「ウ」の検索結果
全体で23,306件見つかりました。
リテイク開始(2018.6.11)
魔将ネザーリッパ―を討ち取った勇者フィルリークはその翌日、アスザルワールドに居る王女フィアよりその世界へ召喚される。
そこでは、ブレイブタウン、マジックタウン、マシニングタウン、プリーストタウンがある。
プリーストタウンは中立を保ち平和を維持する役目を保っている。
しかし、魔剣オルクストートの発見によりその平和が崩れようとしている。
それを知ったフィルリークはアスザルワールドの平和を守る事に協力するのであった。
文字数 30,519
最終更新日 2019.04.30
登録日 2016.12.11
ルーシェンフェルド・クィルフ・エッシェンリール・アッカード=エリキシエルアルガッフェイル公爵は、慕ってくれるのは嬉しいが振り回されるのが難点の若い国王と、自称親友の幼馴染みで遠縁の宰相にイジられながら、国防の職務に、領地の管理に、毎日生真面目に取り組んでいる。
先祖返りの美貌と公爵位、魔道省の長という地位と領地の財産に群がる、肉食系適齢期貴族令嬢にはウンザリしていた。
ある日、月夜に領地への帰宅途中、領地の森の中で、国内では珍しい黒髪の少女を拾う。
同族の男に襲われていたのを助けたのだが、まったく言葉が通じない。
まだ、こんなに小さな少女を!
家長であり領主であり、国防の要職につく身ならではの庇護欲に、ついつい構い過ぎてしてまうが、控えようとしてもどうしても目が離せない。
よくよく調査してみると、渡界人だと判り、国王と国際協定委員会に報告しなければならないのにどうしても手放せず、生まれて初めて、協定違反と識りながら、隠し事をしてしまう。
さてさて、公爵さまの今後はどうなるの?
協定違反を犯しているとバレたら……
『異世界ってやっぱり異国よりも言葉が通じないよね!?』のあちら側から見たお話です。
基本的に、本編がある程度進んだ後に、追い越さない程度の更新となります。
文字数 101,592
最終更新日 2019.10.11
登録日 2019.02.14
勇者に封印された魔王は小さき人間の身体を乗っ取ろうとする。
しかし、叶わず、力が回復するまで少女の中で雌伏することに。
それから十年。魔王はすっかり少女の保護者と化していた。
※一行全角二十六文字以上の環境を前提にレイアウトしています。
あらかじめご了承願います。
※小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 4,387
最終更新日 2018.11.22
登録日 2018.11.22
「私の親友は宇宙人だったの」どこにでもいる普通の女子高生、京子は叔母であるアキにある話をする。それは彼女と彼女の親友に関する秘密の話であった。
文字数 9,453
最終更新日 2020.04.11
登録日 2020.04.11
幸運にも100億人目の死者となった陰キャ高校生、神堂拓也は、女神ウルスラからあらゆる数値が限界値を越えるというスキル<上限突破>を貰い、異世界へと転生する。
しかし、そのスキルによって太古の魔王をも凌ぐ魔力を持ってしまった拓也は、強すぎるが故に各国から危険視されてしまう。
「仕方ない、辺境でゆっくりスローライフでもするか」
元々1人が好きだった拓也は辺境へ篭ろうとするが、そこへ次々に現れる挑戦者や暗殺者。更にはドラゴンや大賢者まで訪れてーーーー!?
静かに暮らしたい拓也の周りには、力試しやお願い、弟子の志願など、はちゃめちゃが尽きなくなってしまう。
<<毎日投稿を目指しますが、多少不定期になってしまうかもしれません。他サイトでも投稿しています>>
文字数 1,811
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.02.06
五歳の時に要らない子だから、と親戚の家の子になったユウ。
十年後、兄達が次期魔王候補としてお互いを潰しあったがために、ユウがその候補にあがってしまう。
実家からの手紙を破り捨て、陰キャな彼は今日も妄想に浸る。
けれど、実家は何故か追い出したユウを魔王に就かせたいらしく、教育係兼許嫁(めっちゃ美少女)を送り込んできたのだった。
文字数 12,679
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.10.01
魔術をもって導く者、魔術をもって滅する者、魔術をもって呪う者をはじめ、様々な能力者のいる世界アタランタ。
アタランタには七つの大陸がある。
七つの大陸にはそれぞれ魔塔があり、赤塔、青塔、黄塔、緑塔、紫塔、黒塔、白塔がある。
中でも最も権力があり規模が大きい赤塔は、最も大きい大陸に属するロクシン帝国に拠点を置いている。
この赤塔の魔術師こそ、この物語の主人公である、イエリン子爵家の長男、グレイスター・イエリンである。
このグレイスター、実は複数の名で複数の身分を使い、弟であるグランウェル・イエリンを影から支え溺愛する"ブラコン"である。
