「結果」の検索結果
全体で3,777件見つかりました。
【Main Story】
真面目で堅物な少年、遠野陸(リク)は孤高の美少女、藤倉香南(カナ)
と同じ長い時を過ごしてきた。
幼少の出会いからはじまりいつだって陸の隣には香南が、
香南の隣には陸がいた。呼吸することが当たり前であるかのように。
普通なら接点をもたないであろう二人の関係性は
周囲から奇妙がられ、付き合っているのかとの疑惑があがる
こともあったが陸は否定する。
陸は香南のことをどう思っているのか、わからず自分の気持ちを持て余していたし、
香南も陸が何故自分のような偏屈な人間に構うのか、疑問を持ち続けていた。
新たな友人桐坂桃子(トウコ)と山田行繁も加わり
わいわいにぎやかな高校生らしい青春の日々が始まる。
交流が深まっていく中で気持ちの化学変化が起こり
陸の、香南のそれぞれに対する想いに変化が生じていき
関係性が進展していく。
その結果が吉と出るか、凶と出るかだけに思われたが
ある日を境にして意外な展開を見せることとなる。
二人に隠された秘密が明かされることによって・・・。
【Another Story】
大自然の中でのびのびと生まれ育った少女ターシャは優しい両親、
可愛い弟と慎ましくも温かく幸せな日々を送っていた。
だが世界の歴史を知らないターシャがなんとはなしに
魔法を使ったことによって状況は一変し波乱の運命が幕を開ける。
ターシャがかつて世界を震撼させた邪悪な魔法使いと同じであると
知ることによって・・・・。
登録日 2020.01.07
孤児院育ちのアリスは、院長からの性的虐待から逃れ、冬の夜道を彷徨っている間に高熱を出し倒れてしまう。
このまま行き倒れかというところで通りすがりの貴族に問われる。
「生きたいか?」
その貴族は魔法伯爵として有名なアルフォンス・タンザナイト。先の大戦で宮廷魔術師として武勲を立てた結果、叙勲された一代限りの伯爵。麗しい容姿にその身分と実力から女性に大人気の男性であった。
彼に拾われ、メイドとして職をもらい、生き延びたアリス。
最初は男性であることに怯えるものの、常に優しく守ってくれる彼のために命を賭してお仕えすることを決意する。
しかし、アルフォンスはいつもアリスを甘やかすばかりで…
文字数 25,146
最終更新日 2023.08.29
登録日 2020.11.06
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 3,176
最終更新日 2023.01.26
登録日 2023.01.26
人助けの結果、なぜだか数々の伝説をつくった男、アラン。そんなアランの愛娘は父親大好きっ子のマリア。
マリアが10歳の誕生日の日、父親から初めて知らされたのは、母親も知らない伯父の存在。急遽会いに行くことになった伯父が住んでいるのは隣国。普通ならば1月近くかかる距離を伝説の由来となった力で日帰りで済ます、能力の完全な無駄遣い旅行記開幕です。
※これは別作品「こうして少女は最強となった」のif番外編です。本編は読まなくても楽しめる内容にはしていますが、本編のネタバレを多々含みます。ご了承ください。
※小説家になろうにも重複投稿しています。
文字数 10,148
最終更新日 2018.05.29
登録日 2018.04.02
オリンピック選手に憧れて短距離走に打ち込んできた戸塚康平は、中学時代、一度も陸上の試合に出たことがなかった。長距離走のほうが康平の体には合っていたのだが、どうしても夢を捨てきれずに短距離一本で部活をしてきた結果だった。
