「見」の検索結果
全体で60,879件見つかりました。
この作品は色々な作品を投稿していく形を取らせてもらいます。様子を見たいな、という作品や自信のない作品たちが集まって行きます。
作品タイトル。
NTRから始まる修羅場生活。・・・ラブコメ?
完全無欠の二重奏・・・陰陽師作品。
創造のトランセンデント・・・悪役令嬢系。
才ある者と才なき者・・・男小女多世界。
貴族嫌いの単色魔法師…ファンタジー作品。
冒険者ギルドで働いていますが、やめたくてもやめれません。・・・主人公サポート最強ファンタジー系。
全能力平均冒険者・・・ファンタジー作品。
文字数 130,637
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.11.17
参加者の皆さんには四つの繋がっている部屋に入ってもらいます。
部屋の中では一時間に一人死にます。
ですがそこでは一つの【生のルール】が設けてあります、そのルールは自分たちで見つけ出してください。
【生のルール】を見事見つけ出し、最後に生き残った方には賞金一千万円。
参加はもちろん自己責任です。
部屋で何が起きようとも、私共は一切責任を負いません。
文字数 8,535
最終更新日 2022.03.29
登録日 2022.03.02
ある世界のとるにたらない運の悪すぎる女は質の悪い男に売られて、薬物中毒になった。
女は男のいうなりに客を取る日常を送った。病になった女は、はじめて売春宿の外界に連れられた。
どこか遠くの山の崖に馬車で運ばれて、あっけなく荷物のように落とされた。
無機質な男の目が焼き付いた。女は墜落した。目を開けたら、激痛ともに女は生きているのを実感した。
周囲を見渡すと女が横たわっているのは、無数の死体の山の上だった。奴隷や弱者を捨てる場所だったのだ。
普通は悲鳴をあげるだろうが、女は驚いていた。自分が生きていることが信じられなかった。
まるで奇跡だ。女は自分でも知らぬうちに無意識に能力を使っていた。死体が積み上げられてクッションにもなったろうが、能力も付加されて女はゆっくりと落ちていったのだ。
女の地獄の底からの人生が始まった。女は果たして崖の上にいって、安住できるところへいけるだろうか?
女の不可思議な人生が終わりから始まった。これから女の放浪の人生が続く。次第にゴミとして売られゴミとして捨てられた女は人間ではなくなっていく。女と関わった人たちの運命も巻き込み、一欠けらの小石が
奇妙な運命により、世界に津波のように影響を受ける。
文字数 83,376
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.09.21
入学式でとある人物を見つけた瞬間、ここが前世で流行っていた乙女ゲームに似ていると気づいた。
ただ、私には関係ない話だとは思っているのだが……
文字数 1,563
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.28
【犬猿の仲のはずが……??異世界の特殊職『魔獣士』を目指す少女の学園青春ラブ&成長ストーリー!】
アンナは『魔獣士』を目指すちょっぴり気の強い13歳の女の子。
『魔獣士』とは、不思議な力を持つ獣『魔獣』の世話をし、魔法の力を導くプロフェッショナル集団。
そんな魔獣士の中でも、魔獣の眠りをサポートする《寝かしつけ》専門の魔獣士になるため、アンナは魔獣士育成アカデミーに入学した。
そして順風満帆な学園生活を送ろうと思っていた矢先、同級生の美少年ルカに宣戦布告をされてしまう。
「《寝かしつけ》なんて誰だってできる雑用だし、結局危険なことをやりたくないビビリか、サボりたいやつがやる仕事だ。」
アンナはルカの言動に怒り、対抗心に火がついた。
勝ち気で真面目で負けず嫌い。おまけに真っ直ぐすぎる心を持ったアンナが進む先には、いつも道が開いていく。
そんなアンナに感化され、しだいにルカにも変化が訪れる……?
※きずな児童書大賞にエントリーしてます。
※表紙イラストは槍大鳳大さまに依頼し制作して頂きました
文字数 62,344
最終更新日 2023.08.08
登録日 2023.07.28
夜の街で新たな人生を歩んできたオネエの「アタシ」は、店の若いコを守って、酔っ払いに刺されて死んでしまう。
目覚めてみれば異世界転生していて、そこは滅亡寸前の魔王領。
三万九千の敵が襲い掛かるなか、魔王として戦う羽目になるのだけれども。味方は……
「三人⁉︎」
オネエにして魔王な転生者が、虐げられ見放された弱者たちを導いて地上の魔王領を楽園に作り変えてゆく!
