「ゃ」の検索結果
全体で31,961件見つかりました。
(碧音)/私の名前は澄瀬碧音(すみせあおね)。16歳の高校2年生。ある日、両親が突如「養子をもらう」と言い出した。2人がもう1人子供を欲しがっていたのは知っていたし、両親は共働きなため姉妹ができたらいいなとは思っていた。なので、私は特に深く考えず了承したが、……義弟? え、聞いてないよ?
(月飛)/僕の名前は月飛です。確か13歳だったと思います。僕は今日から、澄瀬さんという夫婦の養子になります。彼らは見たところはとても良い人たちです。お2人には子供が1人いらっしゃるということですが、できるだけ仲良くしたいなと、……義姉? え、聞いてませんよ?
登録日 2026.01.22
こりゃこりゃどうも、はじめまして。
え、私が誰だって?
面白いことを言いなさる。
あなたが私を呼び出したんですよ?
私、悪魔でございます。
風変わりな悪魔が夜な夜な語る小噺はいかが?
ほら、あなたの後ろにも……。
登録日 2015.05.30
タケシくんをとてもかわいがってくれていたケイイチロウおじいちゃんがちほうしょうという病気に
かかってしまい、お父さんとお母さんがかいごのためにおじいちゃんの広い家に住むことになりました。
おじいちゃんはボケてしまっていたので、自分のことをケイたんと呼んでいました。
そして、タケシくんにそっとヒミツの話しをしてくれたのです。
ケイたんは実は精霊の国からやってきた地霊だったのです。
そのヒミツを知ってからというもの、タケシ君はケイたんと一緒にいっぱい、いっぱい、遊びました。
そして、しばらくしておじいさんは亡くなってしまいました。
タケシくんはいっぱい、いっぱい、泣きました。
でも、悲しむことはありません。
ケイたんは、本当の姿、お尻にウサギのふわふわの尻尾がついた地霊の姿で、タケシくんの前に
ふたたびあらわれたのです。
文字数 25,732
最終更新日 2018.07.18
登録日 2018.07.01
文字数 25,603
最終更新日 2019.12.24
登録日 2018.07.28
10年前、小学生の時に友達になった女の子がいた。
その子は1年後に父親の仕事の都合で、遠くに引越してしまい、それ以来会う事は無かった。
高校3年生になった俺は、偶然にもその子と再会する事が出来た。
けど・・・その二日後に、彼女は死んだ。殺されたんだ。
何で彼女はこっちに戻ってきたのか?
何で彼女は殺されたのか?
そして、何で彼女は俺に会いに来たのか?
何もかもがわからない。
・・・いや、そうじゃないんだよ。
答えは色々な所に転がっていたのに、それを俺が一切拾おうとはしなかったんだ。
無知は罪とはよく言ったものだな。
わからないからこそ、俺には知る義務と識る責任がある。
これは過去を振り返り、彼女の未来を救おうと必死に足掻き続ける物語
(タイムリープ物です)
文字数 14,164
最終更新日 2018.11.01
登録日 2018.10.29
「へっふぇ!? 等級A!!? うそうそ!?え?? このスキルが???」
今日も無量大数ある異世界から稀の稀の稀稀に選ばれし死した者が転生される
内1割がここ『ミカエル』に転生されてくる
『移動職人』椎名祭はまた一人『滅師職人』をチームメイトとして預かる事となった
「ってまーた私より子供じゃん! 私は子守りじゃねっつーの!」
異世界転生されて来た御船創技の姿を見ながら、彼女はそう言って嘆く
ただし彼の『スキル』を、その等級を見て、目の色が変わった
等級はA、SSR転生者…いや滅師を引き当てた
「最初に言ったけどここは全世界の監督所。その役割は全異世界の均衡を保つ。
転生者がその世界に悪影響を及ぼすと『ミカエル』に判断されたならそれを絶対的に排除するようにと動いている。それが滅師」
「そーぎ君、何も難しく考える事はない。やる事は至極単純なんだ。君たち滅師のやる事はたった一つ」
「異世界転生された者、『移動職人』である私が連れて行くその先で出逢うだろうその者に、容赦無く第二の死を与えて欲しい。
───それが『滅師職人』の仕事」
文字数 52,439
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.11.16
藤野尚希は今年入社の新入社員。新入社員研修に来たかっこよくて仕事ができる先輩の落合峻太郎に一目ぼれする。でも落合は藤野のことを全くなんとも思っていない様子で、知り合い程度の付き合いだった。そんなある日、会社の外でアイコスを吸いながら女を泣かせて平気な顔をしている最悪な落合をみかける。落合の会社では見せないその悪い男っぷりに嫌気がさして当然なのに、ますますぞくぞくしてしまい、ついに告白してしまう。一旦「男はダメだ」と断られるが「遊ばれたいなら来いよ。おもちゃにしてやるよ」と言われてしまい、それを承諾する。…悪い男につかまってしまった先はどうなるでしょうか?