けれど、陸上はもうやらないと心に決めて入った高校の入学式当日、中学短距離界のエースだった福浦翔琉に、一緒に駅伝部を作って大会に出ないかと誘われる。
才能の塊のような翔琉に嫉妬し反発し続ける康平だったが、翔琉にもつらい過去があって――。
駅伝に賭ける男子高校生たちの、熱く青い襷の物語。
*タイトルは『あおをたすく』と読みます。
文字数 128,937
最終更新日 2020.01.14
登録日 2020.01.14
嘗てこの世界には魔王がいた。
魔王、魔族の王、魔法を極めし者、人族の敵。力で全てを支配してきた存在。
人族は魔王とそれが率いる魔族と長い長い、それは長い戦いを繰り広げてきた。魔族の魔法は人族が使う魔法よりも遙かに強力で、戦いの果てに人族は魔王軍によって滅びの危機に瀕してしまった。
その危機を救ったのは七人の勇者と呼ばれる存在だ。
勇者は世界を創造した七柱の神様によって遣わされた若者達だった。彼らは『地・水・火・風・光・氷・雷』の力をそれぞれ身に宿し、その力で魔王軍の勢いを削ぎ落とした。そして瓦解していた人族の軍を瞬く間に纏め上げ、新たに勇者軍を結成して魔王軍と戦った。
結果、七人の勇者によって魔王は討たれ、王を失った魔族は人族と停戦協定を結んだ。
人族を救った勇者達は伝説となり、後世に長く語り継がれることになる。
七人の勇者と一緒に魔王と戦ったルドガー・ライオットは、とある理由から人族の国から離れてエルフ族の国で生活していた。そこでエルフの子供達が通う学校で教師として働いている。
ある日、友人であるエルフの王子フレイから城に呼び出され、魔族からとんでもない話を持ち掛けられたと聞かされる。
種の滅びに直面した時に現れるという救済の力を持った者、『聖女』が魔族に現れたと言うのだ。
しかもその聖女は、勇者とルドガーが倒した魔王の娘であった――。
旧題:魔王を倒した男、聖女に選ばれた魔王の娘を守る
文字数 521,942
最終更新日 2023.11.17
登録日 2023.02.23
安心院(あじむ) 一馬(かずま)25歳。
彼はある日、アルバイト帰りの終電で奇妙な少年と無理矢理『契約』させられてしまう。
『汝、己の思いを裏切る事なく、自ら選択し、力を尽くして生き、その生の結果を受け入れるべし』
奇妙な内容に不気味に思いながらマンションに帰ったカズマ。その時大きな地震が起こり、意識を失ってしまう。
目覚めたとき、彼は見知らぬ街にいた。
これは、剣と魔法と権謀術数渦巻く世界で、時に迫り来る危機や陰謀と戦い、時に世の不条理や身分差恋愛に悩みながら、持ち前の根性と数々のアルバイトで磨いた技能を生かし、やがて世界の運命を握る英雄となっていく物語である。
登録日 2017.10.27
石川圭太は高校から帰宅途中、彼が好意を持っている3人の少女と共に異世界に召喚される。圭太は重婚可能な異世界で3人の少女とのハーレムを目指す。……が、圭太の「行動の選択」はどれも間違ったものばかりだった。その結果、3人の少女は圭太ではなく、別の男へと好意を抱いていく。圭太が気づいた時にはすでに遅く、3人の少女は男のものとなっていた。圭太は無事(?)に脳が破壊される。
文字数 19,917
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.06.15
いつもの様にジムでトレーニングに励む主人公。
自身の記録を更新した直後に目の前が真っ白になる、そして気づいた時には異世界転移していた。
魔法の世界で魔力無しチート無し?己の身体(筋肉)を駆使して異世界を生き残れ!
