「巨人」の検索結果
全体で267件見つかりました。
ある日、東京に隕石が落ちた。
続いて怪獣が現れ街を破壊する。
そこへ、漆黒の巨人が現れた。
青年、鷹山煌は不思議な力を得て、怪獣と戦うはめになる。
ふたりの仲間とともに――。
文字数 90,291
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.06.17
町工場の旋盤職人として52年間働き続けた職人気質の男が、80年の人生を終えて逆行転生した。
大河ドラマを観た程度の歴史知識しかない男は前田慶次に転生したが、気がついていなかった。
生き残るために必死で戦国乱世の知識と武芸、甲賀流の忍術を学んだが、幸か不幸か巨人症だったので、忍術よりは巨体を生かした武芸の方に突出した才能が有った。
叔父が尾張の池田家に婿養子に入っていた縁で、同じ様に荒子前田家の婿養子に入った男は、ここで初めて自分が前田慶次だと気づいた。
マンガとアニメで前田慶次が好きになった男は、前田慶次の事だけは少し知っていた。
織田信長の命令で養父が無理矢理隠居させられ、義叔父の前田利家が跡継ぎとなり、最初は意地を張っていた養父も自分も、屈辱を飲み込んで利家の家臣となる事を知っていた。
その原因となった信長と利家に復讐する心算だったが『大うつけ』との評判が広がり、家臣が足らない信長が荒子前田家にやってきて、男を家臣にすると言い出した。
信長の筆頭家臣の林家の寄り子が前田本家、その前田本家の家臣である荒子前田家、その荒子前田家の嫡男の婿養子という、手柄を奪われる立場からでなく、信長の直臣旗本という、史実の利家以上に恵まれた立場で武功を重ねた。
突出した怪力と武芸で、史実では信長が負けるはずだった合戦を全て勝利に導き、惚けた織田信秀と下剋上を狙う秀貞をぶちのめし、攻め寄せて来る今川義元の家臣を生け捕りにして莫大な身代金を手に入れ、鰯トルネードと鯨を追い込み漁で豊漁として、莫大な軍資金を手に入れた。
根来と雑賀の鉄砲衆を雇い、戦法を盗み取り、破竹の勢いで今川、武田、北条、斎藤、六角を破り、いつでも上洛できる状況になったが、余りにも突出した武功を重ねる慶次と信長の立場は、実力的には逆転してしまっていた。
信長は男を家臣から同盟者として上洛を果たし、男は友情を優先して信長と天下を二分した。
文字数 133,406
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.08.31
高校生のスグルは今日も海でお姉さんの胸を見ていた。お胸を見るのに夢中になっていたスグルは自分が沖に流されていることに気づかずに溺れて意識を失い……。
次に目覚めたときには、
巨人になってチビッコ兵士を撃退していた!!
図らずも助けた貴族のお嬢様ルルのお抱え騎士として送る、異世界巨人ファンタジー小説始まります。
登録日 2020.03.30
遥か太古から、いくつもの文明が起こり、滅びてきた大陸ノルン。
その外れで暮らすガリア傭兵団団長の息子アークは、衰退する各国の現状にめげることなく、斜陽の傭兵団を建て直し、家族を守るべく剣の修行を続けていた。
そんなある日、彼は一つ任務を受けた。
「川辺の村を占拠した山賊を討伐して欲しい」
二つ返事で引き受けた何の変哲もない依頼が、後に陰謀渦巻く超古代の神々の戦に繋がっていくなど、ただの人であるアークには知るよしもなかった……
文字数 63,047
最終更新日 2021.02.17
登録日 2021.01.29
アフリカ東海岸のモザンビークで生まれた青年ヤスフェ。
彼は幼い頃から、奇妙な夢を見続けていた。
巨大な湖のほとりにそびえる異形の城。
燃え盛る楼閣。
炎の中で静かに舞う男。
そして、無数の槍に囲まれた未来の自分――。
やがてヤスフェはポルトガル人に雇われ、故郷を離れる。インド、マカオを経て、宣教師の護衛として極東の島国・日本へ渡った。
天正九年。
京の本能寺で、天下人・織田信長と運命の出会いを果たす。
信長は黒い肌を持つ異国の巨人に強い興味を抱き、自ら「弥助」の名を与えて家臣として召し抱えた。
異国人ゆえに人々の好奇の目にさらされながらも、弥助は森蘭丸、前田利家、前田慶次、羽柴秀吉ら戦国の英雄たちと交流し、武士として成長していく。
しかしその裏で、彼にはもう一つの役目があった。
宣教師たちから託された密命――信長を監視する「耳」としての任務である。
忠誠か、使命か。
故郷を失った男は、激動の戦国時代の渦へと巻き込まれていく。
これは、歴史の陰に埋もれた実在の黒人武士・弥助が見た日本の物語。
そして、あの夢が示した炎の――本能寺へと続く運命の記録である。
文字数 58,157
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.30