文字数 556,112
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.08.01
【皆さんが求める、理想の惑星を教えて下さい】
「住民の『惑星間の引っ越し計画』を始動したいと思います」
突如として始まった、とある記者会見。
「この惑星の「住民の『惑星間の引っ越し計画』を始動したいと思います」
突如として始まった、とある記者会見。
「この惑星の頭脳」とまで呼ばれた天才科学者、中瀬大吉は記者会見の中でこう発言した。
引っ越し先となる惑星とは、中瀬が創り出す新たな惑星であり、その惑星には住民から募集した理想を詰め込むという。
記者会見から約十年。
中瀬はついに、新たな惑星を創りあげる。
果たして、人類の理想が詰まった惑星とは――?
そして、人類の理想が行きつく先は――?頭脳」とまで呼ばれた天才科学者、中瀬大吉は記者会見の中でこう発言した。
引っ越し先となる惑星とは、中瀬が創り出す惑星であり、その惑星には住民から募集した理想を詰め込むという。
記者会見から約十年。
中瀬はついに、新たな惑星を創りあげる。
果たして、人類の理想が詰まった惑星とは――?
そして、人類の理想が行きつく先は――?
文字数 20,690
最終更新日 2023.11.15
登録日 2023.11.06
月の国ミェスィーツの王宮付筆頭魔法師の落ちこぼれ見習い、アレシュ・ユルカは男に騙され、有り金を取られた挙句、肉体まで奪われる。『魂抜き』の棺に入れられた自分の体を取り戻そうと焦るアレシュ。
一方、王の跡継ぎを巡る陰謀に巻き込まれ、殺人と謀反の疑いをかけられた近衛騎士カミル・アンドリークは、自分の身を守り、ある密命を果たすために逃亡を余儀なくされる。
無骨でクソ真面目な童貞騎士殿(攻)と、黙っていれば美形なのにしゃべると残念で下半身がちょい緩い、おまけに自分の体に戻れない魔法師見習い(受)。2人は一緒に歴代王墓を目指すことになるのだが、「魂が消えないためには、あなたの力(というかアレ)が必要なんだ」というアレシュの嘘にカミルが気づくのはいつだろう?
たぶん週に一回更新。目標は金曜日の夜。
文字数 30,490
最終更新日 2023.12.01
登録日 2023.10.13
森丸と呼ばれる生物を中心にした物語。狩人の家で飼われた、傷と灰色の毛皮のため、犬たちの中に異類のように見られている。外見の噂や狼王との遭遇をきっかけに、自分の存在を疑い始めた。他のキャラクターに尋ねて、様々な意見をもらった森丸が、結局狼王になりたいという強い野望を抱くため、狼群へ行くことにした。未知な結果が待っている。
文字数 2,162
最終更新日 2023.12.20
登録日 2023.12.20
・・夜汽車には、ひとつの光の部屋があります。そして人間模様・・そっと慰めるようなことです。
夜汽車に揺られて失意の旅をしたのは、もう半世紀も前だった。車両の電灯がやや黄色がかっている、そんな切ないスポットは、まるで私の心の中のようだと、少青年は想った。車両内にパラパラと空席もあるが、何も意識していない、行く宛も少青年にはもちろんどうでもよかった。そっと手を降ろして拾うと白いハンカチだった・・・。「あ、どうもありがとう。」斜め前にすわっている少女が微笑みながら、受けとった。「・いいえ、」列車がキィーンと泣くような汽笛を鳴らした。少女は十六か十七歳くらいに見える、髪を後ろにまとめた、ポニーテールの感じで、瞳がにこやかな透明な光をしていた。「どこまで行かれるの?」‥「・いえ、特に・・どこでも・・」「私はちえと言います。伯母さんと軽井沢の方へ、帰るところなのよ」・・「・夜汽車で慰められる気がしたので」「つらいわねぇ・・」・・「・・ええ、気力がなくて」「家には部屋だけいっぱいあります。早朝には着くから・・泊まっていきます?私には友だちが居ないの・:・」「・ええ、でもご両親が心配するでしょう」夜汽車はガタン・ゴトンと単調にリズムを刻む。「大丈夫ですよ。弱っている人は、助ける・・これは家訓ですから。私はこの娘の伯母です。」
「うわ、うれしいわ。元気出してね。」ちえさんは喜んで、パッと白と黄色の混ざった光を放った。・・「それでは、お言葉に甘えさせていただきます」少青年は言葉をしぼり出した。「私は光行と言います。・・光に行くという字ですが、光には縁も遠くて・・」「ちえさんは、明るい人ですね」「白いハンカチが何かを光ったのね」「詩は書けるけど・、僕は凡才のまま、母ももう亡くして、どうしたらいいかと考え中なんです。」まるで空から人生を背中にしょい込んだ旅人たちを、そして、宇宙から見守る光があるようだった。
文字数 3,019
