「本」の検索結果
全体で48,112件見つかりました。
宇宙から飛来した変動重力波により滅亡の危機に瀕した令和X年の地球。中央政府を失った日本は暴力と恐怖が渦巻き、己の肉体と闘気によりあらゆる政敵を打ち倒し政拳を握った者だけが統治者となる社会になっていた。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に投稿しています。
※この作品は2022年に文芸同人誌で発表した作品を改稿したものです。
文字数 2,670
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.18
500年前に発生した天変地異「NewFlower」により、人外や魑魅魍魎が出没するようになった西暦3457年の日本。不安定な経済状況や人ならざる者の襲撃等で、世界各地では小さな争いの火種が生まれつつあった。
国民保安庁トーキョー部は、平和を死守する為に兵士、探検家である自動人形「ルサーヨルシリーズ」を製造。高い戦闘力と知能を持った彼らは戦闘や人外捕獲探検にて重宝された。
自動人形No.04の少年、ヘイスケは造られてから二年の新規個体にも関わらず人外捕獲や戦闘面で活躍し高い評価を受けていた。そんなヘイスケに新たな役目が課せられるが、タイプが違う人外に苦戦。心臓の役割を持つ部位を破壊され殺されそうになったところに、自動人形No.02の青年、アラタが助けに入った。
それ以来アラタを強く慕うようになるヘイスケ。
自分を心の底から認め尊敬してくれるヘイスケに会えたアラタ。
幸福、そして終末の未来を作り変えてゆく。
こちらは「カクヨム」にも投稿中の作品となっております。
文字数 7,710
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.09.08
〈主要人物〉
ルカーチュ・ヨハネスタ
…魔眼を持つ一族、ヨハネスタ家の長男
銀髪緑眼を持つ絶世の美少年であり
女性からは僻まれ男性からは求愛されるという
日常を送っている
ルカーチュは魔力を込めた視線を送った相手の
どんな傷も癒すことのできる〝回復の魔眼〝の
持ち主である
愛称はルカ
ギズモ・アンサーター
…国随一の力を誇る皇室騎士団長を務める
アンサーター家の次男
黒髪赤眼であり目つきが悪く炎魔法を扱うため
周囲からは悪魔と言われている
愛称はギーズ
バンジャマン・ランドール
…宰相を務めるランドール家の一人息子
白髪碧眼で眼鏡をかけており本の虫である
大人っぽい見た目とは裏腹に一人息子なだけあって我儘で口が悪い
愛称はジャン
マルセイル・ジャジア
…主に外国との貿易や国内の商業の実権を握る
商業一族の長男
金髪茶眼をもち社交界で人気があるハンサムな
顔立ちをしている
ルカーチュとは幼い頃から遊んでいる幼馴染
誰に対しても優しく接する人たらしである
愛称はセル
〈あらすじ〉
代々魔眼を持つヨハネスタ家に生まれた主人公、ルカーチュは、母親譲りの端正な顔に、白くまるで絹のような肌、父親譲りの美しい銀髪を持つ中世的な絶世の美少年である。
その端正な顔立ちもあり、幼い頃から令息による求愛や過度なボディタッチ、それに嫉妬する令嬢たちによる執拗な嫌がらせを受けてきた。
そのような日常が過ぎゆくある日、ルカーチュは幼馴染であるマルセイルの誕生会に行くことになる。そこで、ルカーチュはとある辺境伯爵に体の関係を求められる。必死に断るルカーチュを、伯爵は人目のつかぬ場所で無理やり犯そうとしたその時、皇室騎士団長であるギズモが伯爵をなぎ倒し、ルカーチュを助け出したかと思えば、彼を気絶させて誕生会が行われている会場から連れ出してしまう。
ふと目を覚ますと、そこは宰相の一人息子であるバンジャマンの所有する別荘だった。手には手枷、足には足枷がはめられており困惑するルカーチュの視界にはギズモ、バンジャマン、マルセイルの3人が映り………
ルカーチュをめぐる3人の歪んだ愛、憎悪を書く
ヤンデレ執着極重いラブストーリーです。
文才がないため読みにくかったり、誤字があると思いますが、温かい目でご覧ください。
文字数 5,636
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.02.19
