「月」の検索結果
全体で29,253件見つかりました。
桜が舞う、四月。
散ってゆく、花弁の数々。
誰もが美しいと感じる風景。
そんな中で、淡いけど濃い恋愛物語が始まる。
文字数 1,086
最終更新日 2019.05.23
登録日 2019.05.23
とある田舎でごく普通の生活を送っている一般人だった私、春野瑞稀は農作業中、熱中症で死んでしまったらしい。
目をあけると目の前には美しい女神様。
気に入られた私にはいろんな能力付きで女神さまが管理している別世界へ?
文字数 26,711
最終更新日 2019.08.20
登録日 2019.08.10
はこスミレ様企画
童貞祭り企画参加作品
乙女ゲームのテンプレ?(婚約破棄)場面から始まる非処女×年上童貞のお話
舞台はなんちゃって西洋風 R18ったらR18なんだよおお(これが限界と叫ぶ)
文字数 20,127
最終更新日 2020.03.29
登録日 2020.03.01
芹澤美月25歳腐女子美人OLはBLが好き過ぎて、スマホでBL小説を書いていたら、赤信号で突っ込んで来たトラックのライトに当てられて……気が付くと異世界に召喚されていた。
聖なる巫女を経て、何故か悪役令嬢に!
持ち前の勝ち気で、自分を断罪した王子と罠に嵌めた光の聖女へ反発して隣国に飛ばされてしまう。
聖女に次ぐ光魔法を持っていた美月はここではゲームで使っていた名前である『ファルセア』と名乗り、自分を裏切り追放した王子を受けとした同人誌を普及していく。
その人気は凄まじくなり『崇拝者』『共同執筆者』などを獲得しながら、地位を確立した。
全ては王子への復讐のために。
と思っていたら、意外な出逢いが待っていて…
やがてスケールは大きくなり、ファルセアは世界を救う。
キャラクターデザイン りぐだる様
https://www.pixiv.net/users/7692921
挿絵 あるふぁ様
https://twitter.com/xxarufa
編著者 一限はやめ様
https://twitter.com/ichigenhayame
文字数 16,331
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.31
タイロン国の王であるロイには二人の妃がいた。
一人は南隣りの国のオメガの王子、ユーフィリア。もう一人は北隣りの国のオメガの王子、月白。
国同士は戦争寸前になるほど仲が悪く、勿論二人も仲が悪い。
閨を訪れる回数は、常に平等を心がけていたロイだったが、姫初めの儀だけはそうもいかない。
新年で最も大切な行事である姫初め。初めて王が伽を行う相手こそ実質の正妃であると、両国の王子とも気色ばんでいるのだが。
果たして、ロイが姫初めの相手に選ぶのは――!?
文字数 9,125
最終更新日 2022.01.03
登録日 2022.01.03
老王に命じられた五人の王子は不老不死の薬となる人魚を探しに行くが第一第五王子以外は死んでしまう。後ろ盾のない第五王子は溺れかけたところを少年人魚に助けられお礼にミルクを要求されるが……
せつないのに!!って感想いただいた当作品。のに!!の理由はお読みいただければおわかりになるかと思います。
こちらの作品はTwitterで突発的に行われた2022GW覆面企画に参加した作品になります。
人魚姫の1シーン王子様を助ける人魚を入れるというお題に沿って作者名を隠した34作品が参加した覆面企画。作品投稿 → 読者による作者推測 → 作者発表 → 作者によるあとがき公開 → 勝手に表彰式 → おまけとしてイラスト公開
2022年6月8日までは掲示板が公開されていますので御覧ください。
https://huzimitsu.bbs.fc2.com/
Web小説サイトのいろいろなところで活躍されている作家さん達による狂宴(漢字はまちがってません)。
あーたのしかったぁ。
文字数 9,308
最終更新日 2022.05.17
登録日 2022.05.17
高校に入学して3か月。
中高一貫男子校という6年の監獄を3年で抜け出し、共学の青春な高校生活を妄想していた青年―――美作海は絶望していた。
「彼女、女友達は疎か男友達も出来てないじゃん……」
ボッチの道を突っ走っていたのである。
そんなとき、海に耳寄りな情報が偶然女子の雑談から入ってきた―――どうやら冒険者はモテるらしい。
たったそれだけの情報。
しかし、海を動かすには十分すぎるものであった―――
「……冒険者なろ」
1999年7月。ノストラダムスの大予言『地球滅亡』が世間の関心を大いに引いている中、『ダンジョン』が何の前触れもなく世界各地に突然姿を現してから32年後、ダンジョン溢れる地球にて頭脳派脳筋青春男の物語が始まる……
カクヨムでも連載しています!
カクヨムにて総合週間4位獲得のそこそこ人気作です(^ω^)
文字数 365,340
最終更新日 2023.09.05
登録日 2022.07.03
超・平凡少女の友奈は、恋愛なんか絶対にしないと決めていたが、
となりの席の二ノ宮風月は、なぜか友奈をからかってきて?
文字数 529
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.08.16
「俺、やっぱり君が好きだ! 付き合って欲しい!」
「ごめんね青嶋くん……やっぱり青嶋くんとは付き合えない……」
この3度目の告白にも敗れ、青嶋将は大好きな小浦舞への想いを胸の内へとしまい込んで前に進む。
半年ほど経ち、彼らは何の因果か同じクラスになっていた。
別のクラスでも仲の良かった去年とは違い、距離が近くなったにも関わらず2人が会話をする事はない。
そんな折、将がアルバイトする焼鳥屋に入ってきた新人が同じ学校の同級生で、さらには舞の親友だった。
学校とアルバイト先を巻き込んでもつれる彼らの奇妙な三角関係ははたしてーー
⭐︎第3部より毎週月・木・土曜日の朝7時に最新話を投稿します。
⭐︎もしも気に入って頂けたら、ぜひブックマークやいいね、コメントなど頂けるととても励みになります。
※表紙絵、挿絵はAI作成です。
※この作品はフィクションであり、作中に登場する人物、団体等は全て架空です。
文字数 170,678
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.02.25
25歳の総務OL・白石侑里は、昼休みの避難先として席数25の小さなカフェ“Twenty-Five”にたどり着く。窓際の25番席、月に一度の限定25皿ミルフィーユ、無口な店主・三浦湊も25歳。「毎月二十五日にここで」——ふとした約束から、二人は25文字のメモや25分の同席など“25”の小さな儀式を重ねていく。やがて湊は店の契約更新の岐路、侑里には本社25階への打診。どちらを選んでも人生は動く。でも、簡単じゃない。クリスマスの12月25日、25番席で交わされる答えは、数字の向こうにある“ふつうでやさしい恋”。読むほど数字が好きになる、ささやかな幸福の物語。
文字数 251,860
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.17
知らない思い出(ラブコメ)を追体験する、逆再生の恋物語。
彼女の語る「完璧な俺」と、現実の「冴えない俺」。
空白の記憶に隠された、彼女の切ない想いとは?
文字数 25,828
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
文字数 773
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.22