「俺」の検索結果
全体で23,077件見つかりました。
息子と一緒になぜか息子のお気に入りの悪役令嬢ものの小説で乙女ゲームが舞台の世界に来てしまった。
この世界では息子は悪役令嬢で私は侍女だった。
乙女ゲームと息子は言っていたが、この国で過ごしていると、所々にエロげーの雰囲気が漂い始める。
私はもう一人いる息子と夫を探しながら王立学園にお世話係の侍女としていくことになった。
ヒロインである弟と夫が無事見つかったが、夫は騎士団長になっていた。
息子が言うにはこの世界にはイケメンの七人の攻略対象がいるという。
この攻略対象達がなかなかの曲者で一人はなぜか悪役令嬢である息子を溺愛している。
現実世界でも甘い、甘い夫だったが、騎士団長になっても変わらずエロ激甘だった。
かなり激甘な展開になってきます。
激甘注意です。
際どい場面もあるのでR18に変更しました。
でも、ゆるすぎるお話は変わらないので生暖かい目で読んでください。お話気に入ってくれた方々本当に感謝してます。
あと俺が悪役令嬢だった件 息子版、攻略対象の件もよろしくお願いいたします。息子版を読むと話の裏側がわかります。
アルファポリス先行で書いています。
なろうにも掲載してます。
文字数 339,455
最終更新日 2023.03.21
登録日 2020.12.15
3/16本編完結しました。
しばらくは番外編を続ける予定です。
3/28再度完結タグ。
3/30完全完結しましたが、また番外編を書きたくなったらしれっと更新するかもですw
4/4この物語の番外編的な新作「腕白王子ちゃんの純真と甘い調教」の連載を始めました。そちらもよろしくお願いします。
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俺、冬崎 明日楽(とうざき あすら)15歳。今何故か放課後の人気のない図書室で、男の先輩に本棚ドンされてます…
その先輩の名は秋月 暁弥(あきづき きょうや)。
完璧王子と言われるハイスペック持ちの超絶イケメン。
まぁ、俺からしたら完璧王子って言うより、完璧魔王だけどな。
こいつが小六になるまでは毎日のように俺と遊んでたんだ。
なのに、キョウの背が急に伸び出した頃から徐々に避けられ、中学生時代はガン無視状態。
なのに何なのこの状況!
これは、ちょっと気が強いだけの腹黒とは言い難いツンデレ属性のショタっ子風味王子ちゃんが、完璧魔王に長年放置、翻弄、溺愛された末、カタルシスを得て幸せになる物語。
☆カタルシスとは、溜まりまくっていた鬱憤を吐き出すことにより、心が浄化されたり、快感を得たりすることです。
医学的には、排泄という意味もあるらしく…何か意味深w
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年季の入った読み専でしたが、何を血迷ったかBLを書いてしまいました。BL初心者なのに…
なので、温かい目で見ていただけると幸いです。
基本固定CPのハッピーエンド至上主義。
辛い出来事は起こらない予定です。
R18には*を付けます。
文字数 77,361
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.02.27
ある日、元不良の海道零時は友人の斎藤康二にスタジオ・ミュージシャンのオーディションを持ち掛けられた。
この、スタジオ・ミュージシャンのオーディションが零時の人生を変える原点となったのだった。
文字数 5,889
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.22
「魔王を滅ぼした者には、褒美として美しい我が姫を差し出そう」勝手に褒美にされた第一王女アイリーンは、泣きながら嫁ぐ準備をしていた。なぜなら、魔王を殺したのは悪魔である大公爵リシャールだったのだから___。
「歓迎しよう、人間の姫君」
うつくしい悪魔が冷たく微笑む。
人間界と魔界の命運を背負って嫁いだアイリーンは、直ぐに死にかけ殺されかけるので、命がいくらあっても足りない。その度にリシャールはアイリーンを守ってくれる。それは、アイリーンが殺されれば人間界と結んだ停戦協定が破棄されてしまうから。
ただの仮初の結婚、平和のための優しさ。
悪魔の心なんてアイリーンには分からない。
「ねぇ神様、悪魔の心臓がほしいわ」
悪魔に心臓がないなら、この心臓を埋め込んでやりたい。
これは種族の違う二人が運命に翻弄されながら惹かれ合う物語___ではなく、人間の姫君が平和主義の悪魔を振り回す物語。
「何のために俺が、この角も翼も本性も隠してきたと思ってる。分かってんだろ」
「……わたくしが泣いて逃げたら平和が台無し、だからです?」
その王女、悪魔の心なんてさっぱり分かってない!
