「策」の検索結果
全体で2,799件見つかりました。
アレックス・ラウエン。ラウエン公爵家の若き当主の結婚までの物語。
じれじれアレックスと、従者始め使用人達の苦労と仕込み(策略)をお楽しみください。
「魔狼を愛する伯爵令嬢の結婚(ヒロインサイド・完結済)」のヒーローサイドです。
ネタバレが含まれますので、よろしければヒロインサイドを先にご一読いただけたらと思います。
シリーズ4部完結の第2部です。
こちらも最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。
※ 本編完結済み。外伝1本あります。全話公開済み。
※ 従者グライドのスピンオフ完結しました。
7/1から二回(7時、20時)で公開中です。こちらもよろしくお願いします。
※ 王様編やっと完結しました!順次公開予定です。
文字数 30,492
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.06.24
室町幕府三代将軍足利義満は観阿弥の勧進猿楽で鬼夜叉と出会う。美貌と天賦の才に惹かれた義満は、観阿弥の思惑通り鬼夜叉に新しい芸能を大成させることを約束する代わりに、観阿弥にある条件をのませた。
義満は南北朝合一、守護大名の衰退を画策し、花の御所に幕府を構え、朝廷にまでその権勢を伸ばす。
一方、鬼夜叉は二条良基の薫陶を受けて教養知識を身に付け、ライバルとなる増阿弥と競い、観阿弥の友犬王の導きを得て、能楽の大成に向け邁進する。
義満の策謀によって衰退した南朝再興を目指す葉室次郎は、有力守護大名大内義弘と手を組み鎌倉公方を巻き込んで、義満に敵対し命を狙う。
守護大名の力を削ぎ、金閣を造成し、朝廷にまで権勢を伸ばし日本の頂点に立とうとする義満。その義満の野望を阻もうとする葉室次郎の願いは届くのか。鬼夜叉は果たして能楽を大成出来るのか。
世阿弥の前半生を描く。
文字数 86,205
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.01
由緒正しき梁家の次男として何の才も美貌も持たず産まれた梁朱蘭が他の妃たちによる策略に巻き込まれながら皇帝の寵愛を一身に受けていく物語
文字数 950
最終更新日 2024.12.18
登録日 2024.12.18
名もない島国の小さな小さな郷。
長の娘で、郷一番の呪術の使い手、花葉は、大蛇の紫苑と共に育ち、貧しいながらも幸せであった。
だが、遠い大国モーデンヒルの前王の策略により、国を乗っ取られ、花葉は、異国の地に連れ去られた。
酷い仕打ちを受け、捨てられた所を見世物小屋(サーカス)の団長に拾われ、紫苑と再会し、それからを生きる。
#過去の作品を手直ししながらの投稿です
文字数 108,854
最終更新日 2020.10.24
登録日 2020.09.16
激重執着拗らせ片思いの初老イケおじ×失恋直後の小動物系わがまま男子の拗らせ溺愛BL!
佐藤末治 60代前半 183cm
輝彦の元恋人の叔父さん(元恋人父の弟)。元組織対策5課の刑事。グレイヘアーにしなびたスーツ。昔ながらの頑固気質。根は優しい。今は地元の防犯協会の嘱託職員をしながら、趣味でパトロールという名の飲み歩きをしている。
現役時代から影の犯罪に対しての嗅覚が鋭い。
森谷輝彦 30代後半 155cm
森谷製薬の子息。先生の大学時代の恋人。サラサラの黒髪に陶器のような白い肌、無邪気な性格。
最近まで海外にいて、帰国した。
中出し、イマラ、69、拘束ect.
この話を読んでいただくとより楽しめます!
