「い」の検索結果
全体で239,333件見つかりました。
雪子は42歳子持ちの専業主婦。夫に浮気され離婚を切り出され別居中。
人生に絶望した雪子はとにかく死ぬまでにやりたいことをやってやろうと意気込む。
しかしずっと子育て一本でやってきた彼女は自分の喜ばせ方を忘れてしまっていた。
どうにか生きる活力を取り戻そうとする彼女が最初に選んだのは…
文字数 10,035
最終更新日 2026.05.22
登録日 2024.02.15
なんて事ない、些細な日常。
平穏な日々。
どうしてみんな、それを大切に出来ないのだろう?
当たり前に明日が来ると思っているから?
自分には関係ない世界に、みんな吸い込まれては嘆く。
分からない。
私には何も。
文字数 2,221
最終更新日 2024.03.14
登録日 2024.03.14
前書き
いつも仕えてるメイドの主様、女性だと思いきや
男性だったらいいなあと思って書きました。
ちなみに狐天の形態に関しては最初っから
狐耳としっぽが生えた状態です。
狐天は17歳、主様は19歳ぐらいです。
それでは、どうぞ。
文字数 7,367
最終更新日 2024.03.21
登録日 2024.03.21
高天神城攻略の祝宴が開かれた翌朝。武田勝頼が採った行動により、これまで疎遠となっていた武田四天王との関係が修復。一致団結し向かった先は長篠城。
台本形式で綴っていきます。
登録日 2024.06.04
文字数 935
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.08.13
辛い過去ほどよく思いだして、楽しかった出来事ほど忘れてしまう。
逆だったら、いいのにね
文字数 1,757
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.08.14
「さてと、やるか」
俺、天河晃陽は面倒臭がりながらも配信を始める。魔王キャラVTuber、カガヤキ・トライスティルとしてゲーム配信を始めた矢先、突然のバグに巻き込まれた俺は、光過敏によって不意に意識を失ってしまう。
「一体なにが、とりあえず生きているのは確かで……ん?」
気が付くと、そこは見知らぬ部屋。
姿見に映った自分の姿は、なんと本物のカガヤキ・トライスティル。
意味の分からない状況の中、俺が出会ったのは自称魔王を騙る男、炎の魔王ベルファーだった。
「ふん、我に感謝するか。では感謝ついでに教えてやろう、我の名はベルファー・ベルムグリンド、魔王である」
「魔王……イタイ設定、お疲れ様」
如何やら異世界に来てしまったらしい俺は訳も分からずベルファーと戦い無事に勝利。
かと思えば今度はベルファーを狙ってやって来た自称勇者パーティーにまで命を狙われてしまうのだった。
「俺達は、お前を殺すためにやって来た勇者パーティーだ!」
「勇者……なんって?」
かくして俺はサッパリ分からないまま、異世界での生活が始まる。
しかし見た目は完全に魔王。いくら人間だと説明しても信じてくれるのは勇者パーティーのヒーラーのみ。
可哀想な奴のレッテルを貼られた俺を待ち受けていたのは、激動の三日間。この三日間が俺の在り方を決めることを、この時の俺はまだ知らない。
【第17回ファンタジー小説大賞】に応募中です。
今までとは投稿・更新ペースを変更して投稿しますので、是非ブックマーク登録・感想、お待ちしています。
本作品はカクヨムにて重複投稿しています。
文字数 123,215
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.08.31
文字数 3,917
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
「お、おいおいおい、まてまてまて…………えっ、おめえ、女かよっ!?」
食糧を略奪すべく貴族の船を襲っていたダンは、剣を交えていた相手が若い女であることに気づくと、剣を収めて和解をはかる。
わめくばかりの彼女と言葉をかわすうち、彼女の剣を構える手がカタカタ震えていることに気づいて……。
海賊として生きる男が貴人に仕える侍女に惚れ込む物語。
地名と時代は架空です。
直接的ではありませんが性描写があります。
文字数 522,702
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.01.06
他サイトのコンテストで書いた短編です。
お題は「スタート」
ツンデレを通り過ぎた最低男と幼なじみの話。
文字数 5,026
最終更新日 2025.01.25
登録日 2025.01.25
──その聖女は、大罪を犯した。
少女が目を醒ましたのは、氷帝と呼ばれている冷酷無慈悲な男・ヴィルジールが治める帝国だった。
全てを失った少女に、皇帝は問いかける。
「──お前が国を滅ぼした聖女か?」
帝国で保護された“難民”たちは、少女を“聖女”と呼び、恨み、罵り、石を投げつけた。
(わたしはとても大切なものを、護れなかった。それだけは憶えているのです)
──果たして少女の正体は、大罪を犯した聖女なのか。
「──名を、くれてやる」
ヴィルジールを救ったことを機に、近づくふたりの距離。だが少女には宿命が、ヴィルジールには使命があった。
全てを失った少女と、不器用な皇帝の物語。
文字数 160,215
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.05.30
異世界転生において前世の記憶は必須である。それこそが転生の証明になるからだ。
前世の記憶を持つという事は比類なきアドバンテージを与えるが、その代償は決して軽くない。記憶とはそれに縛られる事でもあるのだから。
前世の私と、今世の私、二つの狭間で揺れる私。
優秀すぎるが故に受け入れられない今の私という存在。今の私の溢れんばかりの才能が前世の平凡な私を惨めにさせる。今の私を受け入れられない私は果たして一体何者なのだろうか?
その答えを得る事が出来ないまま、私は深い闇の中を泳ぐ。
そんな私が選んだ最後の選択とは……
文字数 9,945
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.05