「が」の検索結果
全体で211,165件見つかりました。
クリスティーナ・フィア・マクファディンは"元"悪役令嬢。
死にたくなかったクリスティーナは自分なりに頑張ったもののそのかいも無く、死んだ。あっけなく。
しかし、死んで舞台から強制退場した後、そのままの姿で森にいた。
なぜか天使になって。
死んだ前後の記憶が無かったのと、頼めばなんでもしてくれる可愛い精霊がいた事で快適な精霊の森の奥地でのスローライフの方が楽しくすっかり満喫していた。
最初の内はある程度楽しんで満足したら街にでも行き普通に暮らすつもりだった。しかし、森での暮らしが快適すぎた事、今までの生活で人付き合いに疲れていた事。
あと1日、もう1日、明日まで、と居る内にズルズルと精霊の森に住み着いていた。
クリスティーナが森に住むようになって1年と少し経った頃、精霊の森で女神を見たという噂が世界中に広がる。
話を聞きつけた周辺諸国が人を派遣する。
それらのことごとくが全て失敗した頃、クリスティーナの元恋人の指示で元幼馴染の騎士団長が向かう。
そうして、終わったはずの物語が再び動き出す。
*-*-*-*-*-*-*【↓以下注意書き】*-*-*-*-*-*-*
※短編の予定でしたが、無理そうなので長編にしました。他作品との平行で進めるので例によって"超"マイペース更新です。
※誤字脱字報告は大歓迎です。
よくやらかすので教えてくれると跳んで喜びます。
その他のコメントは(こんな底辺作品にくださる神のような方が居るかはさておき)作者はお豆腐メンタルなので手加減してくれると嬉しいです。
※作者は素人です…何かあっても許せる広い心をご準備の上、用法と用量を守って読んでください←
オネガイシマス。
※この話はカクヨム様にも投稿しています。
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最後に、読みに来てくださった方に感謝を。
ありがとうございます!(*_ _)ペコリ
文字数 67,371
最終更新日 2022.12.10
登録日 2020.10.13
桂小太郎、逮捕
「...今、捕まるわけには行かんのだ」
『へっ、ちょ...きゃ』
攘夷志士の桂小太郎を捕まえ、逃がすまいと
手錠を桂と自分に繋げたら
まさかの展開、連れ去られました
文字数 3,655
最終更新日 2019.10.20
登録日 2019.08.03
ツイッターにてお題bot【milk】様(@milkmilk_odai)より『一週間でコンプリート7の指令』お借りしました。
ショートストーリーで、七話完結です。
1、俺が、ママ(1人称改変させて頂きました)
2、「やっぱりお前産めたんだ」と言われたのは今で10回目だ
3、こうしてると本当の親子みたい
4、可愛い寝顔が二つ
5、子どもに妬くな
6、本当の親の手がかり
7、じゃあ子作りに励もうか
個人的にはBLと思って書いていないのですが、ある程度BLに見えるかと思い、カテゴリ、タグ設定しています。
小説家になろうに同じ作品投稿します。
七話まで見ていただけたら幸せの至です〜。
文字数 11,395
最終更新日 2019.09.02
登録日 2019.08.28
感情が薄いとある少女は人に恐れられる化け物であった。だが、一定の期間だけ転生できる術を使い別世界へ転生するが、帰る術の鳥居が辺りにはなく困っているところにある精霊が現れそのまま楽園へと招待される。
文字数 2,701
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.10.13
文字数 2,326
最終更新日 2019.12.29
登録日 2019.12.29
『美詞(みこと)、あんた失業中だから暇でしょう? しばらく田舎のおばあちゃん家に行ってくれない?』
◆突然の母からの連絡は、亡き祖母のお願い事を果たす為だった。その願いとは『庭の祠のお狐様を、ひと月ご所望のごはんでもてなしてほしい』というもの。そして早速、山奥のお屋敷へ向かった美詞の前に現れたのは、真っ白い平安時代のような装束を着た――銀髪狐耳の男!?
