「1」の検索結果
全体で50,264件見つかりました。
⭐︎2024年8月21日ヒロイン視点、ヒーロー視点、魔術師視点共に完結しました。
⭐︎お詫び
8月21日時系列修正の為クラリス編を改稿しました。
これはクラリス編とルシアン編の王位就任期間等の矛盾を修正する為のもので、内容は大きく変わっておりません。
何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。
ーーあらすじーー
王と魔術師長しかその存在を知らない『時戻し』の秘書が存在する国の王宮執着ラブストーリーです♡
侯爵令嬢であるクラリス(自称悪役令嬢)は俺様気質の第二王子ルシアン(後の国王)の婚約者候補として幼少期を過ごすが十五歳になったある日、他の令嬢と唇を重ねるルシアンを目撃してしまう。
ショックから熱を出したクラリスは『巣魂病』といわれる古から王室の女性が患うことが禁忌とされた病に罹ってしまう。
このことを重く受け止めた両親はすぐに婚約者候補を辞退してクラリスは田舎で療養を続けることになった。
ルシアンを想いながらも、やがて忘れ去られた身となってしまったクラリスは、公爵家の令息であるマーキスと知り合い、同じ失恋という傷を持ち続ける二人は互いを思い遣る間柄になり、やがて家庭の事情から結婚を決める。
しかしマーキスは股間を気にしながら何かを隠しているようでやがてクラリスに『白い結婚』を提案してきて……
⭐︎性描写というより性行為に至ったことが分かるようなシーンがありますが、どちらかといえば下ネタ要素が主になります。一応R15としていますが心配な方、苦手な方は閲覧をご注意下さい。
(ムーンライトノベルズ様でも、別作者名にて一部内容を掲載させていただいております)
表紙絵は画像生成AIを使用しています
文字数 80,703
最終更新日 2024.08.21
登録日 2024.08.01
文字数 29,826
最終更新日 2025.11.23
登録日 2024.08.25
神殿の勝手な暴走で異界より七人の女性を召喚されたエルダン王国の世継ぎの姫君の物語。
聖女候補として召喚された七人には聖女の資格は皆無だった。
異界転移した七人にとってこの世界は、乙女ゲームの世界そっくりだった。
やがて、この世界の人々は七人との齟齬に気づき…
七人の処遇に困ると同時に、エルダン王国が抱える女王反対派問題の解決の糸口になることに気づく。
※こちらは2022年11月に書いた『姫君の憂鬱と11人の(自称)聖女』の改訂版です。ざっくり削ぎました。
文字数 87,509
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.08.29
『奴隷商人』の新バージョン。旧バーションは超能力をバリバリだったので制約がない。こっちのほうは弱い。知恵で勝負。絵美の憑依するのは、エミーではなくアルテミスで、彼女はコーカサスのアディゲ族の族長の娘で巫女長、双子の妹の名はヴィーナス。
話は、10万年昔から文明化が途切れることもなく続いているア・ヌンナック星の恒星間宇宙船、ア・ヌンナックⅡ号の墜落から始まる。
ニューヨーク、タイムズスクエアで銃撃されたニューヨーク市立大学に通う女子学生森絵美は、宇宙を彷徨っていた純粋知性体アルファによって紀元前47年の古代ローマに墜とされてしまった。森絵美の知性、知識、思考システムは肉体を離れ、知性体となって、地中海沿岸、フェニキア(現代のシリア)地方の奴隷の少女、アルテミスに憑依させられた。
アルテミスは、黒海沿岸のコーカサス地方の族長の双子の娘の姉。神殿巫女として一生を終わるはずだった。彼女はフェニキア人海賊に誘拐され、地中海へと連れ去られた。絵美が憑依したエミーは、ちょうど奴隷市場で売られる場面だった。そこに、純粋知性体アルファのプローブユニット(母船から放たれた月着陸船みたいな探索体)が憑依した奴隷商人のムラーに買われた。
ムラーとアルテミスはアルファからの指示でアルテミスとクレオパトラ七世の陰謀を阻止するためにエジプトに飛ぶ。
そこで、アルテミスはムラーから旧石器時代から続く純粋知性体の人類の知性化干渉の話を聞く。しかし、ムラーは純粋知性体だけが人類の知性化を行ったのではない、と話された。驚く絵美。ムラーは、紀元前10,765年、2025年から数えると12,790年前に北米大陸、北大西洋に墜落した恒星間宇宙船ア・ヌンナックⅡ号の脱出船、惑星間着陸船の「エルピス(Elpis)」Ⅰ号、Ⅱ号の生き残りのア・ヌンナック星人が人類と混血して、紀元前の文明を作り上げた、と説明した。
