「第」の検索結果
全体で22,638件見つかりました。
始めまして、雨の魔法使いの夜月です。
私たち、雨の魔法使いの月夜と夜月は「届かぬ月、手に入れられぬ陽 〜魂の器が奏でる戯曲〜」を共に描いています。まずはぜひ、「届かぬ月、手に入れられぬ陽 〜魂の器が奏でる戯曲〜 プロローグ」をお読みください。
私は科学の世界、地球編を書いていきます。以後よろしくお願いします。
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第一次小銀河大戦で両親を失い、戦争孤児となったテオ。孤児院が開かれる予定などなく、皆己の生活で精一杯だった中路頭に迷っていたテオは、とある組織に属する者に拾われる。行き着いた先は、寮が併設された学校だった。しかし、大戦で深く精神を傷つけられたテオは、その魂を器と分離させてしまう。
同時期、誰からも望まれなかった神がいた。その神は封印されたが、封印の陣の隙間からその力が溢れかけていた。仕方なく、その神よりも力が低かった神々は創世神を呼んだ。創世神は彼の神の魂を器から分離させ、魔力を持たない人間の器に縫い付けた。
全知全能と謡われる創世神よ。どうか、私に貴方が知らない事を教えて欲しい。
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ぜひ「届かぬ月、手に入れられぬ陽 〜魂の器が奏でる戯曲〜 地球編」をお楽しみください。
「小説家になろう」にも投稿中です。
文字数 5,481
最終更新日 2020.09.17
登録日 2020.09.12
ライルは錬金術師の中でも、基礎の基礎である【置換】しか使えない落ちこぼれだった。周囲はすでに鉄から金を錬成しているのに、彼はフォークを溶かしてスプーンにする程度。
ついには学長から愛想を尽かされ、追放処分となる。
途方に暮れるライルだったが、自分にできることは基礎を極めること。研究以外にやることがなかった彼は、ひたすらに【置換】を突き詰めていった。
するとある日、ライルは死者の魂を鎧へ【置換】することに成功する。それを境にして、彼は周囲の評価を覆していくことになるのだった。
一方その頃ライルを追放した者たちは、基礎をないがしろにしたことで、窮地に立たされる。
登録日 2020.09.28
メガリス王国の伯爵令嬢であるライアは侯爵であるエンビスと婚約を果たした。
周りの貴族も祝福した二人だったが、この婚約はエンビスの浮気という裏切りで終わってしまう。
さらに、自分にふさわしい女性にならなかったとして貴族の間に酷い噂まで流されるライア。彼女はあまりの仕打ちに悲しむことになってしまった。
しかし、ライアの幼馴染であり第二王子であるフェリクの耳に届くと彼は怒り狂い……。
エンビスにはとんでもない仕打ちが飛んで来ることになる。
文字数 8,519
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.07.16
伯爵令嬢のエトナは侯爵令息のアリアハルと婚約していた。
しかし、アリアハルの我が儘な性格と浮気性に我慢ができなくなり、婚約破棄をして欲しいと言う。
アリアハルは激怒し、エトナとの婚約破棄を認めなかった。
エトナは束縛され、途方に暮れていたが……ある日、知り合いの第二王子殿下と出会うことになり──。
文字数 7,434
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.08.26
~完結済み~
「この世界のルールはとても残酷だ。10歳の洗礼の試練は避ける事が出来ないんだ」
この世界で大人になるには、10歳で必ず発生する洗礼の試練で生き残らなければならない。
その試練はこの世界の最下層、魔物の巣窟にたった一人で放り出される残酷な内容だった。
生存率は1%未満。大勢の子供たちは成す術も無く魔物に食い殺されて行く中、
生き延び、帰還する為の魔法を覚えなければならない。
だが……魔法には帰還する為の魔法の更に先が存在した。
それに気がついた主人公、ロフルはその先の魔法を習得すべく
帰還せず魔物の巣窟に残り、奮闘する。
いずれ同じこの地獄へと落ちてくる、妹弟を救うために。
※あらすじは第一章の内容です。
―――
