「何」の検索結果
全体で38,414件見つかりました。
土いじり(焼き物)好きな無職の主人公クタニ。
十年就活して全滅、コンビニバイト1日でクビになり、トラックで若返り転生。
転生先でいい土を見つけ雑貨屋を開店。……借金10億で。
集まった店員は、
・ハニワから生まれた紅赤の髪の少女ルルドナに、
・推し活がやめられない高身長のピクシーのスコリィ、
・パン作りに生きるミニゴーレムのイゴラくん、
・見栄っ張りの暗闇の怖いミニドラゴンのペッカに、
・世間知らずの二重人格のデビルウンディーネのガディ、
・読書ばかりしている体の硬いスライムのスラコロウ……。
目指すはスローライフだったけど、
だんだんとやっかいごとに巻き込まれて……?
魔王モールから、魔法学校に、さらなる異世界、ギリシャ神話異世界?
出てくる魔法は、火や水の魔法だけじゃなく、マーケティング魔法にデータサイエンス魔法、陶器魔法、さらには鍼灸魔法や時空をゆがませるコスプレ魔法まで、何でもありな異世界。
さらに、助っ人キャラも変わり者。先代勇者はスローライフ移住に失敗してバイトや自営業、女神は盆栽にハマってビール三昧、伝説の魔女はコスプレ魔法に夢中。
概念の怪物とかいう空の上から降ってくる怪物にも襲われるようになって……。
さらにクタニにも衝撃の過去が……?
どうなる異世界ライフ。
※基本はコメディでシリアス回もあります。最初はちょっと堅め。残酷エロはないです。
文字数 134,743
最終更新日 2026.02.28
登録日 2025.08.12
酔っ払い、気絶するように眠りについた樹神 樹(コタマ タツキ)。
次に目を覚ました時、彼は異世界にいた。
困惑するタツキ。
「召喚されるときに同意したはず」と言われるがそんな記憶はない。
その上自らを召喚した帝国の皇帝からは「望んでいた能力とは違うので○して次の召喚の糧にする」といわれる始末。
まるでガチャ。人命リセマラである。
周りの人がとりなしてくれた(?)おかげで何とか命だけは助かったタツキ。
しかし馬車に揺られて遥か遠方の地に捨てられてしまう。
そして招集があれば参上するようにとだけ言い残し彼らは去っていく。
世はまさに戦乱。
生き抜くためには手に入れた力を我が物とし、さらに持っている知識も惜しみなく使う必要がある。
この世界にない技術?それがどうした。
「商標登録などしていない、好きなだけ真似るといい。、、、出来るものならなァ!!フハハハハッ!!!」
召喚者の帝国のせいで若干闇落ち気味な主人公の行く異世界戦記。はじまる。
※他サイトにも投稿しております。
文字数 21,315
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.05
クラスで1番おとなしい少女が姿を消した。「わたしには秘密の夢がある」と言い残して。クラスメートの有人(あると)は隠された動機を胸に、彼女の友人や彼氏らと共に彼女を追う。やがて見えてきた宗教団体、南の島に隠された秘密。彼女は何を思い、何を望んで足を踏み出したのかー?
