「奏」の検索結果
全体で2,107件見つかりました。
東間奏多は中学生の頃、片想いをしていた。
相手は高梨みつき。
ある日、親友の三井勝から勉強会をしようと誘われてなぜかその場にみつきも来ることになる。
その帰り道、思いを告げようとしたが結局伝えきれずその日が終えてしまう。
次の日、学校に行くと衝撃的な事実が先生の口から発せられてしまう。
奏多とみつきの壮絶な恋。
奏多と勝の熱い友情を描いた物語。
文字数 12,057
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.24
近頃では3Dプリンターを使って家が建ち屋上にはドローン専用発着場を個人が所有することが普通になってきた。
そんな時代の流れに逆らうように大通りから1本裏道に入ったその場所には、ひっそりと佇む古城を思わせる建物が立っている。レストラン・ブルーローズはそこにあった。
その店のオーナー九条薫は一風変わった力を持っている。
それは『過去や未来、そして異次元へと繋がる扉を開く』という特殊とも言える能力だった。
異次元へと繋がる扉を体感できるのは『ディメンション』という名の九条のもう1つの店に辿り着いた者だけ 。
いつしか特殊能力の話が都市伝説のようにして広がり、いつしかそれは『ディメンションに行き店主に会えれば必ず過去へ行ける』と言われるようになっていた。
そんなある日、九条の元に過去へ行きたいと言う女が現れた。何でも一目惚れした男が自分以外の女と結婚してしまったので、結婚が成立する前の時間に行きたいというのだ。
その後無事過去へと行った女には気付かれないように、次元監視者という防犯カメラのような存在がその女の行動を監視していた。
レストラン・ブルーローズでピアニストとして働く蒼井静佳は、九条の居るディメンションの控室にその日の演奏確認に行ったはずなのになぜか次元管理者見習いとして過去に行くことになってしまった。
気付いた時には監視対象を見失わないように急かされ過去へと向かっていた。次元監視者の先輩と行った初仕事は、5次元を通って余剰次元である6次元へ行くという何とも奇妙なものだった。
文字数 121,047
最終更新日 2022.08.07
登録日 2021.11.28
時代は1960年代後半。エディ萩原は、17歳の美少年。ロックバンドのキーボード奏者で、人気アイドルだった。ある日俳優の塚本澄生 23歳と出会って二人は恋に落ちるが・・・主人公は中性的な美少年。昭和の芸能界が舞台のシリアスなラブストーリーです。
芸能人同士 R18は控えめです。
※この小説の続編「夜のレクイエム」も投稿しています。
※エディ萩原と、作曲家水島滋之との別のお話「特別なレッスン」、エディが中学生の時の初恋「はじめてのライブ」もお楽しみ下さい。
※ムーンライトノベルズ様、エブリスタ様にも投稿しています。
文字数 23,360
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.06.02
ウィーンの宮殿で開かれた舞踏会の夜。
玲奈は幼馴染であり、世界的大富豪と
なったアルフレッドと「美しき青き
ドナウ」を踊る。
しかし、その幸福な時間は突然
終わりを告げた。
アルフレッドは謎の死を遂げ、胸元には
“青きドナウの旋律を辿れ”
と記された紙片だけが残されていた。
遺言により、莫大な遺産の相続条件
は「玲奈が暗号を解くこと」。
舞踏会映像の改ざん、三拍子を利用
した音楽暗号、国際金融の闇組織——
玲奈はアルフレッドの死の裏に
巨大な陰謀が潜んでいることを知る。
やがて浮かび上がるのは、
アルフレッドが“誰かを守るために
選んだ覚悟”と、
彼が最後に信じたもの。
暗号の最終地点で玲奈が受け取るのは、
アルフレッドの遺した
メッセージ——Love and kindness。
ドナウ川のほとりで玲奈が奏でる
ワルツは、静かに彼の想いを未来へ
とつないでいく。
