「い」の検索結果
全体で238,993件見つかりました。
カフール王国の先代聖女であるクリスティーナ。
彼女の元には数多の縁談が舞い込んできていた。しかし彼女はどんな好条件の相手にもいい返事を返さない。
その理由は…?
生真面目騎士と肉食系元聖女のラブコメディ……になればいい。
※ゆるふわ設定なのはお許しください。
※何年か前に書き出して止まってしまっていた作品の加筆修正版。
完結済み。
今後は番外編。その後や過去話を書きたい時に書きたいとこだけ書いてアップしていきます。
文字数 41,558
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.07
文字数 277,531
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.06
元奴隷の双子の姉弟、アリスとクリス。もう死を選ぶしかないと思っていたふたりの運命が、異世界に召喚されたことで大きく変わる。
ふたりが異世界で身を寄せることになった国は、アウィス王国。そこは、魔族の侵攻を防ぎ、人間側の国々を守る盾役を担っている王国だった。すでに魔族によって王都が半壊していたアウィス王国だが、王子スワンフォードとその双子の弟・クロウディードによって復興が進められていた。
しかし、この国を取り巻く闇は、それだけではなかった…。
アリスは聖女としてスワンと、クリスは〝奪える側〟としてクロウと手を取り合い、国を良くするために表裏一体となって動き出す。
けれど、それと同時に人間側の国々を狙う〝裏切りの者の国〟もまた、水面下で動き出していたのだった。
アリスとクリス、スワンとクロウは、国を守り切れるのか。
そして彼らが選んだ未来は────────
文字数 67,912
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.11
事実の断罪で婚約破棄されて終わったと思ったセレフィナ
しかし、他国の貴族に溺愛されて。
とても幸せな日々を送っていたセレフィナであった。
文字数 42,732
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
仕事も恋愛もうまくいかない都会のOL杏の唯一の心の支えは、田舎の男ナツキと毎晩のように交わすチャット。無機質なモニター越しに育んだ絆は、ある日脆くも崩れ落ちた。思い詰めた杏子は、一人大胆な決断をしてしまう。仕事を通して自分を見つめ直し、落ち込みながらも成長していく杏子。一度は決別したと思われた杏とナツキであるが、運命の悪戯によって、杏子と夏樹のリアルで虚飾に満ちた関係が始まった。洗練された大人の男、夏樹の情熱に翻弄され、近づいては離れる甘く切ないすれ違いの恋に悩む杏子。知れば知るほど、夏樹は杏子の知るナツキとはどこか違うようで…。夏樹とナツキの秘密とは?杏子が全ての真相に迫り砂上の楼閣が崩れたとき、後には何が残るのか。読めば必ず人肌恋しくなる大人の恋物語。
登録日 2016.01.05
文字数 107,735
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.08
2050年、月面エレベーターが完成し、人類の意識は“地上”から“宇宙移住”へと向かっていた。そんな時代に、東京湾沿いの旧都市で働く記憶修復技師・海斗は、壊れ続ける一人の女性の記憶データを何度も修復していた。
その女性「ユナ」は、死亡記録も存在が曖昧で、断片的な記憶の中にだけ現れる謎の存在だった。しかし修復を繰り返すたびに、彼女はまるで“修復されること自体を知っているように”振る舞い始める。
やがて海斗は気づく。
ユナは単なる記憶データではなく、「記憶の外側」から接触している存在である可能性に。
そして彼女が繰り返し伝えていた言葉――「またね」は、単なる別れではなく、もっと大きな“ループ”の兆候だった。
月へと人類が上がり続ける裏で、地上にはまだ解けていない“誰かの記憶”が残っている。
これは、記憶と存在の境界が崩れ始めた世界で、「忘れられる側」と「忘れていく側」が交差するSFミステリー。
文字数 6,441
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.12
あなたにとって友達とはなんですか?本当に大切だと思いますか。この物語は私の体験談。私はこの人は信じれる。というような人に一回も出逢ってません。もしかしたら少し、怖くなることも、あるかもしれません。この物語もよんでなにを思うのかはあなた次第。さぁ一ページめを開きましょう。
文字数 84
最終更新日 2016.05.21
登録日 2016.05.21
この世界に神様がいるのなら
私の存在をなかったことにしてほしい。
それが叶わないのなら、
海の藻屑となるしかない。
波が押し寄せる断崖の上で両手を重ね合わせる。
波しぶきを見ていると身体が震えるけれど、
この世界に未練なんてなかった。
文字数 5,394
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
文字数 2,154
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
僕は昔からの友達、百合と孝を大切な存在と思っていた。
が、ある日を境に急変する。
孝は誘拐され殺害された。
それを聞いた僕と百合はその場で崩れ落ちた。
体の震えが止まらなかった。
あの時…あの時こうしていれば…
と、孝が殺されてから気付く。
その後担任は言った。
「春野 孝を忘れろ…」と
文字数 2,869
最終更新日 2016.05.16
登録日 2016.05.13
魔法が当たり前の世界で、ただ一人魔法を使えない少年ヴァイス。ギフト《超健康》と守護天使、黒き剣ヴラドを得た彼は学園へ旅立つ。世界を旅する異世界冒険譚。
文字数 1,118
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.06.03
死者が建材にされる狂った世界。少年は、命の名を鉄に刻み牙を剥く。
大企業のシステムと術式がすべてを支配するディストピア。監視網から「ただのゴミ」として弾かれた少年は、極限の環境である最下層で生き抜く術を叩き込まれる。
「システムに消された命の証を、俺が背負う」
弱者を搾取し、死者の遺灰すら建材としてすり潰す狂った大企業たちを、規格外の「バグ」が世界を粉砕していく、痛快・泥臭サイバーパンクファンタジー!
文字数 11,181
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.13
人間、天使、悪魔、亜人、魔導師。様々な種族が共に暮らしていた時代。ティアラという国では三頭の龍と人間が共存していた。平和の風を吹く、青龍。闇を燃やし尽くす、赤龍。過ちのない正しい道を照らす、黄龍。人は龍を守り神として称え、平和を保ってきた。
そして、ある日、それぞれの龍は愛する人を見つけ、子孫を残した。その後も平和は続き、龍族の血も絶えることはなかった。しかし、ある日、ティアラ国内では、龍族派と王族派とが対立し、戦争が始まった。たくさんの血が流れ、銃声や爆音、悲鳴が国中に響き渡った。三人の龍族は、この戦争を終わらせるために、王族の前で自ら命を絶った。そして、三つの魂が集まり『#龍の涙__ドラゴンティア__#』と言う宝石が生まれた。その宝石は今も尚、この国のどこかに眠っているとされている。それ以降、ティアラは平和を取り戻したが、龍族は滅びた。
それから1000年が経ち、人々の笑顔が絶えないティアラに新たな災いが生まれようとしていた。それを防ぐべく立ち上がった、強く、勇気ある少年少女の物語が今、始まる。
文字数 12,618
最終更新日 2016.10.02
登録日 2016.10.02