「初」の検索結果
全体で22,588件見つかりました。
いじわるに癒やして
レンタル有り化粧品会社で働く27歳の園田莉々は、最近仕事が上手くいかずに参っていた。そんな彼女を尻目に、天敵の同期、柳原渉は順調そのもの。周囲の人から彼と比較され、莉々はさらに落ち込む。ところが当の渉が、仕事に役立つ資料を貸してやると言ってきた。抵抗を感じつつも彼の自宅に向かうと、なぜかそこで渉から、リフレクソロジーをされることに――。初めはイヤイヤだったものの、彼のテクニックは抜群! いつしか莉々のカラダは、すっかりほぐされていた。そうしてとろけきったところで、渉に迫られて……!? 素直になれない彼女と、ドSな彼の、アブナイ恋の物語!
文字数 144,444
最終更新日 2020.02.18
登録日 2020.02.18
鉱山を持つワクスヒル家の令嬢ティファナは、父親が賭博で領地を含む財産のすべてを失ったので、すぐに王都の屋敷から退出し、近隣の別荘へ移動をするよう、使者から言われた。
取るものもとりあえず馬車に乗りこみ、子どものころに幾度も親しんできた別荘に来たティファナ。
すぐに財産を失った実感が湧くはずもなく、それよりも懐かしい場所での淡い初恋の思い出に浸っていた。
「きっと、ステキな青年になっているわ」
再会を期待するティファナの前に、凛々しく成長した初恋の相手サイラスが現れる。
恋心を再燃させるティファナ。
サイラスの身分を知らないティファナは、彼の家に連れて行ってほしいと頼む。
了承したサイラスに連れていかれたのは、森の奥にある屋敷というよりも、城と呼ぶほうがしっくりとくる立派な建物で、門には王家の紋章があり――。
文字数 102,813
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.10.29
白髪赤眼の男の子―アルレルトは親の記憶は無いが孤児院で院長と仲間達と共に穏やかでくだらなくも充実した毎日を送っていた。ある日、アルレルトの前に見知らぬ子供が現れてから、彼の生活は一変していく。
孤児院の仲間ーー家族へ動物をけしかけては糞攻撃を平然とするそんな彼が少しづつ大人になって大切な者を守る為に成長し、力を手にして壊れた国を創成していくお話。
ファンタジーっぽく魔王とか聖女とか絡めながらのんびり書いていきます。
※タイトル変更しました。前タイトル︰異世界の門番
※1話大体四千~六千字くらいでなるべく短めを目指してます。最初の何話かはもっと少な目です。
登録日 2019.04.29
「軽音部に入りなさい。」 by雪浜
「青春」をモットーに掲げ、アニメオタクを隠し、吹聖高校に入学した俺、
斗沢優一は放課後、軽音部で黒髪ロング美少女、雪浜 蒼と思わぬ出会いをはたす
部活に入らなければアニオタをばらす
=青春崩壊という条件でしぶしぶ入部
する俺、2人が奏でる青春ラブストーリ!!
と願おう...
初めての投稿です、暖かい目で見て頂ければ幸いです~!!
