「きなり」の検索結果
全体で1,966件見つかりました。
男子高校生1年の木下 雪路(きのした ゆきじ)は普段から周囲を引かせる立派な中二病。
そのくせ修羅場と女子にはめっぽう弱いヘタレ。
ある日、いきなり本当に不思議な力を手にいれるのだが・・・
文字数 9,619
最終更新日 2017.08.17
登録日 2017.05.12
皇流の免許皆伝を持つ皇 詩織。
いつもどうりに家で過ごしていたら、突然神サマを名乗る少年に事故で異世界に飛ばされてしまう。
「いや、いきなりこんなのってあり!?」
「その程度でわたしに勝とうなんて100年早い!!」
ただ地球に戻るために奮闘していただけなのになんかいろいろ背負わされてません!?
周りを巻き込み巻き込まれ、振り回し振り回されながら皇 詩織は駆け回る。
「こうなったら、とことんやろうかな」
これはひょんなことから手に入れた、世界を行き来できる力と魔法、そして鍛えた皇流で異世界と現代を駆けまわる少女の話。
雷神姫と呼ばれ讃えられることになる皇 詩織の小さくない物語。
初めての作品なので拙い所は容赦してくれるとありがたいです。
文字数 142,335
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.06.07
「今日の夜ごはんはこれだよ。臨時収入が入ったんだ、今日はご馳走だよ」と微笑みながら母上がお肉とスープを置いた。皇宮の頃に比べたら質素だけど最近の中では豪華だ。
「やった!お肉だ。早く食べましょう」おっと、いきなり俺の生活の事を話して申し訳ない。今までの言葉で分かるかもしれないが俺は皇太子のアキファル・クラウン・ペーキンだ。訳あって皇宮から追い出されてしまった。皇宮の家宝を盗んだからなんだ。最低だよな。そんな俺にも大切な弟がいる。スカルブ・クラウン・ペーキン、俺はルブとよんでいる。皇宮じゃなくとも俺は良いが可哀想だから、と着いてきてくれた母上に申し訳ないしルブに会えないし、父上に追い出されてショックだったのもあって少し落ち込んでいた…のだが母上が頑張ってくれたおかげでお肉が食べられ、前向きになれた。明日から俺も母上の役に立つよう頑張るとしよう。という設定なのだが俺は皇太子ではない。なぜなら転生したからだ。前世ではちょっとしたお金持ちの娘で名前は伊集院麗華。友達も多くいて、楽しかった。けど学校の屋上から下を眺めているとフェンスが壊れて落ちちゃったの。目が覚めたらこれだもんね。前はこんな喋り方じゃなかったが、もうすっかり慣れたよ。
これからどうなるのかなぁ。
文字数 1,767
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.22
主人公「リルム」は受験なんてしたくなかった。小さいころ親に捨てられ、ずっと施設で育っており勉強なんて、一切したことがなかった。施設側はいい大学に行ってもらってお金がほしい、それでリルムは焦って勉強するのだが今まで、勉強をしていないのだからいきなり中学3年生の勉強ができるわけがない!そこに一枚のチラシが。そこに書かれていたのは
魔楽高等学校 生徒募集中 受験なし
それにリルムは…
更新不定期 ファンタジーと青春系 漢字多め
作者ももうすぐ受験です。なので投稿頻度は少ないかもです。すみません
誤字があれば、教えていただくとありがたいです。
文字数 6,431
最終更新日 2022.01.08
登録日 2021.12.31
俺、古城 死鬼は名前から分かる通り親に嫌われている。他の奴らからは気味悪がられる。それは俺の見た目のせい
ある日バイトをしているカラオケ店でいきなり周りが真っ白に包まれた。その後気付いたら全く知らない所にいた。
異世界召喚?しかも俺は巻き込まれただけだと判明。なのに初っ端から魔族と間違われるだと?こうなったらとことん慰謝料貰ってやる!