こうして、ブラコンであるグレイスターのグランウェルを守り奮闘する物語がここから始まる──
文字数 4,131
最終更新日 2023.04.19
登録日 2023.04.12
現役恋愛小説家の勇利愛華は、万年ネタ切れで頭を抱えている。
いつも通っている馴染の海の見えるおしゃれカフェ。
……の一番奥の日の当たらない端の席が彼女の指定席。
勇利愛華はいつもそこに腰を掛けて、執筆に励むが、気がつけばやって来るお客さんの会話に聞き耳を立ててネタになるような話はないか邪推を繰り返す。
ひょんな事から、自身も通っていた腰越高校の文化祭実行委員に送りつけられた脅迫状の犯人を探す事になってしまう。
しまいには親友である奏汐音によって何でも屋『スギウラ』で探偵の真似事の様な事をさせられてしまうことに……
人の死なないミステリーをテーマにした作品となっております。
カクヨム様、ノベルアップ+様、小説家になろう様でも連載させていただいております。
文字数 91,171
最終更新日 2024.06.24
登録日 2024.01.09
「世界を救ったあとの話を、誰が書くだろう。」
――最強エルフと転生少女の、静かなスローライフ。
世界を揺るがした戦いが終わり、
ウエスの森の丸太小屋には、再び穏やかな日常が戻ってきた。
転生九十九回目のエルフ・フィーネと、
転生一回目の少女・リリィ。
神竜、女神、精霊神、ドリアード、そして猫耳の少女。
少し不思議で、どこか賑やかな“家族”は、
今日ものんびりとした時間を過ごしている。
しかし、その静けさは長くは続かなかった。
ある日、森の奥から現れた一人の放浪者――
それは、かつて世界に名を轟かせた伝説の魔王ミカエルだった。
帰る場所を失い、長い彷徨の末に辿り着いた丸太小屋。
思いがけず始まる、魔王との共同生活。
一方で、
フィーネの中には消えきらない“声”が残り続けていた。
三司祭メルティナの残滓。
世界のどこかで蠢く不穏な影。
国々の緊張と、静かに進む運命の歯車。
「この“のんびり”が、少しでも長く続きますように」
そう願いながら、
彼女たちは今日も紅茶を淹れ、食卓を囲む。
――だが、世界は決して放っておいてはくれない。
平穏な日常の裏で、
新たな因縁と選択が、静かに動き始めていた。
これは、戦いの後を生きる者たちが、
それでも“暮らすこと”を選び続ける物語。
文字数 44,722
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.02.06
およそ100年前、第5次世界大戦が勃発した。戦争を重ねるほど世界は荒廃し、人々はただこう願った、「戦争が早く終わってほしい」と。
その最中、開発されたウイルス兵器により戦火の中心となった国は滅んだ…かに見えた。しかしそのウイルスは、人々をゾンビに変貌させるものだった。感染は瞬く間に広がり、各地でゾンビパンデミックが発生、世界人口は急速に減少し、人々にとってゾンビは脅威になった。
いつからか、特定の条件下でゾンビに対抗できる能力者が現れ始める。人々は再び希望を取り戻し、世界異能育成機構(World Ability Education Organization、略称:WAEO)が設立された。
ー西暦4183年。
WAEOの東京支部を中心に、さまざまな思惑が交差する中、すべてを失い、それでもなお救いを求め続ける一人の青年がいた。彼の選択が、この世界の運命を大きく揺るがしていく。
※初めて投稿する小説です。
※文章の誤字・脱字など、添削の用途でAIを使用しています。
※不定期に投稿します。
拙いところがあると思いますが、これからもっと多くの人を感動させられるような文章を書けるように実地で学んでいきたいと思います。どうぞ、お手柔らかに。
文字数 13,459
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.03.19
ある日曜日、突然隣に引っ越してきた魔女の四姉妹。主人公の弓塚弘則は
その三女の頬白真結から、私はあなたの幼馴染みで恋人だと告げられる。
突然出来た恋人と美人姉妹に囲まれ、ゴスロリの悪魔が誘惑してきたり
ウサミミをつけた天使が降臨したりと大騒動の末、頬白真結は最強の魔女
からほんのり天使に生まれ変わってしまう。
その年の夏休み、非日常的日常を平穏に暮らしていた弘則と真結に、
金髪でチャイナ服の長女、頬白縫香からある建物の調査に協力して
欲しいと頼まれる。
その建物には何故か魔女が近付く事が出来ず、手詰まりなのだというが……。
日曜日、隣に魔女が来ました。の外伝です。
登録日 2016.08.08
ういんにぃ・ざ・プーちんの著作権が失効したため、超絶意訳にて執筆します。意訳レベルは以下の程度です。
原文(例)We like the day.
訳文(意訳)クソッタレな日を謳歌するインディアン共に俺様のラインハルトスペシャルでここは自由の国だって思い出させてやったのさ。素晴らしいだろ?
