「高校」の検索結果
全体で18,165件見つかりました。
真面目で地味な高校生
木南 透桜子(きなみ とおこ) 18歳
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イケメンで学年一のモテ男
水上 里哉(みずかみ さとや) 18歳
中学の卒業式のあと、水上くんに「卒業おめでとう」と声をかけたかった
だけどどうしても勇気が出せなかった
だから高校の卒業式の日に、絶対にリベンジしようと決めていた
でも彼が卒業前に去ってしまうなら、それは叶わない
「水上くん、ありがとう」
◇◇◇◇◇
高三の透桜子(とおこ)は、学年一モテるクラスメイトの里哉(さとや)に中学入学当初からずっと片思いをしている。
来年の春に高校も一緒に卒業するのだと思っていたが、文化祭を前にして里哉が引っ越しを機に転校するらしいと親友の日鞠(ひまり)から聞いてしまう。
日鞠は透桜子に後悔が残らないよう里哉に告白することを勧める。
透桜子は文化祭当日に里哉を呼び出し、片思いを昇華させようとするが……
文字数 10,297
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.05
あの春、私はあなたの名前を呼ぶことさえできなかった――
高校2年生の佐倉まひるは、美術部に所属する物静かな少女。
春、新しいクラスで出会ったのは、サッカー部のエースで誰にでも優しい少年・一ノ瀬遥。
文化祭のポスター制作をきっかけに、ほんの少しずつ近づく心の距離。
けれど遥が想いを寄せていたのは、まひるの親友・七海だった。
言えない。伝えられない。
それでも、恋は確かにそこにあった。
絵にしかできなかった想い、沈黙でしか守れなかった友情。
――春風が背中を押すそのとき、少女はひとつの恋を終わらせ、未来へと歩き出す。
静かで、淡くて、切ない。
“告白しない失恋”を描いた、等身大のアオハルラブストーリー。
文字数 18,566
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.20
主人公・高校一年生――斉藤敬治の尊敬していた先輩である谷崎は去年の夏に魔術委員会の会長を暗殺しようとした事件を起こしていた。その真相を探るべく、敬治は谷崎と同じ高校に入学し、魔術部へと入部する。そこには人類の命運を左右するようなものが存在し、それを持って逃亡を試みた同じクラスの女子生徒――桐島雪乃を追おうとした敬治の前に二階堂壱と名乗る男が現れる。
「私と君。どちらの破壊が強いのか、試してみようではないか?」
そんな中、今年の夏も魔術委員会の会長を殺しに来ると言う予告をしていた谷崎の勢力に対抗するべく、五人の魔術師を選定した魔術委員会の内部で一人の男が動き出した。
登録日 2011.11.08
とある私立高校に新米教員の谷蔵に顧問不在の天文部の顧問を押し付けられてしまう。
しぶしぶ部室に行くとそこにあとある生徒がすでにいた…
文字数 5,935
最終更新日 2015.10.26
登録日 2015.10.26
母が死んで二年、父が見知らぬ女を連れてきて「彼女と結婚する」と言った。
いきなり赤の他人と同居などご免だと家を出て寮生活を送っていたある夜、帰省したはずの同級生、蒼葉が目の周りに絵にかいたような青あざを作って戻ってきた。「父さんに殴られた」と言って。
父の再婚が受け入れられず背を向けたオレと父親に殴られ逃げてきた蒼葉。そんな不器用なガキだったオレ達の高校1年の頃の物語。
鬱展開です。苦手な方は読まないでください。
*表紙はエブリスタで活躍中のイラストレーターGiovanniさん(https://estar.jp/users/153009299)からお借りしています。
軍服姿の麗しい青年を勝手にDK蒼葉くんにしてしまいました(^◇^;)
表紙が凄過ぎて、中身伴ってません。あしからず。
*本文中のイラストはpicrewあまあま男子メーカー、背景は、悦さんのフリー素材「沈丁花」、アイビスペイントの既存画像を使用させていただきました。
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昔々に、書きっぱなしで終わることなく、放置されてた物語の主人公の旦那さん、笹原亮一という中年のおっさんの少年時代を書いてみたいと思い立って、書き始めました。
なので、やや昔の、携帯やスマホの無かった頃のお話です。
長編になってますが3万字弱の短編に近いものです。
文字数 29,972
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.10.30
高校卒業後から20年が過ぎ、朋美は夫と共に「きさらぎヶ丘」へ引っ越してきた。
そこでかつての仲良しグループのメンバーだったモッコと再会する。
他の2人のメンバーは、偶然にも近くに住んでいた。
夫と妻の役割とは…
結婚すると恋をしてはいけないのか…
夫の浮気とどう立ち向かうのか…
女の人生にはいつも悩みが付きまとう。
地元屈指のお嬢様学校の仲良しグループだった妻たちは、彼女たちの人生をどう輝かせるのか?