エルピス(Elpis)Ⅰ号は、トルコのアララト山に不時着し、修復不能になっているが、エルピス(Elpis)Ⅱ号は、ニューファウンドランド島沖合の深海に沈没したままだ、とムラーは言う。クレオパトラ七世との闘いに勝つために、エルピス(Elpis)Ⅱ号に向かう絵美/アルテミス。
生活感のある歴史ファンタジーです。古代世界でトイレの衛生器具、照明の心配、衛生器具、化学実験器具、ホップの利いたビール、ブランデー、避妊薬、脱毛、船の蒸留水製造装置、生理用品、TKG、フォークとナイフ、スプーン、なんでも作っちゃいます。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 65,923
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.04.03
《ボクは週末だけ『偽りの白雪姫』に変わる。ただ……憧れのあの子に会いたいから……》
主人公の白瀬勇輝(しらせゆうき)は高校3年生。学校では陰キャのオタク。身長も低く、顔立ちも幼い、女の子のような高い声。勉強も運動も苦手。毎日クラスメートからバカにされる日々。そんな勇輝はオタク仲間から誘われたコスプレをきっかけに、週末だけ『女装』をするようになる。
新しい自分。外を1人で歩けば周りの男の子から声をかけられ、女の子からも可愛いと言われる。『女装』することで普段のストレスから解放される勇輝。
いつものようにお気に入りの喫茶店に行くと、そこで偶然にも憧れの女の子である隣の席の藤咲葵(ふじさきあおい)と出会ってしまう。
そんな葵は今流行りの『レンタル彼女』サービスをやっていて……
この物語は、お互いの悩みを通して色々変化していく、時に真面目に、時に切なく、時にドキドキ展開……も?『男の娘×恋に真面目な小悪魔系美少女』のただひたすら甘酸っぱいをお届けする新感覚多様性ラブコメディ誕生!
文字数 69,042
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.04.28
20XX年。神話や民話に登場する鬼が出現した。人々は怯えたが、ある警察が鬼の見つけ方を発見した。その方法とは……。
(1500文字程度の作品です)
文字数 1,394
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.18
二律背反世界を舞台に、主人公バッシュの旅が繰り広げられる。自身の記憶がなく、あるのは物心ついた時には、はめていた指輪と背中に刻まれた刻印。
自分が何者なのか求める旅に出るが、世界の動き出した運命に巻き込まれていく。
運命に飲まれるのか?それとも抗うのか?
バッシュの旅が今始まる。
あらすじ
神秘なる魔法を信奉するアイシア皇国と、革新的な科学技術を誇るローレル王国。かつて凄惨な大戦を繰り広げた両国は、現在、危うい均衡の上に「偽りの平和」を保っていた。しかし、世界各地で魔力の不安定化や不可解な事故が多発し、平穏な日々は音を立てて崩れようとしていた。
皇国の辺境にあるリーン村で育った青年バッシュは、凄腕の剣術を持ちながらも、己の過去に関する記憶を一切持たずにいた。彼の手がかりは、物心ついた時から左手にあった「謎の指輪」と、背中に刻まれた数字「875」の刻印のみ。己の根源を知るため、彼は静かに村を後にする。
旅の始まり、バッシュは深い森の中で、瀕死の重傷を負ったエルフの女性エライザを救う。彼女は軍隊によって故郷の里を滅ぼされ、何らかの「鍵」として執拗な追跡を受けていた。彼女を抱え窮地に陥ったバッシュを救ったのは、人知を超えた存在である「異界の狭間の妖精」だった。妖精は彼の指輪と刻印が逃れられぬ宿命の証であることを告げる。
エライザを狙うのは、皇国や王国の影で暗躍する勢力だった。彼らは世界を塗り替えるほどの力を秘めた「何か」を解き放つため、エルフの巫女の血を引く彼女を「鍵」として必要としていたのだ。バッシュは、己の過去を解き明かす旅が、同時にエライザを守り、世界の崩壊を食い止めるための戦いへと繋がっていることを悟る。
二人は、追っ手の目を掻い潜りながら皇都や寺院、科学の暴走に揺れる王国、そして両国の地図に記されていない空白地帯「星屑の海(スターダスト・シー)」へと足を踏み入れていく。
次第に明らかになる、バッシュの数々の「謎」の正体。そして、科学と魔法、二つの力が交差する果てに待ち受ける世界の真実とは。自身のアイデンティティを求めるバッシュの孤独な旅は、やがてエライザという絆を得て、世界の命運を懸けた壮大な冒険へと変貌していく。
◇◇◇◇◇
カクヨム
【2025カドカワBOOKS10周年記念長編コンテスト中間選考通過作品】
