「kei」の検索結果
全体で224件見つかりました。
ある日、主人公のスマホに知らないアプリからの通知が届く。最初は無視していたが、通知は次第に個人的な内容になり、主人公の行動や秘密を言い当てるようになる。アプリを削除しようとしても消えず、通知はさらに不気味なものへと変わっていく。物語の結末で、通知の正体とその背後にある恐怖が明らかになる、意味が分かるとゾッとする短編ホラー。
文字数 1,074
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03
現代最強の剣士村雨剣真、剣真は最強であるがゆえに全力をだす相手がいなかった。そして山で修行をしていたさなか、謎の大地震が剣真を襲う。
なんと目が覚めると、バルガルム帝国ビンセント領、ビンセント家の三男ウィル・ビンセントへと、転生していた。このはなしは、ウィルへと転生した剣真が信頼できる最高の仲間と帝国最強の剣士になる話である。
文字数 1,465
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.21
学校を辞めた。
なんだか海が見たくなって、
10月の海へとやってきた。
——押し寄せる罪悪感を必死に拭おうとしても
なかなか消えてくれなくて……。
わたしは絶望の淵にいた。
そんな時、キミに出会ったの。
強引で
お調子者で
チャラ男くんなキミだけど。
その底抜けの明るさに、
わたしは救われたんだ——。
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「逃げるなよ」
「俺……歌奈が好きすぎてヤバい」
「泣くとか卑怯……。どれだけ俺をドキドキさせれば気が済むんだよ」
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わたしの全てを受け入れてくれたキミ。
楠 恵次、19歳。
Keiji Kusunoki
×
「ナンパなチャラ男くんには興味ありません」
「なんで⁇ わたしっ最低なことしたんだよ——‼︎」
「恵次……。好きだよぉ」
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不器用で甘えベタなキミ。
響 歌奈、17歳。
Utana Hibiki
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甘く切ない、
純愛ストーリー……。
文字数 2,038
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.25
一人称の短編ストーリー
動画では素敵なイラストとともにご覧いただけます
●YOUTUBE
https://youtu.be/snfcS-3EuT0
●ニコニコ動画
http://nico.ms/sm34500625?cp_webto=share_others_iosapp
●動画用にイラストを提供してくださった皆様
①服部芳生さん(Hattori_Yoshimi)
(創作サークル:アンチックプラント 代表作:至智詼諧ーしちかいかい-)
②島口ホラサイさん(Shimaguchi_Horasai)
(漫画家/イラストレーター 代表作:地獄シャワー)
③加月侍×小堀暢也さん(Katsuji×Kobori_Nobuya)
(音楽プロデューサー ラジオ番組:音楽三昧・芸術三昧)
④ごとうけい子さん(Goto_Keiko)
(漫画家/イラストレーター 代表作:恋人はゴースト、わたしのエスピー)
ぜひぜひ、動画、小説ともどもよろしくお願いいたします。
文字数 3,263
最終更新日 2019.01.23
登録日 2019.01.23
第3者意見司法機関は婚約破棄に対する罰則がさらに強化することを決める。
レオンとロゼットは罰則が強化したらどうなるのか話し合うが……
「第3者意見司法機関 婚約破棄・婚姻訴訟対策課」第8弾
文字数 1,861
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.03.29
アパートの2階、203号室に引っ越して一週間が経った。カズヤは新生活に慣れようとしていたが、隣の204号室からのノック音が気になっていた。夜中の2時、決まって三回。「コン、コン、コン」。最初は隣人の癖かと思ったが、音は壁の向こうからではなく、部屋の内側、クローゼットの扉から聞こえてきた。カズヤは管理人に尋ねた。「204号室、誰か住んでるんですか?」「ああ、空き部屋だよ。もう半年誰も入ってない」。その言葉に、背筋が冷えた。じゃあ、ノック音はどこから?その夜、音がまた響いた。「コン、コン、コン」。カズヤは意を決してクローゼットを開けた。中は空っぽ。だが、壁の裏からかすかな擦れる音がした。まるで、誰かが這うように動いている。翌日、カズヤは壁に耳を当てた。すると、囁き声。「カズヤ…こっち…」。彼の名前を呼ぶ声に、心臓が跳ねた。慌てて管理人を呼び、壁を調べてもらった。「変だな、ここの壁、薄すぎる」。