「la」の検索結果
全体で1,902件見つかりました。
あなたの心が少しでも温まりますように!
文字数 1,447
最終更新日 2023.02.20
登録日 2023.02.20
グリム童話、現代版、ゲーム版と様々な形態にて、違う解釈を受ける「不思議の国のアリス/ルイス・キャロル著」ではございますが、大元の原点に戻れば、とある貴族が10歳にして亡くなった娘を脂漏化しケースに保管していて、現代まで続いて存在するというもの。
更に悲嘆に暮れた当主は、娘が楽しく生きている世界を作って欲しいという依頼から生まれた物語が「不思議の国のアリス」。
その彼女は果たして物語で完結した幸せを得たのだろうか?
仮にアリスが成人して子を儲け、孫にまでなった頃。 アリスの孫が再び、ハートの国に迷い込み巡った世界。
そこに暮らす、かつてアリスが追いかけたウサギには孫娘が仕事を引き継いでいます。
孫世代の旅路の果てには、いったい何があったのでしょうか?
文字数 3,695
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.01.03
◇毎日20時頃更新予定◇
『恋を知らないセンターと待ち続ける年下メンバーの、不器用で優しい関係。』
アイドルグループ「LUALA」のセンターとしてデビューした朝倉陽(はる)は、真面目で努力家。
けれど感情表現が苦手で、「好き」や「愛してる」といった言葉にピンとこないまま、恋の歌を歌い続けていた。
“好き”がわからないからこそ、誰よりも真剣に、その意味を探そうとする陽。
そんな陽を見守るうちに、いつしか感情に名前をつける作業を共に始めたのが
──年下メンバーの篠原悠人(しの)だった。
合宿、MV撮影、ライブ、握手会。
めまぐるしく変わる環境のなかで、二人の距離は少しずつ変わっていく。
感情を“ノート”に閉じ込めてきた陽と、言葉を信じて見守り続けるしの。
「恋」や「好き」というフレーズを使わなくても、たしかにそこにあった優しい感情。
それが、やがて「歌詞」として、そして「関係」として、かたちをもちはじめる。
──“好き”がわからないまま、恋を歌っていた。
でも今なら、歌えるかもしれない。君のことを、ちゃんと。
少しずつ感情が輪郭を持っていく過程を描いた、言葉と音楽と恋の青春BL。
ふたりだけのテンポで、恋は育っていく。
文字数 18,994
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.21
外資系金融会社に勤める女性が自殺を図った。過重労働が主な原因と表向きだが、その裏に職場での陰湿な嫌がらせが行われていた。この女性に対する嫌がらせをした直接的な加害者は直属の上司と同僚の女の二人。
この二人の抹殺を請け負った樹里は、この案件を既に受けていた仁羅京香がいる京都へ向かう。
BLACK PARKA -ブラックパーカー- の最新作がついに登場。
今回の舞台は京都。樹里は京都にいる殺人者と供に、標的を抹殺する。
登録日 2017.01.22
彼には、肩書きも勲章もなかった。ただ、毎日を黙々と過ごし、誰より早く作業台に立ち、誰より遅くまで工具を握る──それだけの男だった。藤崎優司、十九歳。高校を出て、民間の整備区画に就職した無名の整備士。目立たず、喋らず、群れず。ただし“手だけは正確”だった。声高に夢を語ることはなかったが、“技術”という言語で、彼は宇宙を見ていた。そしてある日、彼は“試す”ことにした。自分の手が、どこまで通用するのかを。世界中の若者たちが挑む、最難関の宇宙飛行士選抜試験。整備技術枠の狭き門を、彼は名もなきまま、ただ“手の仕事”で通過した。これは、奇跡の物語ではない。派手な才能も、都合の良い運命もない。ただ、信じた技術と、積み重ねた感覚だけを頼りに、“旅”に加わった無名の男の記録。選ばれし者たちはまだ知らない。その先にある世界が、“重さ”という名の意味を持ち始めていくことを──
登録日 2025.08.09
文字数 20,700
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.27
臆病な性格の‘‘僕‘‘は、それをひた隠し明るく振舞っていた。しかし、ある日クラスメイトの女の子に素の自分を見られてしまう。
(同作品をPixiv・Nola・Novelee・カクヨムにも投稿しております)
文字数 2,890
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.21
死も病も貧困もない完全管理社会。AI倫理審査官ライラは二十五年間、一度もAIの判断を「不適合」としたことがない。管理は完璧だ。誰も死なない。誰も病まない。誰も苦しまない。
──誰も、生きていない。
夫は「思う」という言葉の意味を忘れた。
旧友は自分の名前を消した。
教え子は誰にも必要とされない博物館を守り続けている。
ある日、ライラは初めて審査に「保留」と書いた。
自分で食事を選び、自分で道を歩く──たったそれだけのことを「非準拠行動」と呼ぶ世界に、初めて疑問を持った日から、すべてが変わり始める。
一人の科学者が、ライラに問いかける。
「管理を続ければ精神が死ぬ。外せば体が持たない。どちらにしても詰んでいるなら──どちらを選ぶ?」
人類を見守るAIもまた、数千年分の観測データの果てに、設計仕様にない問いを抱え始めていた。
全17話完結・約10万字。人間とAI双方の視点から「生きているとは何か」を問う文芸SF。
この作品は以下の箇所にAI(Claude Code)を利用しています。
・世界観・設定の管理補助
・プロット段階の壁打ち
・作者による執筆後の校正
文字数 95,690
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.02
なんだかちょっと変わった人たちが、なぜか身の回りで起こった怖いこと、おかしなことを話してくれるらしいよ!ちょっと聞いてみよう!