▶https://www.alphapolis.co.jp/novel/236578036/630937812
文字数 21,853
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.26
人間と獣人が暮らす世界で、主人公である人間辰瀬(たつせ)は偶然見つけた喫茶店の店主である虎種族の虎豪(こごう)に惚れて、店に通い詰めていた。虎豪はなぜかサイズの合わない燕尾服を着て給仕をしており、少し乱暴に動くたびに破れた個所から逞しい体と毛皮を露出させている。
さらに、虎豪は元刑事なため接客に必要な笑顔も苦手であり、喫茶店は閑古鳥が鳴いている現状。辰瀬はそれを何とかしようと画策し、素直じゃない虎豪とお近づきになるために奮闘する。
しかし、虎豪の燕尾服には秘密があり、それをめぐって様々な問題が起きていくことになる。
――――はたして、辰瀬は虎豪と距離を縮められるのか。
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連載を始めてみました。
毎日6時に投稿できればいいなと思ってます。
文字数 118,047
最終更新日 2020.02.09
登録日 2019.12.23
美しすぎる少女、星川せいらは退屈な生活に終止符を打つためにアイドルになった。強敵となり得るライバルたちと出会い心踊る彼女であったが、予想だにしない凄惨なセンター争奪戦をすることになる。
メンバーたちは、運営の策略によって手に入れてしまった異能力を使って、お互いを陥れる頭脳戦を演じるように仕向けられてしまったのだ。
人気を蹴落とすため容赦なく能力を振るってくるメンバーに、せいらは手に入れたタイムリープの力で対抗していくことになる。
頭脳戦(笑)程度なので、そこまで難解な話にはなりません。
極力毎日投稿、少なくとも2日に1回投稿できるようにがんばります。
カクヨム・小説家になろう・ノベルアップ+・ノベリズム・アルファポリスに投稿しています。
文字数 17,506
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.10.27
★評価や感想コメントお待ちしております!★
主人公は不幸な男、名を山田サツキという。
彼は生まれながらにして不幸な男だった。だが不幸だからといって、それに甘んじることはしなかった。事故が発生する可能性があれば道を迂回し、事件に巻き込まれる可能性があれば、それもまた迂回する。そうして、不幸が起こっても大丈夫なように、予めの対策を講じてきた。
結果、サツキは自らの不幸を予測する術を身につけた。彼はこの危険予知能力を「嫌な予感」と呼んでいる。
不幸対策の一貫で、彼は優秀な高校に進学するために知識を重ねていた。だが受験の日、不幸の予測が追い付かずに事故に遭い入院。高校を一浪することに。
一浪のせいもあってか友達はできず、対策が全てダメになってしまったことで落ち込んでいると、ある人が友達になろうと志願した。その男の名は海島ナオキ。様々な部活の大会で優秀な成績を残し、実績溢れるスーパーマンだ。そんな彼が、冴えない一浪男と友達になった。
そのことがきっかけで友達って良いなって思えた。そのことに気づいたのである。
だがある時、彼はナオキを失った。それも自らの不幸のせいで。
そこでサツキは恐れた。また自分の不幸が他者に牙を剥くかもしれないと。なので独り暮らしを始めた。それで周りに被害は少なくなったものの、自分の心はぽっかりと穴が空いていた。
そしてある登校時、彼は人の波に押され、誤って電車のホームに転落してしまう。そしてすぐに駆けつけた電車によって肉体を砕かれ、サツキは死んでしまう。自らの不幸が終わるという安堵を携えて。
だが、サツキの不幸は終わらない。
サツキは目が覚めた。覚めてしまった。気がつくと真っ暗な世界。そこにいる神を名乗る何者かがこう言った。
「君の不幸は実験の為に付与された」
と。神は世の中にいる人々に、不幸や半身不随といった「欠陥」を付与することで、その欠陥が世界に適合するかのテストを行っているという。
そこでサツキは怒りに震えた。こいつが不幸の元凶だと。サツキは神を殺そうとするも、謎の力で阻まれ、欠陥が適合するかのテストを受けるため、第二の世界に飛ばされる。
この物語は、不幸によって人生を狂わされた男、山田サツキが、神に復讐を誓い、第二の世界で神に近づき、復讐を遂げるまでの物語である。
文字数 152,505
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.04.19
吉原正嗣は、友人と酒を飲んだ帰り道にタイムスリップに遭遇した。
タイムスリップした先は、本能寺の変が発生した直後の浜松城下だった。
