「館」の検索結果
全体で2,972件見つかりました。
ある日、ふらりと立ち寄った花魁の館。
そこは人形ばかりおいてある店。
だが、生きていた…
館の主人と人形の花魁達による話
NL.BL.TL等…色々御座いますので御了承下さい
文字数 3,731
最終更新日 2017.08.31
登録日 2017.07.29
文字数 3,667
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.07.30
10代のさよこは、図書館で出会ったOLまりあと交換日記を始めるが、彼女は実は10年後の未来のさよこ自身だった。 一方、友人タケルは自作ゲームの夢の中で「未来からの重要な手紙」を発見し、現代に迫る危機を知る。 彼はその謎を解き、目覚めたさよこに伝える。 現在と未来をつなぐ三人は、世界を守るために動き始める。
登録日 2026.02.17
シリーズあらすじ(全体構成)
久我奏太の手には奇妙な体質がある。
女性の胸に触れたときだけ、相手の記憶と感情が流れ込んでくる。それは霊でも、生霊でも、感情の残滓でも同じだ。まるで感情の貯蔵庫に直接触れているかのように。結果的に、除霊まで出来てしまうようになり、否応なく怪異事件に巻き込まれていく。
人里離れた山荘で引きこもり生活を送っていた久我は、
冷静沈着で倫理観が若干ズレている大学生ユウキにスカウトされ、
“胸に未練を残す霊”専門のオカルト探偵として怪異事件に巻き込まれていく。
廃病院、ラブホテル、温泉旅館、女子寮、アイドル事務所、結婚式場――
現れるのはすべて「成仏できない理由が、なぜか胸に集約されている女霊」たち。
久我の能力を“特殊事例”として冷静に運用し、オカルト事件を次々と解決していく。
この物語は、
能力の謎を追う話ではない。
世界の闇に迫る話でもない。
ひたすら――
「胸に未練を残した女霊」と
「触りたくないのに触らされる男」の
不条理な事件解決譚である。
文字数 75,847
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.01.08
文字数 85,039
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.04.10
物語の舞台は、都会の喧騒から離れた静かな田舎町です。主人公は新しい生活を始めるために引っ越してきます。彼女は刺激的な出会いや感動的な恋愛を求めています。
ある日、彼女は偶然にも近くの図書館で一冊の本を見つけます。その本は古びた装丁で、タイトルも謎めいています。彼女は好奇心を抑えられず、手に取ります。
本を開くと、そこには切なくも美しい愛の物語が綴られています。主人公は冷たく見える男性で、しかし内には情熱と優しさを秘めています。彼女は文字に引き込まれ、一気に物語の世界に入り込んでいきます。
文字数 639
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.05.16
連作詩
美術は、人々のまなざしの歴史だ。
当時を生きる人々がどんな風に世界を捉えてきたか。
どんな風に世界を切り分けてきたか。
ひとつの額縁の中であらわになる。
コトノハの美術館は、
今を生きる私と君がどんな風に世界を見ているのか、
その眼差しの足跡がほかんされています。
入場料は、今を生きる私と君は無料です。
過去を生きる人たちと、未来を生きる人たちは――
来てから考えましょうかね。
登録日 2015.10.09
僕は高級娼館「サクディーダ」に在籍するもうすぐ二十歳。大好きな事を仕事にしているから問題はない。
この娼館は「元貴族」の子しかいない。それが売りだからだ。オーナーもね。
僕の担当は「抱きたい」ではなく「抱かれたい」客。
娼館は抱きたい人が大半の客なんだけどね。その少ない需要を満たすためにいる。当然ヒマ。日々体の手入れを怠らず客を待つ。
そんな僕にある日懐かしい兄様が客としてやって来たんだ。
魔法はちょびっとの大国モンタネール王国。
不正、賄賂は当たり前。奴隷商が跋扈する不穏な国。
王の力を削いだくせに王になりたいものはいない。私利私欲の貴族が住まう、日々荒れていく国。既に手遅れぎみ。
だけど、そこまで酷い国とは感じていないキャルは、娼館で同じ様な境遇の男娼と楽しく生きていた。
後で住んでいる領地が落ち着いていただけど知る。
キャルは熱心な求愛にカミーユを受け入れ、貴族に戻る決心をする。
それにより国、実家、自分の出生に問題はたくさん。
目まぐるしく起きる出来事を解決していくが、キャルはどこか他人事のよう。カミーユも家族も母以外は好きなんだけど、自分が思っているより感情が死んでいた………
文字数 328,370
最終更新日 2024.03.28
登録日 2023.11.09
まだ事件の依頼を受けたこともない一人の新米探偵が、とあるイベントに参加するため、謎の館に宿泊に訪れる。
そこで事件に巻き込まれてしまうことに・・・
文字数 9,466
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.04.16