登録日 2014.06.30
ストーリーあらすじ:『春は、もう一度踏み出すために』
【失恋と、新しい一歩】
学生生活最後の春。ヒロインの「私」は、片思いをしていた相手に「そんな感情はない」と冷たく拒絶され、苦い大失恋を経験します。静かに距離が開き、彼の隣に別の誰かが並ぶ様子を目の当たりにした彼女にとって、春は「終わりの季節」として心に刻まれてしまいました。
春休み、調理師としての社会人生活を控えた「私」は、自動車学校に通う傍ら、沈んだ気持ちを切り替えるためにマッチングアプリを始めます。「誰かと出会えば、何かが変わるかもしれない」――そんな淡い期待と不安が、物語を動かし始めます。
【画面越しに響く、柔らかな予感】
そこで出会ったのは、春から美容師として働く一つ年上の彼でした。遠く離れた県に住み、顔も知らない相手。最初はぎこちない挨拶から始まりましたが、かつて調理師の道も検討していたという彼との会話は、不思議とリズムが合い、いつしか日課となっていきます。
文字だけのやり取りから、初めての電話へ。受話器越しに聞こえる彼の声は、想像以上に近く、温かいものでした。仕事の悩みや他愛もない失敗談で笑い合い、一時間を超える通話の中で、彼女の心に固く結ばれていた過去の呪縛が少しずつ解けていきます。
【再び、春のなかへ】
会話の弾みでこぼれた「会ってみたい」という言葉。遠距離ゆえに叶わないだろうと思っていた「私」に対し、彼は「僕も会ってみたいと思った」と真摯に応えます。過去のトラウマからくる一瞬の躊躇。けれど、今のこの心地よさを信じたいという想いが、彼女に「うん」と言わせたのでした。
「どっちが行く?」と軽やかに未来を描く彼の声に、彼女も笑顔を取り戻します。
かつて砕け散った恋の記憶。しかし今、彼女は自分自身の足で、新しい春へと一歩を踏み出そうとしています。これは、止まっていた時間が再び動き出し、希望に満ちた再出発から始まる物語です。
文字数 64,811
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.03
物語を始まりまで遡ると西暦1806年英国まで戻る。
ナポレオンがフランス皇帝に即位しヨーロッパ各国が対仏同盟を結成し始めていた頃合。
主人公フラットはそのような時代に貴族の息子として誕生した。
生まれつき体が弱く、実家の大きな屋敷に引きこもりがちであった。しかし、彼が十五になった時、彼は初めて医者から外出が許可された。そんな時、自分と年端の変わらないシェルという一人の女性と出会う。
シェルは貧しい家庭の生まれであり身売りされようとしていたが、フラットが救い出し、屋敷の世話係として雇用することを進言してフラット一家の元へ招かれることとなった。
その後彼等は成人する頃合いまで幸せに過ごしたが、ある時、フラットの父と母が姿を消してしまう。二人の捜索をフラットも強く志願したが、姉と兄から「貴方とシェルは屋敷に居なさい」とだけ言い残され、屋敷に居た沢山の召使・執事、及びフラットの家族は全てその日の内に居なくなってしまった。不審に感じたフラットとシェルは数日後自分達も屋敷から出ようと試みる。が、奇怪なことに、如何なる手段を以てしても屋敷から出ることはついぞ叶わなかった。
その後、二人は餓死し死ぬことを覚悟したが、そうはならなかった。それどころか彼らの寿命は尽きることなく、それ以降、半永久的な屋敷生活が幕を開けるのだった。
文字数 5,054
最終更新日 2016.09.11
登録日 2016.09.11
コスプレのイケメンを拾ったら、異世界の王子様だった。
交通ルールはいいとして、車の仕組みなんて説明できない。テレビは何で映るの?
住民票もないから働かせられないし、もし病気になったらどうしよう。
懐いてくれるのはいいけど、距離が近すぎる。イケメンは側にいるだけで誤解されるから自重して。
拾った以上は面倒を見るけど、一生?