文字数 12,332
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.01.12
選定の儀
それは唯一スキルを得られる儀式である。
毎年10歳の誕生日に選定の儀を受けてスキルを授かる。
授かるスキルは人生で1つのみ。
そのため、スキルによって人生が左右されると言っても過言ではない。
主人公であるユリウス・フォン・シュタットベルクはその公爵家の名に恥じないスキル。
剣術系統、最上級スキルである『剣聖』を授かりたいと思い、選定の儀に望む。
しかし、手に入ったスキルは
『デスルート』
死ぬ程強くなる道が解放される
※※※※※※※
と言う訳の分からないスキルであった。
使い方、効果の分からないスキルにより、父に幽閉され殺されてしまう。
「なんで僕だけがこんな目に遭わなければいけないんだ。」
このスキルを獲得したにより殺されてしまったのだ。
※※※※※※※の謎が解けた時
僕は…俺は人生を取り戻すため復讐を決意する。
文字数 9,215
最終更新日 2020.05.16
登録日 2020.05.12
猫好きな男子高校生奏の日常は、ある時を境に一変する。
クラス一の美少女と名高い星音は、容姿端麗成績優秀の、近寄りがたい雰囲気の女の子。この先、ただのクラスメイト以上の関係を築くことはないと、思っていた。
ある日奏は、一匹の白猫と出会う。猫好きの奏は、迷子の白猫を放っておくことは出来なかった。
そこに現れた飼い主は、なんとクラス一のあの美少女で……
「立宮くんが、見つけてくれたの?」
思わぬ形で、星音との会話を弾ませた奏。しかし、これまでお互いに関わり合ってこなかった同士。
たった数分の時間は、まるで夢のように消えていく。そう、思っていた。
しかし翌日から、なんと星音の方から奏に積極的に話しかけてきて……!?
これまであまり人と関わってこなかった奏の世界が、一人の少女によって変わっていく。
さらに、星音もまた、奏との交流を経て変わっていく……
これは、一匹の白猫から始まり、接点のなかった二人が仲を深めていくお話。
小説家になろう、ノベルピア、カクヨムでも連載しています。
文字数 104,471
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.06.21
最強に至れなかった敗北勇者が、中世に飛ばされジャンヌ・ダルクを助けアーサー王など歴史と伝説の中を冒険する。
******
クラスメイトと共に異世界へ召喚され、仲間たちが斃れていく中、三年に及ぶ激闘の末に「最強」へと至った勇者。 だが、その力を持ってしても、世界が滅びゆく運命を変えることはできなかった。 最後の一戦、共に戦った愛する仲間三人――彼らを滅びの渦中に残したまま、勇者は一人、次元の狭間へと弾き飛ばされてしまう。
次に目を覚ました場所。そこは、十五世紀のフランス――。 フランス人形のような美貌の姿になった俺が焼かれている、火刑台の上だった。
守るべき人々も、戦い抜いた仲間も、すべては灰に消えた。 絶望と敗北の悔恨を胸に、それでも「異世界に残した三人の最期をこの目で見届ける」という唯一の願いを果たすため、勇者は再び立ち上がる。
道を示すのは、アリス・キテラー。かつてアイルランドで最初に「魔女」の判決を受けた女。彼女の願いを受け、勇者は歴史の奔流に抗い、火刑に処されるはずだった「聖女」ジャンヌ・ダルクを救い出す。 旅の道連れは、魔女裁判で最初に処刑された魔女の娘、バシリア・ド・ミース。
その身に宿すのは、異世界の戦いで培った「最強の経験」と、前世の記憶にある「現代科学の知識」。 事象を物理的に再構築するその魔法は、中世の常識を次々と塗り替えていく。
十五世紀のヨーロッパに息づく歴史と、語り継がれる伝説。 なぜ、聖女は死なねばならなかったのか? なぜ、イスの都は海に沈まねばならなかったのか? そして、救えなかったあの異世界と、この歴史はどう繋がっているのか――?
