「なか」の検索結果
全体で26,027件見つかりました。
主人公である澤田優樹は、持病を持った幼馴染み西野彩華と小さい頃ずっと一緒だった。
だがある日、学校で彩華の様態が急変する。
優樹は急いで病院に連れて行くが間に合わず、彩華はこの世を去ってしまう。
助けられなかった罪悪感と後悔を抱えながら優樹は生き続けた。
そんなある日、優樹の元に1通の手紙が届く。
そこに記されていたのは信じられない内容だった。
文字数 243
最終更新日 2016.06.19
登録日 2016.06.19
王女専属の近衛騎士であるリュカ・スクイレル(おれ)は、今日も王女様とのママゴトに忙しい。こんなくだらない仕事をするために、騎士になったわけではなかったが。どうにも辞める機会すら見失っていた。
そんなある日、国王不在の王都で反乱が起きる。戦禍を逃れるため、王女を連れて王都テルムを脱出するリュカだったが、思わぬ刺客の追跡と、戦禍の拡大に苦しめられる。
剣と魔法とエーテルが支配する世界で、追い立てられるように逃げ続ける、騎士と王女様の逃亡劇。
文字数 33,946
最終更新日 2016.10.01
登録日 2016.09.24
30歳まで童貞だと、魔法使いになれるらしいーー
なんてそんな馬鹿なことあるかー!!
そこそこのスペックのイケメンゆえに、経験豊富に見られがちな金田栄太郎(30)。だが、実際には奥手で硬派、かなりウブな男と自認している。
見た目と中身が一致しないがゆえに、なかなか一歩を踏み出せない栄太郎にアプローチしてきたのは……なんと12歳年下の従妹!?
*全編通してエセ関西弁でお届けします(関西の方すみません)
***
拙作『明日のために、昨日にサヨナラ』のヒーロー視点です。キャラクターは多いですが、単品でお楽しみいただけるはず。
そこはかとなくギャグ要素強め(主人公はいたって真面目なつもり)
★展開の都合上、礼奈の誕生日は親世代の作品と齟齬があります。一種のパラレルワールドとしてご了承いただければ幸いです。
文字数 265,037
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.08.08
僕は怪物
第一章
僕の名前は星宮幸、僕には家族が居ない物心ついた時には施設にいた。そのせいか分からないが僕は誰にも心を開けなかった。
そんな僕をみんなは僕のこと化け物扱いする。なんでそんな扱いするか自分でも少しわかっていた。この世界には不思議な力がある僕は少しみんなより力が強いらしい、みんなはだから化け物の扱いするのだろう。
だけど僕はどうでもよかった、何故なら僕に、心を開く人なんて誰も居ないそう思っていた。
だけどある日一人の女の子が話しかけてきた。(ねぇ名前何って言うの)って聞いてきた、でも僕はそのばを逃げるように去った。
その次の日も次の日も繰り返し何度も話かけてくる。(ねぇ)ってでも僕はその度に逃げた。
何故なら僕は人と喋った事があんまりないから。
そんなある日その子が同じクラスの子達に嫌がらせを受けていたそれを見た瞬間気づいたら僕はクラスの子達払って、その子を連れ走っていた。
(何で)って、その子が僕に聞いてきた。
僕はその言葉を聞いて僕にも理由は分からなかった。
だから僕はその子に分からないと言った。
そして気づいたら僕達は不思議な森にいた。
文字数 468
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.12.11
化け物が言った。
「遺言を言え」
ボクは痛くて苦しそうだから死にたくないと答えた。
すると化け物は親友を殺し、そして蘇生させた。
親友は、一瞬で殺されたから苦痛の類はなかったと言った。
化け物が言った。
「遺言を言え」
ボクは死後の状況が不透明だから死にたくないと答えた。
すると化け物は親友を殺し、そして死後の願いを叶えた。
親友は美少女へと転生した。
化け物が言った。
「遺言を言え」
ボクは死にたくないと答えた。
すると化け物は理由を訊ね、そしてボクはわからないと答えた。
「では、お前が死を拒む理由を探せ」
そう言い残して化け物は消えた。
後には、ボクと美少女になった親友が残された。
文字数 116,685
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.04.26
そこは竜や妖精達が暮らす世界「まほろば」 そのなかで小人種たちの暮らす里がある。
その里にくらすエドワード、カイン、ルカ、ライリーの四兄弟と里にすむ住人たちのものがたり。
短編「こびとの里のものがたり」の連載版です。 1話は短編を同じ内容になっています。
2022年6月1日 ジャンルを児童書・童話からファンタジーに変更しました。それにともないタイトルを変更しました。
タイトルのホドワールはホビットとドワーフを合わせた造語です。
文字数 22,532
最終更新日 2023.03.02
登録日 2022.01.05
文字数 1,206
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.02.27
おっさんが勇者の代わりに、魔王に迫る物語です。
泥臭いおっさんの、奮闘記。
一話完結、読み切り作品です。
文字数 20,888
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.09.21
長く続いていた人間と魔族の戦争が終わった。
二種族の和平の象徴として、魔族の王子と結婚することになった人間のラティファ。
敵対していた魔族のもとへ嫁ぐにあたり、ラティファは最悪の事態になることも覚悟していた。
しかし、実際に夫となる魔族の王子と会うと、ラティファは肩透かしを食らってしまう。
