「n」の検索結果
全体で27,207件見つかりました。
愛した人は、漆黒の闇に堕ちていた?
私ではなく、幾多の男性と混じり会う彼氏
なすすべなく、眠りについた、私の前に、白銀の女神が、現れた…………
漆黒の双璧を成す、物語
文字数 5,447
最終更新日 2017.12.19
登録日 2017.07.30
紀元前1344年、古代エジプト。若きアメンホテプ四世の御代……。
テーベの空は高く、青く広がるが、王の心は暗く沈んでいた……。
人類史上初(?)の宗教改革を行ったアメンホテプ四世ことアクエンアテンが、どうしてそのような暴挙に出たのか……といったお話(ただし、内容はギャグ)。
真面目な歴史小説を期待されていた方、ごめんなさい。
むしろこれを歴史小説にカテゴライズしていいものか、自分でも悩んでます。
とにもかくにも、よろしくお願いいたします!
(外部になりますが、参考文献はこちら→http://asoka.wpblog.jp/sonota/onna/)
文字数 3,933
最終更新日 2017.10.05
登録日 2017.10.05
人工島。アジア大陸程の大きさ。日本人口が二千年から、増加しており最小限にとどめるために開発された島。中でも有名なのが魔術や超能力の開発。その島に少年が足を踏み入れるのである。
文字数 9,411
最終更新日 2017.12.09
登録日 2017.11.25
幼い頃から四人の幼馴染とお菓子作りを楽しんできた、バレンタイン。
今年も一緒に作りたいと思うかなえと由美子だが、中学が別れた杏、凛花の二人とは連絡を取り合っていない。
寂しく思っていたところ、買い出し先のショッピングモールでお洒落に変身した二人と偶然再会する。
女性としての自分に劣等感を抱いていたかなえは、一人置いてけぼりをくらったように感じるが……。
共感によってコンプレックスを乗り越える女の子の物語。
表紙:星影さきさん
※『黒いネコの友達』スピンオフでもあります。(本作は独立しています)
バレンタインまであと少しの主人公『高橋かなえ』は本編ではなにかとトラブルを起こす悪役? として登場しています。
文字数 45,766
最終更新日 2023.05.30
登録日 2018.01.31
めちゃくちゃセックスした。
文字数 15,365
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.06.09
“少しずつ視野が狭くなってゆく”という病を
高校生の時に発症した純一は、多少の生きづらさ
を感じながらも、普通の人と同じように日々を
過ごしていた。
ある日の仕事帰り、自転車でのんびりと住宅街
を走っていた時に、ふとした油断から通行人の女性
にぶつかってしまう。慌てて自転車から降り、転ば
せてしまった女性の顔を覗き込めば、乱れた髪の
隙間から“補聴器”が見えた。幸い、彼女は軽く膝を
擦りむいただけだったが、責任を感じた純一は名刺
を渡し、彼女を自宅まで送り届ける。
----もう、会うこともないだろう。
別れ際にそう思った純一の胸は、チクリと痛みを
覚えていたのだけれど……。
見えていた世界を少しずつ失ってゆく苦しみと、
生まれつき音のない世界を生きている苦しみ。
異なる障がいを持つ二人が恋を見つけてゆく、
ハートフルラブストーリー。
※第4回ほっこり、じんわり大賞
~涙じんわり賞受賞作品~
☆温かなご感想や応援、ありがとうございました!
心から感謝いたします。
※この物語はフィクションです。作中に登場する
人物や団体は実在しません。
※表紙の画像は友人M.H様から頂いたものを、
本人の許可を得て使用しています。
※作中の画像は、フリー画像のフォトACから選んだ
ものを使用しています。
《参考文献・資料》
・こころの耳---伝えたい。だからあきらめない。
=早瀬 久美:講談社
・与えられたこの道で---聴覚障害者として私が
生きた日々=若林静子:吉備人出版
・難病情報センター https://www.nanbyou.or.jp/entry/196
・https://koikeganka.com/news/oshirase/sick/4425
文字数 114,937
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.07.22
魔族がしばしば街を襲うこの世界では、約20年ごとに勇者がその身をもって魔王を封印することで平和を保っていた。
そして今回の勇者、ユーキも魔王を封印するために、自身を犠牲にする覚悟で魔王城に突入した。そして対峙した魔王に、いきなり呪いをかけられる。それは、他者の精を受け入れずにはいられない呪い――――
前後編予定。前編はシリアス気味ですが、後編は割りとふざけた話になりそうです。魔王はちょっとアホの子です。
CP固定ですが、解釈によってはNTRに見えるかもしれません。魔王は攻めではありません。
※追記:男性妊娠可能な表現があります(出産、子育て描写はなし)
他サイトにも掲載。
文字数 7,821
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.11.13
【それは呪いか? 願いか? 風変わりな大学生と平凡理系大学生は、女子大生の呪いを解くために推理する】
長雨の十月、告解室と呼ばれる喫茶店<レトロ・アヴェ>。
『普通』をこよなく愛す風変わりな大学生の天神一と平凡な理系大学生の早川翔太の前に、一人の女子大生が現れる。
彼女の名は、藤枝穂乃果。
眉目秀麗、真面目を体現しているような彼女は、天気雨の日に『狐の窓』をしてから、いつでもどこにいても雨が見えるようになったと言う。
しかし、雨を止ませることが依頼かと天神が聞けば、彼女は首を横に振った。
「私に掛けられた呪いを教えてください」
それがたった一つの藤枝の依頼だった。
彼女を呪っているのは誰か。
なぜ、彼女は呪われたのか。
彼女に掛けられた呪いとは何か。
天神に舞い込む日常の謎を解きながら、彼女の深層に潜り込む。
謎と苦悩の平凡日常ミステリー。
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プロローグ
第一章 はじまりは雨と共に(〜8話)
第二章 空と鳥と新しき怪異(〜20話)
第三章 君想う、心は開かずの箱の中(〜32話)
第四章 長し夜に、ひらく窓(〜42話)
エピローグ
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1月中におまけSSを投稿予定。
投稿後も頻繁に推敲しますこと、ご容赦ください。
カクヨムにも投稿中。
天神と早川との出会いはこちら↓
【草つ月、灼くる日】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/340268778/875697704
文字数 122,871
最終更新日 2023.01.26
登録日 2022.12.09
ダンスが得意で数学がまるでダメな少女イェジは世界最大手の芸能プロダクション「ウロボロス」の会長クリスチャンにひょんな事からスカウトされる。
アイドルユニット「迷宮少年」のサバイバルに参加する事になったイェジだが会長ゴリ押しの悪評がついて回る。
しかもクリスチャンは単にアイドルとしてイェジをスカウトしたのではなかった。
それは世界の三大剣術流派、最も華麗で美しいとされる天衣星辰剣の後継者にする為だった。
「迷宮少年」デビューとそのトップが選ばれるという機械神楽「ランナバウト」の選手の椅子を巡って少年少女たちの葛藤と競争が始まる。
文字数 55,820
最終更新日 2023.01.17
登録日 2023.01.17
【完結】恩師の訃報に八年ぶりに帰郷した智(さとし)は幼馴染の有馬(ありま)と再会する。相変わらず寡黙て静かな有馬が智の勤める大学の学生だと知り、だんだんとその距離は縮まっていき……
文字数 33,591
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.09.05