文字数 10,991
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.05
テイラー男爵家は、成金である。
もともとは一般庶民の出だったが、祖父が仕事に成功し巨万の富を築いたことで、王家から特別に「男爵」という身分を与えられたのだ。
そんな彼らはお金が大好き。
金を稼ぎ、それを貯めることこそが至高だと考えている。
それに目をつけた万年金欠の王家が、第二王子との婚約話を持ってきた。
「それ、お金になるの?」
「うーん……。まあ、王家に借りを作っておけば、色んな事業が展開出来るだろうし」
「確かに王家の名前があれば、客もすぐつきそうね」
なんて第二王子と婚約させられたのが、テイラー家長女ロジーだった。
しかしその第二王子はロジーを毛嫌いし、他の女性と浮気三昧。
さらには男爵家に金をせびり、それを湯水のように使って豪遊する。
そんなある日、ロジーは第二王子に、
「お前のような薄汚い庶民よりも、もっと俺に相応しい相手を見つけた。婚約破棄を命じる」
と、言われてしまう。
「はあ……。婚約破棄ですか」
「なんだ? 文句でもあるか? 俺は第二王子――」
「まあ、したければ別に良いんですけど、今まで肩代わりした分は全額返済してくださいね。帳簿に全部つけてるんで」
文字数 2,582
最終更新日 2023.03.18
登録日 2022.09.20
悲劇の王太子夫妻は、来世で共に生まれる為に転生の儀式を行った。しかし王太子妃が生まれ変わったのは、逞しい身体を持つ辺境伯家の嫡男。それを受け入れられない前世王太子の夫は、生まれ変わった彼へ罵声を浴びせる。
長編ばかり書いてしまう癖を直したくて、短編完結物を練習する為に書いた作品です。
展開的にはBLですが、主人公は前世女性ですのでご注意ください。
文字数 14,614
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.29
〜あらすじ〜
老若男女にモテまくる魔性男子の岬 壱瀬-みさき ひとせ-は、トラブルに巻き込まれないように平凡な生活を楽しんでいた。
しかし、突如やってきた転校生によって平穏な生活が崩れていく。
――ちょっとぉ!?!? 俺、男に興味なんてないんだけど???
っていうか、モテたくない! 平凡で平穏な暮らしがしたいだけなんだっつーの!
だからお願い、頼むから俺に関わるな下さい。
魔性男子は無事平穏を手に入れられるのか!?
いや、多分無理だろうなぁ……。
そんな感じの非王道BLです。
※エブリスタで先行公開してます
※感想いただけると嬉しいです!
※BLが苦手な人はブラウザバック推奨!
※R18は予定
※表紙はおこめめ子様の「いつも月夜に米の飯」メーカーにて作成したものです。
(主人公イメージした表紙ですが、主人公はもう少し髪短めかも!)
文字数 55,538
最終更新日 2024.02.19
登録日 2024.01.03
ごく普通の高校生である俺こと観音崎真城は、突如としてクラス丸ごと異世界に召喚されてしまう。
異世界の王いわく、俺達のような転移者は神から特別な能力――職業(ジョブ)を授かることができるらしく、その力を使って魔王を討伐して欲しいのだそうだ。
他の奴らが『勇者』やら『聖騎士』やらの強ジョブに目覚めていることが判明していく中、俺に与えられていたのは『観光客』という見るからに弱そうなジョブだった。
無能の烙印を押された俺は、クラスメイトはおろか王や兵士達からも嘲笑され、お城から追放されてしまう。
やれやれ……ここが死ぬほどやり込んだ『エルニカクエスト』の世界でなければ、野垂れ死んでいた所だったぞ。
実を言うと、観光客はそれなりに強ジョブなんだが……それを知らずに追放してしまうとは、早とちりな奴らだ。
まあ、俺は自由に異世界を観光させてもらうことにしよう。
※カクヨムにも掲載しています
文字数 99,159
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.06.18
朝の早朝5時、私の家の玄関のドアを思いっきり叩く音がした。
「あのすみません!!今出るんで!!」
私は眠い瞼をこじ開け、玄関に向かった。
一体どこのどいつだ、こんな日の出も出てない時間に玄関のドアを叩く不届きものは
私はイライラしながらも玄関のドアを開けた。
するとそこには、見覚えのある男ががいた。
「よかったぁぁ!ごめんね!起きてて!
