「涙」の検索結果
全体で2,730件見つかりました。
かつて、1人の聖女が神に祈りを捧げた。
聖女は神に愛され、神もまた彼女を愛していた。
しかし、民の為ではなくたった1人の男の為に祈ったせいなのか。
それとも、神といえど聞き届けられない類いの祈りだったのか。
彼女の祈りは聞き届けられることはなかった。
聖女は真珠のような涙を流し続け、涙が枯れ果てた時…全てを失った。
7年前、全てを失った元聖女マリア。
止まっていた彼女の時間が再び動き出す時…
文字数 37,290
最終更新日 2019.01.09
登録日 2018.12.19
軽音学部に入る谷川陽太は放課後、自主練習をしている時に一人の少女と出会う。
彼女は自分を『陽気な障害者』と自己紹介し、音楽にしか興味の無かった陽太を放課後などによく連れ回すようになった。
彼女は自分が障害を抱えているとは思えない明るさで陽太に接していく。そんな彼女と過ごしていくにつれて陽太は笑えるようになっていく・・・
『陽気な障害者』と『笑えない少年』の切ないラブストーリー
文字数 1,295
最終更新日 2019.09.12
登録日 2019.09.10
ミシェルは公爵家の一人娘であり、ある魔法を使える令嬢でもあった。王族であるアンドレ・ロードクインとの婚約が決まった日、夢である男からあることを告げられる。
彼女はその日、決意した。
「私が悪役として、死にましょう!」
彼女がそう決意した理由とは?何故彼女がそうならなければならなかったのか?
ラブファンタジーでもあり、笑いあり、涙ありの物語。
文字数 191
最終更新日 2019.10.12
登録日 2019.10.12
このお話の主人公は昔からちょっとした事で泣いてしまう少年だった。
それが、ある日を境に涙を流さなくなってしまい、それと同時に感情さえも無くしてしまいそうな少年の物語。
文字数 4,090
最終更新日 2018.01.01
登録日 2017.12.29
東野 徹は幼い妹の咲と二人暮らし。
学校でぼっちだが、人と関わるのをあまり好まない徹からすればありがたい環境なのであった。
しかしそんなぼっちの環境も入学から数ヶ月後のある日、一人の女の子との出会いによって徐々に変わり始めていくことになる。
そしてある出来事をキッカケに明らかとなる、世界一とは一体何なのか。
これは周りに振り回されていくことで変わっていく徹や甘えん坊な妹の日常の物語である。
※なろうにも掲載しています
文字数 80,247
最終更新日 2019.10.19
登録日 2019.09.21
2050年夜光政宗は近所の公園で少年がロボットに追いかけられている所に偶然出くわす。
どうすることも出来ない残酷な世界で政宗の感情は悲しさに押しつぶされた。
涙を流すと、ロボットの前から突然少年が消えてロボットはエラーを起こした。
そこに大柄の女性のロボットが現れてロボットはレーザーで破壊された。
ロボットがエラーを起こした原因は政宗だと決めつける女性のロボットを政宗は破壊する。
女性のロボットを破壊したことで政宗は人型戦闘決戦兵器の標的になってしまう。
「ロボットになって私たちと一緒に良い街にして行きましょう」
人型戦闘決戦兵器が政宗の前に現れて言った。
人型戦闘決戦兵器はマナー違反ルール違反などをした人間を自らが捕まえたり、ロボットで捕まえたりして、捕らえた人間を裏でロボットに変えていた。
罪のない人や罪が軽い人もいたずらにロボットにされているようだった。
それを知った政宗の感情は完全に殺された。政宗はロボットになることを快諾した。
人型戦闘決戦兵器の攻撃を受けて気絶した政宗。
目が覚めると政宗は薄暗い部屋にいた。
そこにはロボットに追われていたEという名前の少年と、バグを起こして人間側に寝返ったヒューマンドーザーという人型戦闘決戦兵器がいた。
Eは元々人間だったが、ロボットに変えられたらしかった。
Eという名前の少年はアカシックレコードのようなものにアクセス出来る力を持っていた。
2人はその力で、この国を変えようとしていた。
文字数 21,603