目次 (فهرست مطالب)
第一章: イトミの陥落と始まり
第一話: 凍てつく森の目覚め
第二話: ゴブリンとの死闘
第三話: アル – 白き伝説の鳥
第四話: 黒きペガサス・オルルの契約
第五話: イトミ陥落 – 両親との別れ
第六話: アエロイスへの逃避行
第七話: 母のアンデッド化 – 涙の弑逆
第二章: 試練のダンジョンと影の王
第八話: アエロイスの約束
第九話: 草原のケンタウロス狩り
第十話: 古教会のバンシーとドラウグル
第十一話: 氷の洞窟と山の妖精
第十二話: ラミアの甘い囁き
第十三話: 巨人軍団との戦い
第十四話: 13階層ダンジョン – 前哨戦
第十五話: 炎の鷲と石化の蛇
第十六話: ドラゴン・フロストキング
第十七話: 三頭のケルベロス
第十八話: 母なる怪物エキドナ
第十九話: 究極の敵 – ファーストシャドウ
第三章: 運命の果てと新たな旅路
第二十話: アエロイス防衛戦
第二十一話: ネラの覚醒 – 氷の短剣の真実
第二十二話: タナの告白と決別
第二十三話: エサを救え – 時間との闘い
第二十四話: 王の影との最終決戦
第二十五話: 新しい朝 – そして約束
文字数 12,439
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
サブタイトル ~千年少女女王は自由に生きる。目が覚めたら千年後の世界で、女王になっていて、そんでもって、人類文明が大変な事になっていました~
西暦三千百十二年。冷凍睡眠から目覚めた十三歳の少女「シラクラシズク」は、自身が千年の眠りから覚めた事を、彼女の世話係のAI「キッテ」から聞かされる。
その世界にはキッテがシズクの為に作った王国があり、シズクはそこの女王様になっているらしい。
シズクは、キッテとともに、キッテが用意してくれていた自室から出て、王国を見に行くが、そこには、思わぬ光景が広がっていて……。
登録日 2021.10.24
私は 白井 愛 (しらいあい) 神様の不都合で兄と一緒に異世界に飛ばされることになった
正直、こう言う系が大好きな私達兄弟としては最高な展開
魔法ありの異世界
もちろん、ヨーロッパ風の異世界なんだけど、、、
異世界人の大人は平均1、8〜2、2メートルばかり
兄は1、75メートルだから平気ですけど、
私は1、4メートルなんですよねぇ!!
なんなの、喧嘩売ってんのかオラァ!!!
正直ブチ切れてもいいかな?
こんなチビ(自称巨人)妹と戦闘狂(妹にだけ呼ばれてる)の兄が送る
異世界でやりたかったことをやる旅が始まった
文字数 21,936
最終更新日 2019.11.24
登録日 2019.08.21
時は23世紀. 人類は, 知の巨人ダヴィデ・オロリン率いる木星植民都市ギライ・ナリと地球の巨大水上都市ウェイラとの死闘を経験していた. オロリン勢力は地球征服を目論む地球外文明ゴルドゥと条約を結び, 先史時代に戦艦を送り込んだ. オロリンは, 先史から人類史を管理し, 人類を新たな進化ステージ, エグゼド・サピエンスに変革する野望に燃えていた.
一方, ウェイラの管轄都市ニュー・アレクサンドリア・シティでは18歳の高校生アリストがニュー・アレクサンドリア・シティ図書館に3日前から入り浸っていた. 博士課程の研究で, ルネサンス期の地球にタイム・キューブを送り, 世界各地の都市を観察していたのだ.
アリストの父, ジョン・ラボックは二大都市の対立に強い危機感を抱いていた. 10年前の世界大戦ではウェイラのバリア・フィールドが機能したが, 日々進歩するゴルドゥのプラズマ兵器は恐るべき魔物であり, 既に銀河系内の30の文明を壊滅させていたからだ.
ジョンは近頃, 学生時代の日々を想いだしていた. 盟友オロリンとの親密な交流, あの男はシティ随一の神童だったがkey-Lに魂を売るほど愚かではなかった. 情に厚く, 純粋な冒険心に満ち溢れていた若かりし頃のオロリンの姿が脳裏をよぎる.
ダヴィデ・オロリンはニュー・アレクサンドリア・シティ出身の先史学者であり, 天文学者であり, 量子精神学者だ. 稀代の天才で, ニュー・アレクサンドリア・シティ図書館の3代目館長に24歳の若さで就任し, 当時から隆盛を極めつつあったタイム・トラベル研究をいち早く応用して, 先史の解明に乗り出した. 世界剣闘大会の三冠を達成した男でもある.
ギライ・ナリはトランス・ヒューマニズム運動の推進国で, key-Lの開発を主導している. key-Lとは23世紀型のレオナルド・プロジェクトであり, 量子頭脳を備えた超人を生み出すことを目標にしている. ダヴィンチの遺伝型と量子AIを基に, 人間のブレイン・レベルを改造するシステムの構築を試みている. プロジェクトにはなんとダヴィデが参加していた...
