「アイス」の検索結果
全体で351件見つかりました。
引きこもりの僕は小学生から不登校続きで、中学生になった今もその生活を続けていた。
そんなある日――。
目覚めると、僕の心は隣の『魔女の家』と近所で呼ばれる家に住む飼い猫、三毛猫のアイスに乗り移っていた。
その飼い主、碧色の瞳を持つ、犬吠埼瞳は彼の同級生である。その容姿から彼女は『魔女」と呼ばれ、奇異の目で見られることもしばしばあった。
彼、黒井令一郎はその彼女の日常に迫る事件や災難を飼い猫として解決していく。
文字数 29,433
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.02.19
パーチ、三十五歳。五歳の時から三十年間修行してきた武闘家。
だが、全くの無名。
彼は、とある村で武闘家の道場を経営しており、〝拳を使った戦い方〟を弟子たちに教えている。
若い時には「冒険者になって、有名になるんだ!」などと大きな夢を持っていたものだが、自分の道場に来る若者たちが全員〝天才〟で、自分との才能の差を感じて、もう諦めてしまった。
弟子たちとの、のんびりとした穏やかな日々。
独身の彼は、そんな彼ら彼女らのことを〝家族〟のように感じており、「こんな毎日も悪くない」と思っていた。
が、ある日。
「お久しぶりです、師匠!」
絶世の美少女が家を訪れた。
彼女は、十年前に、他の二人の幼い少女と一緒に山の中で獣(とパーチは思い込んでいるが、実はモンスター)に襲われていたところをパーチが助けて、その場で数時間ほど稽古をつけて、自分たちだけで戦える力をつけさせた、という女の子だった。
「私は今、アイスブラット王国の〝守護精霊〟をやっていまして」
精霊を自称する彼女は、「ちょ、ちょっと待ってくれ」と混乱するパーチに構わず、ニッコリ笑いながら畳み掛ける。
「そこで師匠には、私たちと一緒に〝魔王〟を倒して欲しいんです!」
これは、〝弟子たちがあっと言う間に強くなるのは、師匠である自分の特殊な力ゆえ〟であることに気付かず、〝実は最強の実力を持っている〟ことにも全く気付いていない男が、〝実は精霊だった美少女たち〟と再会し、言い寄られ、弟子たちに愛され、弟子以外の者たちからも尊敬され、世界を救って英雄になってしまう物語。
(※第18回ファンタジー小説大賞に参加しています。
もし宜しければ【お気に入り登録】で応援して頂けましたら嬉しいです!
何卒宜しくお願いいたします!)
文字数 58,329
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.08.30
はるか昔、身分の上下がなかった人々の間では争いが絶えず、それを見かねた神は、ある特別な人を1人山奥に放はなった。その特別な人はシュタムと神から名付けられ、知能も高く体術の能力も高く、この世の者とは思えないほどに煌きらびやかな容姿に綺麗なアイスブルーの目。何においても完璧で、人々と一線を画かくした存在であった。
シュタムには、神から役割を与えられていた。
それは、争いごとを無くすために階級をつくることに決めた神が、人々にこう示したことから始まる。
シュタムと交わり子を成し、産まれた子は人の上に立つ権力と支配する力そして絶対的な幸運をもつ。その産まれた子が生きている限り、権力、政治、繁栄、無病、全ての事柄に関して力をもちツキが巡り、その影響力は揺るぎないものとなり、他の何ものにも脅かされることはないだろう。
ただし、シュタムと交わることができるのは妊娠できる女性に限る。
シュタムは7日間だけ活動し、その後100年の眠りにつく。そして100年後、また7日だけ目を覚ます、それが繰り返されると・・。
主人公のシャーランは、公爵家の家族の一員として暮らしているが、家族が彼女は病弱だといい外出はほぼできず、たまに外出しても周囲からはなぜか距離をおかれ孤独を感じる日々。
唯一の兄妹である兄からは恋人のように接せられ、それに嫌悪したシャーランは、隣国の学園に入園し逃げることにした。
そこで出会う学友達と恋をして、やっと普通の女の子として過ごしていくのだが、ほとんど自城で過ごしていたにも関わらず、初めての勉強も、武術も自分はうまくできてしまって・・?
