「今」の検索結果
全体で34,313件見つかりました。
仕事ですれ違っていた希と昭人。
今夜、久し振りにいちゃいちゃします。
◇ムーンライトノベルズ様へも掲載しております。
文字数 5,952
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.08.31
サンカレア公爵令嬢オリビア・サンカレアは、恋愛小説が好きなごく普通の公爵令嬢である。
そんな彼女は学院の卒業パーティーを友人のリリアナと楽しんでいた。
そこに遅れて登場したのが彼女の婚約者で、王国の第一王子レオンハルト・フォン・グランベルである。
彼のそばにはあろうことか、婚約者のオリビアを差し置いて、王子とイチャイチャする少女がいるではないか!
「今日こそはガツンといってやりますわ!」と、心強いお供を引き連れ王子を詰めるオリビア。
やりこまれてしまいそうになりながらも、優秀な援護射撃を受け、王子をたしなめることに成功したかと思ったのもつかの間、王子は起死回生の一手を打つ!
「オリビア、お前との婚約は今日限りだ! 今、この時をもって婚約を破棄させてもらう!」
「なぁッ!! なんですってぇー!!!」
あまりの出来事に昏倒するオリビア!
この事件は王国に大きな波紋を起こすことになるが、徐々に日常が回復するにつれて、オリビアは手持ち無沙汰を感じるようになる。
学園も卒業し、王妃教育も無くなってしまって、やることがなくなってしまったのだ。
そこで唯一の趣味である恋愛小説を読んで時間を潰そうとするが、なにか物足りない。
そして、ふと思いついてしまうのである。
「そうだ! わたくしも小説を書いてみようかしら!」
ここに謎の恋愛小説家オリビア~ンが爆誕した。
彼女の作品は王国全土で人気を博し、次第にオリビアを捨てた王子たちを苦しめていくのであった。
文字数 20,657
最終更新日 2023.01.04
登録日 2022.12.23
「私があなたを呪いました。呪いを解いてほしければ、私とちゅーをしなさい。……え、何?いやいやいや! 今のは冗談だから! ちょっ、ま、ン!?」
縦宮渚(たてみやなぎさ)の高校生活は宮前美岬(みやまえみさき)から受けた呪いから始まった。
そこは『魔法』と呼ばれる技術が世界に知れ渡って、五十年が過ぎた世界。
そんな世界で暮らす魔法を扱う職業であるウィッチとして軌道エレベーターの建設を目指す少女、渚は自身に呪いを掛けた少女、美岬と二人で学生生活を謳歌していた。
そんな中、冬のある日、渚は美岬からの告白を受け、二人は晴れて恋仲となる。
そしてそれから十五年の年月の後、完成した軌道エレベーターで、上司と部下の関係となった二人は、揃って地球を見下ろすのだった。
登録日 2023.05.08
心優しい少女かのんが、幼いころから聴いていた不思議なメロディーに導かれ、ついに!!!
フェアリーランドへと迷い込む。
そこでは、自然の精霊「妖精」たちが繰り広げる
魅惑的な世界が広がっていた。
初めは、戸惑うかのんだったが、すぐに打ち解け、心を通わせていく。
そして、妖精たちから驚くべき事実を聞かされる。
なんと!!!
かのん自身も?
この特別な世界の一員だったのだ!!!
フェアリーランドは、闇の軍勢に脅かされる危機に瀕していた。かのんは、仲間
の妖精たちとともに、その脅威に立ち向かうことに、、、。
自らの歌声に込めた想いが、光となって闇を払い、平和を取り戻す!
この冒険を経て、かのんは自分の可能性と、歌の力に目覚めていくのだ!
そして、
フェアリーランドとの絆を思い出に、、、
今も変わらず歌い続けている。時折見上げる...
空には、神秘的な龍雲が舞い、まるで...かのんの歌声と呼応しているようだ。
この物語は、
少女の冒険と成長、そして音楽の力を通して紡がれる絆の物語!
心温まる冒険!ファンタジー!!
