「ソ」の検索結果
全体で9,543件見つかりました。
憧れの先輩は、誰よりも遠くて、誰よりも「怖い」人でした。
仕事に一切の妥協を許さない、営業部のエース――日野秀架(ひのひでか)。
完璧な仕事ぶりと整った容姿で、社内では「王子様」と呼ばれる存在。
僕も、そんな先輩に認められたくて必死に仕事をしていた。
だけど、ある日。
僕は初めて見てしまった。
王子様なんかじゃない、
誰にも見せない先輩の「本当の顔」を。
右腕に刻まれた刺青。
背中に残る、消えない傷跡。
触れてはいけない。
これ以上踏み込むな。
先輩にも、そう言われた。
それでも僕は――
どうしようもなく、先輩が好きだった。
文字数 110,442
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.04.01
修道女ソフィアは、森の中で息絶えた──はずだった。
次に瞳を開けたとき、屍術師(ネクロマンサー)を名乗る男・ラザリオになんと「うっかり蘇らせてしまった」と告げられる。
ところが、生き返ったのは“半分だけ”。
不安定なソフィアの生を維持するために必要なのは、粘膜接触を伴う魔力供給だという。
「安心してくれ。責任を持って勃たせよう」
死者だらけの館で、屍体愛好家気味なのに妙に誠実な屍術師ラザリオと、奇妙な共同生活が始まるが──
死んでから出会った命と、心と、体温の話。
*R18描写のある回は※印つき
※死・蘇生・死者アンデッドに関する描写があります。苦手な方はご注意ください。
文字数 18,624
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.13
文字数 16,419
最終更新日 2020.05.28
登録日 2020.05.28
異世界に召喚される寸前に何者かにより召喚媒体をすり替えられてしまったため、主人公は聖王ではなく性王のジョブを持って召喚されてしまう。
使える魔法は水魔法はローション、炎魔法はロウソク、そして召喚獣は三角木馬⋯⋯
「下品」「要らない」「不潔」と婚約破棄された上で、あえなく追放される。しかし主人公を拾ったのは風俗が合法の風俗国家の姫君だった。
現代の知識を用い、破綻寸前の風俗国家を再建していく主人公。中世の世界にはない新たなファッションを広げたり、性王の実力行使(意味深)で娼館のギャル嬢達を屈服させて、現代の性奉仕のサービスを娼館で行わせたりする。
なお主人公のレベルアップ方法はヒロイン達との♥ 次第に豊かになっていく国。
だが豊かになった女ばかりの国を、列強が許すわけもなく、戦いの火ぶたはついに切られる。
持ち前の発想力と応用力と狡猾さをフル活用し、女ばかりの国を率いて立ち上がる。
初のエロ作品です。どこまで続けるかは未定ですが、好評であれば、長く書き続けようかと思います。作者の励みになりますので、感想、ブックマーク、高評価、宜しくお願いします。
*エロありです(多めにします)
*メインヒロインは主人公とだけ×××します。
*サブヒロインのネトリあり(主人公がジャンジャン寝取る)
*コメディ重視だけど、意外に堅実
*なろうノクターンにても掲載中。これは改良版(アカウント停止されたらそっちに来てください)
文字数 288,341
最終更新日 2025.11.08
登録日 2023.12.29
これは異世界を舞台にした、ある夫婦のお互いを甘やかそうとする日常の物語。
(旧題:勇者の妻である狼娘は夫をめちゃめちゃに甘やかしたい)
「旦那様を故郷を忘れるくらいに、めちゃめちゃに甘やかしてやる!」
「マリーを甘やかしつくしてやる!とろっとろにしてやる!」
異世界である日本よりこの世界へ強制転移させられた勇者ソラが、魔王を倒してから幾星霜。
元の世界に帰れない勇者は、せめて日本に想いを馳せられるようにと、この世界には無かった桜を開発し、ある土地に植えた。
植えられて急成長した桜を、こっそり見に来ていた黒狼族の王女マリーに一目惚れをする勇者。
なんやかんやでスピード結婚し、初夜も無事終え、二人は新たな門出を迎えた。
そんな中、時折故郷を思い出して寂しそうな顔をする夫に、胸が締め付けられる想いをする妻マリーは決意する。
旦那様が寂しい想いをしないように、毎日毎日甘やかして甘やかして、甘やかしつくしてその心を溶かしつくしてやるのだ!!――と…。
しかし、今まで男性と交際どころか、男友達すらいなかったマリーは、一体何をすれば良いのか検討もつかない。
また、その一方で、妻のマリーに自分が出来ることは何かと自問自答した時、マリーを毎日毎日甘やかしつくしてやる!という答えに行きついた勇者がいた。
――夫婦二人がお互いを甘やかそうとする毎日が始まる!――
更に裏では黒狼族の森を奪おうとする者たちもいて…?