主人公が慰謝料とか貰ってめちゃくちゃやる感じにしたいな~と思っております。
文章作るの下手なので、暖かく見守っていただきたいです。
R15は念のためです
文字数 54,182
最終更新日 2017.12.15
登録日 2016.10.13
※落ちこぼれ陰陽師と、自称式神と、自称死人の姫の織り成す物語。※
※不思議現象は起こりません※
時は長保二年。
故あって齢十六にしていきなり陰陽寮の陰陽師に抜擢された刀岐昂明は、陰陽寮の落ちこぼれ陰陽師。
ある日山菜を求めて山に分け入ったところ、怪我をした少女を発見した。
しかしその少女、ちょっと訳ありのようで自分の事を何一つ話さない。
あまつさえ「死人だ」などと言う始末。
どうやら彼女には生きていると知られたくない、『秘密』があるらしい。
果たして自称死人の姫が抱える秘密とは何か。
落ちこぼれ陰陽師と式神のコンビが、死人の姫を巡って少しずつ変化し成長していく物語。
※この小説はフィクションです。実在の人物や地名、その他もろもろ全てにおいて一切関係ありません。
文字数 115,158
最終更新日 2022.06.27
登録日 2022.05.31
「仕事なんて、面倒くさい。できれば遊び暮らしたい」──そんな漠然とした思いを抱く、そこのキミ。あるいは、もう「働く」ことへの情熱が冷めかかっている、そこのアナタ。ちょっと立ち止まって、この物語を読んでみませんか?
これは、ごく普通の中学1年生、蒼馬(そうま)とその仲間たち7人が、たった3週間の職業体験で「働くこと」の真実に触れていく、予測不能な成長物語です。
舞台は、夏休みの冷凍食品工場「フロスパック広島」。中学生活の延長だと高を括っていた蒼馬は、初日からいきなり戸惑います。彼の信条は「成果主義」。「誰よりも多くパックして、一番になってやる!」と意気込む蒼馬の隣には、冷静沈着で準備周到な菜央(なお)がいました。彼女は「確認と品質維持が先」と、蒼馬とは真逆の視点で仕事に向き合います。
「成果って、数字じゃないんですか?」「でも、その50袋がすごく丁寧だったら?」──工場長が放った一言が、蒼馬の「働く」という概念を揺るがしていきます。ラインのトラブル、想定外の異物混入、単調に見える野菜の検品……。日を追うごとに彼らが直面するのは、学校の勉強では決して教えてくれない「仕事のリアル」でした。
冷凍庫のひんやりとした空気の中で、蒼馬は気づきます。目に見える数字や評価だけが「成果」ではないこと。「失敗を防ぐこと」も、「見えない場所をきれいにすること」も、そして「誰かの当たり前を支えること」も、すべてが大切な「仕事」なのだと。
物語は、工場を飛び出し、地域清掃センターや高齢者宅でのボランティアへと広がっていきます。そこには、報酬が発生しないけれど、人の温かさや感謝が溢れる「仕事」がありました。「誰かのいない場所をきれいにする」「制服のないプロフェッショナル」──彼らは、働くことの多様な価値、そして「見えないバトン」を繋ぐ尊さに気づいていきます。
そして迎える、地域に向けた「職業体験発表会」。後輩たちや大人たちを前に、彼らは自分たちの言葉で「働く」ことの意味を語り始めます。「仕事は、誰かを思い出すこと」「やりがいは、誰かと通じ合えたときに生まれる」…彼らの言葉は、聴く人々の心に静かに、しかし深く響き渡ります。
なぜ、私たちは「働く」のか? 「仕事」は、本当に必要なのか?