飼った以上は一生面倒を見る覚悟だったけど、保護していたはずが異世界で自分が保護されることになるとは。
心配はありがたいけど過保護すぎるから。結婚? ご存知の通り、私は完全な庶民です。
大丈夫。私はひとりでも生きていける。夢は田舎暮らし。だけど流通はもっと良くして、医療は向上してもらって、何より本。本がないと生きていけない。自立と文化的な生活を目指してがんばろう。
文字数 288,360
最終更新日 2019.02.17
登録日 2018.09.27
うっかり者で忘れ物大王、雨野弓は、まっすぐな気持ちを持った女の子です。的に向かってビューンと飛ぶ矢のような、彼女のあだ名はアローちゃん。良く言えば勢いだけは誰にも負けない、悪く言えば無鉄砲で後先を考えない性格で、損することもしばしば。
彼女は自分のうっかりを何とか克服しようと工夫し、自分で自分にリマインダーメール(こんな呼び名があることすら、彼女は知りませんが)を書くことを思いつきます。ところが、ちょっとした手違いで、そのメールは明日の自分ではない人のもとへ届けられます。
一方、その前日のアロー。朝メールチェックしていた彼女は、なんと昨日ではなく、明日の自分からの警告メールを発見。ある偶然から、過去の自分にメールを届ける方法を見つけたのです。名付けて予言メール。
そのメールを利用して、自分の失敗を回避できないかと考える彼女ですが、思わぬことから失敗しては再挑戦、また失敗しては再挑戦、となかなかうまくいきません。
そんなある日、台風が原因で近所の橋が落ちて、死者が出る大惨事になります。その事故に親友のなでなで(本名は奏(かなで))を巻きこんでしまったアローは、予言メールを駆使して奮闘し、何とか親友救出に成功します。
でも、ようやく救出に成功したなでなでは「私を助けるだけじゃ解決にならない。橋の事故に巻き込まれてしまった被害者のみんなを一人残らず救って。アローならそれができる」と言います。
一体どうしたらいいのかわからず、頭を抱えるアローですが、奏やクラスメートの力を借りて、頑張ります。
最初は一人で空回りするばかりだったアローが、やがて愛すべき友達と助け合い、自分たちの手には負えないように見えるピンチと戦う、勇気のある人物となるまでの物語です。
文字数 71,215
最終更新日 2018.11.22
登録日 2018.11.22
黄金の食材と言う伝説の(何の食材かも分からない)食材を探しに、兎に角料理が好きな食材オタク、
ライ・エネルジェア(15歳)は家を出た。
スキル料理人☆5と食材鑑定☆5を持っているライは、いかなる敵も美味しく料理する!
文字数 2,147
最終更新日 2019.10.14
登録日 2019.10.09
◎ノベルアッププラス小説コンテスト第一次通過作品
世界で名前が売れている動画配信ロボゲーマー、神 ハルト。だが、そんな時、災難が降りかかる。突如起きた停電によりコックピット内に閉じ込められていたのだ。
一方、とある異世界では魔族と人間が戦争していた。才能ない騎士ヴァージニアもその一人。
そんな中、二人は出会ってしまう。
ゼロ魔のファンなので多少意識して製作しました。ツンデレ要素を盛り込んでいきますので何卒御贔屓きに。
スローライフでも生産系でもないVMMOでも悪役令嬢でもハーレムでもない、ロリ美少女騎士へコックピット越しに乗り込んで剣を振るう異世界俺TUEEE戦記。
これは後に不毛な戦争を終結させた英雄達の出会いのエピソード。
・カクヨムでも掲載している物を再構成。読者さんが読みやすいように改編したり、約1000文字で更新しています。
・毎日更新。
・通勤通学中の時間潰しにいかがでしょうか?
