「イズ」の検索結果
全体で3,206件見つかりました。
ボーイズラブですが、一方通行です。
嫌な方、苦手な方は、戻ってください。
ネタです。
文字数 1,163
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.07.08
小野寺楽は本当にイチゴの大福が好きです。金持ちの相続人とヘッジファンドマネージャーがデザートスナックフランチャイズを購入することを申し出たとき、彼は受け入れますか?
文字数 398
最終更新日 2021.03.04
登録日 2021.03.04
アイドルの 水樹 遥斗には誰も知らない特殊能力がある。
それは、人の心が読めること。
読めることが原因で人間の裏表を知り、人間不信気味だったり、所属していたボーイズグループが解散したり。
ある日、ソロで活動していた遥斗はユニットを組むよう事務所の社長に指示される。
その相手とは、遥斗の大ファンであり、イベントではいつも心の中がお母さんみたいだなと感じていた『白桃 大知』だった。
ユニット名は白桃大知が考えた
『balloon flower』
(桔梗:花言葉は永遠の愛)
に決定される。
彼のお陰で遥斗は前向きな気持ちになっていき、そして彼に対し特別な感情も抱くようにもなる。
だけど、自分の白桃大知に対しての気持ちを認めた瞬間、遥斗は人の心が読めなくなり――。
🌸例えば一緒に映る時は、推しの映りの良さがなによりも大事
お読みくださりありがとうございます
読んでくださり反応も
書く励みとなっております。
文字数 27,597
最終更新日 2024.11.25
登録日 2024.10.31
もし、世界から「たった一つの事実」が消え去り、同じ一日が永遠に繰り返されるとしたら――?
俺は、退屈な大学の講義室で、終わらない火曜日を繰り返していた。
世界は毎回、午前10時52分にほんの数秒だけ静止する。教授はそれを「ひどいデジャヴュだ」と呟き、学生たちは一瞬の気持ち悪さを感じるだけ。だが、俺だけが知っている。そのたびに世界が少しずつ「劣化」していくことを。
前の火曜日の俺が残したメモだけを頼りに、このループの謎を追う俺の前に現れる、奇妙なノイズの数々。
原因不明で必ず止まる電車。
弦が一本足りないのに完璧な和音を奏でているように見えるストリートミュージシャン。
そして、すれ違う人々の顔から、あるべきはずのパーツが消えていく……。
この歪んだ世界で、俺は二人の人物と出会う。
一人は、いつも中庭で空を見上げ、「雨、降りそうですか?」と問いかけてくる黒髪の少女。ある日、彼女は乾いているはずの俺にこう告げる。「うそつき。もう濡れてるくせに」と。彼女の足元には、雨など降っていないのに、そこだけ丸くアスファルトが濡れていた。
もう一人は――
文字数 3,992
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.19
新人刑事・猪瀬(いのせ)は、ある不可解な死亡事件をきっかけに、奇妙な“存在”と出会う。
現場に残された証拠は不自然に欠け落ち、被害者の最期には説明のつかない“空白”があった。
その違和感の正体を知る者――それが、自らを「死神」と名乗る青年・シオンだった。
シオンは、人が死の直前に抱いた“本当の感情”や“認識の歪み”を観測できる存在だという。
だが彼が語るのは、証拠にも記録にも残らない、あまりにも主観的で曖昧な「死の真実」だった。
「人は、自分がどう死ぬかを正しく理解したまま死ぬとは限らない」
合理と証拠を信じる猪瀬と、感情と歪みを見つめるシオン。
決して交わらないはずの二人は、やがて不可解な事件の解明のため、奇妙な共闘関係を築いていく。
しかし、捜査を進めるほどに明らかになるのは、「死の瞬間」に潜む人間の欺瞞と錯覚、そして意図的に隠された“ノイズ”の存在だった。
それは単なる殺人ではなく、「人がどう死を認識するか」を利用した、極めて歪な犯罪。
やがて猪瀬は気づく。
自分が追っているのは犯人ではなく、「死の在り方そのもの」を歪める何かであることに。
一方、常に飄々としていたシオンにも、決して踏み込ませない“領域”があった。
彼はなぜ人間の死に関わり続けるのか。
そして、彼自身は何者なのか。
「これは、救いのない物語だよ。――でも、君は知りたがる」
死の真実を暴くたびに、二人は“見てはいけないもの”へと近づいていく。
やがて辿り着くのは、
死神が関わる理由と、すべての事件を繋ぐ一つの真相。
それは、死を巡る優しい嘘か、残酷な真実か。
これは、
“死の瞬間に隠されたノイズ”を巡る、刑事と死神の物語。
文字数 8,673
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.23
★2024年12月26日より、めちゃコミック様にてコミカライズ配信開始!