妖精たちの魅力的な世界〜フェアリーランドへようこそ!!!〜
文字数 156
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.12
俺は今、湿原地帯を移動している。
湿原の向こうにある町へ行くために。
だが、ここは危険地帯でもある。
なぜなら、湿原そのものに足を踏み入れようものなら、命がないらしいから。
だから、木道を歩いている。
登録日 2024.06.30
ナルフェック王国にある貴族の子女達の為の教育機関、ラ・レーヌ学園。毎年聖誕祭休暇が明けた冬、学園の食堂では冬季限定でデザートとしてガレット・デ・ロワが出される。このガレット・デ・ロワの中にはフェーヴが入っており、フェーヴを引き当てた者は恋に関する幸運が訪れると言われている。
果たしてフェーヴを引き当てた者達には恋に関する幸運が訪れるのだろうか?
これはフェーヴを引き当てた四人の物語。
過去作『満月の夜、絡み合う視線』、『地味令嬢と地味令息の変身』、『クリスティーヌの本当の幸せ』、『返り咲きのヴィルヘルミナ』に関連する登場キャラが多数おりますが、それらをお読みでなくても楽しめる物語になっています。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 16,863
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.17
グリードエンド王国の友好国、バルパスから王太子が留学生として入学して来る。
今年19歳になるオリヴィアは、グリードエンド魔術学校専科一年生。
学校長からオリヴィアに王太子の補佐役をお願いされる。
何で私っっっ!!王族なんて無理無理無理っっっ!!!
一応公爵家とはいえ、父ロベルトも兄グラントも騎士団、ニ番目の兄アシュレイは専科二年生。
本家は北地区ロックス領で広大な牧場を経営しているため、王族とは特に密接に関わってるわけじゃない。
一応騎士の家なので礼儀は厳しく躾けられたものの、感覚的にはド庶民だ。
同じ専科に兄アシュレイがいるじゃないかと言えば、魔術研究が忙しくて忙しいと一蹴されたらしい。
ガックシ。
やって来たのは長身で鷹の様な鋭い眼光を持つ美貌のユージーン•バルパス殿下。
その佇まいからもう、王族オーラがビンビン。
王太子殿下は兄は親しげに話すのに、何故かオリヴィアには冷たい……これってまさかっっっ!!
「うちの第二隊副隊長さまはモテ過ぎるのでとっとと結婚してほしい」スピンオフ。
騎士団第二隊副隊長グラントの妹オリヴィアとバルパス王国ユージーン王太子の出会編です。
この話単品でも読めますが、更に物語を楽しむ為に関連シリーズは以下の通りです。
オリヴィアの兄グラント、アシュレイの出て来るシリーズ
・誰にも読めない怪しい依頼を受ける事になりました
・うちの第二隊副隊長さまはモテ過ぎるのでとっとと結婚してほしい
・うちの魔術開発研究室室長さまがモテ過ぎています(主に男に)
ユージーンの兄ビル、父アーサーが出て来るシリーズ
・誰にも読めない怪しい依頼を受ける事になりました
・異世界の結婚式に出席したら、理想を超える執事様がおりました
・ガヴィル・ガヴァンの遺言〜孫をよろしくと気軽に言うな〜
久しぶりなので、色々設定が錯綜しておりますが、これはこれと温かい目で読んで頂きますと幸いです。
文字数 47,028
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.03.16
元刑事で、今は独立したばかりの探偵・真木誠(まき まこと)は、仕事も助手も少ない小さな事務所を一人で切り盛りしている。冷静沈着で真面目な性格ゆえに、人との距離感がやや苦手だが、地道に依頼をこなしている。そんな彼の隣の部屋に越してきたのは、謎めいた美女・天音ユリカ(あまね ゆりか)。彼女は普通の人間にはない、どこか不思議な“オーラ”をまとっていた。
ある日、ユリカの特異な能力に気づいた誠は、彼女を助手として雇うことに。ユリカは、刑法第何条何項まで瞬時に記憶し、法律の知識に関しては弁護士顔負け。さらに、コンピュータの解析をも凌ぐ仕事の速さを持ち合わせている。しかし、その類まれな知性とは裏腹に、男女の機微や人間関係の“空気”には非常に疎く、感情表現もどこかズレている。まさに“宇宙人”のような存在だった。