◆彼の名は銀(しろがね)『家護りの妖狐』である彼は、十年に一度『世話人』から食事をいただき力を回復・補充させるのだという。今回の『世話人』は美詞。
しかし世話人は、百年に一度だけ『お狐様の嫁』となる習わしで、美詞はその百年目の世話人だった。嫁は望まないと言う銀だったが、どれだけ美味しい食事を作っても力が回復しない。逆に衰えるばかり。
そして美詞は決意する。ひと月の間だけの、期間限定の嫁入りを――。
◆三百年生きたお狐様と、妖狐見習いの子狐たち。それに竈神や台所用品の付喪神たちと、美味しいごはんを作って過ごす、賑やかで優しいひと月のお話。
◆『第3回キャラ文芸大賞』奨励賞をいただきました!ありがとうございました!
文字数 50,777
最終更新日 2020.10.04
登録日 2019.12.31
【2016年作成】
ある日の放課後、あなたは幼馴染の遥香から告白される。
しかしその場で返答する事ができなかった。
あなたにとって遥香は大切な数少ない友人であったが、
同じかそれ以上に大事と感じているのは妹の美羽だったのだ。
あなたはその感情が単なる家族愛なのか、恋愛感情なのか図りかねている。
自宅に戻っても何も手がつかない状況。そんな時自室の扉が勢いよく開け放たれた――
―――登場人物の紹介―――
〇美羽(みわ)
あなたの妹。同じ学校に通っている。
幼い頃からあなたにくっつく様に行動していたが、あなたの友人達はそれを快く思っていなかった。
ある日あなたがいない時を狙って彼らは心ない言葉で彼女を馬鹿にする。
その現場へ居合わせたあなたは彼女を庇ったが、それ以来友人達とは疎遠になってしまった。
そんなあなたに対し、彼女は絶対の信頼を寄せており、それはやがて恋心に成長する。
〇遥香(はるか)
あなたの幼馴染。
一度別の街へ転居したが、親の離婚により実家であるあなたの家の隣家に戻ってきた。
当初は酷く落ち込んでいたが、あなたが励ました事をきっかけに今は立ち直っている。
そんなあなたに対し、彼女は大きく感謝しており、それは幼き日の恋心を成長させた。
※作品中に登場しますが台詞はありません。
文字数 7,109
最終更新日 2020.01.11
登録日 2020.01.11
RINGERにカナイ君を引き抜かれたSSのギタリスト・ミナト。 その昔なじみのモリエ君を海辺へ迎えに行きながら、今までのつながりを考える。 一方で何を考えてるか判らないモリエ君はさりげなく自分の欲しいものを獲得するのだった。
文字数 7,350
最終更新日 2020.05.06
登録日 2020.05.06
その日、世界に激震が走った。
絶対の安全性をうたわれていたアンドロイドが、人間を殺害したのだ。
人間とアンドロイド。
その境界はいったいどこにあるのだろうか。
小説家になろう、ノベルアップ+、カクヨムにも掲載しています。
文字数 8,756
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.05.31
文字数 17,773
最終更新日 2023.07.28
登録日 2020.07.15
時は、世紀末。
隕石墜落による地球滅亡。
環境変化による大陸水没。
機械の誤作動、疫病の流行⋯⋯⋯
破壊と滅亡を連想するワードが日常を飛び交う中、地域交番勤務の警察官三谷 文哉はある新興宗教団体の内定調査に向かっていた。
隕石墜落なら、防衛省。
環境変化なら、賢い学者様。
機械の誤作動、疫病の流行も全部その専門家に任せるからよろしくやっておいてほしい。
今回の事案は、果たして自分のテリトリーか、越権行為なのか。
BLove様第三回短編小説コンテストテーマ『世紀末オメガバース』応募作品第ニ弾
文字数 11,275
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.08.04
(タイトル更新しました
旧:抱き枕が無きゃ眠れない!)
風俗嬢の彼女を夜の街へ送り出した所まではいつも通りだった。
気づけば刺され、気づけば大草原。
何が起こっているのか理解ができないうちにも
俺を置いてけぼりにどんどんと状況は変化していく。
随時更新。
文字数 11,528
最終更新日 2021.01.12
登録日 2020.08.21