・key〜光の先へ〜
文字数 168,547
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.08.11
「彼」には長旅の疲れがあったろうが、第一にそのようなことに気を留めなかった。それよりも、プラスチックやゴムを燃やした時のような、何とも言い難い「臭い」に、「彼」の鼻は集中していた。加えて何か別の「匂い」も感じとることに成功していた。それはどこか懐かしい「匂い」。しかしそれが何の「匂い」なのか思い出すことはできなかった。
「おー新入りか! お前さん名前は何て言うんだ? 」
目の前が急に開けたように、びっくりして反射的に顔を上げた「彼」の視線の先には、1人の男が立っていた。年齢はおそらく40代後半。髪は丸刈りで口元には無精髭。これぞ中年太りというようなぽっこりお腹。もっと詳しく観察したい気はしたが、さっきの質問に答えなければと、「彼」は思い出したように、
「僕の名前は……」
なぜその先が出てこないのかは自分でもわからなかった。
「さてはお前さん、まだ名前貰ってないんだな? よし、つれてったる! 」
そう言うとその男は、ガニ股で踵を引きずりながら歩いて行った。
「おーい!」
そう男が叫びながら大きな扉を開けると、奥から怠そうに、女が目をこすりながら出てきた。
「なんだい、朝から大声で…アタシの神聖なる眠りを邪魔した罪は重いよ! 」
寝起きだからか、酒焼けなのか、見当のつかない声で女は言った。
「そんなのはコイツに後で付けといてくれ。今日はコイツの為にわざわざ来たんだからな! 」
そう言うと男は「彼」の背中をボン! と1回叩いた。よろけるように半歩前に出た「彼」に女は怪訝そうな顔で言った。
「どこのどいつだいソイツは! アタシと寝たいなら100万年早いよ!! しかし、『ゴロゴロ石』はいつも新人をここへ連れてくるね」
男は笑いながら、
「いい加減そのセンスのねぇ名前どうにかなんねーのか? こいつにゃ名前がないんだよ、そのくらい顔みりゃわかるだろ?それに名前のない奴をここへ連れてくるのが、俺の『ルール』だからな 」
すると女は冗談だよ、と言わんばかりの顔で、
「給料にならないからイヤなんだよ」
と吐き捨てながらも「彼」に近寄って行き、暫くしてこう言った。
「今日からお前は『赤ちょうちん』だ」(続)
文字数 6,150
最終更新日 2016.07.07
登録日 2016.07.06
1年前にサービス終了したはずだった超人気MMORPG「ティアズ・オンライン」が突如、世界初の全体感式システムを導入し再リリースされた。
前作を最後までトッププレイヤーを駆け抜けた柊兄妹は喜びに暮れるがそれは壮絶極まる【デスゲーム】の幕開けだった。
それはログアウト機能を消滅、かつゲーム内での死は現実での死を意味していたのだった。
生還する方法はたった一つ、ゲームをクリアすることだけ。
生還した場合獲得したゲーム内での通貨の100倍の現金と覇者には第二回目のデスゲームの主催者権限が与えられると知ったプレイヤーたちは欲望の渦に飲み込まれていく。
聖なる剣と血なまぐさい銃が渦巻く世界で兄妹達はどう生き抜いていくのか。
文字数 4,019
最終更新日 2017.07.23
登録日 2017.07.23
登録日 2017.08.12
婚約破棄後の復縁ネタです。甘ったれ箱入り王子(9歳)と世話焼きが趣味な元婚約者令嬢(11歳)の婚約破棄から始まります。王子メイン。
愛されてる(王子視点)と勘違いしてお馬鹿さんが令嬢(王子自身に興味ナシ)の心を獲得するための作戦を必死に考えます。
※用語は現実世界のものを使用してますが、架空世界のため敢えて誤用と思われる言葉を選択することもあります。調べていないわけではありません。それでもご不快な方はご容赦ください。
※並行して他の作品も投稿中なので更新は不定期です。
※設定に穴があるかもしれませんが作者は打たれ弱いです。ご容赦願います。
※誤字脱字はできるだけ撲滅していきます。
文字数 21,892
最終更新日 2019.12.25
登録日 2019.10.22
“英雄”の孫たちが、50年前の真実を追う
建国50周年を迎えるパルラメンスカヤ人民共和国の首都アリーグラード。
パルラメンスカヤ人民共和国の前身国家であったブラミア帝国の“英雄”として語り継がれている【ユルゲン・クリーガー】の孫クララ・クリーガーとその親友イリーナ・ガラバルスコワは50年前の“人民革命”と、その前後に起こった“チューリン事件”、“ソローキン反乱”について調べていた。
書物で伝わるこれらの歴史には矛盾点と謎が多いと感じていたからだ。
