義し、封印されていた銀嶺竜の少女・ルナを助手にして、悠々自適な研究生活をスタートさせる。
一方、彼を捨てた王国は、属性魔法が通用しない未知の兵器を操る帝国の侵攻に直面していた。「助けてくれ」と膝をつくかつての同級生や国王たちに対し、アリスティアは冷淡に告げる。
「君たちの誇りは、僕の昼寝より価値があるのか?」
これは、感情に流されない徹底した合理主義者が、己の知的好奇心のために世界の理を再構築していく、痛快な魔導ファンタジー。
文字数 41,858
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.08
俺は小さい頃から同じ悪夢を見る。
その上、最近は転校先の高校でクラスメートと上手く付き合えずノイローゼ気味になっている。
いい加減に疲れて教室で寝たふりをしていると、涼やかな声に呼びかけられた。
「ねぇ、ちょっといい?」
顔を上げるとどことなく夢の中の登場人物に似ている女子生徒に見下ろされていた。
俺はその女子生徒に強引に導かれ、不思議な空間に放り込まれる。
そこではフェリルアトスという名の山高帽にスーツ姿の子供が一人で茶会を行っていた。
2023/10/10完結。この作品は、カクヨム、小説家になろうでも掲載しています。
文字数 116,726
最終更新日 2023.10.10
登録日 2023.10.08
主人公は異世界小説を読みまくり王道の世界に憧れていたが退屈で何の変哲もない平穏な日々を送っていた。
そんな彼、夏目 秋(なつめあき)高校2年生は、歩きスマホしながら、もしこんなスキルがあったらと考えていた。
「やっぱりこれが最強だな…?!」その時、何かに体がぶつかり意識を失ってしまった。
目が覚めたら真っ白な空間にいた。
そして突然美人な女性が目の前に現れ異世界へ!!
だがしかしチートでも異世界でも現実は現実、そう簡単ではない。
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初めての作品です。衝動で書いている感じで、内容はタイトル通りです。週4投稿で火、水、木、金に投稿する予定です!
テンプレ王道まっしぐら、でも甘くない!
本当に初めてなので暖かい目で見守ってくれると大変ありがたいです。
よろしくお願いいたします。
文字数 35,970
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.02.13
架空の太平洋戦争。
1944年のソロモンが舞台。
架空機・双発攻撃機「爆星」と「烈風22型」。
唸る2250馬力の「魁」エンジン。
アメリカ軍に「魔女」と恐れらる女性搭乗員たちがその最新鋭の機体を操る。
彼女たちは特異な空間認識能力、演算能力を持つ存在だった。
さらに、その歌声は、電子兵装を無力化させる。
最新鋭攻撃機「爆星」が搭載する1500キロロケット爆弾「ロ式大和弾」がアメリカ正規空母を叩き潰す。
魔女たちの独立飛行中隊が、ソロモンの空を駆け抜ける。
驕敵殲滅のために――
表紙画像は再利用可能画像を使用しております。
文字数 30,889
最終更新日 2018.01.09
登録日 2016.12.06
※必ず、此方をお読みください。
このお話は多くの残酷な描写があります。内容が『死』に関わるものが多く、ご無理な方は読むのをお控えください。
ただ、私が伝えたいことは
一番最初に書いています。
これは、貴方に
「あなたの生き方を問う物語」です。
決して『死』を美しいとは思っておりません。推奨するような物語でもありません。
この物語を読んで、あなたの大切な人生を振り返って、考えて、愛してください。
あらすじ
自分の高校生活は欠伸ばかりの毎日だ―――。
中学までやっていた部活を辞め、バイトも3か月もせずに辞め、学校が終われば家でスマホをダラダラと。
「華の高校生と言われても所詮こんなもんだ」と過ごしてきた、王門 誠。
だが、ある日その生活は突然奪われる。
偶然乗っていたバスが事故に合い、誠の人生は終了――――だと、思いきや。
「どうして、貴方様が『此処』に来ているのかが分からないのですよねー」
何故か、変なカボチャがいる空間に飛ばされていた……?
しかも、自分はこの空間に喚ばれる筈の無い人間だった!?
手違いによる元の世界からの強制退場。
辿り着いた世界は丸い地球とは違う———円盤の上に生きる『美しくも脆き世界』。
世界の主に、元の世界に帰してくださいとお願いするために少年はいま旅に出る!!
能力値上昇サポートは始めの一回のみ!
装備できる武器はルーレットの運試し!
後は、自分で鍛えて何とかしましょう!
魔法なんてありません!
誤作動による異世界転送なんちゃってファンタジー。
いま始まる――!!
この世界に隠された真実を知る旅になるとは知らずに―――。
※こちらの作品は「小説家になろう」でも掲載されております。
文字数 5,469
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.08.19
人類において環境に準じるのは容易くは無いファンタジーな世界で集落より少し外れると魔物が溢れかえり人類存亡の危機がそこにはあった。
主神メガイス様の力で増えすぎた魔物を封じることに成功したがそれは当時の話、今は封じた空間に穴が空いて魔物が一部姿を表していた。
名称は「ダンジョン」
主神の妻で豊穣の女神アストレアは人類に加護を与えた。四大属性「火・水・風・土」。
人々は体内に流れる魔力を感じ精霊に感謝をして魔法を使えるようになった。
特に強い属性魔法の使い手を王の側近貴族として囲い込んだのが今の魔法至上主義だ。
自分の属性に合った生活をする人々で構成され、それぞれの生活を送っていた。
時はヴァルデン四世治めるウェストヴァルデン。
その首都から西に進んだ伯爵領地の首都カイランで生まれたシティーボーイ次男坊が6歳で執り行われる祝福の儀で土属性を扱えるようになったお話。
主要な国
ウェストヴァルデン (Westvalden)
- 古い森と堅牢な城塞が特徴の西部の王国。長い歴史を持ち、貴族階級と騎士道が重んじられる国。
イーストリア (Eastria)
- 東方に位置する、交易と文化が栄える国。多くの学者や魔法使いが集まり、学問や魔術が発展している。
ノルデンヘイム (Nordenheim)
- 北方にある寒冷な地域に広がる王国。厳しい自然環境の中で強靭な戦士たちが育ち、騎士団が国を守っている。
ルミナス (Luminis)
- 女神アストレア信仰を中心とする宗教国家。教会の影響力が強く、神聖な儀式や聖騎士団による巡礼が盛んに行われている。
文字数 73,078
最終更新日 2024.11.24
登録日 2024.08.16
※この物語はフィクションです・・・
暴力的な表現、残酷な表現、薬物の使用、飲酒喫煙等が含まれます・・・
それとSM等の性的要素は一切含まれません。
よろしくお願い致します・・・
毎日を死ぬために生きる男がいた。
彼は数多の薬物に手を出したが何故か死ぬ事は出来ず、酒に溺れる毎日を過ごしていた。
そんなある日転機が訪れる。
人生初の寝坊を、遅刻をしたのだ。
誰もがしてもおかしくは無いうっかり、たった一度のそれでも失敗を恐れる彼を混乱させるには十分過ぎた。
結果として男の物語はそれをきっかけに終わるはずだった。
1度失った意識の中、不思議な空間でナニカに話しかけられるまでは・・・
終わりを望み、その願いが叶えられた男の元にもう一度望まぬ始まりが訪れる。
これは書き終えたノートにそっとページを挟むように紡がれる話・・・
登録日 2019.11.02
文字数 1,595
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.25