次第に、自分の身の回りで奇妙なことが起こり始めそれが自分の出生に関わることだと知ったシャーランは・・。
出生の謎と秘密がおりなす切ないファンタジー。
文字数 138,209
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.05.15
氷の中から発見されたのは、別々に失踪した男女の遺体だった。
二人は、時間が加速する世界で星の均衡を還し、帰還した。
ただ、一通の手紙を残して。
【完結済】
文字数 6,679
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
バレンタインを前にして好きな人に対して素直になれない小森 夢。密かに想っている長崎 陽斗にも無愛想な態度ばかりとってしまうのだった。
卒業も近づく中で迎えた特別な日。夢は胸中に抱える想いに押しつぶされそうだった。
某菓子メーカーにより開催されたコンテストに出したおはなしです。なのでその名称を使用した部分は「チョコアイス」や「アイス」になっていてちょっとだけインパクトが弱まってしまってます……。実は登場人物の名前に秘密があることはナイショです。
文字数 3,675
最終更新日 2024.02.13
登録日 2024.02.13
アニソンDJが異世界転生するお話です
文字数 8,498
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
遠い過去の記憶、幼馴染達と交わした約束。
――賞を取ったら僕のお嫁さんになってください。
数年後、相沢 啓こと僕は、高校二年生となり、あの日の約束を果たそうと、放課後、静まり返る教室で幼馴染の雅を呼び止めた。
だが、想いを打ち明けようとしたとき、彼女から帰ってきた言葉は、余りにも衝撃で残酷な言葉だった。
「――先輩よ。彼と付き合うことにしたの」
「先輩のこと、好きなの……?」
最後の望みをかけて尋ねた。
雅は少しだけ間を置いて、静かに答える。
「……貴方よりは、ね」
これは、過去は振り返らず、前に進もうと決めた、僕だけの物語。
文字数 160,240
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.02.13
魔王の元に集まる万を越す軍勢の魔王軍。
その息吹は絶対零度、アイスドラゴンのドラ
腕の一振りで灰燼と化す、アースゴーレムのゴレ
なんでも溶かす原初の炎、サラマンダーのサラ
水を自在に操る知恵の探求者、セイレーンのセイ
魔界屈指の実力者、彼女達をまとめて四天王と呼ぶ。
彼らをまとめるのは元魔王。膨大な魔力と魔法を操る奇跡、ヴァンパイア王、ヴァン
「魔王様、就任式です。さぁ、この服を着て愚民の前に姿をお見せください」
ヴァンにそう言われ、魔王はよきにはからえと言うように寝起きの目を擦って、腕を伸ばす。
「はっ、お着替えをさせていただきます。何という至福、愛らしい魔王様のお着替えを手伝えるとは!」
そして元魔王のヴァンは服を着替えさせて、よくお似合いですと頷いた。
魔王様はゆっくりと魔王城のバルコニーに向かい、城を囲む万の魔物に声をかける。
「にゃぁーん」
うぉぉぉぉ!!!
魔物達が歓喜の声を上げる。
「かわいいいいい!!!」
「魔王様!!!こっちを向いて!!!」
「魔王様、可愛いよ、可愛いよ。ハァハァ」
第三百五十九代目、魔王。
猫のたま
今、最強の魔王軍が動き始める。
文字数 6,231
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.07.29
文字数 12,206
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.04.23
夏のある日、デパ地下の喫茶店に浅野正人が
一人でやって来て、アイスコーヒーを頼みました。
しかし、正人は、なかなコーヒーに口をつけません。
はたして、正人は、どうしたでしょうか?
