「体」の検索結果
全体で30,040件見つかりました。
不慮の死を遂げてしまった佐伯蓮は、昨今の創作物にありがちな異世界転生という現象を体験することになる。チートな能力をもらって無双できると思いきや、彼が手にしたのは【料理】という、最高の料理を作れるだけの冒険に役立たないスキルだった。
心優しいバリーのおやっさんに拾われ、彼の経営する酒場で働くようになって半年。レンは、看板娘であるアンナに思いを寄せるようになる。ある日、王都から来たというイケメン冒険者がアンナを口説き、止めに入ったレンをいとも簡単に吹き飛ばすというチートっぷりを見せて帰っていった。
自分を情けないと思いつつ、彼はアンナに一輪の花を贈る。それは彼女の髪と同じオレンジ色をした、「アンナ」という名の花だった。
翌日、街に魔物の襲撃を知らせる警報音が鳴り響く。急いでシェルターに向かうレンだったが、アンナが酒場にいると悟り、危険を承知で彼女の元へと走り出す。酒場にいたアンナをつれてシェルターへ向かおうとしたところに、S級モンスターのドラゴンが現れた。ドラゴン相手には、王都から来たチートなスキルを持つ冒険者も歯が立たず、アンナの大切な酒場まで破壊されてしまう。失意に飲まれる彼女を見て、レンはある決断をするのだった。
文字数 9,010
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.19
「誘われれば初物だろうが既婚者だろうが遠慮なく食う」と節操無しの代表のように言われた主人公のカイが、王都を追われ移住した先の街で魔法師のノアと出会い、魔法淫具の実演販売というとんでもない行為を経た後、惹かれ合って共に人生を歩んで行く、ファンタジーな物語です。
※男性体しか存在しない世界です。
※男性の妊娠、出産が当たり前のように語られます。
小説家になろうに掲載したものと同一です。
文字数 16,299
最終更新日 2023.01.18
登録日 2023.01.18
ある日の夜、南高輝(みなみ こうき)が暮らすアパートのベランダに空から何かが落ちてきた。
細長い銀色の円形状のそれはカプセルのようで、中から男性が出てきた。
その男性は奇妙なことを言い出した。「交尾して子供を作ろう」と。
地球外生命体だという男性は、遠い星から地球を侵略するために来たらしい。
その方法が、宇宙外生命体の遺伝子が混じった子供を作り、数を増やして、地球を乗っ取ることだというのだ。
男で子供が産めない高輝と地球外生命体ユウとの不思議な子作り生活がはじまる。
文字数 20,379
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.01
霊感も全くないごく普通の高校生・折笠裕也は、霊感のある親友の黒部慎吾と会う度に“綺麗な女の人が憑いている”と言われていた。
そんな中、裕也は夏休みに仲の良い同級生と一緒に地元で有名な廃墟の心霊スポットに行く事になる。しかし、そこの廃墟は何人もの女性が殺害された悲惨な事件現場の廃墟だった。
悪霊化した幽霊に襲われそうになった裕也を助けたのは―――真っ白くて大きな…龍!?
俺に憑いてる守護霊が最強の龍神ってマジ?!
――この日を境に、裕也の周りで次々と得体しれないモノ達が姿を現すようになる。
最強守護霊×アクションバトル×妖怪×友情が繰り広げられる現代ファンタジー!!
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文字数 41,863
最終更新日 2023.11.07
登録日 2023.05.05
呪われの王子は私と離れた途端再び災難に見舞われる体質に戻ってしまったようですね。
残念ですね。
ま、分かっていたことですが。
文字数 1,651
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.07.26
はじめに
かつてより社会的な嫌がらせにあたる、様々なハラスメント行為が存在して、上司など目上の者から散々に者が多数。
お姉さんに不用意な接触があれば『セクハラ』、権力を誇示しては圧しつける『パワハラ』、その他『モラハラ』等も在る。
昨今では大分最適化されてインボイス制度等で、業務形態自体が改善されているが、ごく細部ではまだハラスメントが機能するか。
そして、オフィスや社会環境などでは問題になることを、家庭内だからと平気で持ち込む親や肉親は、なぜそれを行使するのか。
力任せに怒りちらしたり俗にある『大黒柱のパンイチ』等、常識から逸脱したレベルで、ハラスメントの限りを尽くす親。
無闇に癇癪を起こしては三つ程度の子供にも容赦なく、その大本にあたる大黒柱も権力を振り回して、それを何十年も喰らう。
そんな状況が四十年近く続けば精神は崩壊、若しくは人生の破滅を強要されては、親に立場を悪用されておもちゃにされる。
並の人間なら胆力で切り抜けるだろうが、もしもHSPや脳機能的に事情があれば、イジメどころの騒ぎではなくなる。