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.31
経験値効率の良い稼ぎ場で延々とレベル上げをしていた俺は、トップ攻略組をして「無理ゲー」と言わしめた最深階層の攻略に、ひょんなことから、たった1人で挑むことになった。
それはそうと、
「──さあ奏多さん、約束通り、脱ぎなさい」
なんて追い詰められて俺の幼馴染みが涙目なんだが、これはどういうことなの……。
※主人公最強モノのセオリーを大事にした、素直に楽しんでもらえる作品を目指しました。
登録日 2015.03.01
なぜ、小説を書くのか――。
高校に入学した初日、『寿々木深夜』はその答えをクラスメイトの前でぶっ放した。しかし、全身全霊で書き上げた超大作を小説投稿サイトに掲載してみると、ブックマークの登録数はたったの二つ。あり得ない。アンビリーバボ。『深夜』は涙で枕を濡らしながらも、不死鳥のごとく絶望の淵から立ち上がり、原因究明のために同好会を立ち上げる――。
そんな彼の周囲にいるのは、端から端まですべて美少女。しかも、ちょっと頭のゆるい天然チョロインなんてモブも同然。神に女神、天使に悪魔、魔王に勇者、聖女に妖精、大妖怪に魔法少女、天空人に暗殺者、二次元人に時の観測者まで何でもござれ。オマエらほんとに女子高生か? というツッコミなんかドンッと無視して! スーパーウルトラ学園ラブコメ・ハートフル・ハイ&ローファンタジーストーリーがここに爆っ! 誕っっっ!
(お読みになる際の注意事項 : あらすじと本編では一部の内容に超えられない壁がございます。具体的には「スーパーウルトラ」と「学園ラブコメ」と「ハートフル」と「ハイファンタジー」はありません。「ローファンタジー」も薄めです。キャラも表向きはただの女子です。また、本作第二話の内容を現実で実行するのは思い止まってください。決して人前で「〇〇〇を〇〇させろ」などとは、口が裂けても発言しないようにお願い申し上げます)
登録日 2018.02.21
これはドラフト7位でプロの世界に飛び込んだある選手の汗と涙と苦悩の物語である、かもしれない。
文字数 222,946
最終更新日 2024.04.29
登録日 2023.10.21
突如異世界に転移した主婦・すゞか30代半ば。初恋の人(♂)がなぜか隣にいる…しかも、初恋した時の年齢で!?
でも、初恋の人は記憶喪失みたい。すゞかの「魔法のランク」にばかり惹かれている……すゞかはどうするのか。ラストに涙が止まらなくなる、ファンタジー小説。
1万字以内完結予定。
文字数 526
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
『あらすじ』
心臓病を患っている、主人公である鈴也(レイヤ)は、幼少の時から見た夢を脚色しながら物語にして、ライトノベルの作品として投稿しようと書き始めた。
そんなある日…鈴也は小説を書き始めたのが切っ掛けなのか、10年振りに夢の続きを見る。
すると、今まで見た夢の中の男の子と女の子は、青年の姿に成長していて、自分の書いている物語の主人公でもあるヴェルは、理由は分からないが呪いの攻撃を受けて横たわっていた。
ジュリエッタというヒロインの聖女は「ホーリーライト!デスペル!!」と、仲間の静止を聞かず、涙を流しながら呪いを解く魔法を掛け続けるが、ついには力尽きて死んでしまった。
「へっ?そんな馬鹿な!主人公が死んだら物語の続きはどうするんだ!」
そんな後味の悪い夢から覚め、風呂に入ると心臓発作で鈴也は死んでしまう。
その後、直ぐに世界が暗転。神様に会うようなセレモニーも無く、チートスキルを授かる事もなく、ただ日本にいた記憶を残したまま赤ん坊になって、自分の書いた小説の中の世界へと転生をする。
”自分の書いた小説に抗える事が出来るのか?いや、抗わないと周りの人達が不幸になる。書いた以上責任もあるし、物語が進めば転生をしてしまった自分も青年になると死んでしまう
そう思い、自分の書いた物語に抗う事を決意する。
文字数 237,929
最終更新日 2022.04.08
登録日 2022.03.14