「変」の検索結果
全体で34,689件見つかりました。
悪事を働いた仲間達をパーティーから外し、国外追放にしたおっさん冒険者ステイン。
その事をきっかけに、事態は思いがけぬ方向に。街中にモンスターが溢れ、ステインは大切な家族を惨殺されてしまう。手引きしたのはモンスター使いのフーザギオンと、その手下の冒険者達。
「許さんぞ、このクソ虫共!」
謙虚で心優しいステインが怒りを解放する時。彼は伝説の邪竜「アビス・ヴィルベヒモス」へと変貌する。
「世界を喰らう者」と呼ばれ、神々すらも恐れる邪竜アビス。その慈悲なき凄惨な復讐が、今始まる。
文字数 25,479
最終更新日 2021.04.26
登録日 2021.03.25
ある日のコンビニ帰りに、中須玲奈(22)は、小さな人間を拾った。この奇妙な出会いが、玲奈の人生を大きく変える事になるとも知らず――――
玲奈が拾ったのは、和服に似た服を着た謎の男。なんと、彼には未来を視る力が有るらしい。
小さな男を助けたお礼に、未来を視る力を使って、玲奈は人助けに奔走する。そして初恋の相手との再会や悲しい過去と向き合い、玲奈は大きな決断を下す事になる。
※かなりふんわりした設定のお話です。舞台は現代ですが、ほぼファンタジーです。
R18回には☆マークを表記します。エロは終盤の予定。
更新不定期です。ご了承ください。
文字数 15,656
最終更新日 2022.10.12
登録日 2022.10.11
水底にあるという宮殿。そこに住む河の神の花嫁として選ばれた少女・ルディグナは嫁入りの日を心待ちにしていた。しかし、ある日、彼女の住む御社に一人の侵入者が現れたことから、彼女の運命は大きく変わってゆく。
清らかに保ってきた足の裏を地面につけられてしまい、河の神の花嫁の資格を失ってしまったと嘆く彼女は必ずやあの侵入者を追いかけ、わたしの身を辱しめた(勘違い)復讐をするのだ、と固く心に誓うのだった。
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文字数 29,499
最終更新日 2023.08.18
登録日 2022.11.08
『星の守護者と禁断の恋』は、普通の人間の少女エリナと星界の守護者セフィロスの出会いと運命的な結びつきを描いたファンタジー恋愛小説です。
エリナはある日、特殊なペンダントを手に入れ、星界との交信を可能にする力を得ます。そのペンダントに浮かび上がる星の紋章から、彼女が星の守護者であることが明らかになります。
ある夜、謎の青年セフィロスが星界から現れ、エリナに彼女の守護者としての使命を伝えます。彼らは出会って間もなく強い絆で結ばれ、お互いに惹かれていきます。
しかし、彼らの愛には困難が待ち受けています。星界の掟により、星の守護者同士の恋愛は許されていません。彼らは自分たちの運命に抗いながらも、互いの愛を守ろうと決意します。
星界の闇の勢力が彼らの愛を狙っており、試練と戦いが彼らを待ち受けます。エリナとセフィロスは激しい戦いの中で自身の力を高め、困難な選択を迫られます。
最終的に彼らは星界の闇を打ち破り、愛と絆を守ります。その結果、星界に大きな変革が訪れ、星々の調和が回復します。
『星の守護者と禁断の恋』は、禁断の愛と運命に立ち向かいながらも、愛と勇気を持って戦う主人公たちの物語です。彼らの愛の行方と星界の未来に、読者は胸をときめかせることでしょう。
文字数 1,617
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.06.02
人類が滅びて数千年、人に似た原種が再び現れる。
人間に近い進化の行程を辿り、急速な変化で文明を築いた。
その種族の集団を、アンソロポスと呼んだ。
しかしいくら文明が発達しても、アンソロポスには天敵がいる。
【神だ】
我々を家畜のように扱い、優しい顔で共存だとぬかす。
神とは、悪魔らしき生き物なのだ。
我々にも、我慢の限界がある。
我慢というのは、越えるのは一瞬だ。その時が、遂にきてしまった。
赦し難き神々へ、アンソロポスは宣戦布告する。
文字数 1,125
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.20
前に書いた小説のリメイクとなります
キャラとかは同じですが、物語の流れなど変更部分あります 以上
文字数 12,616
最終更新日 2025.05.03
登録日 2024.09.26
その日その時、精霊の中で最高の美貌と力を持つ精霊帝の生誕祭が盛大に行われていた。これまでもこの流れの中の一環で、お妃選びが行われる手筈が整えられており、美貌や才能に自身のある精霊乙女たちが我こそはと舞を披露していた。これで二十五回目のお后選びとなる。退屈そうにそれを眺めていた精霊帝は、何か閃いた様子で瞳を輝かせ後、声高々にこう宣言した。