本作品は小説家になろう様 カクヨム様でも連載しております。
文字数 158,295
最終更新日 2023.12.02
登録日 2023.07.07
「きみを見込んで、協力してもらいたいことがあるのです。こういう話をするのも変だと分かっているのですが、わたしたちには時間が残されていないものですから」はじめて失恋した夜、映画館で運命的に出逢った人気女優の円塔美音さんは、おおいぬ座のα星からやってきたシベリアンハスキーだった。作家志望の青年・秋田真瑠斗くんは、美しい女優が暮らすクラッシックホテルに招かれ、人類の存在意義を証明するために『第3惑星レポート』という題名の小説を執筆することなる。過去も未来も星座も超える恋人たちの楽しい同居生活を描く、とても風変わりなSF小説。
文字数 17,258
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.11.29
かつて、世界は第一の終結者によって救われた。彼は機械の軍勢を打ち破り、人類に平和をもたらした英雄だった。しかし、平和は長くは続かなかった。新たな脅威が現れ、世界は再び混沌とした。
文字数 330
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.06.07
文字数 12,626
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.01
〝人間(モンスター)ドラマ〟がメインの異世界温泉旅館経営スローライフです。
主人公と女魔王のラブコメと、飯テロなどもありつつ、ほっこり・じんわり・またはコミカルなヒューマンドラマ(モンスタードラマ)を展開。最終的には、主人公たちのハッピーエンドへと向かいます。
二十八歳会社員男性のメグルは、趣味の温泉旅館巡りを続けるために、持病が悪化した後も仕事を辞めず、当然趣味も止めなかったため、無理が祟って倒れて死亡。
生前と同じ容姿で異世界転生した彼は、女神から貰った固有スキルを用いて世界樹を生み出し、世界樹の幹の中に温泉旅館を作ります。
そんなメグルは、世界樹の根っ子でうっかり魔王城を壊してしまったため、女魔王デレカに「寝床と食事を提供する代わりに、一緒に旅館を経営して欲しい」と頼み、承諾を得ます。
どのような傷や病気であろうと治す〝世界樹温泉〟を目玉とする温泉旅館で働くのは、女魔王や木の精霊ドリアード、凄腕の料理人であるドラゴン娘、幽霊少女など、個性豊かな仲間たち。
そこにやって来るのは、隻腕の薬草ハンター、記憶喪失の大商人、巨大な目玉のモンスター、自分の身体を食べて欲しい人魚、翼の疲れたエンジェル、世界征服を目論む四天王など、一癖も二癖もあるお客さんばかり。
さて。
今日は、一体どんなお客さんがやって来るのでしょうか。
<大まかな構成>
プロローグ~第7話:仲間たちとの出会い
第8話~第31話:お客さんたちとの出会い。人間ドラマ(モンスタードラマ)がメイン
第32話~第38話:vs営業妨害をしてくる者たち
第39話~エピローグ:ラストに向けて起こる様々な出来事
ラブコメ回:プロローグ、第30話(※ラブコメ〝要素〟がある回です)
飯テロ回:第3話、第8話、第35話(※飯テロ〝要素〟がある回です)
(※R15は念のため、保険です)
(※下ネタ(性的な方ではなく、トイレの方)が少しあります)
(※性的な方は、ヒロインたちがちょっと裸になる程度です)
(※ご都合主義で尚且つゆるゆる設定です)
(※ギャグ・コメディ要素が結構ありますが、シリアスな場面もあります)
(※内容は、人間(モンスター)ドラマが6割、ラブコメが2割、旅館経営に関することが1割、飯テロが1割くらいです)
(※毎日、12時に更新する予定です)
(※ファンタジーカップに参戦しています。お気に入り登録して応援して頂けましたら嬉しいです!)
文字数 136,925
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.04.04
公爵令嬢リペは、厳しい王妃教育と窮屈な未来から逃れるため、ある画期的な計画を思いつく。それは、世にも恐ろしい「悪役令嬢」になりきって、完璧な第一王子カイルに婚約破棄を叩きつけること!