……大まかな流れしか原型を留めない事をご理解下さい
文字数 1,050
最終更新日 2017.07.05
登録日 2017.07.05
巫祝(ふしゅく)とは、摩訶不思議の方術(ほうじゅつ)を駆使する者のこと。
隠形法(おんぎょうほう)や召鬼法(しょうきほう)などの術の執行者であり、本草学(ほんぞうがく)をはじめとする膨大な知識を蓄えている巫祝・羽張(はばり)龍一郎(りゅういちろう)は、これまでに祓ってきた多くの「鬼(き)」を役鬼(やくき)として使役している。
過去に財をきずいた龍一郎は現在、巫蠱呪(ふこじゅ)で使役しているウサギと仲よく同居中。
人語を解してしゃべるウサギと好物のたい焼を取り合ってケンカをし、鬼を制御するための水盤をひっくり返してしまった龍一郎は、逃げてしまった鬼を捕まえて劾鬼術(がいきじゅつ)をかけなおす日々をおくっている。
【第一話】自称・ライターの各務理科(かがみりか)がもたらした大学生・久多羅木紲(くたらぎきずな)の情報をもとに、雨のごとく金が降る幻を見せる鬼を追う。
【第二話】理科からペア宿泊券を譲り受けた龍一郎。旅先で、高校生・田井村鈴鹿(たいむらすずか)から女性が誘拐されて妊娠させられている話を聞き、苦手とする鬼・袁洪(えんこう)の仕業と見抜く。
【第三話】話は一年ほど遡る。大好物のたい焼をウサギと取り合った龍一郎は、鬼を制御するための水盤をひっくり返してしまう。たい焼がきっかけで、まだ大学生の理科と知り合いとなり、理科の先輩が巻き込まれた牡丹を巡るトラブルは花妖(かよう)が原因と判断する。
【第四話】温泉の一件で損害を被った龍一郎は、その補填をさせるべく袁洪を使役中。またも理科がもち込んできた話から、紫の絹を織る鮫人(こうじん)のしでかしたことと気づく。
【第五話】時は、龍一郎が字(あざな)を羽張(うちょう)と名乗り、大陸で暮らしていた頃までさかのぼる。自然と向き合い独学で修練を積んだ羽張は渡海に憧れている。本草学の知識を活かし不老長生薬を研究するようになる羽張は、貴族の依頼を受け、民を苦しめている龍の飼育人と相対することに。呼び出した袁洪を連れ、鬼の弾劾に向かう。
龍一郎は鬼を捕まえるたびに多くの情報をウサギに与えながら、まったりと生きていく。
文字数 104,048
最終更新日 2018.02.05
登録日 2018.02.05
第2の人生を左右する大事なトリマー試験を控えていた元OLのショウコ。
家で寝ていたら何の前触れもなく”神様”によって異世界へ召喚されてしまう。
神殿で待っていた巫女さんに連れられて王都にて神獣との儀式に挑むことに。
神に選ばれし者しかできない簡単なお仕事のはずが、どんどん話が違ってきて。
異世界のモフモフは可愛いけれど、私今の所強くなってないですよ……?
神の大きな渦に巻き込まれたトリマー見習いは生きて帰ることが出来るのでしょうか!?
※この作品は少しの残酷描写を含みます。
※まとめて一気に更新するので次回はかなり間が空きます。
どうぞよろしくおねがいします。
文字数 83,875
最終更新日 2019.05.07
登録日 2019.04.15
【食肉会社を立ち上げた、人間を喰う地獄の鬼の集団】
『閲覧は自己責任で』
この動画はかなり刺激の強いものになっている【閲覧注意】です。
ホラー映画に慣れた方でも体調により気分が悪くなるかもしれません。また食事に関する過激な部分を含んだ箇所もありますので、ご視聴頂く際はくれぐれもお気をつけください。
我々人間は雑食動物で、牛豚鶏その他家畜と称していろいろな肉を食べています。要するに毒さえなければ何でも食べる種族なのだと思います。
ただ、同種の肉だけは倫理上食べてはいけないと認識しておりますが、女性の出産時の胎盤、その他を医療用及び健康食品用に利用するのは大丈夫なのでしょう。
知らないあいだに私達は同種の肉を体内に取り込んでいるということです。
咀嚼して食べていないから許されるのでしょうか、でも錠剤になってくると口に入れてますよね。
それと近隣国では胎児の料理もあるとか・・・
そういうことを考えると、人が人を喰うというのは
想像上の怖い話ではなくなってくるんですよねえ。
もしもソレしか食べるものがなくなったら、食べるしかないのでは・・・?
(あらすじ)
あるいは戦争で、あるいは航空機事故で、食料はもちろん水すら思うように飲めない環境の中、目の前に死んでしまった肉体があったら、それはもうヒトではなく食肉としか見えなくなる。共食いしなくては生きられなかった人達が集まり、涙とヨダレにまみれてむさぼり喰った「あの味」が忘れられなくて、食肉会社を立ち上げた。人間を喰う地獄の鬼の集団、それは絶対に知られてはならない禁断の闇の組織なのである。
登録日 2019.09.25