この物語は、そんな普遍的な問いに対し、中学生ならではの等身大の視点と、体験から得た確かな実感をもって、温かい答えを提示します。
これは、あなたの「働く」への価値観をきっと変える物語。
冷たい冷凍庫の奥で、少年少女が見つけた「熱い」夢の形を、ぜひ見届けてください。
文字数 34,469
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.10
あたしの名前は佐藤美麗(さとうみれい)。
「麗かに美しい」なんて名前負けする名を持ったあたしはボッチである。
美形に生れはしたが、凶悪な目付きのせいで、近付く者はいない。
そんな私は今、暗闇の中で青白く光る少年に「君はもう既に死んでいる」と言われた。しかも死ぬ直前まで一緒にいた兄さんは既に異世界で転生しているらしい。
あたしは、兄さんを見つけるために同じ場所への転生を選んだ。
そして転生(?)した先はどこかのRPGで見かけたような世界だった。
いや、RPGそのものだった。
なんか半透明なアイコンとか出てるし。
取り敢えず近く行ってみたらいきなり牢屋にぶちこまれてしまいました。
果たしてあたしは無事に兄さんと再会できるのか?
登録日 2016.05.21
海藤斎(かいどう いつき)、女、独身。年齢 アラフォー。趣味 仕事。某コンサルティング会社 課長代理。
次のプレゼンで成功すれば、念願の課長の椅子に座れる......はずだったのに前夜に急性心筋梗塞、つまりは過労死。
気がついてみたら、ラノベも真っ青な異世界に転生していた。
しかも男に......。
男ぉ?やったじゃん!これでもうバカにされないっ......て思ったら、男しかいないじゃんよ。チェッ!しかも尻尾ついてるし...。
私、もしかして猫?最高やん。
まぁいいや。仕事くださ~い!
エッ?嫁に行け?......ウソやろ~!
このお話は、ワーカホリックなアラフォー干物女が、いきなり尻尾のついた男しかいない異世界に転生して、男同士なのに婚姻を迫られてわちゃわちゃする、しょうもないコメディです
作中に風巻ユウ様著「モンスターだってBL したいんです!」
https://estar.jp/novels/25700494の超可愛いキャラ、聖樹たんが遊びに来て下さってます(*^^*)
ユウさま、ありがとうございます~♥
文字数 67,860
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.02.05
少し内気な女子中学生の井上美玖。いきなり、唐突に、異世界転移!
転移早々カッパに襲われるも、美しき女鬼のリューサに救われる。
だが、その世界ではニンゲンは、鬼の食用生物という扱いであった。更には、助けてくれたリューサは、ニンゲンを飼う牧場の、牧場主……。
はてさて、鬼に捕らえられてしまった美玖の運命は?
……この小説はフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。また、あくまでこの世とは違う別の世界での話ということであり、現世界での法律・法令・倫理に反する行為を容認・推奨するものではありません。
なお、少々(いや、かなり?)の残酷シーンもありますので、一応R18指定とさせて頂きます。
(「pixiv]さん「小説家になろう」さんにも掲載させて頂いています)
文字数 125,522
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.03.29
次期王×前王の側室
妖艶でわがままで、前王に深く心酔する側室と、いきなり次期王になってずっと諦めていた初恋の人と暮らせるようになった第五王子のお話。
※受けが複数の攻めと関係を持つシーンがあります。
文字数 72,204
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.25
「あの!」
学校一の美少女と有名な子に突然声をかけられてびっくりしていたら……
「どうしたらヤンキーになれますか!?」
……なんて、初対面なのにすごく心配になることを言われた。
+++
六花の恋シリーズ第六弾!
六花の恋シリーズは一話ごとに主人公がかわりますので
どこから読んでいただいても大丈夫です!