文字数 14,689
最終更新日 2020.04.15
登録日 2020.03.31
東京郊外に住むさえないサラリーマン・恭介。ある日、仕事帰りに駅前で偶然見つけたちょっぴり怪しい雰囲気のアクアショップ。店で買った4匹のメダカ達との暮らしが始まると、仕事中心の単調で味気ない恭介の日常に、次々と変化が起こった。そして恭介がSNSにアップしたメダカ達の写真を見て、恭介に関心を寄せている謎の女性「guppy」とのメッセージのやり取りが始まり、ある日、ついに直接会うことになった。
可愛いメダカ達との出会いと別れ、そしてメダカを通して出会った、恭介にとって初めての彼女・guppyとのほんわかな心温まるラブストーリーを描きました。
文字数 44,883
最終更新日 2020.12.22
登録日 2020.12.06
私は根っからの大物狙いで、大学に入学した頃は麻雀で常に役満狙いをしていた。
私が競馬を始めたのは、雀荘通いをしていたときだった。
初めて買った馬券が当たり、競馬に夢中になっていった。
文字数 2,617
最終更新日 2022.09.05
登録日 2022.09.05
奴隷商の息子、雛瀬京夜の身に起こる毎日の日常を描く作者の処女作。駄文。BLで無いはずですが、作者が腐女子なのでそう見えるかもです。ご注意下さい。批判をされますと、作者の心がブロックンハートしてしまうのでお止めください。生暖かい目でご覧ください。
文字数 2,292
最終更新日 2022.11.19
登録日 2022.11.19
最愛の彼を殺してしまうまでのお話です。
どこで間違ったのか。
あなたなら、どんな選択を取りますか。
マイペースに丁寧に書いていくので、
皆さんの意見を聞かせてください。
文字数 11,350
最終更新日 2023.02.20
登録日 2022.12.27
第一章予約投稿済。
ストックが尽きるまでは毎日22時投稿です。
☆.。.:*・゜*:.。..。.:+・゜:.。.:*・゜+
そうだ。ここは、前世で何度も何度もやった、魔法あり、恋あり、ストーリーも面白く、隠し要素なども満載の超人気乙女ゲーム、〝フラワー・キス〟の世界なのだ!
……うん?まてよ。私は、まさか。
「悪役令嬢……」
間違いない。悪役令嬢。王太子と婚約し、学園に入ってヒロインを虐め、卒業パーティーで婚約破棄されて後に処刑されるローズ・ネーション。
前世でもぜんっぜん生きられなかったみたいなのに、今世でも処刑って……
ぜっっっっったいに、嫌だ。
今世こそ! 私は! 人生を謳歌して老衰で穏やかに逝きたいんだー!!
「婚約しなければ、いいのかしら……」
問題があるなら根本から変えてしまえばいい。 ……前世での推しと婚約できないのはとてつもなく残念だが、背に腹はかえられない。よし、そうしましょう!
ということで異世界転生者であり、なぜかハイスペックな悪役令嬢、ローズが婚約を阻止しようとする。
しかし前世で推していた腹黒王太子、アシュガに婚約阻止を阻止されいつのまにか溺愛されているお話。
☆.。.:*・゜*:.。..。.:+・゜:.。.:*・゜+
初投稿作品です。R15は保険。
キーワードは必要があれば追加します。
小説家になろう様でも投稿しています。
表紙は趣味で作ったものです。
文字数 115,609
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.07.23
初夏の夕暮れ、主人公は駅前の和食店で、高橋夫妻と久しぶりに再会する。高橋からPCの相談を受けつつ、互いの近況を語り合うが、店の温かい雰囲気と三人の長い友情が、主人公の心をほぐしていく。特に直美さんのパート先でのエピソードが印象的だった。七十二歳の田中さんは、人との交流が生きがいだと語り、二十三歳の山田さんも周りの温かさに心を開くようになる。年齢も立場も超えた人とのつながりの尊さに、主人公もまた癒され、勇気を得る。亡き妻を思い出しながらも、変わらない信頼関係に感謝し、長い友情の重みを改めて感じる。別れ際、主人公は心の奥に温かい灯を宿し、また一人の生活へ戻るが、孤独ではなく穏やかな安らぎを感じていた。
文字数 3,683
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.06.11
ショートショートや評論による、社会風刺、政治を批判しながら細やかに笑いや政治に興味を持ってもらうのが狙い。挿し絵じゃなくて文学で社会風刺をやろうという試みです。受ける受けないはそっちのけで政治を社会風刺したいと思います。ときにはどころが常に正論で、紅茶🫖じゃないですよ。
はじめに、政治の範囲は日本政治、政局、国際情勢、沖縄問題。政治的な社会問題を風刺、批判する。
まずは玉城デニーは好きだが本名ではない。ある意味、素直では無い。本名で選挙や政治や勝負すべき、嘘とも呼べる。
小泉農相は米大臣、そのおかげで米総理か?
参政党、外国の日本政治まで賛成するといい。
でもさ、ゲームやアニメ、マンガを政策に取り組むこけど、与党はとっくに昔から取り入れている。やっぱり賛成党。
ガザにトランプやネタニヤフは弱いものイジメ、教員ならクビになるところ。9.11の二の前が怖いか?