文字数 703,908
最終更新日 2025.04.12
登録日 2021.04.27
電子計算機の管理する地下都市フォーティツ。全てが機械の為政者に託された世界で、たった一つの故障が誤差を生み、誤差は異常へと繋がる。人類の遺伝子さえも誤差の結果だとするならば、その人類に異常が出るのもまた道理。
人型兵器に癒着した脳と、自由奔放な技術屋の女が生み出すのは、希望か、絶望か。
日時計の影で生きる人間達の足掻きが、今始まる。
文字数 50,005
最終更新日 2017.03.26
登録日 2017.02.05
7年前の事故で右手に大けがを負ったオレは、メディアの過剰報道にも晒され、初恋の女性との“約束”を果たせぬまま、故郷を離れ、怠惰な日々を過ごしていた。
そんなオレがお袋に騙され帰郷すると、そこで待っていたのは、その初恋の女性『光木茜音』との再会だった。だが、それは再会と呼ぶには、あまりにも悲しい『彼女の死』と言う結果に終わってしまう。
彼女の死に違和感を覚えたオレは光木茜音の親友である円詩子と行動を共にする事となる。
※全26話・最終話まで毎日更新します。
※完結まで書上げてあります。
※カクヨムでも公開しています。なろうでも公開予定です。
文字数 71,192
最終更新日 2019.04.05
登録日 2019.03.10
「わたくしを殺して、自由になりませんか?」
嫌われるために「悪女」を演じたのに、冷徹公爵から返ってきたのは殺意ではなく、逃げ場がないほどの執愛だった……⁉
◇
一国を滅ぼす厄災【暴食】の力を持つ子爵令嬢シンシアは、最愛の母の死後、実家で「ゴミ処理係」として虐げられていた。
さらに金儲けのために悪評を流され、外では「悪女」として振る舞うよう家族に強要されてきた。
搾取される日々に耐えかねたシンシアは、生前母が教えてくれた異国へ逃げるため、亡命計画を立てる。
しかし義妹に邪魔されて失敗――大切なものを壊され絶望したシンシアは厄災のスキルを暴発させ、子爵邸の母屋を丸々溶かす事件を起こしてしまう。
その結果、王命により冷徹公爵フェリクスに嫁ぐことになってしまった。
(結局、閉じ込める檻が変わっただけじゃない)
厳重な警備に自力での脱出は困難だと判断したシンシアは、再び「悪女」の仮面を被った。
そして、夫に殺したいほど憎まれ「死の偽装」に協力させるという――命懸けの亡命作戦を開始する。
しかし悪女を演じれば演じるほど、夫には「本当に悪女なのか?」と疑われ……なぜか侍女たちの好感度は爆上がり⁉
そして実は、夫は強すぎる氷の魔力に身体を蝕まれており、シンシアにとってその魔力は『極上のデザート』だった!
「嫌われるために」悪女を演じ、「本能のままに」魔力を美味しくいただいただけなのに――。
癒やされた夫はシンシアの抱える孤独に触れ、全力で守り抜くと決意を抱く。
一方シンシアは、父の悪事が罪なき人々を苦しめていると知り、逃げることをやめた。
夫の「監視」さえも、父を断罪する「証人」として利用し――裏で暗躍する父に引導を渡すため、シンシアは自らの手で、制裁を下していく。
悪を喰らい尽くし、全ての因縁を断ち切ったその先で――やがて二人は『本当の夫婦』となる。
魔力過多×暴食。互いの欠けを補い合う、共依存のダーク溺愛ファンタジー
※カクヨム、小説家になろうでも連載中です。
文字数 113,264
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.10
とにかく甘々でウブなイチャイチャを書いてみたかった結果です。拙い文章、また誤字脱字がありましたら遠慮なく指摘して頂けれると幸いです。
設定はかなりふわふわで矛盾があるかと思いますが楽しんで頂ければ幸いです。
※Rー15は保険です。
意地悪な彼とウブな彼女…のつもりです。
文字数 9,496
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.09.06
製紙工場の間をせっせこ走り抜けていく岳南電車。
このローカル線に乗って源太坂高校へ通う2人の男女、和田裕哉と潤井羽月は好き合っている。
しかし、彼らには問題がある!好きなのに……好きなのに避けてしまう、いわゆる「好き避け」を双方重度に患っている。
素直になれば良き結果になるのに、そんなことお構いなしに避け続けてしまう。
これは2人の愚かなすれ違いを見届ける焦ったいラブコメディである。
文字数 6,222
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.02
アルフレッドは、十年間の病床生活の果てに息を引き取った。意識が途切れる直前、脳裏に浮かんだのは、愛してやまないアイドル、リリア・ベルモントが笑顔でトマトを収穫する姿だった。リリアの農業番組は、彼の辛い日々を照らす唯一の光だった。
そして、彼は目覚めた。若々しい体で、見慣れない風景に包まれて。ここは、中世ヨーロッパ風の異世界。森に囲まれた小さな村で、優しい老夫婦に拾われた彼は、自分の人生を改めて見つめ直す時間を得た。
「……あの番組みたいに、農業でもやってみようか」
闘病中、何度もリリアの番組を見ては、いつか自分もこんな風に穏やかな生活を送りたいと願っていた。その夢が、現実になったのだ。老夫婦から借りた小さな畑で、彼はまず、じゃがいもを植えた。前世の記憶と、番組で得た知識を頼りに、土壌の状態を調べ、肥料を与え、丁寧に苗を植えていった。
収穫は想像以上に豊かだった。大きくて立派なじゃがいもは、村人達にも評判になり、アルフレッドはたちまち村の人気者となった。彼の畑には、次々と新しい作物が植えられていった。小麦、大麦、そして様々な野菜たち。彼の勤勉さと、何よりも「美味しい」という結果が...
