「族」の検索結果
全体で22,198件見つかりました。
また一人、キャサリンの美貌に陥落した。
今回、私の元にやっていたのは騎士団トップの象徴である赤マントを羽織ったアイゼン様。他の騎士達や貴族令息のように姉を紹介してほしいとやってきたのである。
顔良し、血筋よし、武力よし。
軍事力を重視するこの国では貴族の権力と並んで重要視されるのは武術であり、アイゼン様は将来性がズバ抜けている。
普通なら声をかけられて喜ぶところだけど、私達は違う。キャサリンを嫁入りなんてさせられない。
だってキャサリンは11年前に私と入れ替わった双子の弟なのだから!
顔見せもデビュタントも入れ替わったままで切り抜けたけど、いつまでも入れ替わったままではいられない。これを機に再度の入れ替えを試みるが、アイゼン様の様子がおかしくてーー
文字数 123,944
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.10.03
異世界、というか地球から遥か遠くの星に転生する話。
宿屋兼食堂に生まれ、平民になった貴族の息子と旅に出るまでの話。
最後の方から、旅の話はエロいです。
嫌な方は読まないようにしてください。
文字数 18,730
最終更新日 2022.05.10
登録日 2022.05.03
【見習い錬金術士とうさぎのぬいぐるみたちが描く、スパイス混じりのゆるふわ冒険!情報収集のために、お仕事のご依頼も承ります!】
「……襲われてる! 助けなきゃ!」
錬成アイテムの採集作業中に訪れた、モンスターに襲われている少年との突然の出会い。
人里離れた山陵の中で、慎ましやかに暮らしていた見習い錬金術士ミミリと彼女の家族、機械人形(オートマタ)とうさぎのぬいぐるみ。彼女たちの運命は、少年との出会いで大きく動き出す。
「俺は、ある人たちから頼まれて預かり物を渡すためにここに来たんだ」
少年から渡された物は、いくつかの錬成アイテムと一枚の手紙。
「……この手紙、私宛てなの?」
少年との出会いをキッカケに、ミミリはある人、あるアイテムを探すために冒険を始めることに。
――冒険の舞台は、まだ見ぬ世界へ。
新たな地で、右も左もわからないミミリたちの人探し。その方法は……。
「討伐、採集何でもします!ご依頼達成の報酬は、情報でお願いできますか?」
見習い錬金術士ミミリの冒険の記録は、今、ここから綴られ始める。
《この小説の見どころ》
①可愛いらしい登場人物
見習い錬金術士のゆるふわ少女×しっかり者だけど寂しがり屋の凄腕美少女剣士の機械人形(オートマタ)×ツンデレ魔法使いのうさぎのぬいぐるみ×コシヌカシの少年⁉︎
②ほのぼのほんわか世界観
可愛いらしいに囲まれ、ゆったり流れる物語。読了後、「ほわっとした気持ち」になってもらいたいをコンセプトに。
③時々スパイスきいてます!
ゆるふわの中に時折現れるスパイシーな展開。そして時々ミステリー。
④魅力ある錬成アイテム
錬金術士の醍醐味!それは錬成アイテムにあり。魅力あるアイテムを活用して冒険していきます。
◾️第3章完結!現在第4章執筆中です。
◾️この小説は小説家になろう、カクヨムでも連載しています。
◾️作者以外による小説の無断転載を禁止しています。
◾️挿絵はなんでも書いちゃうヨギリ酔客様からご寄贈いただいたものです。
文字数 667,272
最終更新日 2023.09.28
登録日 2022.07.02
妊娠できない?なら婚約破棄だな!!
婚約者である貴族のラトスは商人の娘である私を見下していた。ラトスは私を大切に扱おうとせずに、愛人との遊びにいそしんでいる。
そんな態度でいいのかしら?
なぜ貴族である貴方の両親が、商人の娘である私と婚約することを決めたと思うのーー?