場合によっては、精神状態やトータル的な状況または事情などで、診断書の獲得が困難だった可能性や発見が遅い事もあるか。
そのせいで『物的証拠』も無ければ証明も不可能で、働く能力も先天後天に無く現状から抜け出すことが実質的に不可能になる。
それでも、明治政府が布施に『四民平等制』を謳っても、無くなるべき陰湿かつ姑息な価値観は、インドと並べて未だに残る。
そうして、親はハラスメントの限りを尽くし、子は精神諸共社会的に死んで逝き、生活困難を極めては絶望呑みが赦される。
こんな価値観や文化は本当に必要ですか。
文字数 3,791
最終更新日 2025.01.18
登録日 2024.02.13
俺はマーカス・チェイン。チェイン男爵家の三男だ。俺はふたなりとして産まれた。俺は小さな頃から身体が大きかった。剣術も習っていたので、筋肉がついた。14歳の頃には父より大きくなり、周囲を驚かせた。30歳現在、俺は巌のような大男である。縁談もなく、独身処女だ。ある日俺は思い立ち、処女を捨てることにした。金貨3枚で俺の処女を買ったのは、トルテという男だった。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 6,140
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
この小説はフィクションです。
この物語に登場する人物、団体等実際に実在していても一切関係ありません。
大阪船場は、豊臣秀吉の大坂城築城を起源として栄えた商いの街。地階の地下鉄と屋上の高架道路と一体開発された東西1kmにも渡り1~10号館ある建物に、繊維製品を中心とした卸問屋とファッション・衣料の店、輸入雑貨や日用品を販売する店舗、様々な飲食店を合わせておよそ800店舗。繊維問屋が多数ある。
この物語は大阪・船場の老舗問屋「喜多郎商店」は、代々家付き娘が婿養子をとる女系の格式高い家柄の一族である。社長・蔵屋鬼太郎が死去し、遺言によって鬼太郎の娘である三姉妹(蔵屋史花、結衣、雅美)、更に彼女たちの叔母艶子、喜多郎商店大番頭の島倉潔、史花のお茶の師匠である文也、さらに喜多郎の死後に発覚した身重の愛人•亜紀の思惑も絡まりあい、彼らの間で繰り広げられる莫大な遺産の相続を巡る凄絶なバトルが展開する。しかし、最後に笑うのは彼らが予想もしなかった人物であったのだ。
文字数 2,928
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.10
かつて、人間界を恐怖に陥れた大魔王がいた。
その名はゼウマ。地上から光を奪い、逢魔が刻をすべし者。
大魔王ゼウマを討ち取った勇者アキツキには、救厄の聖者たちと呼ばれる一騎当千の仲間たちがいた。
魔法に長けた人・魔人の少女 ステラ
その双子の妹であるアルビノの魔人 ピノア
名門ファフニール家の竜騎士 ニーズヘッグ
その婚約者にして戦乙女である アルマ
ニーズヘッグと契約せし竜にして人の姿も持つ ケツァルコアトル
大賢者 ブライ
魔装具と呼ばれる特殊な鍛冶職人であり、あらゆる武器を使いこなすレオナルド
レオナルドが作りし魔痩躯に魔導人工知能が埋め込まれたホムンクルス サタナハマアカ
合体銃剣の使い手である義賊 ヤマト
錬金術を極めた魔少年 イルル
先代の勇者であるフガク
そして、2000年前の時代からタイムスリップしてきた処刑直前のメシア アンフィス
大魔王ゼウマを討ち取った勇者アキツキたちは、魔王や魔物が棲む魔界があるかぎり人間界に平和は訪れないと考えるようになった。
彼らは魔界への門を開き、侵攻を開始する。
魔界には、五つの大国と100を超える小国が存在した。
いずれの国にも魔王がおり、魔物たちがいた。
魔王とは、武力や魔力に優れてはいるものの、決して最強の存在ではない。政治に長けた者である。人間界の王と同じように、世襲制の魔王もいる。
五大国のひとつを治めていたゼウマの死によって、魔界のパワーバランスは崩れ、魔界戦国時代へと突入しようとしていた。
魔界の数ある小国のひとつ、シンカ国の魔王エストは、かつてはダークマトンと呼ばれる魔導大量破壊兵器を数多く保持していた。
しかし、ゼウマをはじめ、さまざまな国々からダークマトンを手放すよう言われ、その代わりにシンカの平和は我々が守ると言われ、エストはその言葉を信じ、ダークマトンをすべて手放した。
しかし、ゼウマ亡き後、その約束は反故にされ、近隣諸国からその領土を狙われていた。
エストはゼウマを倒した勇者らに助けを乞う。
勇者らはエストを善なる魔王と見抜き、彼ならば魔界に天下泰平の世を築いてくれるであろうと確信し、協力関係を結んだ。
この瞬間、勇者らは魔界に住む魔物たちにとって侵略者となり、命や財産、土地を奪う略奪者となった。
文字数 42,039
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.01