文字数 1,531
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
2054年東京都狛江市在住の三人の高校生、狛江高校1年の芽蕗澪奈、波澄透香、紫五月瑠亜は、ヒップホップダンス好き。
澪奈はイメージで物質を原子レベルで破壊、透香は体を透明化させて空中を飛ぶ、それぞれ特異能力の秘密を持つ。瑠亜は人ではなく第4世代AI。三人は意気投合してダンスチームを結成する。
三人はダンス動画、ライブ、オーディションを目指してひたすら練習する。
この年の晩秋に地球と月の間を超巨大な黒い謎の物体が、亜高速で通過する事象が発生。とてつもなく大きな重力波が地球を襲い、多大な被害が予測される。「月下事象」と呼ばれるその事実を伝えに2080年の未来から一人の科学者がタイムリープしてくる。ミカ・シャリアは日本の主要機関にこの事実を伝えて、紆余曲折を経て対策本部が稼働する。
この二つの物語が並行して進み、高校2年になった三人は夏休みに大学のサマースクールに参加、同時にダンス合宿をする。
大学の講義で澪奈は核融合に、透香はナノテクノロジーに興味を持つ。瑠亜は大学研究所システムメンテナンスをする。
ここで学んだ事が自分達の特異能力の理解を深め、そして、月下事象発生時に一気に開花する。
月下事象の重力波災害対策として、逆位相重力波の発生装置と、連携アプリを準備して、全国民に行き渡らせて、身の安全を図る対策を展開。これにより、人的被害は最小に抑えられた。
ところが、ミカが人工重力発生装置と共に未来に帰還した後に、重力波の影響を受けた原子炉搭載型人工衛星が故障し、地球に落下する事態が発生。分析の結果、落下予想地点は東京。
核融合を、イメージで起こせる能力を身につけてしまった澪奈と、透明化フライト能力を持った透香、それに特別な演算能力と未来予測能力を向上させたAI瑠亜の三人がチカラを合わせて、この難局に立ち向かう。それを支える防衛省、つくば研究所、核融合や反物質を研究する企業とその若きCEO、天才システムハッカーなど優秀な人材が彼女達を支えて、人工衛星衛星落下阻止を図る。果たして結末は?
文字数 99,993
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13
「笑」をテーマに据えた怪談というのは 果たして成立するのであろうか?!
今を去ること十余年前――この難解な問いに答えるべく、松岡真事は奮闘した。メディアファクトリー刊『幽』誌の怪談文学賞に、『笑う』怪談を投稿したのである!
結果は撃沈!!松岡は意気消沈し精根尽き果て、以後、長く実話怪談の筆を折ることになってしまう・・・
そして、今・・・松岡は苦い過去を乗り越える為、笑いを携えた怪談のリライト&新作執筆に乗り出す!
名付けて『笑う』怪談!!
腹を抱えるような「笑い」、プッと吹き出すような「笑い」、ほんわか滲み出るような「笑い」、下衆すぎて思わず漏れるような「笑い」、 そして何より、「笑う」しかない 恐怖――
さまざまな『笑』が満ちた実話怪談の新世界!
煽り文句も高らかに、恐怖の世界への出囃子が鳴る――!!
文字数 49,051
最終更新日 2019.02.27
登録日 2018.11.22
螺旋を描く階層世界。そこで医師をする魔族の青年、ラスティシセル。
ある日、お節介で厄介な知り合いに結婚情報誌の『おまじない』を試された結果、とんでもない事態に巻き込まれるはめに。眉間のシワが増えるばかりの日々に果たして救いはあるのだろうか……。
登録日 2019.12.31