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.04
ふたりの女性がいる。
ひとりは高校教師の高津実莉(たかつみのり)。
43歳独身。微妙に要領が悪く、人生目標を絞り一点集中することでどうにか望むような人生を歩んできた。仕事に充実感を持っているが、自分の満足感のみを優先してきた人生に一抹の後ろめたさを感じていた。
もうひとりは魔女の緋山奈智子(ひやまなちこ)。
43歳既婚者で一児の母。容姿と人格に恵まれ、何事においても人並み以上にこなせる器用で聡い人物。『子供のような恋愛』に並々ならぬ執着を抱き、若返って身分を偽り、実莉の勤める高校に入学した。
ーー彼女らが青春を迎えていた時代はいわゆる『恋愛至上主義』的価値観が幅を利かせていた時代で、そんなものを誰もが忘れた現代においても、彼女らの価値観の根幹には、恋愛が、深く致命的に根を張っていた。
突如現れたかつての同級生の魔女との共同生活を通し、実莉は、忘れ去っていたかつての『心象風景』を再び垣間見ることになる……。
文字数 116,072
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.04.08
香港の黒社会で美術品ブローカーをする黄小春。その傍らにはいつも、エディと呼ばれる男がいた。エディは自分を拾って育てた黄小春に心酔していたが、そんな彼がマフィアの仕事を請け負うことを、黄は許さなかった。
それがきっかけで十年以上共に暮らしていたマンションを出たが、エディにとって、黄が自分の命にも変えられない存在であることにかわりはなかった。
そんなおり、顔見知りの娼婦が殺される事件が起きる。ただの行きずりの犯行ではないと感じたエディは、娼婦が死んだ理由を探し始める。
忠犬×飼い主 の香港マフィアBL。
本編暴力描写など含まれますが、BL的なR18場面は少なくかなり後半になる予定
香港文化ニワカです、細部ご容赦ください。
閑話は本編外のSSです。BL要素強め
※=性描写あり
5.11少し改稿しました。1-0追加しています
ムーンライトノベルズにも掲載しています
文字数 47,712
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.04.28
~霊獣とのラブファンタジー~
お香のお店で二人暮らしの花寿美と槐。悪夢を見やすい彼女は彼に身を委ねる。女子高生×悪魔を払う霊獣・獏との日常ラブファンタジー
文字数 24,205
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
「このままでは輪廻に戻せません」
死後、そう言われて弘人送り出された先は、ある事を目的として実験的に作られた異世界だった。
様々な思惑が交錯する中、『吸血族』の少女アルジェとして出会いと別れを繰り返し、異世界『アーカウラ』の真実に迫る。
彼女の二人の妹と歩む、二度目の人生。
時に笑い、時に怒り、時に悩み、時に泣く。
彼女の選択は奇跡から始まり、軌跡を描いた。
そしてそれは、やがてかけがえのない輝石となるだろう。
『真実は《夢》の中。その軌跡が、《夢》を醒まさんことを』
☆完結済み。
時々後日談をあげる予定。
*移植です。細部が若干変わってますが。
*処女作。気ままに書く予定です。勇者はしばらく出ません。
✳︎妹1も2章半ばまででてきません。
✳︎妹2は3章で出てくるけど合流はそれ以降です。
✳︎一見御都合主義に見える展開が出てきますが、主人公の勘違いです。後々原因が出てきます。
✳︎2章まではあまり悪い奴はでません。そういう場所を選んで転生させられています。
*ヒューマンドラマチックなところもあります。
*(作者が忘れたため)何度か文体が変わります。
文字数 468,356
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.07.08
古代魔法文明の遺跡で目覚めた、不定形の魔導生物。
「彼」に与えられていたのは「捕食」した生き物の姿と能力、そして記憶を自身のものとして使えるという能力と、本能の如く刷り込まれた「生き延びろ」という「情報」。
「彼」は森の中を彷徨い、様々な生き物を「捕食」し学習していくが、やがて一人の人間の亡骸に遭遇する。
初めて「捕食」した人間から流れ込む記憶により、「知性」を得る「彼」。
気付けば、傍らには空腹に泣く一人の赤ん坊が。
「知性」と共に「感情」をも得てしまった「彼」は、赤ん坊を放置しておけず、自分の子として面倒を見ることを選択する。
借り物と思っていた記憶や感情を我がものとして、「自分」になっていく「彼」の行く末は……?