「勇者と黒狼族の王女の結婚」の続編です。
前作を読んでいると、より楽しめますが、R18作品なので気を付けてください。
暴力や残虐描写はありませんが、初夜を赤裸々にしっとりと綴っています。
文字数 80,193
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.06.09
莉子(25)の元カレ結衣(25)は今人気急上昇中の売れっ子モデル。
とある理由で莉子から別れを告げ、結衣もそれをあっさり受け入れ、6年が経ったある日、地元を離れ、高級ホテルで働く莉子の前に結衣が現れた。
「…莉子がいないとダメだった。もう一回付き合お?いや、結婚して」
よりを戻したい結衣だが、売れっ子モデルの結衣の彼女になるのは難しいと莉子はそれを断る。
よりを戻したい元カレ結依(執着気味で愛重ため)と大好きだけど応えられない元カノ莉子(執着することが怖い)。
そんな2人の恋の行方は?
*****
ヤンデレです。
愛重ためです。
男がクソです。
苦手な方はご注意ください。
表紙通りのお話。
好きなところだけ書いてます!
すぐ終わります!
文字数 20,365
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.02.20
初めまして。主人公の白夜 零斗(はくや れいと)です。わかってる。厨二っぽいと言うのだろう?
確実に言われるだろうから、名前問題は一番最初に処理しておく。名前は俺が決めたわけではないから知らん! 生まれた時からボクはこの名前です。以上!
さて、自己紹介も済んだところで本題だ。この物語は俺が異世界をプロデュースしていく話だ。悪魔に騙され、異世界に連れて行かれ、顔が怖いおっさんたちに囲まれ、クソ長い話を聞かされ……頼まれた。
そして俺はプロデューサーと名乗り、異世界を変えるべく行動していく。イベントを企画開催し、異世界に異世界らしからぬイベントをもたらししていく。そうやって異世界を面白楽しくしていくというわけだ。
あと、当たり前だが出会いとかもある……。
そりゃあ異世界には異世界の女の子がいて、俺が偉いプロデューサーなら、女の子が放っておくわけがない。まあ、モテモテよ。
疑わしいと思うなら、真偽は己が目で確かめるがよい。俺は自分の意見を言っただけであり、責任を負わないけどな。
──では、諸君。また会おう。
※※※
※2020年1月29日。カクヨム様にて、同名小説を公開しました。
文字数 201,321
最終更新日 2019.11.12
登録日 2019.10.18
悪役令嬢のレッテルを貼られてしまったソフィアが処刑を回避するためには???
文字数 5,287
最終更新日 2021.03.24
登録日 2021.03.21
リチャード・エマーソンは、社交界でも有名な紳士。容姿も完璧ながら、その性格も温厚で慈しみ深いと褒め称えられている。それだけでなく頭脳も優れていて、大学の教授としても名をとどろかせていた。
そんな彼の専属メイドを勤めるのが、エマ・ソーントン。元貴族というだけで、普通の容姿になんの取り柄もない。
彼女が十歳のころから専属メイドとして働いているのだが、リチャードはエマにだけ本当の自分を見せる。
そう。
リチャードは口が悪く意地悪で、社交界で見せる姿とは正反対の性格をしているのだ。
外面との対比に鬱憤を溜めていたエマは、二十歳の誕生日にメイドを辞めてリチャードから逃げ出そうと画策していた。
そこに現れた薄幸の美少女シャーロットに、その執事のリアム。幽霊屋敷の事件も絡んできて、事態はあらぬ方向に進んでいく。
エマはリチャードから逃げることができるのだろうか?