これは、すべてを失った勇者が、聖女や魔女たちの「譲れない想い」を守るため、自らの知略と魔法で歴史の運命に反逆する物語。
「俺の価値観が間違っているかもしれない。だが、目の前の絶望を見逃せるほど、俺は大人じゃない」
神話が死に、理性が芽生える狭間の時代。 敗北の悔恨を胸に抱いた勇者が、十五世紀の空に新たな歴史を刻んでいく。
***
※旅の仲間(魔女や聖女)たちとのコメディ色も強いです。
※史実、伝承を大事に魔女が存在したという仮定で伝説を構築しなおしています。
※現代の科学知識を用いた魔法構築などの理系要素を含みます。
***
文字数 158,608
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.01.03
アルルーヌ公爵の息女であるマリアンヌ嬢は、マナーハウスの隠し扉を見つけ、そこに入ると……
現代へと通じていたのだが、タイムトンネルとなっていたらしく、現代にたどり着いたマリアンヌは幼女となっていた。
文字数 3,658
最終更新日 2020.12.22
登録日 2020.12.19
普通?な高校生である輝夜 奏はβテスターにこそ当選できなかったが、第一陣として〈Fantasy Life Online〉通称FLOに参加することになる。キャラクリエイトの際レアな種族を引いたり、持ち前のリアルチートもあり有名プレイヤーになっていく...。
テンプレです。初投稿、無知な為アドバイス等いただけると嬉しいです。
登録日 2017.01.10
四年間苦楽を共にしてきたはずの彼女の浮気を問い詰めた。
「あなたがすべての発端なんだからね! だから、私の行いはそれに対する仕返しであってそれを誰が責めるって言うの?」
そんなやり取りの結果最終的に俺は彼女との別れを決意する。
暫く彼女のことを考えていたが、それと同時に色々な女子が俺の元に集まってくるようになる。
だけど、そんな俺を見て元カノであったはずの実菜にも動きが――。
傷心中の俺が幸せになるのは新たな恋なのか、それともこれまでの恋なのか……。
文字数 73,779
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.03.27
亡き愛する人のために……
故郷を守るために散る者、国のために散る者。
主要登場人物一覧
喜多将吉(34)…9代目主人公 エルセヴァン軍 参謀官
庄司達楼(28)…エルセヴァン軍 参謀次官
瀏 憲愼(52)…エルセヴァン軍 総統
佐脇江澄駕(28)…エルセヴァン軍 兵士統括官
今村宏斗(47)…エルセヴァン軍 陸部統括
九藤倭(38)…エルセヴァン軍 陸部第1歩兵団長
倉北來人(25)…エルセヴァン軍 陸部第1歩兵団所属
滝 夏央(24)…エルセヴァン軍 陸部 第1歩兵団所属
流瀬壮真(20)…エルセヴァン軍 陸部 第1歩兵団所属
宇土剣(20)…エルセヴァン軍 陸部 第1歩兵団所属
沖矢蒼真(55)…警衛庁 幕僚官房室 機動急襲作戦群長 1等将士
宮沖翔平(44)…警衛庁 幕僚官房室 機動急襲作戦群 副群長 3等隊尉
宏崎昂晃(44) …警衛庁 幕僚官房室 機動急襲作戦群 運用大隊長 3等将士
来島琉季弥(31)…警衛庁 幕僚官房室 機動急襲作戦群 航空分隊 所属 隊士長
今西遙駕(32)…警衛庁 幕僚官房室 機動急襲作戦群 航空分隊 所属 2等士官
松下尚仁(39)…警衛庁 幕僚官房室 機動急襲作戦群 航空分隊長 1等士官
北内慎也(35)…警衛庁 幕僚官房室 機動急襲作戦群 航空分隊 分隊統括 2等士官
末崎駕李(20)…警衛庁 幕僚官房室 機動急襲作戦群 航空分隊所属 3等隊士
植澄奏大(20)…警衛庁 幕僚官房室 機動急襲作戦群 航空分隊所属 3等隊士
藤浦恭介(31)…警衛庁 幕僚官房室 機動急襲作戦群 陸上分隊 所属 隊士長
尾浦祥暉(25)…警衛庁 幕僚官房室 機動急襲作戦群 陸上分隊 分隊統括 3等隊尉
近村泰翔(35)…警衛庁 幕僚官房室 機動急襲作戦群 陸上分隊長 2等隊尉
伊村零也(27)…警衛庁 幕僚官房室 機動急襲作戦群 運用大隊 所属 3等士官
千景将(37)…警衛庁 幕僚官房室 機動急襲作戦群 参謀官 2等隊尉
小塚崇(31)…警衛庁 幕僚官房室 機動急襲作戦群 機動先遣班 所属 3等士官
窪塚遥也(34)…警衛庁 幕僚官房室 機動急襲作戦群 機動先遣班長 2等士官
登梨昌磨(31)…警衛庁 幕僚官房室 機動急襲作戦群 機動先遣班所属 3等士官