プーチンは至るところに攻撃する、まさに現代の怪僧ラスプーチン?
政治と金の決着をつけない限り解党的与党はない、野田党首。その通りです。正論ティー🫖。
政治と金ばかりで自民党の事を考えていなかった。またもや劇場型政治。小泉農相⁈
プーチンのロシア🇷🇺とネタニヤフのイスラエル🇮🇱は恐怖政治。
トランプ大統領、国連100%指示する。
このデタラメ男。
パレスチナの150カ国以上の国家承認、で、日本はするかしないかではなくいつするか、またアメリカ追従ではぐらかし
自民党総裁選、高市早苗総裁誕生!女性初の総裁誕生。お手並み拝見といきましょう。総理目前、女性初の総理大臣、ガラスの天井を破る。保守系総裁だから右傾化が半端ないんじゃない?すべての政策に対して喜べない総理になるかも?
ハマス人質、全員解放、イスラエル🇮🇱の条件をのむ、イスラエルは人質解放と停戦合意、人道支援を許すべき。
ガザ停戦合意案をガザ、イスラエル🇮🇱双方飲む、国連🇺🇳もガザの人道支援に全面展開して、その他、国際的な人道支援も進む模様、バッチリです👌! トランプ大統領の案、これだけは見事。
自公連立離脱、公明党。前々から考えてた、女だからでしょ、差別や蔑視の可能性有り、でもさ、コレが普通なのかも女性だからではなく金の亡者にもう懲り懲り。
公明、国民、立憲、維新、れいわ、共産や野党結集して野党同士で政権交代といけば良いのに。
イスラエルで人質解放でトランプに称賛の声、それに比べてネタニヤフの場合はブーイングの嵐、イスラエル🇮🇱でこの状況だから、他国では尚更だ。
トランプ大統領、日本に来る、習近平とも会う模様。プーチンに圧力かますそう、出来る訳が無い。と思うけど?
戦争をさまざまな面で止めて来た。と自負。ノーベル平和賞狙い。取れる訳が無い。道徳や本当の政治も分からないのに右翼的な男に取れるはずがない。
文字数 81
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
『Noctis Blood Oath ―銀の刃と紅の影―』
吸血鬼と人間が同じ夜を生きる近未来、世界は“黒き宮廷”と呼ばれる影の支配層に揺れていた。
闇で誓われる血の契約、失われた真祖の血脈、そして夜の裏側で蠢く禁忌の研究……。
そのすべてが、ゆっくりと一人の青年へ収束していく。
主人公――アレクシス。
特務執行課の特務官であり、夜闇抑止局の最前線を担う男。
任務のたびに怪異と犯罪者、そして形を持たない“異形”と対峙する彼は、
自らの血と運命に隠された秘密をまだ知らない。
世界は三つの勢力が睨み合う。
◆NCB(夜闇抑止局)
法と秩序を守る影の国家機関。
人間側の最後の砦であり、アレクシスが所属する組織。
◆黒き宮廷
吸血鬼の王族と、闇の天才たちが支配する夜の帝国。
不死の血と強大な魔術が息づき、
人間社会の裏側に深く根を張る最古の勢力。
◆前哨宮(アウターコート)
宮廷と人間を繋ぎ、世界均衡を崩す“境界の操作”を続ける謎の集団。
その目的も構造も不明。
アレクシスは、ただ任務を果たすだけの人間ではない。
夜の帳の向こうに潜む“誰か”に監視されながら、
血と誓約に縛られた運命へと導かれていく。
物語は、港湾部で起きた封鎖犯罪事件から始まる。
現場に残された不可解な痕跡、
観測不可能な“形なき個体”、
そして深夜の海に揺れる赤い閃光――。
日常が崩れるように、任務が狂い始めた瞬間、
アレクシスの前に“宮廷の血”を宿す少女が現れる。
名はリリス・ノクターナ・ヴァルハルド。
黒き宮廷直系にして、“夜文明の血の継承者”。
冷たく、孤独で、美しく、
何より危険な存在。
彼女は告げる。
「闘いは、ここからよ。
夜はまだ終わらない。」
吸血鬼 vs 特務官
孤独 vs 絆
血と誓約と裏切り
そして、開いてしまった“扉”の先へ――。
この物語は、