※セルフレイティングは保険です※
※この物語の舞台になっている惑星は、重力や大気の組成、気候条件、太陽にあたる恒星の周囲を公転しているとか月にあたる衛星があるなど、諸々が地球とほぼ同じと考えていただいて問題ありません。また、人間以外に生息している動植物なども、特に記載がない限り、地球上にいるものと同じだと思ってください※
※舞台は西洋ファンタジー風の異世界ではありますが「中世ヨーロッパ」ではありません。また文明レベルも「中世ヨーロッパ準拠」ではありません。魔法を使った「ご都合便利テクノロジー」が存在し、都会であれば毎日風呂に入ったり水洗トイレを使うのも普通の世界です※
※固有名詞や人名、度量衡などは、現代日本でも分かりやすいように翻訳したものもありますので御了承ください※
※この作品は、「ノベルアッププラス」様、「小説家になろう」様、「カクヨム」様、「Nolaノベル」様にも掲載しています※
文字数 128,976
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.07.23
剣道部主将でバスケ部のエースで生徒会役員である大和青葉の世界は、体育館裏での出会いから少しずつ歪み始めていく。優等生の仮面の下に執着の炎を秘めた後輩・加賀見蓮は、その儚げな美しさで周囲の目を欺いていた。
『私は美しい顔の中に全てを閉じ込めることができる、あなたの欲望も、絶望も、愛も』(蓮)
図書室でのランボーにインスパイアされた自詩の朗読、マッサージを口実にした触れ合い。梅雨の雨音に包まれた放課後、二人の距離は縮まっていく。
「先輩を見ていると、詩が読みたくなる」
芸術的な言葉で狂気を隠す蓮。その美しい詩の奥に潜む危険な想いに、完璧な強さの中に弱さを持つ大和は、気づきながらも次第に心を奪われていくのか?
また見つかった…
…何が?
永遠が。海と溶け合う太陽が…
(地獄の季節・ランボー 引用)
✲ノベマの第1回 BL短編コンテストの最終選考に残して頂いた作品を
一人称に書き換えて文字数を倍位にしました。
✴︎総合計 PV6000〔短編+完全版〕✴︎
〈登場人物〉
《攻め》
加賀見 蓮(かがみ れん)
高校2年生、18歳、身長178cm、美術部、図書委員
(詩人のような繊細さと、白昼夢のような狂気を持つ)
•1年間、パリに留学していたため、18歳だけど高2
•グレージュの髪と儚げな瞳を持つ美形。その繊細な外見からは想像できない執着の深さを秘めている
•天才的な文才の持ち主で、特にフランス象徴派の詩に傾倒
•マッサージの腕前は天才的。これも大和に近づくための周到な準備の一つ
「僕は、先輩の鏡になりたいんです」
「詩は、本当の心を隠すのに丁度いい道具なんです」
✖️
《受け》
大和 青葉(やまと あおば)
高校3年生、18歳、身長180cm、剣道部主将、バスケ部エース、生徒会役員
(強さと優しさを併せ持つ)
•剣道とバスケの両方で頭角を現す文武両道の優等生
•表面上は冷静沈着だが、蓮の言動に次第に心を奪われていく
•強さの中に秘めた繊細さが、蓮の罠に絡め取られていく要因に
「俺のどこがそんなに特別なんだ?」
「お前の愛は、俺を殺す愛か?生かす愛か?」
文字数 62,272
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.10.12
暴飲暴食、みなさんご存知でしょうか。暴飲暴食。それは大量に物を摂取することにより健康が偏るという健全ではない行いを。
俺は気づいた。野菜なら暴飲暴食でも敵わないんじゃないかと。そして古びた小屋で見つけた何故か新鮮な野菜ギャベットは食べるとそれはたちまちステータスが落ちる代わりに命を落とすという野菜だ。しかしファンタジーの世界におけるこの野菜は食べるとステータスが向上、ゆえに野菜を食べ続ければ勇者にもなれる。と、思っていたが俺は勘違いをしていた。俺が食べたこのギャベット。
国中が探しても見つからない幻のギャベットだった!! そしてその中に眠る小さな宝石は世界の根幹を揺るがす秘宝だった。それは俺の胃の中に、、。
野菜を食べ続けて数百年「自称」は野菜魔法使いルルシエと共に盛大な旅の幕開けだった!!
文字数 790
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01