原口皓太(30)…警衛庁 幕僚官房室 機動急襲作戦群 機動先遣班所属 隊士長
清田幸隆(47)…警衛庁 幕僚官房室 理事官 1等隊尉
奥木奨真(31)…警衛庁運用科 部隊運用室 第1事後処理調査小隊長 1等隊尉
菊池謙祐(30)…警衛庁運用科 部隊運用室 第1事後処理調査小隊所属 隊士長
泉井皓太(29)…警衛庁運用科 部隊運用室 第1事後処理調査小隊所属 隊士長
木戸敦也(53)…警衛庁 13代目 幕僚総監
文字数 49,742
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.01
最愛の婚約者、若手建築家・冬月 湊(ふゆつき みなと)を「事故」で失い続ける高遠 奏(たかとお かなで)。湊の死をトリガーに、奏は何度も運命の一週間を繰り返すループ能力に覚醒する。
数十回の地獄のようなループの末、奏は気づく。湊の死因は偶然ではない。湊は極度のストレスから判断力を失い、「誰か」に仕掛けられた計画的な罠に嵌められ、命を落としているのだ。
そして、この罠を仕掛け、ループのたびに奏と湊の関係を破壊しているのは、湊の隣に現れる献身的な女性、里村 詩織(さとむら しおり)。彼女もまた、「湊と奏の愛」をトリガーにループを繰り返す能力者だった。
詩織の論理は、「奏の強い愛は湊に重圧を与え、死を招く毒である」。
湊の命を救うため、奏は自らの愛を殺し、湊を詩織に託すという究極の自己犠牲を選ぶ。湊の命は安定するが、奏が見たのは、詩織の完璧な献身の裏に隠された異常な独占と束縛によって、精神的に憔悴していく湊の姿だった。
生きながら死んでいく湊を救え。
奏は決意する。偽りの愛の檻から湊を救い出し、詩織の悪意を暴く。
「私の愛は、彼を殺す毒ではない」――その真実を証明するため、奏は命と愛の全てを懸け、二重ループの最終決戦に挑む!
文字数 3,562
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.09
ネットに投稿したオリジナル曲が全く再生されず、密かにヘコんでいた高校二年生の成瀬由香里。
そんな時に設立前の軽音部から作曲のお願いをされる。
それをきっかけにアマチュアガールズバンド日本一を決める大会、ガルテナへの出場を目指すことに。
仲間と共に音楽を奏でる物語。
文字数 174,971
最終更新日 2021.02.07
登録日 2020.12.28
僕の記憶の始まりはミューからで、そこからどんどんミューとの思い出が積み重なっていき、溢れていった。
僕と同じ容姿の美しい姉、ミュー。優しくて、僕を愛してくれる大切な存在。
ねぇ、ミュー。僕たちはいろんな『初めて』を共有したね。
両親が教えてくれた。僕たちは寝返りを打ったのも、ハイハイしたのも、立ち上がったのも、歩き出したのも、喋り始めたのも同じ時だったって。
それは僕たちが、ひとつである証拠なんだ。
いつも手を繋いでミューと歩いた。僕は、ミューさえいれば他に何もいらない。
ーーミューが僕の世界の全てだったんだ……
「【R18】退廃的な接吻を ー美麗な双子男女が織りなす、切なく激しい禁断愛ー」の
類による思い出を語ったモノローグです。
文字数 2,617
最終更新日 2021.01.30
登録日 2021.01.30
ダンジョンが当たり前のように存在するようになった現代。
娯楽の一環として、冒険者たちによるダンジョンの攻略配信が人気を博すようになっていた。
弱小ダンジョンマスターである如月奏(きさらぎかなた)は、全てのダンジョンのトップ――最高ランクのダンジョンを目指していた。
しかし、奏のダンジョンは最低のFランク。
魔物もいなければ、罠もない。
でも、ダンジョンを強化するには、冒険者に来てもらわないといけない。
そこで奏はライブ配信して宣伝をすることに。
しかし、奏は気づいていなかった。
冒険者の配信はよくあるが、他ならぬダンジョンマスター自身が配信することはほとんどないことに――。
ダンジョンマスターの配信ということもあり、その動画は瞬く間に拡散され、一躍人気配信者の仲間入りに。
広告収益費や投げ銭(スパチャ)によって、収入はがっぽがっぽ。
それを使って、更にダンジョンを強化していく……。
そして、奏のダンジョンはいつしか最高のダンジョンと呼ばれるようになる――。
文字数 58,755
最終更新日 2021.04.27
登録日 2021.04.15