毎日、十七時に更新します。同時更新の別作品もよろしくお願いします。
『召喚された女刑事は強引騎士団長に愛でられる』ペコリ
文字数 119,490
最終更新日 2019.12.09
登録日 2019.11.22
😺家出少年ハルの続編です。
実は最初は公開するつもりはなくて自分なりのパイロット版のつもりだったんですが、だんだんと書いて行くうちにやっぱり公開しよっ!と気が変わり公開しました。
不出来なマゾ奴隷のハルが先輩マゾの雪野葵に色々と学ぶ事で、マゾとして成長していく姿を描いて行こうと思います。
またハルと葵のマゾ少年同士ですが、マゾ少年同士の絡みが好きなんですよね😅
葵はテニス部で、男子テニスの選手ではハイソックスを履いた選手はいないのは知ってますが、僕の世界の世界線ではハイソックスを履いたテニス選手が大勢いる設定で葵も試合に出ればショートパンツにハイソックス🌟
そこはお許し下さい🙂↕️
短篇の予定ですがどうなるかな?
まあ…例により行き当たりばったりです。
他に連載中も沢山あり、無理しないようにゆっくりと書いていきます🙇
文字数 29,627
最終更新日 2025.02.28
登録日 2024.12.01
待ちに待った週末、仕事を終えて疲れた体を引き摺り帰宅すると、自宅のソファーに甲冑を装備した男(変質者)が鎮座していた。
男曰く、「極上のエナジーの持ち主を探していたら此処へ辿り着いた」らしい。
心身共に疲れ果てていた陽菜は、甲冑男に早く異世界とやらへ帰っていただくために、深く考えず「エナジーを捧げる」という契約を結んでしまう。
「何で毎週やって来るのよ!?」
「契約しただろう。俺にエナジーを捧げると」
「私は快楽堕ちなんて望んでいないわー!」
エナジー採取のために毎週末やってくるようになった甲冑男こと、悪の帝王によって、無理矢理体を開発されて快楽堕ちさせられた佐藤陽菜の受難の日々は続く。
*他サイトにも投稿しています。
*色々つめこんだため、キーワードを確認してからお読みください。
✱表紙は自撮り推しメーカーさんで作りました。
文字数 37,690
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.05.02
シルビア・マックイーナは神によって選ばれた聖女であった。
ソルディッチという国は、代々国王が聖女を娶ることによって存続を約束された国だ。
だがシェイク・ソルディッチはシルビアという婚約者を捨て、ヒメラルダという美女と結婚すると言い出した。
シルビアは別段気にするような素振りも見せず、シェイクの婚約破棄を受け入れる。
それはソルディッチの終わりの始まりであった。
それを知っているシルビアはソルディッチを離れ、アールモンドという国に流れ着く。
そこで出会った、アレン・アールモンドと恋に落ちる。
※完結保証
文字数 16,344
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.05.29
映画を撮りたい。君を主演に――でも条件は、俺が脱ぐことだった。
工学部3年 真梨野悠(マリ)映画サークルの短編映画制作のため、理想の主演俳優を探す。そんなとき、写真サークルの工学部2年 奏多怜(カナ)に出会った。静かな瞳、鋭い視線。まさに『サマードレス』の主人公にぴったりだった。ライトブルーのドレス。彼ならきっと似合う。
「映画に出てくれ!」と頼むと
「ヌードモデルになってくれるなら、出てあげる」とカナが微笑む。冗談か本気か。熱い眼差しに押され
マリは決意する――「脱ぐ。撮って」
羞恥と衝動、ファインダーの中で揺れるまなざし。
一枚一枚服を脱ぐたび、シャッターが無情に鳴る。二人の心と身体の距離は静かに変わっていく。
カナに着せるはずのドレスを、なぜか自分が着る羽目に。「着てみて」その一言に、衝撃が走る。カナの「似合ってるよ」に心がざわつく。光の中、撮影の張り詰めた空気は、いつしか甘美な瞬間に。
そして、映画撮影が始まる。カメラの前で揺れるカナのドレス、海辺に吹く風、光の中で二人の感情の交錯。
これは、“見る”ことと“見られる”ことのあいだに生まれる、ひと夏の物語。