業者が壁を壊すと、狭い空間が現れた。そこには、埃まみれの古い鏡と、ボロボロのノートがあった。ノートには、前の住人の日記が綴られていた。「204号室の女が毎晩ノックしてくる。壁の向こうで笑ってる。鏡に映る彼女の顔が、だんだん私に似てきた」。最終ページには、カズヤの名前が赤いインクで殴り書きされていた。カズヤは震えながら鏡を見た。そこには彼の顔ではなく、青白い女の顔が映っていた。目が合った瞬間、女が微笑み、鏡から手が伸びてきた。カズヤは叫び、鏡を叩き割った。破片が散らばり、部屋は静寂に包まれた。だが、その夜、ノック音が再び。「コン、コン、コン」。今度は部屋のドアから。カズヤは鍵を確認したが、チェーンは外れていた。ドアがゆっくり開き、誰もいない廊下に女の笑い声が響いた。彼は後ずさり、クローゼットに隠れた。すると、背後から冷たい息が首筋にかかった。「カズヤ…見つけた」。翌朝、管理人が203号室を訪れたが、カズヤは消えていた。クローゼットには新しい鏡が置かれ、表面に小さな亀裂が走っていた。204号室の壁からは、今もかすかにノック音が聞こえるという。
文字数 876
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
とある学園で、1人の男が自分の婚約者に婚約破棄を宣言した。 しかし、男は婚約者の実家のことをすっかり忘れていた。元婚約者の家業がどんなものだったのかを……
第3者意見司法機関婚約・離婚訴訟問題対策課シリーズ第2弾。
文字数 2,212
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.08.10
リョウは古いアパートの101号室に引っ越した初日、壁に湿ったシミを見つけた。手のひら大の黒ずんだ染みが、寝室の白い壁に滲んでいた。触ると、冷たく、指先にカビ臭い粘液がまとわりついた。「安い家賃だし、まあいいか」と無視したが、夜になるとシミが動いた気がした。月明かりの下、染みがゆっくり脈打つように広がり、人の顔のような形に歪んだ。
文字数 942
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
両親を失い失意に沈んでいた彼女は気が付けば見知らぬ場所に。
彼女を異世界の勇者と呼ぶ者達、そして何故か匂いを嗅いでくる謎の少年。
転移した事によって手に入れたステータスとスキル。
様々な事象が彼女を惑わし、道を示す。
彼女はどのような道を歩くのか――
文字数 67,263
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.07.03
もし一般人が遥かに進んだ技術をもつ宇宙船を拾ったら…
そんな妄想をテーマに小説を書いてみました。
すぐに宇宙に行きません。
高度な技術を持つ存在はどこまで地球の文明に干渉できるのか…それを人はどのように受け入れることができるのか。
それを描けたらいいなと思います。
なろう、カクヨムでも投稿しています。
現代SFファンタジーとして、ファンタジー部門にいたらどんな評価になるか、実験してます。
文字数 133,381
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.04.09
【本編&番外編、完結!】【番外編2、構築中!】
幼馴染のために奮闘する、ちょっぴりおバカな主人公:オーアマナの異世界転生記!
あまり愛想がないけど、仕事に真面目な幼馴染:クンシラが恋をした!?
幼い頃、破滅必須の悪役令息から脱却するキッカケをくれたクンシラ。その恩を感じているオーアマナは、”恋のキューピット”という恩返しをすることを思いつく!
しかし、恋愛経験極薄のオーアマナの”恋のキューピッド”作戦はどこかズレているうえに空回りしているようで……?
よくある「BLゲームへの異世界転生」だけど、どこかズレている。
王道のようで、王道じゃない!?ドタバタほのぼのストーリーです!たぶん!!
※BLゲーム設定は、転校生(ゲームの主人公)が登場人物たちと恋愛する乙女ゲーム。
※ムーンで公開している自作品の設定を使用して”勢い”と”ノリ”で再構成した物語です。
※時々出てくる、いにしえ(?)のBL設定にツッコミを入れつつ楽しんでもらえれば幸いです。
※全9話。後半、無理やりなシーンが一部出てきます。苦手な方はご注意ください。
※番外編の更新は不定期です。公開後に誤字脱字含む加筆修正を行うことがあります(物語の大筋に大きな影響はありません)
文字数 56,081
最終更新日 2023.12.20
登録日 2023.10.23
その世界は「ラグア」と呼ばれた。近年、大陸の北方に勢力を盛大に伸ばしつつあった大国サーディアは、黒獣(こくじゅう)と呼ばれる魔物から力を貰った者たちが、その先陣を斬り活躍していた。戦火は東西に及び、彼らはかつて人類を蹂躙した北の果ての大山脈の向こう側にいる者たちへの、復讐の機会を図ろうとしていた。
文字数 42,679
最終更新日 2022.06.14
登録日 2021.12.07