「君に愛されるように努力する」
敵国の王子はラティファにそう宣言をして、ひたすら優しく接してくれる。
最初こそ油断させるためなのではと疑っていたが、ラティファがほだされるのに時間はかからなかった。
単身敵国に嫁いできた人間のラティファをよく思わない者たちからの嫌がらせを受けながら、優しい魔族の夫と共に争いのない平和な時代を作っていこうと心に決める。
彼に心から愛されたいと願いながら。
※他サイトの短編コンテスト用に書いたお話です。
文字数 16,283
最終更新日 2024.03.06
登録日 2024.03.05
俺、田中総一郎はどこにでもいる平凡な男だ。今時は30歳童貞でも珍しくないと思っていた。
だけど、30歳の童貞誕生日に奇跡が起きた。美少女フィギュアを『人間に変えられる魔法』が使えるようになった。
その日から俺の人生は激変した。コツコツ購入してきた美少女フィギュアが100体以上もある。
毎日1人とエッチしても、3ヶ月以上もかかってしまう。まさに夢のハーレム生活スタートだ。
でも、俺はこの魔法の真の力に気づいてなかった。あの日、職場の同僚である優香先輩をフィギュアに変えるまでは……。
文字数 23,603
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.10.05
秋山貴哉は口悪し頭悪しのヤンキーだ。
出席日数は崖っぷち、テストの順位は毎回最下位、学年主任からの呼び出しは日常の一部と、退学すれすれの学園生活を送るが、着々と襲い掛かる問題を乗り越えて行きとうとう冬休みに突入!が、ここでも貴哉にとって更なる難題が待ち受けていた。「お前最近周りから評価されてるようだか調子に乗り過ぎだ」まさかの親睦を深めたと思っていた担任からの言葉に貴哉はどう出るのか!?
そしておかしな関係になってしまった元恋人達、伊織と空とは相変わらずな関係を続けているが、貴哉の事を好きなのは二人だけじゃなかった。迫り来るクリスマスに貴哉争奪戦が今始まる!
果たして貴哉は誰とクリスマスを過ごし、誰と年を越すのか?
そもそも貴哉に冬休みは訪れるのか?
6th seasonスタートです!
基本コメディ多めですが、性的描写も有ります。
BLです。
今回の表紙は奇人変人男、桃山湊(5thのその後の後の姿)です。
こちらは6th seasonとなっております。
前作の続きとなっておりますので、より楽しみたい方は、完結している『どいつもこいつもかかって来やがれ』から『どいつもこいつもかかって来やがれ5thのその後』までを先にお読み下さい。
貴哉視点の話です。
※印がついている話は貴哉以外の視点での話になってます。
文字数 271,625
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.01.09
剣導部に登場する組織「魔導研究室」メンバーで、偽りの聖母編にて出番がなかったキャラクターたちがメインを張れたキャラクターたちに復讐を計画する物語―。
文字数 3,242
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.03.23
政治的思惑から武の国のお姫様と婚約することになった王子。武の国と呼ばれる国のお姫様なのだから、どんな逞しい女性が来るかと思っていたら、華奢でまるで花の様に可憐なお姫様だった。
そんな姫を、つい守ってあげたくなる存在と思っていた王子だが、王子は知らなかった。
この花嫁は規格外だということを。
文字数 8,367
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.11
学生時代、放課後まで勉強を教えてくれた先生。
大学卒業後、就職して数年。莉奈《りな》は毎日の勤務が悩みのタネになっていた。
―――かつて放課後までかかって教えてくれた先生は、今、私の配属先で部長をしている。
再会した私達。
でも“生徒のひとり”だった私の事を、先生は覚えてはいなかった。
文字数 1,516
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
ひとりの転生者が現れ、魔王を討った。
人々は口を揃えて彼をこう呼んだ――初代チート王。
世界は救われ、そして歪んだ。
時は千三百年後。
魔王討伐の奇跡を起点に築かれた『魔術帝国ニホン』は、英雄の故郷『地球界・日本』の思想を強く受けることとなる。
やがて魔術とは、買い、売り、教育の上に成り立つものとして定義され、着実に制度化が進んでいく。
一方、辺境・シーツ村で牛畜産に励む少年・ロウにとって、魔術とは助け合いの上に存在していた。
受け継いできた魔術への思いと感謝――それは村が大切に育んできた絆だった。
あるときニホンの使者が告げる。
「その魔牛を卸せ。お前の魔術はいくらだ?」
その瞬間、誰かが叫んだ。
――ワシらの魔術を返せ!
村の静寂を裂いたその声は、誰の耳にも届かない。
文明の名を借りた静かな蹂躙は、『発展』と呼ばれ、『侵略』とは呼ばれなかった。
そんな中、強制義務教育制度のもと、ロウは帝都の『米和学園』に送り込まれることが決まった。
米和学園で出会う、不思議な生徒たち。
人心観察に憑りつかれた少年・カムイ
誇りに囚われた貴族令嬢・ルベル
仕える運命を背負った従者少年・将斗
思想も立場も異なる四人が、均一化された教室で激しくぶつかり合う。
かつてチート王がもたらした進化の果てに、彼らが見つけるものは何か。
奪われたのは力か、それとも心か――。
魔術の定義が塗り替えられた世界で、四人の少年少女は、自分たちの未来を選び取る。
それが、彼らの『魔術』というように。
***
作品の略称は『#ワシ魔』です。
登録日 2026.03.02