(そのためタイトルからナンバーをなくしました)
表紙にある順番は、時系列順になります。
水都「母様!みともやんきーになりたいです!」
巽「み、水都!?何言ってー」
琴「よし!今日から喧嘩の仕方教えてあげるね!」
巽「琴!水都もなんでそのことを!」
水都「うさちゃんのおとうさまが教えてくれました!」
巽「晃!!!!!!」
+++
藤沢水都
Fuzisawa Mito
父(巽)と母(琴)があこがれ。
母が元ヤンだったため、自分も経験したいと思っている。
(中学時代は父と羽咲(幼馴染兼親友)と由羽(幼馴染で羽咲の兄)に必死に止められていた)
古閑作之助
Koga Sakunosuke
クォーターのため赤みが勝った黒髪。目つきが悪く背も高く、不良から目をつけられやすい。
変に律儀な性格なのでいちいち喧嘩の相手をしていたら自身もヤンキー扱いされるようになっていた。
いきなりヤンキーになりたいと言って来た水都に不安を覚えると同時に自分が護ってやらねば⁉ とも思っている。
文学少年。
司羽咲
Tsukasa Usa
水都の同い年の幼馴染。
外見美少女、中身(総真にのみ)変態。
『俺のこと好きでしょ?-六花の恋-』主人公。
碓氷総真
Usui Souma
飛び抜けて頭がいいが、父親譲りのクソど天然。
羽咲の彼氏。
司由羽
Tsukasa Yu
羽咲の兄。
『学園の王子に気に入られたようですが、この関係って王子と侍女ですよね?-六花の恋-』主人公。
羽咲の兄で総真の幼馴染なので苦労しがち。
藍田玲哉
Aida Reiya
愛称『玲』。
幼馴染組の一人で総真のお目付け役。
Sakuragi presents
2022.1.6~1.10
野いちごさんにてシリーズ完結済みです。
文字数 90,484
最終更新日 2022.01.10
登録日 2022.01.06
ご先祖さまの残した証文のせいで、ホテル王 有坂桔平(ありさか きっぺい)と戸籍上だけの婚姻関係を結んでいる花木真珠(はなき まじゅ)。
一度だけ結婚式で会った桔平に、
「これもなにかの縁でしょう。
なにか困ったことがあったら言ってください」
と言ったのだが。
ついにそのときが来たようだった。
「妻が必要になった。
月末までにドバイに来てくれ」
そう言われ、迎えに来てくれた桔平と空港で待ち合わせた真珠だったが。
……私の夫はどの人ですかっ。
コンタクト忘れていった結婚式の日に、一度しか会っていないのでわかりません~っ。
よく知らない夫と結婚以来、初めての再会でいきなり旅に出ることになった真珠のドバイ旅行記。
ちょっぴりモルディブです。
文字数 64,567
最終更新日 2023.07.05
登録日 2023.06.15
道明寺万理──16歳、うら若き女子高生である。
ふと、彼女は道端で蹲る6歳くらいの男の子に声を掛けた。
「キミ、大丈夫?」と。
あり得ない事だが──その男の子は“神様”だった。
男の子は泣いていた。
大切に…大事にしていたモノを“彼”──後に邪神だと知らされるが──にいつも壊される、と。
嘆いていた。
「そう──じゃ、この後バイトだから
。」
「え──っ?」
万理はスタスタと男の子の側を離れて行った。
え、何故って?
……。
…………あのさ、私と男の子(後に神と知る)にどんな関係が?
例えクラスの子にいじめられて居たとしても──助けないよ?
私、バイトに向かう途中、
男の子、なんか泣いて?蹲っていたから声掛けた→早く終わりそうなら、そのまま見捨てる。
怪我か病気なら通行人に任せ放置だ。
バイトには余裕を持って出たけれど…出来れば余裕を持って挑みたい。
───と、思って居たのだけれど。
翌日の朝、いきなり“召還”されるとは…思いも寄らなかったのである。
文字数 50,175
最終更新日 2020.01.30
登録日 2019.07.18
実は私、実の父と兄に銀行扱いされて困っています。「私は人間であって、銀行違う!」と叫んだところで現実が変わるわけでもなく、家出したところでどうにかなるわけでもないから自傷とか自殺を深夜帯とか夜中に実行してんだけど、未遂で終わってさ、「傷が出来た。痛い。」ってならなくてさ、「カッコイイとかあっ、対した事ないや。」で罪悪感とかそういうのは無いからいつも其れだけで終わるんだ。
