「R」の検索結果
全体で37,260件見つかりました。
文字数 45,703
最終更新日 2024.04.21
登録日 2023.12.04
見かけは人間だが、人間ではない、人にあらざるもの「ひとでなし」もこの世界に共存している。「魔族」「狼の血をひく一族」「薔薇の一族」も「人でなし」である。
狼の血をひく一族の 満(みつる) と 薔薇の一族の 香月(かづき)、ふたりは幼馴染で、狼の山城で兄弟同然に育つ。ふたりとも一族の後継順位は高く、ふたりの気持ちが 兄弟以上に深くなるのを心配した親たちにより、中学時代は引き離される。高校で再会したふたりは、お互いを「愛しい人」と想い合う。
かつては、世界を支配する頂点に立っていた魔族は、ほぼ絶滅したと思われていたが、魔族から「薔薇の一族」宛に 「生贄の召喚状」が届く。召喚される生贄は あきらかに」薔薇の一族香月を示していた。
美少年ふたりの愛の最大障壁、魔族。
文字数 28,065
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.12.13
《漆黒の瞳は真実を見る》
「アヴィル」では、死神たちが死者の魂を導くだけでなく、「死に違い」や「凶死」の真相を調査する探偵としての役割も担っている。主人公・レイナは、漆黒のドレスに身を包み、蒼白な肌に赤いリップが際立つ美しい死神探偵。彼女は「魂の痕跡」だけを追って事件を解く特殊な能力を持つ。
ある夜、魔術師の一族が住むゴシック様式の館で、当主が密室の中で奇怪な死に方をして発見される。現場には血で描かれた不可解な紋章と、女性の水着の破片が残されていた。捜査を進めるうちに、当主が密かに愛していた異端の女魔術師との禁断の関係が浮かび上がる。闇の儀式と欲望が絡み合う事件の核心に迫るレイナだったが、彼女自身の過去と事件が深く結びついていることが判明し……
文字数 18,382
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.09
高校の卒業式の帰り、芹香は何者かに誘拐されてしまう。目が覚めたのは木造の小屋の中。そこを救い出してくれたのは、芹香の元家庭教師で、当時警部補だった誠吾だった。ずっと恋心を抱いていた誠吾に告白をした芹香だったが、こっ酷くフラれてしまう。
それから五年。社内で再会した彼は警察を辞め、新たに会社を起業していた。その彼の仕事のサポートをするようにと父に命じられ、仕方なくそばにいることに。しかしそばにいると、押し殺してきたはずの気持ちが再燃してきて……。
文字数 52,722
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.01.12
いつもの帰り道、たまたま立ち寄った見慣れないアンティークの店で、宝箱のような小物入れを買ったあおい。帰宅して小物入れをみると、空っぽだったはずの小物入れに何かがいる。恐る恐る開けてみると、小物入れの中から小人・アベルが現れた。
けれどアベルは敵意剥き出し。2人はしばらく睨み合う。だが、あおいはアベルが怪我をしている事に気付き、彼の手当を始めた。あおいは血の気の気の多いアベルに驚きつつも、アベルの自分とはかけ離れた境遇を知る。
そんなある日、異変が起こったアベルにあおいはある提案を持ちかけた。それはきっと、二人の一生の思い出になると信じて。
表紙は千樹さま(https://estar.jp/users/154639412)に頂きました!
素敵なイラストありがとうございました❤️
登録日 2015.02.03
──異世界は実在する。
妹の紗花に誘われVRMMORPGの新タイトル《Reverse end Online》を始めることとなった”非ネトゲーマー”、藤堂愁人。彼が最初に降り立ったのは、《リバースワールド》に存在する六都市のひとつ──風都《フロウソフィア》という天空都市だった。
いざ、冒険の始まり!──などというお決まり事は捨て置いて、ひとまず都内観光でもと行動開始!……のはすが、少年を取り巻く環境がそれを許さない!?
「なんでこうも俺のまわりでばかり問題が起きるんだッ!?」
次々と発生するトラブルが原因で、彼の立場はどんどん危うくなっていき──
そしてログイン初日からおよそ一月後、愁人はソロで《ダンジョン》に潜り、生活資金を調達する日々を送っていた。
これはリアルチートな少年が紡ぐ、苦悩と出会いから始まる救済ストーリー(の予定)。
※改稿からの再発進となっております。
登録日 2015.12.21
この物語の主人公、人色蔵人は地球外生命体ビグースの襲撃により父親ジンを連れ去られ、自らも左目を失う。
同じ頃、ゲーム機《HYPER CUBE》の発表記者会見が行われる。このゲームは、プレイヤーの外骨格、筋肉、脳神経、DNA情報などを即座に解析し、その人の人体データと人生をベースにした最も相応しい特殊能力、攻撃力呈示数値などを導き出すというもの。ここに言う人生ベースとはゲーム内のみならずゲーム外での経験値をも意味するという画期的なものであった。しかも特殊能力はプレイヤーの特性に依存することから、その種類は無限の可能性を持つ。飛行能力、姿を消す能力、瞬間移動能力、雷を操る能力などβテスターにより確認できただけでも500系統を超えるものだった。
《HYPER CUBE》は、発売されると瞬く間に全世界の全世代で空前の大ヒットを記録し、伝説のゲーム機と呼ばれるようになった。
《HYPER CUBE》の発売から4年後、蔵人は《HYPER CUBE》が単なるゲーム機でないことに気づく。
《HYPER CUBE》の本当の役割、それはビグースを殲滅するスキル保持者を選別し訓練する装置。《HYPER CUBE》世界大会は、スキル能力者選別の場。
真実を知った蔵人は、それでもなお《HYPER CUBE》東京予選へと向かう。伝説のプレイヤー「隻眼の使徒」として。最愛の妹・七里のため、父親ジン奪還のために。
だが、それは運命に翻弄される蔵人の終わりの始まりにすぎなかった。
登録日 2016.01.09
クラスごと異世界転移、だけど勇者じゃなくて全員魔王だった。クラスメイトは全員魔族の城に転移を選んだ中、VRMMO仲間で仲の良い少女と一緒にランダム転移で同じ場所に転移し、TUEEする話。
登録日 2016.01.25
妹に婚約相手を寝取られた令嬢は辺境を目指した。
新たな冒険の予感と、復讐の機会を伺う令嬢の心理戦……。
前作のスピンオフ、あるいは、別の世界線を描いてみたいと思います。
文字数 7,866
最終更新日 2020.10.12
登録日 2020.10.08
文字数 7,002
最終更新日 2024.08.22
登録日 2021.03.05
文字数 59,762
最終更新日 2023.07.24
登録日 2021.04.20