月から落ちてきたうさぎ、アイシャ・ロニー。
彼女を育てたアンドロイドは、活動を停止する直前に一通の電子手紙を残した。
「あなたは月から落ちてきたのです。世界のどこかには、月へ帰る方法が残されているかもしれません」
そうしてアイシャは旅に出る。
飛行機を待ち続ける空港の街。
時計の音に従って暮らす街。
忘れられた図書館の街。
誰も知らない文化と、誰にも理解できない幸せ。
滅びた人類の遺跡が残る世界を歩きながら、アイシャは様々な景色や生き方に出会っていく。
そして旅の終着点である月で知るのは、誰も語らなかった真実だった。
これは一羽のうさぎが歩いた世界の記録。
美しい街も、奇妙な街も、二度と行きたくない街もある。
だから彼女は今日もノートを開き、おすすめ度を書き残す。
『空港の街
おすすめ度:★★☆☆☆
飛行機は来ない』
獣人達が暮らす終末後の世界を巡る、少し不思議な旅物語。
『うさぎと歩く世界のすゝめ』
文字数 3,853
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.16
主人公のエリザベッタは、姉のベニータ、妹のセレンナと共に山奥の館で暮らしている。3人はヴァンパイアの希少種であるヴァンピオーネ。人の血肉を食らって生きている恐ろしくも美しい姉妹だった。 そんなエリザベッタが、食料である人間に恋をしてしまう。 優しい青年と化け物であるエリザベッタ、二人の美しくも悲しい恋の物語。(ホラーです)
文字数 32,991
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.08
「夏風夏鈴って、名前の中にふたつも〈夏〉が入っていて、これでもかって夏を前面に押し出してくる名前でしょ。ナツカゼカリン。だから嫌いなんだ。この名前も夏も」
困惑する僕に、彼女は言った。聞いてもないのに、言わなくてもいいことまで。不思議な子だな、と思った。そしてそれが不思議と嫌ではなかった。そこも含めて不思議だった。彼女はそれだけ言うと、また逃げるようにしていなくなってしまった。
※1 本作は、「ラムネ色した空は今日も赤く染まる」という以前書いた短編を元にしています。
※2 以下の作品について、本作の性質上、物語の核心、結末に触れているものがあります。
〈参考〉
伊藤左千夫『野菊の墓』(新潮文庫)
ボリス・ヴィアン『うたかたの日々』(ハヤカワepi文庫)
堀辰雄『風立ちぬ/菜穂子』(小学館文庫)
三田誠広『いちご同盟』(集英社文庫)
片山恭一『世界の中心で、愛をさけぶ』(小学館文庫)
村上春樹『ノルウェイの森』(講談社文庫)
住野よる『君の膵臓をたべたい』(双葉文庫)
文字数 100,007
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.09.25
あなたは今、どこへ向かっているのか。
いや、そんな大げさな話ではない。ただ、美術館が駅から遠いという話をしていたら、なぜか伊藤忠商事の人事部がパニックになり、ハローワークの担当者が暗号を交わし、病院の医者がステロイド剤を処方しながら「にやけた顔がキモい」と言い放つ。それが本書である。
スネークマンショーをご存知だろうか。1980年代、桑原茂一・小林克也・糸井重里らが生み出した伝説のコントユニット。彼らはYMOのアルバムに潜り込み、日常の隙間に不条理を滑り込ませ、日本語とも英語ともつかない奇妙なグルーヴを作り上げた。笑えるのか笑えないのかわからないまま、気づけばこちらが壊れている。そういうコントだった。
あれから四十年以上が経った。
令和の日本では、派遣コーディネーターが「一番きもい職業」と罵倒され、Notion Certified Administratorが履歴書のスキル欄に書かれ、ChatGPTとの壁打ちが趣味として分類される。ハローワークでは時給1050円の倉庫作業が提示され、就活生のYouTubeチャンネルの概要欄には謎の限定公開動画が潜んでいる。画面に映るのは13から0へとカウントダウンする数字。そして最後に一行。
heading 090。
これは平沢進が言っていたことに近い、かもしれない。美術館で会った人のことを、我々はまだ覚えているだろうか。あの問いかけは今も有効で、むしろインターネットとSNSと生成AIが複雑に絡み合った令和においてこそ、より深く刺さる。どこへ向かっているのかわからないまま、それでも人は歩き続ける。駅から徒歩で遠い美術館へ向かうように。
本書に収録された各エピソードは、医療・就活・行政窓口という日常的な場所を舞台に、ネットミームと昭和テクノポップと現代の閉塞感が衝突し続けるコント集である。笑えるところは笑っていただいて構わない。ただ、笑い終わったあとに何かが残るとしたら、それはおそらく「合言葉は?」という問いに答えられない自分自身への、漠然とした不安である。
北緯37度。heading 090。パレスチナ。
All my life has ever been a freelaNcer. i need some ALcohol and drunkEr’s AdviSes who makeS me BE hilarioU.S.