さっそくリペは、高笑いと共に「不敬な態度」「無駄遣い」「嫌がらせ」といった悪行の数々を繰り出すが……。
文字数 51,090
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
第四図書室の管理人に選ばれた主人公が図書室に本を探しにきたりこなかったりする騒がしい来訪者とわぁわぁしたりしなかったりするお話。
「小説家になろう」の方にも投稿してます。
文字数 4,092
最終更新日 2015.11.21
登録日 2015.10.03
第4回ピッコマノベルズ大賞についてのレビューと連載告知
文字数 1,086
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.02
――時は2028年。どこからともなく現れた化け物、ゾムビーの手によって人々の暮らしは脅かされていた。
春、この物語の主人公、主人公ツトムは、心に傷を負い精神病棟での入院生活を送っていた。ある日、ツトムは数体のゾムビーと遭遇することとなる。窮地に立たされる事により発現されるツトムの超能力。政府公認部隊・狩人との出会い。平穏だった暮らしから、主人公ツトムは戦いの渦中へ駆り出されていく。
文字数 41,521
最終更新日 2019.05.19
登録日 2019.04.30
アキトはRTA走者が手繰る世界の勇者だった。
幾たびもの誕生と滅亡を繰り返すうちに、アキトは次第に己の意思を獲得するようになる。
そしてついにその願いは神に届き、アキトは別の世界への転生に成功する。
神により別世界へ転送されたアキトが目を覚ますとそこはMMORPGの世界だった。
アキトは生まれて初めて出会うプレイヤーの存在に戸惑いながら、半プレイヤー半NPCとしての人生を歩んでいくことになる。
……予定。
文字数 1,000
最終更新日 2020.01.15
登録日 2020.01.15
魔物の軍勢と大陸を二分して戦う連合国軍。その前線で活躍する最強と呼び声高い魔導騎士、ユリウス・アーデングラッハは、類まれなる容姿と実力に、大国の王子という身分も合わさって大陸じゅうの女性達の憧れの存在だ。
「でも!!その魔力!半分私のなのですけれどーーー!!」
東の果ての隅の隅、魔物の大行軍により滅びた亡国の姫アカシャは叫ぶ。
古代精霊の血を受けた一族の末裔であるアカシャは、第二の心臓と呼ばれる生体魔導石で他者と魔力を共有する事が出来る。
膨大な魔力を持って生まれる一族は、自身で魔法の行使が出来ない代わりに、愛を交わす相手に第二の心臓を渡しその魔力を与える……のだが、アカシャの第二の心臓は10年前に訳あってユリウスの手に渡った。
当のユリウスは、それがアカシャのものであることも、魔力を勝手に吸い上げている事も知らされていない。
本来なら触れ合う事で互いの魔力が循環し回復するのだが、一方的に吸い上げられているアカシャは事あるごとに失神し、行き倒れかけ、最近では魔力欠乏により肌はカサカサだし髪はパサパサ、満身創痍であった。
何とかたどり着いた連合国中枢都市で、連合軍の門を叩くが門前払い。
学園に通うと聞きつけて、潜り込んだ学園では取り巻きが多すぎて近づけない。
噂によるとユリウスには恋人がいて、近々婚約するんだとか。
そんな彼の傍らには愛らしく、美しい聖女様が立っている。
アカシャは長く胸のうちにあった想いを終わらせ、第二の心臓を取り返すべく試行錯誤の日々に身を投じる。
「使った魔力の分愛してくれなんて言わないから、心臓と魔力は返していただけませんか!?」
文字数 165
最終更新日 2025.10.23
登録日 2020.11.15
黄金のようか眩い金髪に、蜂蜜色の甘い瞳、白磁のように白く滑らかな頬は常に薄らと薔薇の色。
心地好い声色をもって言葉を紡ぐ唇は、柔らかそうにぷっくりと膨らみ甘い果実を思わせる。
エインズデール王国の至宝、第二王女エスメラルダ。
王国民に絶大なる人気を誇る王女。
絶世の美貌を持ちながらも、内面はぽやぽやしている王女。
伏魔殿たる王宮では貪り食われそうな危うさかと思いきやーーーー
そのぽやぽやが周囲にも伝染し、王女の意図せぬ所ではあるが、王女と接する者達は追い立てられるような王宮生活の中で、癒やされまくっていた。
貴重な癒しを保護する為、有能な周囲に守られながら、今日もぽやぽやと過ごしていたのだが…?
文字数 15,522
最終更新日 2023.12.24
登録日 2021.10.01