「君を愛するつもりはない」
伯爵令嬢リゼット・ヴァレリーは父や妹から疎まれ、使用人同然の生活を送っていた。ある時、妹のソフィに持ち上がった縁談の身代わりとして、女癖の悪さで有名なリカルド・シャゼル辺境伯に嫁ぐことになってしまう。
結婚式にすら現れなかったリカルドから初夜の晩に「君を愛するつもりはない……今のところは」と言われてショックを受けるリゼット。
でも、ちょっと待って。「今のところは」ってどういう意味?
それにこの人、なんだか挙動不審。私に何か隠してるんじゃないの!?
登録日 2024.12.24
二千五十年十一月。横浜のある病院の癌病棟の一室。ベッドには六十過ぎの男が点滴を受けて静かに横たわっている。末期癌を患っていた。が、どうしたわけか夢を見るような幸せそうな笑みを湛えている。
小野寺梛乃と桧胡は大学三年生の双子だった。天才理論物理学者を父に持つ。父親の名は健(たけし)と言った。五十路に差し掛かっていた。母親は由美という名で科学者だったが、二人が中二の時に癌で他界していた。由美は特に人工知能の分野で世界トップレベルの実績を残していた。
由美の形見がジュンだった。世界で初めての三次元人工頭脳を搭載した人型アンドロイドとして完成させたのだ。その後、小野寺健はジュンと共に「物質縮小マシン」と「物質変換装置」を完成させた。
それを使い、ジュンと二人の娘に、末期ガン患者の治療を極秘裡に行わせていた。男が幸せそうな笑みを湛えているのはそういう訳だ。
時を同じくして、世間では謎めいた事件が起こっていた。消失事件だった。小野寺博士にはゼミの学生が少なかったが、みな優秀だった。小野寺は事件に注目した。調査を進めるうちに、この事件はマッドサイエンティストの山縣博士が起こしていることがわかった。
一方、山縣は富士の裾野の溶岩ドーム跡の地下にある秘密基地で、世界征服を画策していた。全くの偶然だったが、小野寺博士と同じ装置を開発していた。さらに、攻撃用の兵器まで。部下は五人しかいないが、この技術を用いればそれで十分だった。
山縣のテロの狙いがはっきりした今、小野寺はそれを阻止しなければならなくなった。それは、山縣に小野寺の存在を知られたことも理由の一つだが、過去の因縁もあるのだった。
小野寺たちのほか、世界の誰も気づかないうちに互いの準備が進められ、戦いが始まった。
夢のような科学と技術のぶつかり合いは、人類すべてを巻き込むことになった。しかし、最強を誇る軍事国家でも、警察組織でも、その戦いに参加することはできなかった。あるはずの武器がなくなったからだ。
小野寺たちは、アンドロイドのジュンを中心に楽しくも真剣に山縣たちを倒すべく、一丸となって戦う。ナノピコのミクロサイズまでの世界で戦いが展開される。
文字数 75,921
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.08.13
テロで親友を失い、自身もまた殉職した自衛官、木佐岡利也。彼が目覚めたのは、異世界だった。
ホームレス同然であった彼は、冒険者の少女トゥピラの家に転がり込み、共に暮らすことになる。
安寧を手にしたかに思えたが、それは須郷という女の来訪によって崩壊する。
突然の日本人の登場に困惑する木佐岡に、須郷は告げる。
「私は知っているんだ。この世界を出る方法、お前の失った友人を生き返らせる方法をな」と。
初めこそ彼女を信用しなかった木佐岡だったが、その日の夜中に襲撃が発生。須郷の来訪を聞きつけた魔王の手先と、異世界に根城を築いていたナチス=ドイツの残党によるものだった。
銃撃戦の末、彼らを撃退した木佐岡の元に、再度須郷は訪れる。
彼女を信用するようになっていた木佐岡は、須郷との協力を決意。
彼の心は既に、怪物へと変貌していた。
異世界を脱出するためには、"鍵の破片"を集めなければならず、その破片は15人の人物の体内に潜り込んでいる。
魔王やテロ組織である科学財団、ナチス、他の異世界転生者達、謎の男"カトラス"もそれぞれの思惑を胸に鍵を狙って動き出していた。
木佐岡は日本へ帰還するために、鍵の破片を巡る争奪戦に身を投じることとなる……。
最終的に鍵を手にするのは一体誰か。
混乱、殺戮、悪意、全てを煮詰めた争乱がここに開幕!