「我の妃となりたいと言うなら、義姉上よりも容姿及び人柄、才能が同等もしくはそれらを凌駕すると思う者は名乗り出よ。その者を妻としよう、未来永劫唯一の伴侶としてここに宣言する!」
突如、場は水を打ったように静まり返る。今まで我こそはと自慢の舞を披露していた美姫たちは一斉に俯き、困惑したように口をつぐんだ。
それもその筈。この精霊帝の義姉と言う存在は、精霊帝の実母の再婚相手の娘であり、人間界、精霊界の花々を統べる仙女で、その類まれなる美貌と才能から四季を司る神に見初められたという。精霊界は疎か神界でも異例の存在として君臨し続けているのだ。畏れ多過ぎて名乗りでる者など皆無である事は誰の目にも明らかだった。そう、精霊帝自身、誰の事も娶るつもりば無く、角が立たずに拒絶する為の方便だったのだ。それもその筈、この精霊帝と義姉とやらは元々は秘かに想い合っている、という噂が水面下で静かに流れていたのだ。何故なら、この精霊帝のお后選びは今回で二十五回目の運びとなり、これまで誰一人として選ばれた乙女は居なかったから。その理由付けとして、その噂が妙にしっくりきた訳である。尤も、それを誰も実際に目撃した者はおらず、その真偽の程は不明であるのだが。
故に、この場にいる誰もがその意図を汲み取った。沈黙を保ったまま精霊帝がこの場をお開きにする指示を待つその時!
「この妙蓮、是非とも陛下の未来永劫唯一の妻になりとうございまする!!」
突如、場違いな程に元気でよく通る声が響いた。場が騒めく。皆、精霊帝は即拒否の上断罪されるだろうと感じた。何故なら、その不調和な発言の主は通称『妙ちくりん姫』と揶揄される変わり者だったから。
しかし、予想に反してどういう訳か精霊帝の興味を惹いた様子で……
これは、かつて人間界で懸命に生きるも不遇の境遇の置かれた末に非業の死を遂げた末に精霊界に転生した姫君と、全知全能の精霊帝が紡ぎ出すそれは風変わり(?)な恋愛結婚騒動恋物語である。
※何でも許せて楽しめる方向けです。
※他サイトにも公開予定。
文字数 13,300
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.11.05
特殊な家に生まれ、”付与術”という特殊な能力を持つ鬼道(きどう)彰(あきら)は
ある日罰として行っていた蔵の掃除の最中に変なお札を見つける。
それは手に取ると突然輝きだし、光に包まれる彰。
そして光が収まり、気がつくと彼は見知らぬ森の中に立っていた――――――
これは突然異世界に飛ばされた特殊な能力”付与術”を持つ少年が
異世界で何を思い、何をなすことができるのか?という物語である。
登録日 2014.01.22
一匹狼の不良サイトウ。
ある日ひょんなことから魔法使いとなってしまった。
魔法を使う条件は
「対象の願いを叶えてあげたいとサイトウが本気で思う事」
「生命のルールを変えてはいけない」
「体内に溜まる魔法力がオーバーしたら死ぬ」
この条件のせいでドタバタな毎日となってしまうサイトウ。
文字数 1,987
最終更新日 2018.12.13
登録日 2018.12.13
文字数 20,173
最終更新日 2021.11.03
登録日 2019.10.31
ハロウィンの夜に、覚醒する。
―――大きくわけて純人種と魔人種が共存する現代。魔人種とはその血に<魔>を宿し、かつて空想上の生き物と思われていた存在が、純人種の形態を取っているものをいう。魔人種に対抗したり、純人種や魔人種の仲を取り持ったり、悩める魔人種の相談に乗ったりする世界的機関・魔人種共存推進機関(通称MCPO)が樹立されているが。
――――今年16歳になる宝条緋香梨にとって魔人種もMCPOもテレビの向こうの非現実的出来事で、家族を幼い頃に亡くしてからお世話になっているいとこの黒崎黎夜に妙に執着されながらこれからも平凡な人生を送るはずだった。しかしMCPOからの転校生がやって来たその日から彼女の周囲の様相が変わり始め……
文字数 36,820
最終更新日 2019.11.14
登録日 2019.11.01
幼馴染みに惚れられてます。
いつも側にいるせいか、男の顔してくる生意気な幼馴染みですら可愛いと思う中で悩みの種は1つ、幼馴染…の弟の方。
彼らはご近所でも学校でも有名なイケメン兄弟、頼と凛は外面がいい奴ら。
その二人の幼馴染である私は優越感ながらちょっと困っている。
年下でまさに弟的な凛に愛され感情振り回されっぱなし。
幼馴染なのに…
可愛い奴なんだけど……
こんな事いい?
年下幼馴染みが豹変!
甘い束縛の先にあるものは?
登録日 2020.08.18
文字数 3,088
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.05.25