ノベルアッププラスにも同じものを連載してます。novelup.plus/story/615181632
登録日 2019.11.29
【毎時更新:完走!】
基本、死にます。
だって経験値稼ぎのザコだから。
でもたまーに、何かあるかも。
あると……いいな……。
文字数 48,623
最終更新日 2019.12.04
登録日 2019.12.01
その友情は、愛か狂気か。
魔族が人を襲う世界。魔族を倒せる存在、勇者である青年、フェアは、親友の魔法使い、ラントと共に、世界中を旅しながら魔族を退治している。困っている人を助けたいという、まっすぐな気性のフェア。超絶美形の青年だが、実は人間嫌いで、フェアにしか心を許さないラント。
強固に見えた二人の絆は、フェアが恋に落ちたことからほころび始める。ラントは、フェアを裏切る予感におびえ、「オレは大罪を犯す。」と告げる。
「オレは、おまえに何されたって許してやるし、おまえのためなら何でもしてやるよ。」
ラントにそう答えたフェアの誓は果たされるのか。
それは、究極の友情の物語。
罪の無い人がかなり死にます(名も無い人たちですが)ので一応残酷描写かなと思いR15をつけました。苦手な方はご注意ください。ただ、このくらいなら世に出てる小説や漫画でも珍しくないです。
文字数 56,392
最終更新日 2020.05.09
登録日 2020.05.05
周りが混乱していると逆に冷静になる心理、あれって何なんだろう……―――
夢の中であるデパートにてたてこもり事件が発生し、巻き込まれた。
文字数 1,775
最終更新日 2020.10.07
登録日 2020.10.07
人生で何度目かの自殺を試みたある日、私は殺し屋さんに拾われた。
殺し屋さんは性別不詳で、私の大事な人を殺した人だ。でも同時に私を救ってくれた人でもある。
そんな殺し屋さんの幸せを想いながら、私は生きていく。
死んで来た人たちに、それでも幸せでいたいと伝えながら。
これはたくさんの犠牲を越えて、それでも幸せを目指す物語。
登録日 2020.12.29
華やかな夜会の会場の片隅で、一組の男女が言い合いをしていた。しかしダンスを楽しみ笑い合う人々のざわめきにその声はかき消され、誰もがとくに気を止めてはいなかった。
***
「私は弱腰ではない! ……しまうだけだ! 君は……この国から出ろ! そして……」
「あら? 私も……しまうだけですわ。ならばあなたも……国を出たら宜しいのでは? そして……」
「少しでも早く……しよう」
「そうね。少しでも早く……したいですわ」
なにやら婚約を撤回したいと聞こえた様な?
しかしそんな中でも、ジトリと二人を見つめる四つの瞳。そしてとうとう問答する二人の間に割り入り行動をおこす。続けて何故か割り込んだ者たちの父親までもが乱入だ!さあこの騒動はどう決着がつくのか?
第三王子と婚約者である公爵令嬢の口論の結末は?そして乱入した侯爵一家の運命は?
終わり良ければすべて良し。しかしすべてをハッピーエンドで纏めるには、無理がある人物もいるのです。
真の悪人には制裁を!
更正できる者には救いの手を!
真の悪人は誰でしょう……
★本編・①~⑤まで。
★それぞれの未来・⑥。
★オマケ・⑦。
◆2/26日、①投稿。
27日、②③更新。
28日、④⑤更新。
3/01日、⑥更新。
3/02日、⑦更新。完結。
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文字数 22,506
最終更新日 2021.03.02
登録日 2021.02.26
将来何になればいいのか分からないまま中2まで過ごしていたななみ。そんなある日、将来有望のパティシエになりたい、ハルが転校してきた。
ななみは、将来何になるのか。
ハルの過去は?
文字数 55,837
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.03.18
楽しみな週末を控えて、金曜の夜に「私」は死んだ――。
トラックに跳ねられて。
これは! 100%異世界転生のフラグ!
転生先は乙女ゲーム? それとも悪役令嬢かスローライフか!?
わくわくしながら「その時」を待っていた「私」は、何故か異世界転生することもなくふわふわと漂い続けていた。
オタクな「私」と霊感持ちの「推し作家」の除霊コメディ。
この小説は他の小説サイトにも掲載しております。
文字数 2,805
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.05.19
昔は平和な森だった。兄と二人、楽しく暮らしていたが突然世界は変わった。空は濁り、空気は汚れ兄すらもいなくなった。家に帰ろうにも、森は多くの獣に占領させ身動きが取れない。
いっそ喰べられてしまおうか
少女がそう思い動き出したとき、目の前に現れた獣を吹き飛ばす爆風が聴こえる。
「何をしている?
動けるならばついて来い、ここを出るぞ」
黒い服に黒い帽子、見た事の無い男だった。
「貴方は?」
「…俺はジョン、名など意味は無い。」
冷たい声に冷たい目、しかし何故か信用が出来る
「私はグレーテル、この森から出たいの。」
「…そうか、お前も〝被害者〟か..」
崩れた童話を繋ぎ直す、架け橋の物語が始まる。
文字数 19,567
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.10.29