僕はフクと呼ぶ容姿にコンプレックスを持つ女と暮らしている。でも僕は彼女とのセックスが気に入っている。フクは中学の元同級生で特に気になる女の子ではなかったが、偶然校舎内に見つけた秘密の空間で異性間の感情の共鳴を初めて経験させてくれた女の子であった。大人になった僕は好きでたまらなかった幼馴染と結婚するが、仕事に野心的な彼女とはすぐに破局してしまう。その後、僕は学生時代を過ごした街に赴任し、地元大学の講師となっていたフクと偶然に再会する。フクもまた、寺の長男との結婚、離婚を経験していた。フクは大学での哲学研究に専心していたが、性に対しては奔放で、嫁いだ寺での義父との性交の話を聞かされた僕はフクの淫奔な性に自分の性癖を重ねる。同棲を始めてしばらくして、フクはシンクの交換に来た作業員の男と僕の目の前で性交をする。僕が望んだことなのか、フクが求めたことなのか曖昧なまま始まった性交で、フクは中年作業員の大きな男根に蹂躙され失禁までする。僕は作業員の男根に嬉々として服従するフクの姿にマゾヒズム的興奮を覚え、フクは性感とともに僕に痴態を見せる悦びを受け入れる。この出来事以来、フクは僕の前で元義父、魯鈍なボイラーマン、スワッピング倶楽部の男達、アナルフェチの少年、カンボジアからの留学生とあたりまえのことのように性交を繰り返し旺盛な性欲を満たそうとする。僕はフクと異形の男達との痴態を前にして、僕かフクの精神の崩壊に繋がるまで止められなくなるのではないかという恐怖を感じながらも、フクと共に性の愉悦の暗い源を覗き込むことに言い知れない幸せを感じる。ニンフォマニアの性質を持つ怜悧な女と醒めた寝取られ男の普通の恋愛と静かな暮らしの話。
本編はⅧ章~終章からなる下編になります。
文字数 81,663
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
忘れ物しちゃったから、二階から投げて!!って感じのストーリーです。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
大変喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
性別不問、内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言等構いません。
文字数 451
最終更新日 2024.07.18
登録日 2024.07.18
王からの命令を受け、国中を旅し、人々の暮らしを記録すること。それが僕の仕事だ。
…嘘です。カッコつけました。僕は16歳になって家を出された辺境男爵家の四男です。
ある日僕が出会ったのは、山奥の狩猟小屋に暮らし、男たちの“お世話”をするヴェダという美しい青年で…。
※青年の境遇はエグいですが悲壮感はなく、R指定部分の表現もライトです。
※ 本作品は、3話以降から未成年者が複数人と性交する描写があります。ご不快に思われる恐れがある方は、読むことをお控えください。
※『横書き』方向に設定してお読みください。
文字数 275,124
最終更新日 2026.01.01
登録日 2024.09.07
担任の直史とセフレ関係を続ける高3の真那斗。ルールは、どちらかが本気で好きになったら関係を解消する事。だが、真那斗は本気で直史を好きになってしまった。告白した真那斗は、ルール通り関係を解消される。そんなある日。自分とそっくりな卒業生がいると知って…。
過去と現在が交錯するような話です。
第五話を入れるの忘れてました。
本当にごめんなさい。
一度読んだという人も、第五話だけ読んでいただくと嬉しいです。
ヤキモチをやく真那斗と、いつになく大胆になる直史が描かれています。
文字数 11,825
最終更新日 2024.12.18
登録日 2024.12.08
# 同居人の誠一郎さんは私のことを避けているようです。でも実は、私のことが好きすぎて困ってるだけでした。
「家賃と光熱費はいりません。ただし、風呂トイレは共同です」
母の再婚で居場所を失った私に、突然訪れた奇跡のような同居話。
初めて訪れた部屋で出会ったのは、なんと30歳の超イケメン会社員!?