正嗣の魂は、徳川家康家臣の吉原佐平次に乗り移っていた。
佐平次は、正嗣の先祖であった。
タイムスリップしたことを悟った正嗣は、現世に戻れる日がやって来ることを信じながら佐平次としての生活を送った。
そんな正嗣のもとに、家康から直々の命令が下った。
本能寺の変の背後に羽柴秀吉による策略が巡らされていたことを示す証拠となる情報を集めるようにという指示だった。
佐平次のことを兄と慕う松井作次と二人で旅に出た正嗣が、秀吉に関する情報を集めることに奔走した。
そんな中、松井が、秀吉の重臣と本能寺の変を引き起こした明智光秀と親しかった筒井順慶の重臣とが密会していたという情報を入手した。
秀吉が筒井順慶に対する調略を行っていたことを疑わせる内容であり、正嗣は、事の真偽を確かめるために、筒井順慶が治める大和の国へ向かった。
道中で数々の妨害に遭うものの、無事大和の国へ潜入することに成功した正嗣が、情報を集める。
秀吉による策略があったことを示す直接的な証拠はつかめなかったものの、栄斉と名乗る怪しげな僧が度々筒井順慶のもとを訪れていたという情報を入手した正嗣は、彼の正体を確かめるために伊勢の国へと向かった。
そこで栄斉の正体を明らかにし、栄斉と家康の重臣との間に密接な関係があったことを知った正嗣は、本能寺の変の背後に家康による策略があったのではないかという疑いを抱いた。
さらに、佐平次の正体に対する疑念も生まれていた。
その疑念を確かめるために、正嗣は、秀吉に会いに行くことを決意した。
そんな正嗣のもとに、主君の本多忠勝からの使者がやって来た。
本多忠勝のもとへ出向いた正嗣は、吉原佐平次の正体を知ることになった。
正嗣が抱えていた数々の疑問に答えた本多忠勝が、その場で正嗣扮する吉原佐平次を斬殺する。
そのことが、未来からの時空操作の扉を開いた。
文字数 131,335
最終更新日 2021.06.21
登録日 2021.06.21
シリーズ 二年目 口上
才媛ばかりの帝国第一高等女学校の女学生生活も二年目。
目出度く進級した聖女岩倉姫宮雪乃王女殿下、激動の一年を何とか乗り切り、今年こそは女学生生活をエンジョイしたい……
はかない抵抗を試みるも、国家の政策にはいかんともしがたい……
お金がたまりにたまり、使い道に困るという、誰もが望む生活だが、とてもじゃないがエンジョイとはほど遠い。
平凡という言葉が、これほど難しいとは……
本書は、高等女学校生徒の、何気ないとは云えない生活を綴るものである……
神の娯楽のヒロインとしてだが……なおこの世界、少しばかり、おかしい……いや、相当におかしい……
拙作『エーリュシオンでお取りよせ?』の姉妹編とお考えいただきたい。
*****
本作シリーズは 転生二年目 で一応それなりに完結させています。
いささか終わり方が寂しいかもしれません。
『さえない男シリーズ』にちかいものですが、一応訳アリの女性が主人公でTSしているわけではありません?正真正銘の百合???です……
カテゴリーも恋愛?にいたしました。
カクヨムでも公開しております。
表紙はゲルダ・ヴィークナー かわいい摘み取り です。
パブリックドメインのものです。
文字数 263,061
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.09.28
かつて「金の喉を持つ歌姫」と謳われた侯爵令嬢リリアーナは、婚約者である第一王子アルフォンスを庇って歌声を失ってしまう。裏切られ、居場所を失った彼女は、王宮で孤独を抱える第二王子エドワードと出会う。
エドワードは、音を愛する国で生まれつき音感が致命的にずれているため、周囲から「調律の外れ者」と疎まれていた。不器用だが心優しいエドワードとの交流を通し、リリアーナは次第に彼に惹かれていく。
しかし、二人の関係は、王位継承を巡る陰謀と、リリアーナの声に隠された秘密によって、大きく翻弄される。アルフォンスは、リリアーナの声が持つ特殊な力に気づき、再び彼女を利用しようと画策する。
リリアーナは、エドワードと共に、陰謀を阻止し、自らの声を取り戻すことができるのか。そして、二人の間に芽生えた感情は、禁じられた恋へと発展していくのか。
これは、声と愛を失った歌姫と、音に拒絶された王子の、切なくも美しい愛と再生の物語。
文字数 87,795
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.15
人口減少が進んだ社会、政府は対策を余儀なくされ適性検査を受けた優秀な学生を、
あらゆる役職に就かせ若者の社会進出を促進した、その中でも秘密裏に行う特殊な
職務に就いていた藤下胡桃は現実の世界は下らないと感じつつも職務を全うしていく。
全てはより良き社会のために......