戦う者たちが背負う痛みと誇り、
命を削り合う夜の深さを描く、
壮大なダークファンタジー。
あなたが読む“最初の一行”から、
夜は動き出す。
文字数 65,337
最終更新日 2026.02.24
登録日 2025.12.21
『エリズマソドム』からの派生カップル、強気レミー(受け)×わんこフェドカ(攻め)の幼少期から大人に至るまでのあれこれ話。最初はほのぼの、途中切なかったり、人間ドラマありきの全体的にハートウォームな話で纏める予定。BL的な読み物としては少々、いや、かなり物足りなさを感じるかもしれません。(※作者の気分転換、箸休め的なものなので不定期、且ついつ完結するかはお約束出来ませんので悪しからず)
登録日 2015.03.01
ネクスト遺体=Tokyo/Kyoto/Nara/Okayama/Okinawa
山は、最初から静かだったわけではない。
そこにある静けさは、音の欠如ではなく、音がすでに意味へと変質したあとの残響だった。
風は枝を揺らし、鳥は飛び、土は湿りを抱えて呼吸している。
それでもなお、人間の側からそれを「沈黙」と呼ぶとき、その瞬間に世界はひとつ層を失う。
音は消えるのではない。意味の外へと追いやられる。
その山林で、ひとつの身体が見つかった。
発見は、終わりではなかった。
むしろそれは、問いの始まりとして機能した。
外傷は確認されない。
暴力を示す明確な痕跡は、そこには存在しない。
だがそれは「平穏」を意味しない。むしろ説明の不在が、静けさをより深く沈めていた。
靴が片方、もしくは両方、あるいは最初からなかったのかすら曖昧なまま記録される。
その欠落は事故を示唆し、徘徊を示唆し、あるいはまったく別の物語を呼び込む余白となる。
ひとつの事実が確定しないまま、複数の仮説だけが増殖していく。
警察は言葉を選ぶ。
「現時点で、事件性は断定できない」
その一文は、科学的な慎重さとして発せられる。
しかし同時にそれは、世界に対する“保留”の宣告でもあった。
保留とは、未決ではない。
保留とは、完結の拒絶である。
そして完結を拒絶された物語は、終わることなく形を変え続ける。
遺族は沈黙の中に立たされる。
社会は空白を埋めようとし、空白は埋まるたびに形を歪める。
情報が不足しているのではない。情報が足りないことによって、過剰な意味が生成されている。
誰もが「正しい説明」を求めている。
しかしその要求自体が、すでに複数の物語を同時に成立させてしまっている。
山の沈黙は、ひとつの現象ではなかった。
それは観測者ごとに分岐し続ける、意味生成の装置だった。
同じ場所、同じ出来事、同じ記録。
それでもなお、そこから立ち上がる現実は一つではない。
静けさの中で、世界は確定しないまま増殖していく。
そしてその増殖の中心に、ひとつの空白が残される。
まだ名前のついていない、沈黙そのものが。
1.死因(外傷・内因・不明)
2.死亡時の状況(現場環境)
3.動物による影響の有無
4.第三者の関与(事件性)
つまり「イノシシかどうか」は、
事件性判断の前段階の“環境要因の一つ”として検討されます。
文字数 6,097
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.14
18歳の青年紅蓮拓哉は喧嘩をしていた相手の内
の1人に刺されて死んだ…
だが気がつくと白い何もない世界に存在しており、目の前には妖艶な笑顔を向けてくる美女がいた。その女性は異世界の女神様らしい。
拓哉は女神様にお願いされ、異世界をダンジョンマスターとして生きていく
初めて小説を書かせていただきます。拙い文章ですがよろしくお願いします 。趣味書きですの誤字脱字など多々間違いがあると思いますがご了承下さい
文字数 3,567
最終更新日 2018.07.30
登録日 2018.07.30