君カヨちゃんの彼氏のコウタくんだよね?
本当にごめんね!!こんな時間に起こして!」
私は、思い出した。
そうだこの屈強かつ童顔の男は沢村だ。
年は俺の二つほど上で今年大4の先輩だ
沢村は女子人気が高く、歩く人間国宝として大学中に噂されていたが、ある日
大学を来なくなった。
私は何故ここに沢村が?何故俺の住所を知っているんだ?と戸惑いつつも聞く勇気がないので、要件だけ聞いて早くこの会話を終わらしたいと思った。
「すみません?ところで、こんな早朝から僕に何のようですか?」
私は、沢村に最低限の抵抗を見せ
顔を引き攣りながら自分なりの抵抗をしてやった。
「ごめん!ごめん!そうだった、そうだった!これカヨちゃんが君に送った欲しいって言ってた、ビデオレターなんだ」
宅配で送ろうかと思っていたらしいんだけど、カヨちゃん今お金なくて、俺がわざわざ、秩父かはこのビデオレターをここに送ったんだ。」
「秩父から!?」
秩父から川崎まで、どんくらい距離があると思っているんだ
しかも、こんな朝から、、、
「じゃあ!俺次があるから先行かないとまたなー」
沢村はそう言い、走って車を停めている場所まで向かった。
「一体なんだったんだ、、、」
俺はしばらく唖然としたまま、部屋に戻った。
にしても、まだ眠い
というか、ビデオレターってカヨのやつ
留学にでも行くのか?
それともまさかな、、、
俺は不安に駆られ、沢村から貰ったビデオレターが入ってるであろう梱包された
ダンボールからビデオレターを取り出した。
だいぶ乱雑に取り出してしまったのだが、
このビデオレターがなんなのか、気にせずにはいられなかった。
続く
文字数 2,097
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.04.03
アルバイトを探しているフリーターの俺こと伊藤が見つけた遊園地『ニコニコランド』でのアルバイト求人…試しに行ってみたらなんだこりゃぁ!
登録日 2025.05.13
静かに、執着は育っていく。
春のある日、教室の隅でひとりパンをかじっていた高校1年の結人(ゆいと)は、ふと誰かの視線を感じた。見上げた先にいたのは、2つ上の先輩・神谷徹(かみやとおる)。それが、運命の始まりだった。
裕福な家庭に育ち、誰もが一目置く存在の徹。
貧しい家庭で育ち、どこか浮いた存在だった結人。
真逆のふたりが、交わるはずのない距離で惹かれ合い、やがて関係は深く静かに絡み合っていく。
徹の視線、徹の言葉、徹の手。
それらに守られながらも、気づかぬうちに結人の世界は徹に染められていく。
そして迎える大学時代。
結人は新たな出会いに揺れ、徹は決して離すまいと執着を深めていく。
純愛と支配が交錯する、静かで危ういボーイズラブ。
「誰かのものになるくらいなら、壊してしまいたい」
あなたは、誰の腕の中で眠る?