文字数 859
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.12
夜の野球でいつも大敗する拙者。
あるとき本当に昇天してしまい異世界に!?
転生した先はなんとプロ野球選手☆彡
だけど、夜のバットがいつも湿りがちな奮闘記~♪
〇選手名鑑……ブルー・アイスマン(24歳?)
右投げ右打ち
推定年俸……100万ドル
【巧打】 A+
【長打】 B-
【走力】 C
【守備】 D
ポジション 一塁手・捕手・外野手
【麻雀】 F+
【寝技】 G-
<一言コラム>野球では恐ろしいほどの打撃技術を誇るが、夜のバットは冴えない。このままだと作品自体がとてもヤバくなりそうなので、夜の特打ちは必須だろう……。
文字数 2,309
最終更新日 2020.11.05
登録日 2020.09.03
通常、氷属性の能力を持つ者は同じく氷属性の能力を持つ者と結婚する。その方が生まれてくる子供により強い能力が備わるからだ。
ボーイッシュな白髪に猫目の碧眼を持つシィアイスはその男らしい見た目と己が持つ氷属性の能力のせいで冷たい人物だと誤解されていた。
………僕、そんなに冷たく見えるかなぁ……
彼女自身もかなり気にしていたが、根付いてしまったイメージを変えるのは中々に難しい。そんな中、彼女に急遽結婚の話が舞い込んで来る。それは、炎属性を持つギラファイアとの政略結婚だった。
政略結婚から始まる、純愛溺愛結婚生活物語
是非感想を送ってくれると嬉しいです。
誤字脱字、意味合いが違う単語などがあったら教えてくだされば後ほど修正いたします。気軽に感想を送って下さい。
文字数 30,725
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.04.24
あー、死にたい死にたい死にたい。
僕は夜海さく。自分で言うのは少し恥ずかしいがだいぶ病んでいる。
自己紹介・・・したいな。えっと、好きなものはお菓子とアイス。嫌いなものは人間。
深読みしすぎるタイプの人間で、MBTIを行ったら、ISTPって出たから、結構人間に興味ないし人によって態度変わるかもしれない。あ~・・・もうここらへんで終わります~。
文字数 2,212
最終更新日 2024.04.26
登録日 2024.04.25
数多くのスターを輩出する 名門、リボルチオーネ高等学校。この学校には、『シャンデリア・ナイト』と呼ばれる、伝統行事があって、その行事とは、世界最大のシャンデリアの下で、世界最高のパフォーマンスを演じた学生たちが、次々に芸能界へ羽ばたいて行くという、夢の舞台。しかしその栄光の影で、この行事を開催できなかったクラスには、一切卒業を認めないという、厳しい校則もあった。金田たち三年C組は、開校以来 類を見ない落ちこぼれのクラスで、三年になった時点で この行事の開催の目途さえ立っていなかった。留年か、自主退学か、すでにあきらめモードのC組に 突如、人気絶頂 アイドル『倉木アイス』が、八木里子という架空の人物に扮して転校して来た。倉木の大ファンの金田は、その変装を見破れず、彼女をただの転校生として見ていた。そんな中 突然、校長からこの伝統行事の実行委員長に任命された金田は、同じく副委員長に任命された転校生と共に、しぶしぶシャンデリア・ナイト実行委員会を開くのだが、案の定、参加するクラスメートはほとんど無し。その場を冷笑して立ち去る九条修二郎。残された時間はあと一年、果たして金田は、開催をボイコットするクラスメートを説得し、卒業式までにシャンデリア・ナイトを開催できるのだろうか。そして、倉木アイスがこのクラスに転校して来た本当の理由とは。
文字数 367,926
最終更新日 2026.02.22
登録日 2022.09.13
深夜、喉の渇きを覚えた私は冷蔵庫のボトルの中身を口にした。
しかし、アイスコーヒーだと思ったその中身は!?
文字数 1,228
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09