「風邪」の検索結果
全体で194件見つかりました。
文字数 9,729
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.10.20
板倉遼太と李杏は、ふたごの兄妹。小さな頃から仲良しで、同じ部屋で生活をしている。
最近、遼太の身長が伸び始めたり、李杏の身体付きが丸みを帯びて来たのを、何故かふたりは気にしすぎて、溜め息ばかり。
そんなある日、風邪で学校を休んだ遼太は、兄である謙悟の部屋へ、コッソリと忍び込んである1冊の雑誌に夢中になってたところへ、いきなり謙悟が誰かと帰ってきて、クローゼットへ???
男女の話声がして、クローゼットの隙間から覗くと???
文字数 48,540
最終更新日 2017.10.31
登録日 2017.10.21
女子小学生の倉越正美は勉強も運動もでき、いわゆる“優等生”で“いい子”。特に音楽が好き。あるとき音楽の歌のテストを翌日に控え、自宅で練習を重ねていたが、風邪をひきかけなのか喉の調子が悪い。ふと、「喉は一週間あれば治るはず。明日、先生が交通事故にでも遭ってテストが延期されないかな」なんてことを願ったが、すぐに打ち消した。翌朝、登校してしばらくすると、先生が出勤途中、事故に遭ったことがクラスに伝えられる。「昨日、私があんなことを願ったせい?」まさかと思いならがらも、自分のせいだという考えが頭から離れなくなった正美は、心理的ショックからか、声を出せなくなった――。
文字数 4,190
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.06.30
風邪をひいて倒れた日。
起きたらなぜか、七つ年下の部下が家に。
なんだかわからないまま看病され。
「優里。
おやすみなさい」
額に落ちた唇。
いったいどういうコトデスカー!?
篠崎優里
32歳
独身
3人編成の小さな班の班長さん
周囲から中身がおっさん、といわれる人
自分も女を捨てている
×
加久田貴尋
25歳
篠崎さんの部下
有能
仕事、できる
もしかして、ハンター……?
7つも年下のハンターに狙われ、どうなる!?
******
2014年に書いた作品を都合により、ほとんど手をつけずにアップしたものになります。
いろいろあれな部分も多いですが、目をつぶっていただけると嬉しいです。
文字数 43,569
最終更新日 2019.07.21
登録日 2019.07.05
カ「はぁー…ヒマだなー。」
カ「中島は風邪ひいてるから野球もできないしなー。」
カ「あっ。そういえば…」
カ「…ここら辺だよね…」
カ「裏庭の土の中にタイムカプセルを入れといたんだ。」
カ「…おっ、あったあった。」
カ「いやー、懐かしいなー。」
カ「ん?何だこれ?」
カ「こんなノート見たことないけどな…」
カ「!?」
カ「な、なんだ!?右手が震えて…!?」
カ「…なんだ…このマークみたいな…」
カ「とりあえずノートを見てみるか…!」
カ「…ん?このマーク…どこかで…」
カ「ハッ!?」
カ「…右手のマークと…全く同じだ…」
カ「『おめでとうございます。あなたは能力を手に入れました。』って…」
カ「そんな訳ないだろ!でも一回やってみよっかな…」
カ「えっと呪文は…」
カ「…よし。」
カ「第一魔法獣、『ディアルセンガルド』!」
カ「…」
カ「え…隣の家が…破壊された…」
カ「こ…こんなこと…物理的にありえないぞ…!」
ア「待ちな…」
カ「!?この声は…アナゴさん!?」
ア「まずはこの、『第一関門』を突破しなければならない。」
カ「だ…第一関門!?」
ア「第一関門は…」
ア「私と勝負だ!」
(アナゴが現れた!!)
ア「まずは…お先にどうぞ。」
カ「ぅおりゃー!」
ア「…グフッ…!」
カ「結構なダメージきたんじゃない!?アナゴさん!」
ア「…フッ。」
ア「それで勝てると思ったのか!」
カ「なっ!?」
カ「…っっあああああぁぁーー!!」
ア「フッ。これが私の能力、『ギブァ・ハガルテ』だ!」
カ「ギ…『ギブァ・ハガルテ』…」
ア「まぁ、私は…山の修行で1週間で成功したからな!」
ア「しかも1年以内に成功した人は2人しかいないんだ。」
カ「フッ…馬鹿だね。」
ア「何っ!?」
カ「まぁね…その修行で成功した人、2人しかいないんだろ…」
ア「あぁ、私とあともう1人…」
ア「ハッ!?ま…まさか…!?」
カ「そう…そのまさかよ…」
ア「お前も…修行したのか…!?」
カ「しかも…この指の数を見てごらん…」
ア「フン…なんだい、10日か…」
カ「…違う。」
ア「!?」
カ「俺はな…」
カ「10秒で…成功した。」
ア「なにーーーーーー!?!?」
っっどごぉぉぉぉん!!