最近、自傷とか自殺を夜中に実行することが日常茶飯で、心配する人がいなくてさ、止める人もいないから自殺と自傷が加速していくんだ。んで、誰かがいなくなったところで世界が変わるわけでもないし、何かが変わるわけでもないからさ、辛いんだよね。と言ったら「ごめん、何て言ったらいいかわからない」って返って来たり「そうか…」とかで会話が終わった後に訪れる静寂が切ないなって感じたり、よくわからないけど、喪失感があるわぁってなってる時が大きくて
溜息混じりにはぁ〜って息ついて天を仰いでさ、ボカロの『贖罪』・『自傷無色』・『命に嫌われている』etc.を聴いているうちにわかるわ〜って言ってみたり、無意識に口ずさんでいると「いきなり歌わんでたもれ、びっくりするから!!」って母に言われても口ずさんでいたりする時もあったけど、曲にツッコミとか入れる母もスゴーイって棒読みで言ってみたりしてたんだけど、段々と其れすら無くなっていった。
ある時、私は一冊の本と出会った。内容は自殺に至るまでの経緯と方法が書き記されていて読み終わった後もお気に入りで持ち歩いてた。この本を読んでいくうちにそこまで自殺したいわけじゃないけど、自傷で満足できればいいやって考えることにしたんだ。最初は自傷が痛いって思ったけど、やっているうちに段々と楽しくなってきてやめられなくなって続けてたらクシャクシャに丸められた紙みたいに心がボロボロでさ元に戻らなくて「おやすみ」の代わりに「永眠の時間」って母に毎日言って寝てるんだ。
「永眠がしたい」って母に言ったら「何じゃと!」ってびっくりされたけど、「永眠の時間じゃァ!」って言うたびにテンション上がっている自分がいて「永眠大事大事」ってなってきてる。いつか精神崩壊するんじゃないかって思うこともなきにしもあらず。故に生きることを諦めた人間と化しつつある。もういっそのこと私が私であるうちに殺して欲しいって考えてたけどそんな度胸がないから自傷で満足出来たら現在(いま)のところそれでいいやって感じになってきて、生きることを諦めた人間と化してきていて此れが遺書の代わりにならないかなって一瞬だけ思った。此れを読んだ感想とかがほしいわけじゃなくて、知ってほしいとか分かってもらいたいから執筆しているのであって、同情とかそんなものは要らんわ!其れに誰にも話を分かって貰えない時とかが一番辛いって考えているんよ。此れを遺書にするわ
文字数 6,782
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.19
ある日いきなり、私は幼女になっていた。
え?夢?これって夢だよね?!
パニックに陥っていた私の周りには、私を「お嬢様」と呼ぶイケメン達。
おまけに駆け付けてくれた『兄』と名乗る美少年まで現れてしまった。なんて眼福!
――夢なら覚めて…いや、暫く覚めなくてもいいかな?
でも夢だと思っていたこの世界だけど、なんか雲行きが怪しくなってきました。
しかも色々聞いた話によれば、この世界は滅茶苦茶女性が少ないそうで、女は男をとっかえひっかえしてもOKらしい。しかも私、父親違いの兄弟が沢山いるらしい。
その兄弟のうちの一人である兄、オリヴァーは、更に衝撃的な事を私に話してきた。
曰く、兄であるオリヴァーは私の筆頭婚約者であるというのだ。
そしてその告白の衝撃も止まぬまま、もう一人紹介された兄であるクライヴとも婚約者となってしまった。
そんなこんなしているうちに、今度は知らない間に王子様方とのフラグも立っていしまったらしい。
彼らに気にいられたら、問答無用で王家に拉致監禁だと兄様達に告げられ、お茶会で趣味の悪い我儘令嬢演じたり…と、行く先々でトラブルとフラグにぶち当たる日々を、鼻血と目潰し攻撃に遭いなら、日々爆走しております。
※書籍化&コミカライズ決定しました!
登録日 2022.11.01
突然、日付の変わる時間にスマホを見ていた人間に楽園へのパスポートと言う謎のアプリがインストールされた。異世界の神として自由に往復できるようになった。これは、異世界の神に選ばれた人間達が繰り広げる日常とバトルなどなんでもありのファンタジー
文字数 4,130
最終更新日 2020.03.31
登録日 2020.03.28