文字数 2,885
最終更新日 2023.01.12
登録日 2023.01.12
ルートマリア伯爵領の町外れには、安眠堂と呼ばれる小さなお店があった。
安眠堂の店主であるミリアは、前世で過労死してしまった転生者だ。不眠症でもあった彼女は、前世で癒しを求めてASMRなどを聴きあさっていた経験を活かし、人々の疲れを癒して快適な睡眠をとってもらうことを目的としたお店を開店することになる。
そんな中、噂を聞きつけてやってきたのはルートマリア伯爵家を若くして継いだオリヴァーだった。
日々の過労からやつれていた彼を、ミリアはあらゆる手段を用いて癒してあげることに決めた。
そしてオリヴァーはだんだんとミリアの虜になっていき、
「やはり妻に娶るなら彼女のような……」
と、間もなく婚約を結ばなからばならない身でありながら、貴族ですらないミリアに密かに想いを募らせていく。
※小説家になろうに投稿していた短編です。好評であれば連載化も予定しています!
文字数 4,810
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.11.11
大正の世に生まれた天才魔術師は、魔術を極めないまま老衰で死にゆく自らの運命に抗うために、魂に己の知識と経験を深く刻み付け、輪廻転生をしても、己を保つ魔術を作り上げた
輪廻転生を繰り返し、三十一周目の世界で魔術師は、エルフの村に住む少年シリルとなる。しかし、その村は人間に支配され、エルフは家畜のように扱われていたのだった!
十四才になり、過去の経験と知識を取り戻したシリルは幼馴染の少女を助けるために立ち上がる
これは一つの村からはじまり、やがて、ありとあらゆる種族が共存する理想の国を作りあげる物語
登録日 2014.11.23
あるところに美しい国がありました。その美しい国には、美しい王女様がいました。王女様と結婚しようと、貴族たちや他国の王子様たちがお城につめかけるのでした。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 9,095
最終更新日 2015.12.09
登録日 2015.12.09
とある時代、とある国にその瞳を蒼玉、サファイアと称えられる王妃がいた。
彼女、ウェルリーズには実息で王太子のアザリス、そして、義息でアザリスの異母兄にあたる、リアン。二人の王子がいた。
ウェルリーズとリアンは、歳が割と近く、母子、というよりは姉弟のような関係性ではあったが、円満な家族関係を築いていた。
だがある日の事、リアンはその関係性を一変させる一言を、ウェルリーズに言い放つ。
崩れる関係と、変わってゆく想い。
その先に待ち受けるのは―――
登録日 2016.07.28
鬼一族の若様(ちょっとヘタレ)と金髪美少年の物語。
ある日、闇市で売られていた金髪の少年・カノンは鬼一族の若、鬼八郎(きはちろう)に買い取られる。
何故なら、
「こんな可愛い人間がいるなんて……!」
恋しちゃったからです!
※BL投稿サイト「fujossy」で投稿した作品です。
文字数 8,023
最終更新日 2018.02.08
登録日 2018.02.08
「先輩!...別れてくださいっ!」突然、公園に呼び出されて別れを告げられた。
理由も原因も分からず、納得はいかなかった。徐々に知る彼の環境、そして取り巻く欲望。
「拓人様...」
産業衰退により、日本は新たな産業として、東京に花街を再建した。医療の発達、守られる尊厳。
限られた環境で花街は、築き上げられていく。厳しい基準をクリアしたものだけが足を踏み入れる事の出来る花街。知られることのない色子の決まり事。色子を手に入れたい客と外に出て己の願望のために客を選ぶ色子。目には見えない駆け引きが、この場で行われていた。
再び出会う二人。けれど、静かに闇が近づいてくる。
【花街出資者の一族】一条寺 拓人×【欲望に振り回された色子】雪柳 翼
近未来日本を舞台とした話となっております。人の死、薬物の表現が出てきます。
女体化を匂わす表現も出てまいります。苦手な方は、気をつけてください。
※「ムーンライトノベルズ」でも公開中
文字数 98,802
最終更新日 2018.05.26
登録日 2018.04.14
主人公、泉麗奈は普通のどこにでもいるアニメ、ゲームオタクの高校生。学校や家族、友達の前では誰でもニコニコと話し、とても優しい子なのだが、裏はドSの気の強く、口調が変わる。そんな中、友達と通学中1人の男性に声をかけられ、一気に人生が変わる。
あ、これ一応ラブコメです
文字数 3,516