特にこれといった趣味もなく、帰宅部でバイトをするだけの日々を送っていた高校生、藤次郎(とうじろう)。
バイトの帰り道、いつも通るトンネルで見慣れない風景に出くわす。
なんと、一人の少女が見たことのない【化け物】と戦っていたのだった―。
【化け物】の、本来【見えるはずのない姿】がなぜか見えてしまった藤次郎。
身を挺して少女を助けたことから、異世界へ行くことになり、その平凡だった日常が急激に変化していく。
異世界にはちょっと顔出す程度、としか考えていなかった藤次郎。ここ(異世界)ではここにあった名前を付けろと言われた藤次郎がつけた自分の名前は「あああああ」だった―。
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思いつきで書いてみているので、途中でやめちゃうかもだし、ぐだぐだになりそうです・・・。
このペース、仮に最終回まできっちり書けたとしたら、一体何話かかるのって自分でも思ってますすいません。
文字数 64,670
最終更新日 2017.09.02
登録日 2015.11.07
いじめられていた少年、先生によっていじめはどんどんひどくなっていきそれがきっかけで物を隠されたり挙句の果てにはぼこぼこにされ傷だらけで、家に帰るが家には誰もいない、少年はソファーでもう学校に行きたくないと現実逃避しながら生まれてきてからの思い出を無意識に思い出し視界が真っ暗になる、その後少年が目を覚ましたのがある世界、その世界で100年間、眠っていて記憶があまり残っていなかった。
つらい記憶が、蘇えった瞬間、少年の体に異変が・・・・
少年はこの後どうなるのか・・・・
文字数 35,477
最終更新日 2017.07.30
登録日 2017.06.22
人助けをして死んだことで、優遇特典としてチート能力を約束されて剣と魔法の世界へ転生した少年「ノゾミ・ヘルム」は、「俺Tueee!」はじめとする転生ファンタジーの「お約束」を実現できる日を夢見て魔獣退治の修行に励んでいた。しかし、14歳のときに突然隣の帝国が攻めてきたことで少年の運命は大きく狂う。襲い来る搭乗型巨大ゴーレムに手も足も出ない少年に、父親は己の作った搭乗型巨大ゴーレムを与えて言い放つ。
「汎用人型決戦魔像『ブレバティ』だ。これが量産の暁には帝国などあっという間に叩いて見せるわ! さあ、初号機に乗るのだノゾミ、神にも悪魔にもなれるぞ!!」
「『混ぜるな危険』って言葉を知らないのかよぉっ!!」
赤い色のライバル、その妹の敵国の姫、赤い肩の精鋭部隊、誘拐されて敵となる双子の妹、三位一体で襲い来る黒い騎士、山の麓の希少鉱物を狙って襲い来る敵、呪歌で戦場を鼓舞する歌姫、父親の嘘をなじる自国の皇女、アジ演説する敵の総帥、無人島で敵とドッキリ…
「これって何か違うんじゃね!?」
期待していたのとはまったく異なる「お約束」の連発に頭を抱えつつ、少年は巨大ゴーレムを操って戦場を駆ける。「まやかし戦争」で「英雄」を演じることが人類の未来を救う道につながると信じて。
懐かしの巨大ロボットアニメのパロディ山盛りで行きたいと思います。
初投稿なので、いろいろ至らない点があるとは思いますが、よろしくお願いいします。
2016年1月8日第1部「まやかし戦争編」完結しました。
まやかし戦争が終わり、いよいよ真の敵「魔界」からの侵攻が始まった。「侵略」ではなく、楽しみのために人類を滅ぼそうとする凶悪な魔族を相手に、ノゾミたちの今度こそ命がけの戦いが始まる。
第2部「魔界大戦編」いよいよスタート!
……したのに、絶賛エタり中で申し訳ないです。絶対続き書くぞ!
登録日 2018.08.26
お風呂場に現れた幼女の正体は鬼だった。
可愛い鬼との触れ合いの中、次第に自分の人生を見つめ直していく主人公。
自分の本当にやりたかった事、夢、生き様とは。
そしてその先に待っている結末は──────
文字数 9,710
最終更新日 2021.06.21
登録日 2021.06.21
来て下さってありがとうございます。
まだ本編が出来上がっていない創作『六王記』の番外編。二作目になります。
舞台は前回の番外編よりも百年ほど昔の話となります。
キャライメージ等はpixiv様の方に投稿しようかと思っております。
※これはフィクションです。実在の人物。団体様等とは無関係の創作作品です。
グロテスク。ホラー。やや暴力的なシーンを含んだ内容となっております。
軽く書いておりますが、冒頭に処刑のシーンが含まれております。
人体を無碍に扱う等の表現が作中に含まれておりますが、実際の行為を推奨する目的で書いたわけではありません。
作品に必要と考えた上でこの表現を使用させて頂きました。ご了承ください。
文字数 23,500
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.03.22
文字数 3,321
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.29