ときめきざかりの妻たちが繰り広げる、ちょっぴり切ないラブストーリー。
※この作品は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 168,761
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.11.04
文字数 2,446
最終更新日 2023.02.10
登録日 2023.02.10
房本優利子はそれなりの進学校に通う高校一年生。高校時代からの親友で同じ文芸部に所属する樋上千夏に影響され百合・BL・乙女・萌え系深夜アニメなどオタク趣味に嵌るようになってから学業成績が酷くなる一方だった。二学期中間テストの総合順位もやはり悪かったことから母にスパルタ教育式進学塾、烈學館行きを命じられてしまう。そのあと幼馴染で成績優秀な光久実希から電話がかかって来て、烈學館行きが決まったことを伝えると心配してくれて通信教育の受講も勧めてくれた。優利子は小中学時代に投げ出した経験からまた長続きしないだろうと乗り気でなかったが、結局父のパソコンを利用し萌え系の女子高生向け通信教育はないものかと根気強く探してみると、なんと見つかった。さっそく母に烈學館へ行く代わりに例の通信教育で勉強したいとプリントアウトした広告も見せて懇願した結果、期末も成績が悪いままなら烈學館へ強制入塾という条件付きで認めてもらえた。後日、その教材を取り寄せてみると……
登録日 2015.01.26
高校を卒業し、地元の数少ない会社に就職した伊賀冬矢。
就職した会社は、「訳有モノ」という、特殊な廃棄物を処分する会社だった。
「訳有モノ」とは、奇怪現象を起こす「妖怪化した物」なのだが……
「訳有モノ」を処分すると謳っていながら、「株式会社骨川廃棄物処理会社」は、妖怪または物の怪の類は存在しない事実を証明する、世界妖怪協会裏付け国際機関に認定されていた。
「訳有モノ」は存在せず、奇怪現象には全て原因が存在すると。
じゃあつまり、俺がやる仕事って何なんだぁ~!
「妖怪化?」何だかよく分からないけど、俺、この会社でとりあえず働くみたいです。
片田舎にある1つの会社で巻き起こる日常を描いた、ちょっと変わったちょっとミステリー青春ストーリー。不定期UPになります。
文字数 44,578
最終更新日 2019.03.02
登録日 2017.09.26
-私の未来。そこに貴方は居ますか-
高校1年の春。入学式早々遅刻しそうになった相澤光莉(あいざわひかり)。
また同じように遅刻寸前の石田光(いしだこう)。出席番号が近かった2人は隣の席だった。すぐに気が合い、仲良くなるうちに、光莉は少しずつ光が気になるように。
たが光には大きな秘密があるようで。
光の力になりたいと思う光莉だがそれをきっかけに距離が出来てしまった2人。
そんな中クラスで事件が。
光は学校にこなくなり
秘密も深まるばかりで。
光莉は中学からの親友 佐藤梨花(さとうりか)に協力してもらい何とか光と
連絡に成功。
だが、秘密は明かされず完全に姿を消した光。
光が姿を消してから一週間。
まだ諦められず授業にも集中出来ない光莉。そこに現れたのは光のかつての友人
山口銀河(やまぐちぎんが)だった。
光の事について教えてもらう内に
銀河がのその優しさにいつの間にか惹かれていく光莉。
そんな場面を光は目撃していて。
銀河が現れてから一ヶ月、銀河のことでいっぱいで、光の事を忘れかけていた光莉のもとに一通の手紙が届けられた。
そこには、光の秘密や、光が胸に秘めた想いなどすべてが書かれていた。
手紙を読み終えた光莉は、光を忘れかけていたことに後悔し、光を探し始める。
もちろん家にはいなく、知り合いの家にも行ったがやはりいなかった。
諦めかけたそんな時一ヶ月前光が言っていた言葉をふと思い出した。
その言葉を頼りにたどり着いた
場所には。
いつも笑顔で、やさしくて、でもたまに意地悪な
光がいた。
これは、辛い秘密と好きのすれ違いが巻き起こした、ほろ苦くでも甘酸っぱい
2人の恋のお話
文字数 5,490
最終更新日 2017.12.10
登録日 2017.10.24
文字数 22,977
最終更新日 2017.10.29
登録日 2017.10.29
高校生活をエンジョイしていた朱華
ある日強盗に人質にされ暴れたら線路に落とされ死を覚悟した。
けれど次の瞬間目を開けてみれば生きていて森にいた
そして何故か体が幼女化していた!
何故!!??
文字数 3,450
最終更新日 2018.09.08
登録日 2018.09.08
文字数 7,469
最終更新日 2020.02.21
登録日 2020.02.21
大輝(ダイキ)は普通の高校生活を送っていましたが、突然、大野貴介(おおのきすけ)という転校生が彼のクラスに入学する。
大輝は彼を初めて見た瞬間から魅了され、彼に対する特別な感情を抱くようになり恋愛物語が始まる。
文字数 6,286
最終更新日 2023.11.15
登録日 2023.11.08
現代日本で高校生だった主人公は夜に散歩していたら赤信号を突っ切ってきたトラックに轢かれて死んでしまい気がついたら赤子になっていた。
トラックに轢かれ死んでしまって転生した直後主人公に天使が念話で話しかけてきた。
その天使はもう少しで主人公を助けてくれる人が来るという、その話を天使が話した少し後、司祭とシスターだろう男女が主人公の前まで来た。
……しかしその司祭は私欲のために、主人公を助けずに見捨てた……。
そんな状況を見た神は強硬な手段で主人公を助けることにした。
しかし主人公を助けた貴族家やその貴族家が帰属する国の貴族家や王家の内部には敵国と内通する者たちがたくさんいた!しかも問題はそれだけではなく十数年後には魔王が復活してしまうらしい……。
主人公は神から力を貰ったがだからといって簡単に内通者や魔王そしてその他の問題を解決をできなかった……。
なぜなら主人公が転生した世界には主人公と同等に強い人間や主人公より強い人間がたくさんいたからだ……。
そんな世界で主人公は大切な人たちや護るべき人たちを護るために奮闘する。
カクヨム様と小説家になろう様の方でも同じ作品を書いています。
文字数 204,695
最終更新日 2025.09.01
登録日 2024.08.02
山橋由鶴(やまはしゆづる)はオメガの高校一年生。
ある日アルファの二年生、永尾羽久都(ながおはくと)と出会う。
由鶴は知らなかったが羽久都は駆け出しの俳優として活躍する美貌の高校生で。
二人は少しずつ距離を縮めていき、そしてお互いが最愛となるのだった。
文字数 26,246
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.08.17