最終更新日 2019.11.17
登録日 2019.11.17
『化石復元』という謎のスキルを持って生まれた少年ルフレオは、村のガキ大将たちからいつもバカにされていた。なぜなら、ルフレオを含め、村には誰一人として『カセキ』が何なのかを知っている者さえいなかったからだ。そんなある日、村を突然魔王の軍勢が襲った。そんなとき、ルフレオは『龍神様の牙』として崇められていた、村の御神体――ティラノサウルスの牙の化石を手にすることに。『化石復元』それは、化石となった太古の生物を蘇らせる力。ルフレオは早速ティラノサウルスを『復元』し、魔族たちを蹴散らしてみせる。行く先々で人々を救い、仲間を増やし、化石を手に入れ、やがては陸海空を支配する軍団を築き上げることになる。 注意! 本作は異世界を舞台とした作品であり、現実世界に存在した生物・物体と同じ名前でも、異なる性質を持ったものが多々登場します。それらをフィクションとして受け入れられない方は速やかにブラウザバックをお願いします。アルファポリス様にも連載中です。
登録日 2020.06.28
有理紗(ありさ)…人間の中学2年生。不登校になってしまっている。
テトラ…人魚の女の子。年齢も有理紗と同じ。家族や友人がいない天涯孤独。
文字数 14,202
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.06.23
イザベラ・ド・クロジング。
性格は最悪のワガママ令嬢で、貴族であることを傘に、横暴な態度を振り回す、まさしく悪役令嬢。
そんな彼女は当然のように人を殺めかけたため、当然のように婚約破棄が決まってしまった。
その腹いせに、イザベラは復讐を決行すべく、裏ダンジョンと呼ばれる立ち入り禁止指定されているダンジョンの奥地へと向かってしまう。
裏ダンジョン。その奥地には魔王の魂が封じられており、手にした者は、比類なき力を手に入れる――その伝承を信じたイザベラは魔王の魂に触れる。
しかし、そうは上手くはいかなかった。魔王の魂はイザベラの肉体を乗っ取り、復活を目論む。
身体をあわや乗っ取られた――そう思っていたイザベラだったが、目を覚ました時に身体に違和感はなく、むしろ蘇るのは、人質誘拐や、殺人未遂などの山のような前科に対する罪悪感のみ。
最強の力こそ手に入れたものの、後ろめたさばかりが強くなり――彼女は様々な人に謝罪を繰り返すのであった。
「わたくし、ドゲザして謝罪いたしますわ!!!」
文字数 7,715
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.10
幼馴染という存在は、近すぎてそれが恋なのか友情なのかそれ以上でも以下でもないのか、よくわからない関係。もはや家族同然と思っていた相手に、いつのころか胸騒ぎ。これは恋だったのだろうかという場面を小説にしてみました。
【音声メディアで朗読、ピアノ演奏とのコラボ版】
また違った世界観を楽しんでいただけます。
https://stand.fm/episodes/61460a669fc96000065dd42a
https://stand.fm/episodes/6147384f92d8660006cfcd1d
ぜひご視聴ください!
登録日 2022.03.12
CroSs MiND 第四部 涼崎編、第二部の主人公の一人だった翠とその家族とADAMとの繋がりの物語。 家系では全く無縁と思われ涼崎家と藤原家。この両家、実はADAM計画というものでつながっていた。果たしてその繋がりとはいったいどの様な事なのだろうか。
文字数 93,146
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.18
この世界には、一線を画した存在がいる。彼らの名は『スパダリ族』。微笑めば世界は煌めき、その背後では大輪の花が咲き誇る。素晴らしい才能に有り余る財力、高い地位と輝かしい人生を約束された奇跡の人々。
誰もが彼らを愛さずにはいられない――はずなのだが。
「スパダリ族が!! なんぼのもんじゃーーい!!!」
これは、ある理由からスパダリ族嫌いになった舞花と、彼女をずっと想い続けてきたスパダリ族吉弘がすったもんだするラブコメ予定の物語である。
◆Rシーンには★マーク、R15くらいのシーンには○マークをつけておきます。
◆ムーンライトノベルズでも連載しています。
文字数 60,044
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.01.28