文字数 19,188
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.27
東京都品川区に住む29歳の男。IT企業に勤めているごく平凡な男。
見かけは普通で趣味はゲーム。将来の夢はゲームクリエイターだったが、挫折。
彼はもうじき30歳を迎えようとしている。
しかし、彼は風俗でしかセックスを体験したことのない素人童貞でつまらない人生を送っていた。
29歳にしてようやく彼女ができたと思いきや、セックスが下手すぎて即ふられてしまう。
そんな彼は、高校生の頃のことをいつもこう思う。
あの時あんな過ごし方をしていなければこんな人生じゃなかった。道を踏み外しちまったな・・・と。
30歳が迎えようとしている彼は、高校生の頃からやり直したい!と物思いに更けながら街を歩いていた時、謎の女性と出くわす。
彼は謎の女性から14年前にタイムリープ出来るという幻の飴玉をもらった。
失笑していた彼は飴玉を舐めてその日の夜眠った。
そして・・・起きたら14年前の風景が見えた。
これは30歳手前のつまらない人生を送ってきた素人童貞男が14年前に遡って人生をやり直す物語である。
文字数 17,644
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.03.20
不慮の事故死を遂げた主人公、ヒカリ。
イケメン勇者になって異世界で『チートでウハウハハーレム』を願うも、身勝手な要望にヤンキー女神にキレられて男の娘《コ》の姿にされてしまう。
イケメン勇者になる為には女神にリセットしてもらうしかないのだが、ヤンキー女神はリセット権限を持っていなかった。
善行ポイントを貯めれば女神ランクが上がり、リセット権限を得られるという。
ここでヒカリは決意する。
ヤンキー女神を更正させて女神ランクを上げ、リセット権限を取得させよう!
そして、イケメン勇者になるんだ、俺は!
ライバルを名乗る女神が現れたり、男の娘《コ》なのに百合の彼女ができちゃったりして、てんやわんやな毎日がヒカリの身の回りで起きていく。
男の娘勇者、ヒカリのちょっとエッチでどたばたな冒険の幕開けです!
ちなみにヒカリが『妄想勇者』となるのは79話目です。
ムズカシイ事は抜きにして楽しく読んで頂けたら幸いです。
◇ この作品は、同作者によるX-18版の『妄想勇者は男の娘《コ》! 異世界でイケメン勇者になる為にヤンキー女神を更正させます!』の、一部内容を変更したものと同様の作品です。
◇❗ 男性や女性の身体的特徴に関する描写が苦手な方や嫌いな方、児童虐待、女性軽視、LGBTq+等に敏感な方は読まないで下さい。
◇ この作品は『小説家になろう』『カクヨム』『ノベルアップ+』にも掲載しています。
登録日 2021.06.06
ケンカしちゃったよ。
灰色ちゃん。
キレイな色に変われ。
桜色。
怒っちゃったよ。
どどめ色。
キレイな色に変われ。
空の色。
ウソをついちゃったよ。
黒い色。
キレイな色に変われ。
白い色。
みんなキレイな色にな~れ。
みんなキレイな色にな~れ。
文字数 111
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.26
文字数 2,648
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.05.09
記憶を失くし、ポテンというかコロンと道端に転がっていたのを助けられたわたし。“ミリア”という名前をつけ、面倒を見てくれたのは、“魔王”とあだ名される将軍、ヴィラード。その勇猛さもさることながら、何より顔が怖い!! つり上がった目から放たれる、鋭すぎる眼光は、まるで石化光線。
そんな将軍だけど、なんと、この国の後継者たる王女殿下の王配候補に選ばれて……!?
え!? 将軍なんか選んで大丈夫!? 王女さま、石化させられちゃうよ!?
もう一人の候補、アルディンさまのが数倍マシだよね!? お優しいし、身分も高いし、カッコいいし。なにより、怖くないし。
まあ、将軍自身も、自分が選ばれるとは露ほどにも思ってないみたいだけど。将軍にお仕えする、(唯一の)侍女としては、主の未来が気になるわけで。
――王女さま、本当に将軍を選ばないのかな。
怖いのはわかるけど。でも、優しいところもあるのにな……。
拾われ侍女の、魔王お仕えライフ。とりあえずの目標は、目を見て魔王と話すこと――です!?
文字数 71,472
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.02.10
「なあソフィア、僕達の為に死んでくれないか?」
王城の地下にある暗いジメジメとした牢屋。
排水管さえマトモに管理されていないのだろう、
夜中にはネズミがキィキィ鳴いて恐ろしくてとてもまともに寝れなかった。
この目の前にたつ男を信じて待っていた私に今何と言った?
私は聞き違いかと唖然としてしまった。
「ねえソフィア姉様、仕方ないのよ。
あのまま陛下が生きていたらアーサー王子様といつ結婚出来るか分からないじゃない」
そこには派手な赤いドレスを着てニタニタと男の腕にしがみついている私の実の妹がいた。
全てを悟った。
私は実の妹に婚約者を奪われたばかりか、この女の犯した罪を被せられたんだ。
数日後、時折霧雨がふる天気の中で私の斬首刑が行われた。
「悪女ソフィア、婚約を破棄された腹いせに我が父上の国王陛下に毒殺するとは、
なんと卑劣な行いをしたのだ、最後に申し開きがあるなら聞いてやる。」
「いいえ何も、心よりお慕いしておりましたアーサー様。
私を騙して掴んだ束の間の幸せを今だけ楽しんでいて下さいな。
必ず必ずこの恨みを晴らしに戻って参ります。
そう私が言い放つと首筋に刃の感触を感じた。
ゴロリと回る視界の中で怯えるアーサー王子を睨みながら
私はその日、確かに死んだのだった。
文字数 19,377
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.16