誠意を込めて作るお弁当。
すれ違う時に感じる、大人の香り。
共同の浴室での、思わぬ出会い。
「こんな想い、抱いてはいけないのに…」
戸惑う誠一郎さんと、素直な私の気持ち。
年齢も立場も、全てが違う二人。
秘密の同居生活は、周囲に祝福されるはずもなく…。
そして突然、彼のお母様が訪ねてきて!?
「誠一郎、この関係、すぐに終わらせなさい!」
それでも私は、誠一郎さんと一緒にいたい。
大人の彼の優しさも、時々見せる強引な一面も、全部が愛おしい。
これは、年の差なんて関係ない。
本気の恋を描いた、ピュアラブストーリー。
文字数 6,596
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.23
高校3年生の彩花は、清楚系モテ顔のメイクで「偽物の自分」を演じる。
地味でつまらない本当の自分を隠し、傷つくことから逃げるためだ。
親友・凛子は演劇部のエースで高嶺の花。
凛子のそばにいる彩花は、クラスメイトの美奈らの陰口やSNSの噂に傷つく。
それでも凛子を離れない。
転校生の悠斗は冷たく彩花のモテ顔を拒むが、凛子を気遣う彩花に無意識の微笑みを見せる。
その一瞬、彩花の心はドキッと揺れる。
偽物の鎧を脱ぎたいのに、噂の目は冷たい。
教室、演劇部、SNSの嘘の中で、彩花は本音を出す勇気を探す。
悠斗の笑顔が、知らない未来を予感させる――。
メイクの裏に隠した涙、友情と恋の間で揺れる18歳の青春が、切なく始まる!
文字数 33,640
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.06.24
群馬県の中学校に通う手塚傑。今年で中学3年生になる傑だが、一年生の時にしてしまった、ある行動によって、全校生徒から嫌われていた。4月になって新学期だというのに、学校に行くのが憂鬱になっていた。
新しいクラスに向かうと、傑と一緒になったクラスメイトは陰口を言い出した。そんな事に慣れている傑だったが、心の中では凹みながら席に座る。席の隣は、同じバスケ部で女子のエース、西野めぐみだった。
全国に出るほどの実力を持ちながら、身長も高くて可愛く、人気が高い女の子。学校の裏掲示板では圧倒的1位を誇るマドンナだった。そんな席になってしまったからこそ、男子にも女子にも睨まれてしまい、さらに憂鬱になった。
新学期早々の全校集会で、新任の先生が学校にやってきた。名前は西野優子。若い先生で、先生にしては綺麗でナイスバディだった。そんな西野先生は、男子バスケ部の新しい顧問にもなるようだった。
男子バスケ部といっても、3年生がたった5人しかいない、万年地区予選1回戦敗退の廃部寸前の部活だった。
女子バスケ部と恒例の練習試合をする事になった。男子バスケ部が少な過ぎて部員同士で試合する事も出来ない。さらには弱過ぎて練習試合する中学校も見つからない為、女子バスケ部と練習試合をする事があった。
しかし、女子バスケ部は全国に出ている超強豪。今年は優勝するかもしれないという勢いだった。試合するものの、圧倒的敗北で終わった。
男子バスケ部は、試合が終わっていつもの様に部室で遊んでいると、西野先生が部室に入ってきた。西野先生はやる気のない傑達に対して、もっとやる気を出せと言い出した。
全くやる気のない5人は、熱血で言ってくる西野先生を鬱陶しいと思ってあしらった。
先生は、そんな5人に対して、どうなれば本気を出すのか、と問う。
面倒な人だと思った傑は、絶対にしてくれないであろう願いを言ってみた。
『生おっぱいを見たい』と。
生おっぱいを見せて、揉ませてくれるなら本気になって全中だって目指すと言った。
すると、なんと先生はその約束を承諾した。さらに、西野めぐみを連れて来て、全中に出るならめぐみの生おっぱいもいいぞと言い出した。
ありえない提案をしたのに、ありえない返事が返ってきた。
傑達は飛び跳ねてテンションが上がりまくった。
全中に出たら『生おっぱい』を拝めるという約束を取り付けた傑達は、本気で全国を目指す事に。
地区予選1回戦敗退のチームが、どうやって全中を目指すのか?