真面目な元刑事と天然でミステリアスな助手がタッグを組み、日常の隣で起こる不可解な事件や謎に挑む。時に笑い、時に胸を締めつけられ、そして少しずつ互いに心を開いていくふたりの姿は、まさに銀河系規模のラブ・ミステリーそのもの。
この物語は、恋愛や友情、そして人間の“らしさ”とは何かを問う。真木誠と天音ユリカが織りなす、笑いと感動の連続劇をどうぞお楽しみください。隣の“宇宙人”は一体、誰を救うのか――。
文字数 102,379
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.07.27
戦乱の大陸ハームレイ、その中で最も大きく安定しているのが、騎士の国ベルムンティア王国である。そのベルムンティア王国の近衛騎士、エスティオ・アストールは若手ナンバーワンと呼ばれる実力者だ。
そんな彼が元宮廷魔術師で指名手配犯であり、反逆者の黒魔術師ゴルバルナを追い詰めるのだが……。あと一歩のところで逆に返り討ちにあう。
意識の途切れる中、彼は死を覚悟しつつ、呟いていた。
「最後にイイ女と寝たかったな」
それでも運良く生き残ったエスティオが目を覚ますと、そこで彼はこの世に二人といない絶世の美少女になっていた。
彼女(かれ)の体を取り戻す苦悩の生活、そして旅が今、始まろうとしていた。
登録日 2012.05.20
高木奈緒、30歳。
彼女は、ただの喫茶店マスターではない。
無類のお茶好きが高じて起業し、今や「1000 break(サウザンド・ブレイク)」を本店に、計10店舗のカフェを展開する若き女性経営者。
その手腕は鋭く、淹れる一杯は人の心をほどく。さらに、誰もが思わず振り返るほどの美貌まで持ち合わせていた。
けれど、その20代のすべてをお茶と仕事に捧げてきた奈緒に、恋愛経験は一度もない。
彼女にとって人生とは、「至高の一杯」で客を笑顔にすること――ただそれだけだった。
そんな奈緒には、社長となった今でも欠かさず続けている日課がある。
それは、自らの原点である本店「1000 break」の店先を、毎朝自分の手で掃き清めること。
その日も、いつものように箒を動かしていた。
朝の澄んだ空気の中、静かに店前を整えていた奈緒の前に、ひとりの青年が現れる。
現代の街並みにはまるでそぐわない、薄茶色の着物姿。
ふらつくような足取りでこちらへ近づいてきたその青年は、奈緒の目の前でかすれた声を絞り出した。
「な、何か……飲み物を……」
今にも倒れそうな様子に、奈緒は息をのむ。
ただごとではないと察し、すぐに彼を店の中へ招き入れた。
こだわりの内装が施された静かな店内。
奈緒が彼の前にそっと差し出したのは、よく冷えた一杯の麦茶だった。
18歳だというその青年は、差し出されたグラスを両手で受け取ると、喉の渇きを癒やすように一気に飲み干した。
琥珀色の液体が体の奥まで染み渡っていく。ようやく人心地ついたのか、彼は大きく息を吐き、少しだけ表情を和らげた。
奈緒はその様子を見届けてから、静かに尋ねる。
「……お名前を、聞いてもいいですか?」
すると青年は背筋をすっと伸ばし、まっすぐ奈緒を見つめた。
その目には、年若さに似合わぬ凛とした光が宿っている。
「私は、田中与四郎です」
その名を聞いた瞬間、奈緒の全身を衝撃が貫いた。
一般の人間なら、どこか古風な名前だと受け流したかもしれない。
だが、お茶をこよなく愛し、お茶の世界に人生を捧げてきた彼女が、その名を知らないはずがなかった。
――田中与四郎。
それは後に“茶聖・千利休”となる人物が、若き日に名乗っていた幼名そのものだった。
なぜ、戦国の世を生きるはずの若き利休が、現代の喫茶店に現れたのか。
お茶に人生を捧げ、恋を知らぬまま30歳を迎えた美しき女性社長。
そして、のちに天下一の茶人となる18歳の青年。
本来なら交わるはずのなかった二人の時間は、「1000 break」で差し出された一杯の麦茶をきっかけに、静かに、けれど確かに動き始める。
これは、お茶に魅せられた二人が時を超えて出会い、やがて若き日の千利休が、年上の美しき喫茶店主・奈緒に恋をしていく――
そんな数奇で不器用な恋の、ほんの幕開けの物語。
文字数 22,960
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.03
20XX年!荒れ狂う成人式に対して国は新たに『新・成人条例』を制定した!