カ「第二魔法獣、『ガルデノバルキ』…!」
文字数 898
最終更新日 2023.04.04
登録日 2023.04.04
侯爵家令嬢のアイリーンは、誰からも愛されていない。
自分を愛してくれた母親は、アイリーンが八歳の時に死んでしまった。
元々母親は身体が弱かったのだが、その年に流行った風邪を拗らせてあまりにも呆気なく、
この世を去ってしまった。
母親が死去して一年も経たずに父親が再婚した。
アイリーンより一歳上の連れ子をつれて。
父親曰く学生時代親睦があった友人の妻でその人が無くなってしまい、
お互いに似た境遇ゆえにいつしかお互いに愛し愛されるなかになったらしい。
それからのアイリーンの過酷な生活が始まった......
大好きだった母親の残してくれた侯爵家を守る為に必死に頑張った来た。
子供らしく遊ぶ事も出来ず、睡眠時間も削って。
やつれた骨の様な身体、窪んで目の下に濃いくまが出来ている顔立ち、
美しかった銀髪は艶を無くしボサボサで白髪の様だ。
白骨令嬢、それが同世代で噂される私のあだ名だ。
もう限界だ。
そう遠くない未来、心が死ぬか身体が死ぬかのどちらかだろう。
義母も義妹もそれを望んでいる、血の繋がった父親は自分には全く興味を持っていない。
心が壊れたアイリーンは、愛に固執し学園生活で悪役白骨令嬢と呼ばれて、
破滅する未来が待っていた。
だが、彼女を見守る存在がそれを許さなかった。
アイリーンが十四歳の時に父親が高熱で倒れた。
そこから大きくアイリーンの未来は変わるのだった。
文字数 27,288
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.07.22
時代背景は【明治・大正時代】
産婆看護婦学校 看護科2年 卒業
・日本赤十字社救護看護養成所
・大工場……数人の看護婦配置
・製紙工場……保健婦---風邪、腹痛、患者の発見と隔離による
伝染病の予防 工員240人に対して看護婦1人
◉妹に夫を取られる--両親も子供たちも妹と夫から洗脳され
手玉にとられる
🌱*******.✿.登場人物.✿.*******
主人公 |小桜温子《こさくらあつこ》 39才 看護婦
妹 |真鍋凛子《まなべりんこ》 出戻り 嫁ぎ先 渡辺家36才
出戻り時期 35才
夫 |小桜哲司《こさくらてつじ》 41才
娘 |小桜鳩子《こさくらはとこ》 14才
北山 涼 北山製糸工場社長 38才
稲岡珠代 北山製糸工場 通い 34才 北村の妹
稲岡和彦 北山製糸工場 勤務 34才 珠代の夫
早坂絹 北山製糸工場 勤務 還暦 息子あり
田中節子 北山製糸工場 勤務 22才 雅代と同期
大川雅代 41才 哲司の幼馴染
村中秀雄 45才 大川雅代の元夫
大川育代 65才
柳田 哲司の同僚
芙美 北山家にいた女中
板橋志乃 北山涼の幼馴染
『大正時代の職業婦人は夫を妹に寝取られたあげく家族全員から家を追い出されるも周囲の人たちに恵まれ……。
もしかすると、これは妻を裏切った男の物語りなのかもしれない? ……
文字数 164,605
最終更新日 2026.05.31
登録日 2025.03.08
高校三年生の夏。田中ユウタにとって、最後の夏休みだった。軽音楽部でギターを担当する彼には、バンド仲間と共に目指す夢があった——全国高校バンドコンテスト出場。
だが、両親は音楽の道を反対していた。「大学に行って、ちゃんとした職業に就け。音楽じゃ食っていけない」夢と現実の狭間で、ユウタのギターは冴えなくなっていた。
そんな時、文芸部の白石アヤがバンドに加わる。静かだが才能ある彼女が書いた歌詞は、ユウタたちの心を捉えた。「これ、俺たちの気持ちそのままだ」新曲『未来への扉』が完成する。
だが試練は続く。予選日程が突然一週間早まり、ボーカルのケンタが風邪で倒れる。「声が出ない……」予選まであと数日。絶望的な状況に、バンドは辞退を考える。
「諦めたくない」ユウタの決意に、仲間たちも応える。七割しか回復していない声で、ケンタはステージに立った。観客が静まり返る中、彼らは全力で演奏する。「諦めない、夢を。諦めない、仲間を」——拍手が会場を包んだ。予選通過。
だが喜びも束の間、母から厳しい電話。「全国大会には出させない。もう受験生でしょ」父も言う。「お前、現実を見ろ」せっかく勝ち取ったチャンス。仲間と頑張った日々。全てが無駄になるのか。
親友たちは言う。「お前の人生だろ。親が決めるんじゃなくて、お前が決めろよ」アヤも励ます。「ちゃんと話せば、分かってくれるよ」
ユウタは両親に向き合った。音楽を通じて学んだこと、仲間の大切さ、夢に向かう意味。全てを伝えた。「俺、本気なんだ」涙ぐむ母。深く息を吐く父。「分かった。出ていい。ただし、大会後は受験に専念しろ」