夢と身体と恋が交差する――映画のような恋を、君と。
映画にしか映らない感情がある。
写真にしか残せない瞬間がある。
✲累計PV5500を記録した、映画サークルを舞台とした青春BL。
前半はラブコメ?で笑って頂ければ。後半は感動的な青春文芸。
《攻め》
奏多怜(カナタレイ)通称 カナ
20歳 工学部2年 写真サークル 身長175cm
細身で繊細な顔立ち。単館映画系俳優のよう。アンニュイ。長めで目にかかる黒髪。琥珀色の瞳は凍てつく湖のように静寂。
クローゼットゲイ。
物静かで落ち着いているが、内に秘めた意志が強い。マリにだけ見せる微妙な挑発や優しさを持つ。寮の部屋はマリの斜め前。
✖️
《受け》
真梨野悠(マリノユウ)通称 マリ
21歳 工学部3年 映画サークル 身長178cm
筋肉質で日焼けした肌。体育会系の見た目だが、映画オタクらしい繊細な目つき。ベビーフェイス。
明るく豪快に見えるが、内面は夢に情熱的で感情豊か。
カナに惹かれる自分に戸惑い、恋心を自覚する過程で葛藤。
映画監督を目指しフランソワ・オゾンの『サマードレス』に心酔。
文字数 89,030
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.10.31
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
「すまない、イザベラ。
私は真実の愛を見つけてしまったのだ。
こんな気持ちで君と結婚する事はできない。
償いは必ずするから、婚約を解消して欲しい」
婚約発表に集まっていた、国内外の王侯貴族が凍り付いたのが分かります。
先ほどまで笑いに満ちていたのに、今は葬式会場のようです。
まあ、当然でしょう。
婚約を解消するのなら、真実の愛とやらが本物なら、それほど愛情深いのなら、せめて前日に内密で婚約解消を伝えるべきです。
それを、婚約発表するはずだった私より豪華なドレスを着た、満面に笑みを浮かべた令嬢を腕につかまらせて、これほどの人々が集まる前で発表するなんて、意識して私とハミルトン伯爵家を貶めるつもりだったのです。
「申し訳ない事をしてしまいましたね、イザベラ嬢。
でもこれは仕方のない事なの。
ハリー王太子殿下と私は運命の相手なの。
神に祝福された恋人同士なの。
恥をかかせて申しわけないのだけれど、貴女に相応しい償いをさせていただくわ」
ベレスフォード公爵家令嬢リリー。
私と同じく月神コンス様の聖女候補だった女性。
でも、ベレスフォード公爵家令嬢として格をつけるために、なんの能力もコンス様の啓示もないのに、神官達に賄賂を贈って聖女候補になった女性。
今度はどんな手を使って婚約者の座を手に入れたのでしょう?
でも、そんなに嬉しそうに残忍そうに、勝利の笑みを浮かべていていいの?
ソレは大外れの男ですよ。
全く博才のない博打好き。
私が事前に調べた範囲では、表裏多くの所に借金があるのですよ。
その全てをベレスフォード公爵家で尻拭いするのですか?
犯罪者ギルドの借金を踏み倒したら、王太子でも暗殺されますよ。
「ああ、その通りだ。
必ず君に相応しい償いをさせてもらうとも。
君に相応しいね」
ああ、そういう事でしたか。
ハミルトン伯爵家令嬢に対する賠償なら、それ相応のモノを渡さないといけませんが、両親も分からない孤児に払う賠償金なら、雀の涙程度ですみます。
本当に性根の腐ったカップルですね。
そう言う意味では、とてもお似合いの、まさに運命の相手ですね。
ですが、こんな事をして大丈夫なのですか?
本当に真剣にこの筋書きを考えたのですか?
まともな人間に相談しなかったのですか?
貴方達が踏みつけにしたのは、犯罪者ギルドとも深いつながりがある、私でも逃げ出す事ができなかったハミルトン伯爵ですよ。
文字数 8,925
最終更新日 2020.06.26
登録日 2020.06.19
散々あちこち脳を灼いて回ったくせに一人で死地に行こうとするクソボケを止めよう!
文字数 24,356
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.14