DQN成人候補として挙げられた者は他の者とは別に成人の儀へと招待される。襲い掛かる数々の試練、トラップ、試験官。全てを打ち倒した者だけが成人として認められ、脱落者は一生未成年児の烙印を押され生きていくのだ。さて、今年は何人成人が生まれるかな?
文字数 6,502
最終更新日 2016.01.28
登録日 2016.01.28
ワープ航行技術が実現した未来の世界で、複数陣営が出資するマジカルピーチ株式会社の他惑星への移民事業に参加した囚人、左遷された官僚や軍人、貧困層、理想主義者などの社会の厄介者を乗せた超大型宇宙船はワープ航行中に異常現象に巻き込まれて平行宇宙へ飛ばされてしまう。
飛ばされた宇宙で奇跡的に地球に似た大気と海がある惑星を発見した彼ら、彼女らは植民を開始。
今まさに新たな文明が芽吹こうとしていた!
文字数 48,474
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.05.02
コミュニケーション能力0過ぎる、重度じゃないけど軽度と言うには遅すぎるくらいのオタクな少女、橋本友希。
晴れて今日から高校生活スタートっていう日に空に出来た大きな穴から女の子が降ってきた。
「親方! 空から女の子が!」
そう叫ばずにはいられない。親方なんていないけど。
「私はファミーユ=アミ! 友達になりましょ?」
こうして2人にとって有り得ない、ごく普通の平凡な日常が始まった!
文字数 53,033
最終更新日 2017.11.04
登録日 2017.05.06
10秒クッキングから来てくださったかた。たまたま探したらあったかた。結構前のやつから見てくださっている方
この本を見つけてくださった方!!ありがとうございます!!
今回の話は!!
中学3年生の女の子が主役です!!
その子は生まれつき声が出ず...。
大好きなのは人魚姫のお話。ただ人魚の全部全部が好きなわけではない。
声を代償に足をもらうとこは許せない。
とある日足を代償に....。
文字数 6,764
最終更新日 2018.10.13
登録日 2018.07.11
かつて分断されし民は、今となって兄弟となった。しかしてその仲に愛というものはなく、利用と、利用されるばかりの。そうであったからこそに、誰もが旗を翻し、利用される側から脱しようと苦心していた。
遠き日々、近き明日。我語りし、赤き御星の物語---
その土地には生贄の風習があったとされる。実際には、それは捏造されたものであった。
如何に捏造であろうとも、積み重なった命たちは、失われたことに変わりはない。
積み重なった命の積層を、忘れないためにも。
(地球とは別の環境が舞台となっているため、主となる感覚が人間とは多少異なります。そのため「視覚」に関する表現が「聴覚」などに置き換えられていますことをご了承ください。)
この作品は「小説家になろう」で連載しておりました。
文字数 61,660
最終更新日 2019.02.02
登録日 2019.02.02
古今東西、色々な出逢い系アプリがリリースされていますね?
そんな気軽に出逢える時代でとある人達が何か厄介な出逢いをしているようです。
文字数 8,203
最終更新日 2019.10.17
登録日 2019.05.16
【書籍化&コミカライズ】
10人の側妃を持つ好色王にすら顧みられず、不名誉な誹りを受ける惨めな王妃。
そんな未来が待っているとはつゆ知らず、ルイーゼは今日も健気に縦ロールをキメる。大好きな王太子の婚約者になるために。
だがある日転んだ拍子に前世の記憶を取り戻す。ここは乙女ゲームの世界で、このままだと不幸な王妃か、婚約破棄のち国外追放の未来が待っている。
それならいっそ婚約者に選ばれなければいいんじゃない? そしてルイーゼ(改)は嫌われる努力を始める。学園に転入してきたヒロインにぜひ頑張ってもらいましょう。
読者様の応援のお陰で、書籍化&コミカライズが決定しました。ありがとうございます。詳細は近況ボード、ブログにて報告させていただきます。
コミックが5月1日より連載開始されました。書籍は好評発売中です(´∇`)
■こちらはカクヨム様への外部リンクとなります。
■番外編もカクヨムさまにて連載中。
【小説家になろうデイリーランキング1位いただきました――2019/8/17】
登録日 2019.10.12