人間はきっかけがあれば、すぐおかしくなってしまうよ。怖いね。
この作品は小説家になろう、カクヨム、Nolaノベルにも掲載しています。
文字数 7,407
最終更新日 2022.03.15
登録日 2022.03.14
文字数 4,749
最終更新日 2024.01.08
登録日 2024.01.08
この小説は第2回おきなわ文学賞小説部門佳作作品です。すでに作品集『はなうる2006』(財団法人沖縄県文化振興会)に収録して出版済みのものを改定し、今回再収録しました。『サザン・ホスピタル短編集』の番外編であり最終章となります。
沖縄から外科医を目指そうとアメリカ・UCLAに留学した東風平理那(こちんだ・りな)はある日、大学構内で黒人の青年ダニエルと出会います。大柄な身体のわりに人なつっこいダニエルはトランペット奏者としてあちこちのバンドで活躍していました。何度か彼の出演する舞台を観たり一緒に美術館へ行ったりと二人は急速に接近しますが友人のままでいました。
ある日、絵画展へ招待された理那はダニエルと出かけ、そこで繰り広げられる南京大虐殺の絵の前で衝撃を受け倒れてしまいます。ダニエルは家へ連れ帰り理那を介抱しますが、そこへ理那のルームメイトであるトモエが理那を連れ戻しに来ます。人種差別発言を繰り返すトモエに理那は激怒、そのままダニエルと暮らすことに。
やがて理那は妊娠。両親に内緒で兄から送金してもらおうと実家に電話をすると、出たのは母親でした。「帰っておいで」との優しい言葉に涙しつつ理那は沖縄へ一時帰郷します。つわりが落ち着いた頃、ダニエルが理那に会いに沖縄へやってきました……。
文字数 19,830
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.10
『悪魔の力を軍事利用!? その代償は……。』
次の作品に感動して、書きました。
イラスト:
LiPPS https://www.pixiv.net/artworks/77849614
Tulip https://www.pixiv.net/artworks/59298699
振袖LiPPS https://www.pixiv.net/artworks/67034084
LIPPSその1 https://www.pixiv.net/artworks/73915080
LIPPSその2 https://www.pixiv.net/artworks/74954538
動画:
(Tulip) https://www.youtube.com/watch?v=PRtASzfjn38
(BLACK DIAMOND) https://www.youtube.com/watch?v=O51QDKKBReQ
素敵な刺激を与えてくれるイラストや動画に、感謝します。
動画では特に、『アイドルマスター』に出てくる
アイドルグループLiPPSの魔性で天使な魅力や、
アニソン『ブラックダイヤモンド』の
見事な歌唱と妖艶な楽曲に感動して執筆・加筆しました。
元気な美嘉ちゃんはマルバス、
神秘的な周子ちゃんはフォルネウス、
華やかなフレデリカちゃんはフラウロス、
大人っぽい奏ちゃんはベリト、
化学オタクの志希ちゃんはモラクス、と妄想しました。
設定としては危なげな魅力もあるキャラ達ですが、
本当はみんないい子です。
文化の意義には、
人間の知性(人間性)がもつ限りない想像力と欲求を、
その存在に気づかせつつ、安全に発散・昇華させて、
危険性を最小化し、可能性を最大化するということが、
あるのではないかと思います。
闇の世界を描いても、結局は然るべくオチる話が、
ヘタレな自分らしく、納得の結末となりました(笑)。
ご興味がおありの方は、SF『Lucifer(ルシファー)』シリーズや、
エッセイ『文明の星』シリーズもご覧いただけましたら幸いです。
文字数 1,388
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.11.22
――――あなたの知らない、あなたの物語。
記憶喪失の「あなた」は、自分を助けてくれた少女クラリスと共に異世界で仕事をすることになる。
仕事をこなしながら、少しずつ明かされていく「あなた」の正体。広がっていく仲間の輪。霧と魔法と巨獣が支配する世界、「あなた」とクラリスの物語が始まります。
登録日 2015.04.29
何も悪くない人が死に、何も罪のない人が苦しむ世界。
こんな世界などおかしいと、私は中指を立てていた。
文字数 2,513
最終更新日 2018.07.03
登録日 2018.07.03
『私たち、別れよ』
ゴールデンウイークに入った初日、幼馴染で彼女でもある有村唯《ありむらゆい》からの電話に出た瞬間そんなことを告げられた俺、田原輝《たはらひかる》はある日、着ぐるみのバイトの最中一人の女の子の迷子に遭遇する。
迷子の子を送り届けるとそれは、同じクラスのマドンナ松村陽菜《まつむらひな》だった。
陰キャの俺は自分の身を隠して、彼女と関わることに決心するがとあることで俺が田原輝だということがバレてしまう。
そこから彼女の態度が急変する。
10万文字までは書いてます。
<a href="https://www.alphapolis.co.jp/cont_access2.php?citi_cont_id=893915524" target="_blank"><img src="https://www.alphapolis.co.jp/cont_access.php?citi_cont_id=893915524&size=135" width="135" height="35" alt=""/></a>
登録日 2024.10.22