そこで、クララとイリーナは当時を知る人物達に話を聞き謎を解明していくことに決めた。まだ首都で存命のユルゲンの弟子であったオレガ・ジベリゴワ。ブラウグルン共和国では同じく弟子であったオットー・クラクスとソフィア・タウゼントシュタインに会い、彼女達の証言を聞いていく。
一方、ユルゲン・クリーガーが生まれ育ったブラウグルン共和国では、彼は“裏切り者”として歴史的評価は悪かった。しかし、ブラウグルン・ツワィトング紙の若き記者ブリュンヒルデ・ヴィルトはその評価に疑問を抱き、クリーガーの再評価をしようと考えて調べていた。
同じ目的を持つクララ、イリーナ、ブリュンヒルデが出会い、三人は協力して多くの証言者や証拠から、いくつもの謎を次々と解明していく。
そして、最後に三人はクリーガーと傭兵部隊で一緒だったヴィット王国のアグネッタ・ヴィクストレームに出会い、彼女の口から驚愕の事実を知る。
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文字数 126,353
文字数 126,353
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.08.31
数々の不可能だと言われていた物事を科学の力で実現してきた人類は、遂に物語やゲームの中でしか手に入ることのなかった力に、ごく近しい能力を手に入れることに成功した。
「幻想遺伝子」
そう名付けられた最先端遺伝子工学の叡智は、女性の胎内にある受精卵にこの遺伝子を後天的に注入することで、これまで身体外部から補助的に与えられるだけでは成しえない力を個人で得ることを可能としたのだ。
ある者は人から獅子や熊や鷹へと姿を変えてその力を奮い、ある者は薬剤や術具の力を借りることなく病や傷を癒し、またある者は魔法じみた不可思議な力を発揮出来るようになった。
そんな世界で唯一〈勇者〉の力を得た少年、希叶 祀刕(きとう さいり)は、人類が「幻想遺伝子」を生み出さなければならなくなった原因である〈敵〉との戦闘中、友人を庇って受けてしまった複数攻撃が偶発的な形で生み出した現象に巻き込まれ、次元の彼方へと飛ばされてしまう。
彼が意識を取り戻した時、そこは彼が居た世界とは同じなようで同じではない〈平行世界〉の1つだった。
※R15は保険です
文字数 83,708
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.08.31
黒髪の少女に心臓を一突きで殺される――
そんなありきたりな悪夢で始まった高校二年の新学期。
世間は10年前に起こった同時多発失踪事件≪屍送り≫の話題一色だった。
不良のレッテルを貼られている高校生、織笠悠。彼が久しぶりに登校すると、なぜか彼だけが存在を一切知らない異国の金髪美少女が彼の日常に紛れ込んでいた。
何かがおかしい――
そう思っていたのも束の間、殺された悪夢が現実になったかのように織笠悠は突然命を狙らわれる。
だがその危機を救ったのは例の金髪美少女。彼女は織笠悠の命を狙った存在が別次元にあるもう一つの世界、『ガーデン』であることを告げる――
(11/1)追記:最新ページの場所を間違えていたので修正
文字数 29,073
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.10.29
文字数 327
最終更新日 2022.01.28
登録日 2022.01.27
──その時、乙女はひとりの竜騎士を選んだ──
城で働く文官のアリスは、ある夜やけ酒をしていた。
偶然意気投合した竜騎士の五人の中から「お持ち帰りするなら誰が良い?」と聞かれ、ずっと前から憧れていたゴトフリーを選ぶと、酔った勢いでそのままお持ち帰り。
二人で夜を過ごした明くる日の朝、ある誤解から「付き合おう」と言ってくれた彼の申し出を断ると、猛烈な押せ押せのアタックを開始されて、いつしか大好きになってしまったのに、なかなか気持ちに素直になれない。
やっとそんな二人が良い感じになった時、ゴトフリーが魔物の毒で眠ったままになってしまったと聞いたアリスは……。
素直じゃない泣き虫の女の子が可愛い顔して狙った獲物は逃がさない竜騎士と付き合う一歩手前でもだもだしていたら、いつの間にか外堀全部埋められてぐずぐずに溺愛されて幸せになる話。
※R18要素は当作者比多め。(★つけてます)
※ 「ひとりぼっちの花娘は檻の中の竜騎士に恋願う」と同じ世界観ですが、ストーリーは全く被りません。別物です。前作を読まなくても大丈夫です。
※他サイトにも投稿しています。
※結婚式準備編、準備中。
登録日 2022.04.01