【徹の部屋で】
静かに名前を呼ばれ、結人は従うように身体を寄せた。
肩が触れ、腕が触れ、それでもまだ、徹の手は何もしてこない。
「先輩‥いつも、こんなにしてくれるけど……ほんとは、迷惑じゃないですか?」
そう聞いたのは結人だった。
自分でも、なぜそんな言葉が出たのかわからない。
「迷惑?」
徹は少し笑ってから、結人の髪を撫でた。
「そんなふうに思ってるの、君だけだよ。……俺にとって、
君が来る日は、唯一の 休息なんだから」
キスは、ためらいのないものだった。
唇が触れ合うだけのはずが、すぐに徹の舌が結人の口内へと侵入する。
熱く、深く、ゆっくりと。息を奪うようなキス。
「……っ、せん、ぱい……」
言葉は舌の間に消えていく。
押し倒されることはなかったが、結人の膝の上に徹の手が滑り込んできた。
服の上から太ももに触れる、優しくて、それでも意図のある手のひら。
結人は少し身をよじった。
「やだ?」
その声は静かで、けれど逃げ道を与えない。
「……いえ、別に……」
文字数 42,234
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.06.25
俺は高校教師をやっている。河原崎 康久と恋人同士だ。康久は高校二年生で、俺の生徒だ。俺は先日、康久に処女を捧げた。そして、今日の美術準備室でもセックスしている。頼まれる事は全て叶えてやりたい。康久が愛おしくて仕方ない。いけないことなのに、やめられなかった。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 2,638
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.09
俺(一条湊)は突然目が覚めると目の前には見たことのない天井があった。不思議に思った俺だが、瞬時にここが日本でないことを悟った。そして、かつて厨二病患者だった俺には、ここが異世界だと確信したのだ。
どうせなら、ここで暮らしていこうかな、と思った俺だがある重大な約束を思い出す。
それに背中を押され、俺は異世界からの脱出を試みるが…
毎日か、1日置きに更新しようと思っています。戦闘シーンはできるだけ、凝ってみるつもりです。結構シリアスなものになる予定です。どうぞよろしくお願いします。
文字数 37,356
最終更新日 2016.06.10
登録日 2016.05.07
タイトルのまんまです。
気がついたら乙女ゲーの世界に転生していた。しかも序盤で死ぬキャラだ。当たり前に死にたくない俺は、何とかその死亡フラグを回避しようと奮闘する。
※ゲームの舞台より前の話。
文字数 14,160
最終更新日 2018.12.28
登録日 2018.12.28
ある日。主人公の佐藤 和彦は、親友の斎藤 佑樹と負けたら学園で1番モテている霜田 麻里に告白をするというデスゲームをしていた。そして結果負けたのは、主人公である和彦だった。そして悲しくも霜田麻里に告白をして「好きです付き合って下さい。」「あ、ええっとこれからもよろしくお願いします。」それを主人公は、友達としてお願いしますと勘違いをした。そのことから始まった和彦の高校生活の日常はどうなるのか?
文字数 960
最終更新日 2019.03.22
登録日 2019.03.22
――時は戦国の世。
貧乏村の農民で、十八という若さしか取り柄のない俺は、ある夏風邪で酷くうなされた夜に【軍神毘沙門天】様に、これからの人生の楽しみ事、幸せの全てを捧げる代わりに、どうか【不死身の体】を授けてください!と死ぬ気で祈った。
すると念願叶って、見事、【超回復力】を授かったのだった。
これで思う存分【戦働き】をして、名のある首級を上げまくって、病で弱ったおっ母と弟達を養える!と有頂天になって戦場を駆けめぐり、いつしか【首斬り猫左】という異名まで付いて、戦場の死神として侍達が震え上がるほどだったが……。
その不死身のハズの俺に突然の死が訪れた。
しかし、その死は、見たこともない【魔物】と【魔法】という奇怪奇妙なものがあふれる、戦乱の日の本とはまったく異なる世界へと生まれ変わるきっかけだった――。
文字数 19,007
最終更新日 2019.06.27
登録日 2019.06.20
突然だが、みんなは「出る杭は打たれる」って言葉知ってる?
ちなみに、これは俺のモットーであり、生き方だ。
しかし、「出る杭」が誰かを知らなかったら、そもそもその杭は打つことができない。
「出る杭」になってはいけないんじゃなくって、その正体を悟られないようにする。
これが、世間を渡るうえで重要なことだと、思っている。
なので、俺は今日も華の高校生活とは程遠い、いわゆる「メガネのモブA」を演じていくつもりだ。
文字数 3,540
最終更新日 2020.01.22
登録日 2020.01.21