全国大会、結果は三位。優勝ではなかったが、後悔はなかった。「やり切ったな」「最高だった」
それぞれが進路を選び、別々の道を歩み始める。だが時々集まって、音楽を演奏する。あの夏の思い出を忘れないために。夏の終わりに咲いた花は、今も心に残り続ける。
文字数 6,115
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
長い行列が在った。
曲がりくねった道に出来た行列の先頭には…
お久し振りです。
風邪引いてぶっ倒れておりました。
復活したので記念短編でも…
文字数 634
最終更新日 2019.03.30
登録日 2019.03.30
◆ヨブの慰安者たちの慰安旅行◆
惑星警察刑事×テラ連邦軍別室員シリーズPart16[全47話]
婦警の園・警務課との合同慰安旅行が機捜課主催で決定。だが幹事が風邪で代打が七分署一空気の読めない男ヤマサキなる事実が既に陥穽だった。連絡違いで警務課は来なかった。しかし行き先は金やプラチナが採れる惑星すなわち黄金の地……いや、果たして本当にそうなのか? [当作はフィクションであり実在のYAMASAKI様とは一切関係ありません]
▼▼▼
【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【全性別対応/BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+・ステキブンゲイにR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 121,301
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.28
秋の肌寒い休日の朝のこと。
私は風邪を引いてしまい、デートの約束をしていた彼氏に連絡をするも、寝ぼけていたのか実の兄に連絡してしまっていた。
R15指定は念の為、です。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 8,546
最終更新日 2018.10.27
登録日 2018.10.27
こんにちは!
今回は胃腸風邪で下す男の子を書いてみたのですが、この手のものは初めてで…。漏らしますが、暴力的要素は全くないです。普通に心配してる感じ。
読んでいただければ嬉しいです🙇💓
文字数 2,326
最終更新日 2020.02.10
登録日 2020.02.10
長年付き合っていた彼氏に振られて人生どん底の華蓮。土砂降りの中、びしょ濡れの華蓮に傘を差し出してくれたのは犬神の春雷だった。
あやかしの中でも嫌われ者として爪弾きにされている犬神。その中でも春雷はとある罪を犯したことで、他の犬神たちからも恐れられていた。
華蓮を屋敷に連れ帰った春雷は、風邪を引かないように暖を取らせるが、その時に身体が交じり合ったことで、華蓮は身籠もってしまう。
犬神の春雷を恐れ、早く子供を産んで元の世界に帰りたいと願う華蓮だったが、春雷の不器用な優しさに触れたことで、次第に惹かれるようになる。
しかし犬神と結ばれた人間は「犬神憑き」となり、不幸せになると言われているため、子供が産まれた後、春雷は華蓮の記憶を消して、元の世界に帰そうとする。
華蓮と春雷、それぞれが選んだ結末とはーー。
人生どん底な人間×訳あって周囲と距離を置く犬神
身ごもりから始まる和風恋愛ファンタジー。
※ノベマにも投稿しています。こちらは加筆修正版になります。
文字数 51,496
最終更新日 2023.01.23
登録日 2022.12.29
風邪を引いたみたいに恋に落ちた。
問題は、この恋に処方箋がないということだ。
勘違いから婚約者のフリをしてくれた貴方は、一体本当は誰?
ある時はピアノの調律師。
ある時は恋愛小説家。
そして、本当は私が働くホテルの――?
「君の傷が癒えるまで、待つよ」
冷たかったり優しかったり。
強引だったり紳士だったり手が速かったり。
貴方の本音がわかりません。
私も貴方もワケありですが、
処方箋が見つかるのと恋に落ちるの、
一体どちらが早いでしょうか。
調律師?
腹黒紳士
御手洗 颯真 (みたらい そうま) 27歳
×
ホテル内レストラン勤務
鈍感、泣き虫
華寺 わかば 22歳
文字数 94,005
最終更新日 2020.02.13
登録日 2020.01.29
文字数 2,750
最終更新日 2021.01.06
登録日 2021.01.06