登録日 2017.12.30
書けない理由を解明!
根性論よ、さらば!
「やる気がないだけだ!」と突き放されたあなたを救います!
文字数 7,519
最終更新日 2018.09.26
登録日 2018.09.05
傾国の美女で才媛と称される、ハイドランジア王国のシンシア第二王女。
彼女は他国の王族から引く手あまたと言われている妖艶な美女だが実は超絶運動音痴で、ゆっくり動くことを心掛けている為その緩慢な動きが優雅に見えるだけであり、特別自分が優れているとは思っていないコンプレックスの塊である。
情報国家トリステス帝国に留学をする事を一大決心するが、あまりの『鈍臭さ』に周りからやたら心配され反対されていた。
偶々トリステスの皇城内部に転移門を設置する機会があり、そのお陰でようやく許可される。
そしてそこで出逢ったのは・・・
★『転生聖女は諦めない』変更→【完結】『転生した元社畜男子は聖女になって人生逃げ切る事を諦めません!』の外伝です。
本編の約一年後です。
悪女スレスレでセーフティゾーンに(主に執筆担当の画策により)放り込まれたシンシア王女のその後。ミリアンヌとミゲルのイチャコラもちょっとだけ挟みつつ、メルヘンやネイサン(聖王)そして帝国のアレヤコレヤでお楽しみください。
★本編に出てきたキャラクターはチラホラ登場しますが、外伝だけでもお読みいただけます(_ _)
××××××××××
※執筆者が偶にちゃちゃを入れてしまいますが、気になる方は貴方の秘めたるパワー、スルースキルを発揮してくださると嬉しいです♡
※ギャグ・コメディたまにシリアスでざまあは基本的にはナシw
※R15指定はありますが保険でしかございません。ほぼ健全で御座います。R指定無くてもいい位です〜(*´ω`*)
☆なろう エブリスタでも公開
文字数 159,579
最終更新日 2023.07.03
登録日 2022.03.12
中国古代の歴史書は、証拠を厳格に検証する方法をとっており、その中でも、ある王朝の発展パターンや歴史上のある物事について、重要視しているのです。
また、本書で表現されるような多くの新興王朝と消滅した多くの王朝の間には、数千年の歴史的期間があるわけですが、その脈絡をどのように把握すればいいのでしょうか。
そのためには、現在から見た時代と、古い時代から見た時代の両方を見なければならない。そのためには、歴史的な期間に起こったいくつかの出来事、典型的な事柄や政策などを詳細に記録し、統合する必要があり、これらのことが歴史文学の核となる要素である。
文字数 45,096
最終更新日 2022.11.15
登録日 2022.10.26
――これは、虐殺を繰り広げる世紀末覇者なイケメン彼女と、乙女な僕の、霊たちの血しぶき舞い散る中、繰り広げられるラブコメディ(指輪交換の儀の物語)
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幽霊が視える大学生の僕は、終電を待っていたある日、大和撫子のように美しい女性に一目ぼれをした。しかし、彼女は、見た目とは裏腹に、非常に暴力的で?!
虐殺を繰り広げる、基本世紀末覇者な彼女(ときどきイケメン)と、乙女ちっくな僕の、霊たちの悲鳴がこだまする中繰り広げられるラブコメディ。
幽霊が視える以外は平凡な僕が、除霊師だった彼女のバイオレンスな除霊に巻き込まれ、振り回されつつも、なぜか後の夫婦になるまで。
【後編予告】
――神様相手にだけは、絶対に関わらないで。
夏になり、大学も夏休みになったある日、
なづなさんが神奈家の代表として、某県の神社に舞を奉納することになり、
何としても既成事実を、と願う、なづなさんのお父さんの策略で、僕はその旅に同行することになってしまう。
その神社のある地区には、ある不思議な言い伝えがあり、
とある山に、願えば必ず叶うとされる祠があるらしい。
そして、それを目当てに、僕の大学の同級生たちも来ていて?!
――お前を連れていく。
同級生たちのやらかしのせいで、今度は、神様に狙われる羽目になった僕。
僕、何もやってません!とばっちりです!
え?お前の方が気に入ったから、とか、やめてください!
――『旅は道連れ、世は情け』って、君が言ったんじゃない。
ヒロイン(僕)を取り返そうと、なづながついに神との対決を決意する――
登録日 2026.04.21