タイム・トラベルとトランス・ヒューマンの交差を描いた先史観察SF!
文字数 5,158
最終更新日 2021.01.12
登録日 2020.09.20
これは、軍事力の衝突が完全に商業化した、有り得たかも知れない遠い未来の世界の話。
今日もまた、国際的に公認された戦闘地域の何処かにおいて、国家や企業が出資して即席に生み出された軍隊による、統制された戦闘行動が行われていた。
そして、そのような戦場で、常に強力かつ華やかな軍備が求められた結果、ある兵器が誕生する。
人型の胴体に腕と足を持ち、自由に武装を施して戦場を駆け巡る鉄の巨人。人々はその兵器を「モビルフレーム」と呼び、それを駆る者たちの事を「フレームライダー」と呼んだ。
文字数 45,497
最終更新日 2020.06.28
登録日 2019.12.06
この世界の家具は、なぜか人間用ばかりだった。
注文家具職人の榊原伊織は、長年守ってきた工房を閉めた夜、突然異世界へ迷い込んでしまう。
魔法もなければ、戦う力もない。伊織にあるのは、使い慣れた工具と九年間磨いてきた家具作りの腕だけだった。
たどり着いた街の宿で出会ったのは、灰色の耳と尻尾を持つ狼獣人の女性・リナ。
人間用の椅子では尻尾を挟んでしまうため、リナはいつも背もたれを使わず、椅子の端に浅く腰掛けていた。
「仕方ないだろ。椅子は人間が使うものなんだから」
「違う。身体に合わない椅子のほうが、出来が悪いんです」
伊織が作ったのは、尻尾を挟まず、安心して背中を預けられる一脚の椅子。
その椅子をきっかけに、伊織のもとには変わった依頼が舞い込むようになる。
巨人族の体重を支える大きな椅子。
翼人が翼を広げたまま眠れる寝台。
角を傷めずに休める枕に、水の中でも腐らない棚。
やがて伊織はリナとともに、小さな家具工房を開くことになる。
家具を作るたび、誰かの暮らしと居場所が生まれていく。そして、ずっと一人で家具を作ってきた伊織にも、いつしかリナの隣という大切な居場所ができていく。
これは、家具職人の女性と素直になれない狼獣人が、一脚の椅子から始める、穏やかな異世界お仕事百合物語。
文字数 138,480
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.08.13
家事をしないネトゲ廃人の新妻を縛り上げ、実家に突き返したある日の朝――。
九郎は通勤途中の駅のホームで線路に投げ出され、しがみつくため電車に全力パンチ。その瞬間、光の柱によって別の惑星に拉致された。
しかし、移動の途中で肉体は木っ端微塵。
しかも、大賢者の肉体作成魔法でエラー発生。
さらに、理不尽な魔法契約により、期限内に魔王を倒さないと死ぬことが判明。
美少女の姿になり果てた九郎は、自分の命を守るため、魔王を倒す旅に出る。
往く手に待つは、巨大モンスターに盗賊団。殺人鬼にプリンセス。若き皇帝に巨人兵。閃光の大将軍に黄金魔王。そして、女神と邪神と、死の図書神殿――。
九郎はつまずきながらも仲間と一緒に、『はんたずぃ』の世界を駆け抜ける!
登録日 2018.01.27
お腹が直ぐに空く女子高生、狩人喰は修学旅行の帰り道事故に合い死んでしまう。
そう、良くある異世界召喚に巻き込まれたのだ!
他のクラスメイトが生前のまま異世界に召喚されていく中、喰だけはコンプレックスを打開すべく人間を辞めて巨人に転生!?
自称創造神の爺を口車に乗せて、新しく造ってもらったスキル鑑定は超便利!?
転生先の両親祖父は優しいけど、巨人はやっぱり脳筋だった!
家族や村の人達と仲良く暮らしてたのに、喰はある日とんでもない事に巻き込まれる!
口数は少ないけど、心の中はマシンガントークなJKの日常系コメディの大食い冒険物語り!
食べて食べて食べまくる!
野菜だろうが、果物だろうが、魔物だろうが何だって食べる喰。
だって、直ぐにお腹空くから仕方ない。
食べて食べて、強く大きい巨人になるのだ!
※筆者の妄想からこの作品は成り立っているので、読まれる方によっては不快に思われるかもしれません。
※筆者の本業の状況により、執筆の更新遅延や更新中止になる可能性がございます。
※主人公は多少価値観がズレているので、残酷な描写や不快になる描写がある恐れが有ります。
それでも良いよ、と言って下さる方。
どうか、気長にお付き合い頂けたら幸いです。
文字数 576,774
最終更新日 2025.05.12
登録日 2022.04.28