weno、どこへ行くの。
著者:Weno Nicca / Connecting Dots Publishing
文字数 3,192
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.04.15
文字数 28,802
最終更新日 2019.11.22
登録日 2019.11.19
とある島の祠祭りにみんなで向かう途中に船が……座礁してしまい……。
島では次々と人が殺されてしまう。
島中が停電し、避難先の公民館でも、また殺人が……。
ホールでは、突然明かりが点き……。
※この作品の後におまけとして全く別作品である「運命の赤い糸」が続きます。
私の左手小指には赤い糸が付いているのが見えるのに、他の人には見えないらしい。その赤い糸はいつか結婚する運命の人……?そして、ついに私は自分の小指の赤い糸の先を追いかけて……。
そこで出会ったのは……なんと…イケメンで……私の超理想のタイプ!
きゅいんきゅいんッッ
※この小説はカクヨム様の他に小説家になろう様でも掲載させて頂いております。
登録日 2016.03.04
日本列島を襲う異常気象と自然災害。その裏には、各都市に古来より祀られてきた「都市の輝き」の喪失があった――。
『大都市RPG 〜失われた輝きを取り戻せ〜』は、北海道から九州まで、実在の都市を舞台に繰り広げられる神秘と冒険の長編都市ファンタジー。各都市ごとに異なる主人公たちが、地元の伝統・方言・祭り・民謡・郷土料理・自然・歴史を手がかりに、「都市の輝き」を取り戻すため旅に出る。
札幌の雪灯籠の心臓、旭川の水鏡の秘薬、函館の夜影石、小樽の炎の鍵石、帯広の緑の心臓、釧路の霧の泉……。それぞれの土地に眠る神話やカムイ(精霊・神)たちが、試練として立ちはだかる。仲間との絆、地元民とのふれあい、封印された民謡に隠された「節回し」の力、神社での祈り。こうしたすべてが都市の輝きを取り戻す鍵となる。
各章の終盤では、試練を乗り越えた者のみが手にできる「都市の輝き」を入手。これらが全国に散らばる都市の結界を修復し、日本全体を覆う災厄に立ち向かうエネルギーへと昇華していく。全都市をめぐる壮大な冒険の果てに、日本は再び息を吹き返す――。
ご当地グルメや温泉、歴史的建造物に神話や伝統まで、多層的な魅力を内包した「日本全国RPG」。地元愛と郷土の記憶を紡ぐ
文字数 217,711
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.05.12
小説VANTAGE 1話 一条瑠樹
朝起きたら中学生の瑠太郎は何もする事無く宿題も破いて勉強すらしない…中学一年生だ…なんのとりえもない馬鹿な少年だ。学校までは歩いて2分…仲間が呼びに来る…それから
瑠太郎の1日が始まる…毎日毎日
それと言ってやる事も無く母親のマイルドセブンを二本盗んでパカパカとタバコ🚬吸う
学校に行ったら授業を受けて隣りの席の女子にアメ玉をもらう…
瑠太郎君2時間目は算数の時間やでと言って来る…
馬鹿で興味が無いので保健室行って体温計の水銀が上がるようにして火起こしをするがの如く37.8度まで上げてベットて2時間程寝る…
それから母が作ってくれた弁当🍱を食べる…ラグビー🏉を小学生の頃からやってゲーム性クオリティにラグビースクールに週に2、3回通ってた…
担任の先生が国語先生だった山本ようこに似てる!
余り相手にもされなかった…
くだらない毎日に瑠太郎は中学二年生の先輩に対して気に入らなかったら難癖をつけてタバコをがめたり🚬
今考えるととんでもない事してた…
あの頃はチェッカーズやBOOWYやラフィンノーズや中森明菜を聞いていた…
ラグビー🏉やって学校行ったらペイントマーカーで落書きばかりしていた。零戦や憎たらしい先生の漫画チックな絵をあちこち描いていた…瑠太郎は馬鹿だから自分のサインまで入れていた…
こんな義務教育なんか糞喰らえと毎日毎日思ってた…
バレンタインデーを中学一年生の中でもらった事も無かった。
ラグビーやってゲームセンターでたむろしていた…
管理作業員のオッさんが大事にしてる池に鯉の餌しこたま入れてみたり竿持って学校に行っては鯉釣り🎣したり体育館の裏にタバコ🚬吸いに行ったり瑠太郎は人生の先が見通せないと感じていた…何をやれば良いのだろう?なんで生きているんだろうと言う疑問だけが後ろ髪を引かれる思いだった担任にも恵まれなかった…
孤独な少年だった…必ずしも一人ではなかった…
1話は短い文章になりますが2話に続く
文字数 814
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.12.14