★★★
この作品は異なる題名で小説家になろうとカクヨムにて連載中です。
なろう「異界の三等陸曹 〜銃の勇者の異世界黙示録〜」
カクヨム「射撃手達の帰還道 〜アイアンサイトは魔法世界にて〜」
文字数 61,550
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.01.29
僕の脳内は常に「大渋滞」!ADHDの青年、悠人(19)の人生は衝動と過集中が連発するカオスだ。そんな最悪な日に、静かで美しい女性、静香に一目惚れ!
しかし、衝動的に始まった初恋は、わずか数日で「人妻と勘違い」という壮大すぎる勘違いで即座に大破!? 傷心の中、ゲリラ豪雨が二人の運命を急接近させる。停電の夜、同じ部屋に閉じ込められた悠人を襲うのは、「童貞の焦燥感」と、静香の寝息に紛れた知らない男の名前という、最悪のノイズ!
己の特性を呪う悠人は、この非日常を乗り越え、自己肯定という名の「コンティニュー」を押せるのか? 衝動とアイデンティティを巡る、東京の青春物語!
文字数 29,609
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.17
――
【居臥埜;オルガノ】は、強大な人類の敵だ。慈悲は必要ない。見つけ次第、殺せ。
【鎧装;ガイソウ】は対オルガノ唯一の武器だ。これを振るい、オルガノを殺せ。
【星詠;ホシヨミ】は、オルガノを殺す者のことを言う。殺せば殺すほどに強くなる。より多くの敵を殺せ。
――
長い鎖国を終えた島国・皇国は、突如として現れた異形の怪物・オルガノによって瞬く間に壊滅した。
生き残った人々は、2つの道を取る。
すなわち、オルガノに怯え、支配され、慎ましく暮らす道。
あるいは武器を取り、自らの命を燃やして戦火に身を投ずる道。
辺境の村に住む少年・イズナは、父親の形見である鎧装を手に、仲間たちと共にオルガノに立ち向かう。
ただ一つ気になるのは、幼馴染の愛があまりに重すぎることだが……?
――
各話2~3部構成です。
週2話更新を目指します。
――
文字数 21,169
最終更新日 2018.02.06
登録日 2018.01.31
【コミカライズ連載中】
私の婚約者だった王子は、誕生日パーティーの夜、みんなの前で私に婚約破棄を突きつけた。
国益を重視し、隣国の王女と結婚するためだ。
誰がどう見てもその方が国のため。
私情を押さえ込み、私は、婚約破棄を受け入れると返事をした。そのとき。
「ハイ、じゃあ、オレ、平民ですけど新しい婚約者に立候補します!!」
という声が。
乱入してきたのは、物語から抜け出してきたかと思うほどめちゃくちゃ好みのタイプな男子。
……あれ? 激務と産めハラで心労しかない未来の王妃より、平民の年下イケメンと結婚して好きなように生きるほうが、結局楽しいんじゃない?
そう気づいた私は、王宮のしがらみから解放されて彼と人生を歩むことを決めた。
なぜかうまくいっていない王子には恨まれてるけど、もうかかわらないでいただきたい。
※講談社パルシィ様にてコミカライズ連載中。
※魔法が存在する世界観です。ざまぁ成分はほどほどにあり。
※『セクハラ貴族にビンタしたら~』『身代わり婚約者になった~』『冷遇王女の脱出婚』のスピンオフ作品です。
登録日 2023.08.12
乙女ゲーム風小説の攻略キャラクター銀ルートです。
生成AIを使用して制作しています。
| 白鷹 銀(しらたか ぎん)
| 年齢 | 27歳
| 身長 | 182cm
| 誕生日 | 1月17日
| 血液型 | AB型(合理的+気まぐれ+掴めない)
| 出身地 | 関西圏(幼少期の一部記憶あり)
| 性格 | 冷静・丁寧・理知的/S寄りの本質/感情の制御が弱点/執着深い
| 弱点 | 感情ノイズ(特にあなたの自然な言動)/自分の記憶の継ぎ目への違和感
| 好きなもの | 動物(猫・鳥)/レコード音楽/抹茶・チョコ・チーズのスイーツ
文字数 62,369
最終更新日 2026.01.23
登録日 2025.09.17