そして、全中に出場する事が出来るのか?
約束した『生おっぱい』を拝む事が出来るのか?
中学生の馬鹿共が起こす、『生おっぱい』の軌跡。
※他の投稿サイトにも投稿しています。
文字数 104,432
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.28
「お前はもういらない」
Sランク冒険者パーティ《黒狼の牙》で雑用係をしていた少年レインは、役立たずの“外れスキル”持ちとして追放される。
彼のスキルは『無限複製』。
だがそれは、 “触れたものを完全複製できる” 神級能力だった。
伝説級武器を量産。 希少ポーションを無限生成。 さらには魔法適性すら複製可能。
一夜で最強へ駆け上がったレインは、 自分を追放した元仲間たちを横目に、 美少女受付嬢フィアや王国騎士と共に成り上がっていく。
一方、 レインを失った《黒狼の牙》は急速に崩壊。
実は彼こそ、 パーティを支えていた“本当の要”だった――。
そしてレインの能力は、 やがて世界の秘密すら暴き始める。
文字数 42,702
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.21
豊臣秀吉朝鮮出兵の動乱期、ひとりの伊賀者・甲山小太郎と、彼をとりまく様々な思惑を抱いた人間たちがうごめく。日本と朝鮮、そして明国を舞台にした戦国絵巻。不定期更新。
登録日 2016.05.07
雑貨屋『あやかし屋』の看板娘ナズナが語る、
類い稀なる『雨女』アメリアとの出会いの物語。
すれ違いと沈黙の同居生活は、やがて小さな衝突と本音を呼び起こす。
ふたりの距離は、静かに、確かに変わっていく。
店番少女が語る、静かな日常系ローファンタジー。
文字数 11,305
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
二○○八年の冬、馬術部の活動に大学生活の全てを捧げていた僕は、三年生にして馬アレルギーとなり、人生の転機を迎えていた。
幼少の頃から何かと不幸気質だった僕は、中二の夏に行ったオーストリアでの体験が忘れられず、首都ウィーンに長期留学する。
しかし、そんな僕を待ち受けていたのは一人の留学生が到底体験しないような不幸の数々だった。引っ越そうと思えば振り込め詐欺に遭い、楽しいはずの新天地スコットランドでは空き巣に遭い、日本に一時帰国すれば航空券を取った旅行会社が倒産。学業面では常に退学の危機に瀕し、生活面でも唯一の収入源であったブログが凍結され、挙句の果てにはフラットメイトに手を上げ警察のお世話に……こうした度重なる受難の日々とヨーロッパの冬の暗さで精神を侵されつつ、何とか学位取得に漕ぎつけたが、今度はビザの関係で就職にも難儀する。それでも僕は言いたい。
「留学したら成功した!」と。
文字数 33,938
最終更新日 2018.09.10
登録日 2018.09.08
君にしかできないことがある。そんな声が滝壺から聞こえた気がして、少年は十二月終わりの冷水に飛び込んだ。
気がつくと全長二mと少し、右目蓋には決して消えない傷跡。隆々とした肉体に、そして傍らには十本の剣。
一つを鞘から引き抜けば、弱々しい掠れ声でどこからか『私は失敗した。…………剣を手放すな』という声と、確かに真っ二つになって息絶えようとしている水面に映る自分の姿が直接脳内に浮かんできた。
どんな理由でこの世界に誘われたのか、十本の剣が何を意味するかも分からないまま、太刀未来(一浪中十九歳)は今までの全てを捨て置き未来を切り開いていく。
なろうでも連載中です。初めてなので至らない点もあると思いますが、楽しんでいただけたら幸いです。
文字数 3,979
最終更新日 2020.03.02
登録日 2020.02.28