「1」の検索結果
全体で50,266件見つかりました。
文字数 4,620
最終更新日 2018.03.28
登録日 2018.02.15
□あらすじのようなもの□
渡会さんは美人だ。超のつく美人だ。おまけのように声優顔負けの良い声だ。
ただ一つだけ欠点がある。それは、
「なんで世の自称・読者様ってのは、ちょっと自分の意に反するものが出てきたら切り捨てるのかしらね?」
「それあらすじで言うことですかね……?」
毒舌なのだ。容姿で補いきれないほどの毒舌なのだ。おかげで後ろの席に座っていても全くラブの気配が感じられない。なぜなら中身がヒロインとして失格だから。
「取り合えずシャイニングウィザードキメていい?」
「言外に反応するのやめましょうよ……」
渡会さんは美人だ。それは間違いない。俺・四月一日が保証する。
ただちょっと……いや、かなり性格になんがある。
そんな彼女は今日も俺にだけ聞こえるように毒を吐き続ける。
「あ~……アホリア充が憤死しないかな~」
だから、あらすじっていうみんなが最初に目にする場所でやめようね?
□更新について□
・不定期です。気が向いたら書きます。書かないかもしれません。反響があると書きます。
・18時に公開されると思います。気分次第。
・1年間1度も連載しない週刊漫画家を待つような仏の心でお待ちください。
(最終更新日:2021/03/04)
登録日 2021.03.11
全人類尊重革命が起こってから、早くも100年余り。若者たちは残酷な歴史の記憶を持たないまま、平和な日常を暮らしていた。
総人口が極端に減ってしまってからというもの、一人一人のパーソナルデータは『MY ID』によって管理されている。革命によってもたらされる筈だった、統制からの自由は強まる一方であり、優秀な人材は優遇され、そうでなければ、社会的尊厳を失うことになりかねない。
道成一也(みちなりいちや)は家族同然に育った一ノ宮しずく(いちのみやしずく)と共に都立若年層育成機関の高等部に進学した。
※現代から遥か未来のお話。全てフィクションです。
文字数 1,257
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.05.31
借金の形にアルバイトをしていた、
泰樹(やすき)、19歳。
お客さんの家のドアを開けたら…
そこは見た事もない世界が広がっていて…
あれ?何かやばい薬でも使われたのか?
嫌、そんな記憶はないんだが?
気がついたら、全裸で首輪を嵌められて…
なんだか、保護されたみたいです。
R18指定しますが、本番ありません。
途中までにしています。*を付けます。
キスまでの場合はつけてませんので注意してください。
所々攻守交代しています。
番外編に続き、続編予定です。
*第9回BL小説大賞にエントリーしてみました。
文字数 101,711
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.10.14
小学校2年生の「ぼく」がはじめて1人で買い物へ出かける話です。
「少しの距離でも子供のころは大冒険だったな」とすべての人がどこかなつかしく感じる短い物語です。
文字数 1,630
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.30
第108回フリーワンライで書いた作品です。
使用お題は、『その手は』、『コップ一杯の感情』。
小説家になろうとピクシブにも同じ作品を掲載しています。
文字数 2,836
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.18
シモーヌ・ヴェイユ(1909~43)の著書「重力と恩寵」の記述に関する哲学的考察。哲学者の死後80年の日に決行された福島第一原発の処理水海洋放出にも言及する。
登録日 2023.08.28
文字数 14,305
最終更新日 2024.02.16
登録日 2024.02.07
北見朱音(きたみ・あかね)は絵を描くことが好きな普通の高校2年生。
ある朝、いつもの通学電車に乗車したはずが、その電車は死者を死後の世界に運ぶ“回想電車”だった……!
回想電車は記憶の駅に停車し、朱音の中に強く残っている生前の記憶を呼び起こしていく。
死亡理由、進路の悩み、すべてを思い出した時、朱音はもう一度人生と向き合い、再起することを決意する。
回想電車を飛び降り、人生をやり直した朱音の運命は、ハッピーエンドか? バッドエンドか?
将来の夢、希望、不安。恋愛、家族。思春期の葛藤を抱えて、まるごとタイムリープ!
自分の未来を切り開く思春期タイムリープ短編小説。
※基本的に1人称視点ですが、回想シーンでは3人称視点に変えています
文字数 34,193
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.12
「私には......感情が分かりません。」
不良品の烙印を押されたアンドロイド。彼女は感情が欠落していた......
不良品アンドロイドと1人の少年、二人の一生を描く日常の物語が今始まる。
「日常は反復である」日本映画を代表する映画監督、小津安二郎さんの言葉です。
しかしその反復の中にも小さな差があります。
その変化が積み重なり、最後には埋めようのない変化となって私達にのしかかります。
本作はそんな小さな差が、最終的に少年とアンドロイドにどんな変化をもたらすのか。
それを淡々と描く少しほっこりする作品です。
短編ですので、時間経過は早いですが描かれていない時間の中に日常がある、そんなことを念頭に読んでいただければ幸いです。
文字数 5,017
最終更新日 2024.06.27
登録日 2024.06.27
可愛くて、愚直で、オタクで、チョット変態な妹……
生まれ付いて持って来た妹の謎めいた死への願望。
それを唯一抑えることが出来る兄の不思議な『癒しの力』
それに救われ続けてきた妹はやがて兄に淡い想いを抱いてしまう。
だが、彼女志願の積極的な女の子の出現により焦る妹は禁断の恋に乗り出して行くも……
これはある業を背負った少女の、誰かを想って必死に生きる姿を時にコミカル、時にシリアスに描いた兄妹の笑いと涙の愛の物語。
◆世界一タイトル回収にこだわった小説。
この作品タイトル『妹のままでいさせて』―――が主人公のセリフとして作中5回現れます。ところが5回ともその時々で異なった心の声となっていて、その違いを是非この少女になったつもりで噛み締めてみて貰えたらと思います。
※本作は基本的に恋愛ものですが人間ドラマでもあります。 公募に出したときには主人公の少女の想いの重さに『怖さすら覚えた』と審査員から言われたほど、メンヘラ少女かもしれません。※ただしよくあるキャラ立ちのためのギャグ的なそれと違い、飽くまでも展開的にナチュラルにそうなっているのですが、それが逆に怖いと思われたようです。 (そこが見所?!)
他にない青春ものをお探しの方はどうぞ楽しんでください。
全56話。 文庫本1冊程度。
手元では完成しているのでエタリません。
文字数 209,641
最終更新日 2025.01.26
登録日 2024.10.20