「換」の検索結果
全体で2,940件見つかりました。
私、花柳 蘭(はなやぎ らん)はいわゆる「本の虫」。花より本、3度の飯より本が好き!
そんな私の日課は、街の図書館に行くこと。
いつもと同じように図書館に行くと、不思議な扉を見つけた。
中に入り、本を開くと意識がなくなってしまった。
気がつくと、なぜか本の世界にいた!
何者かに物語が書き換えられ、ストーリーはめちゃくちゃ。
あの「桃太郎」だって、「鶴の恩返し」だって、全然違うお話じゃん!
蘭は、物語を戻すために必要なタブレットとペンを持ち、立ち向かう。
でも私、ゲームは大の苦手なんですけど?!Σ( ̄□ ̄;)
※2回目の投稿です。1回目と同様、誤字、設定が甘いところ等あるかもしれません。
気がつきましたら、ご指摘をお願いします。
感想お待ちしております!
文字数 2,996
最終更新日 2019.05.16
登録日 2019.04.22
ある夜、凛太朗は夢を見た。何時も見る夢は取るに足らない。だから殆どは朝起きると忘れてしまうのだが、その夢は違った。宇宙戦士になり何処かの惑星を奪還するために宇宙揚陸艦に乗船していた。そこで新しく部下になった降下兵と短い会話をした。
「ねえ、小隊長、私は生きて帰る事が出来るかしら・・・」「ああ、大丈夫だ。この作戦から帰ったら飯でも奢るから俺に付いてこい」と俺自身が不安だったが、心にもない事彼女に言って励ました。
その時の小刻みに震えている降下兵の少女の顔が、どうしても頭から離れなかった。
少女は俺に続いて降下したが、運悪く頭上で降下している彼女に敵のサイコビームにあたり燃えるのが見えた。その夢は、これから起こる出来事を暗示しているかの様だった。
人間の欲望や憎悪・怒り嫉みなど負の感情は再び魔族を生み出した。
結城凛太朗は成長する最強の幻想銃と強運を武器に人類存亡を賭けて人知れず異次元抗魔執行官として魔族と戦う。だが、宇宙のダークエネルギーの増大は暗黒神の力を強め異形の者達が棲む異次元と交わるXデーが近づいていた。それは人類滅亡の危機を孕んでいたが、その事を知る者は誰もいない。
前世から一途に思い続ける創造主になった円城寺五月、ちっぱいにコンプレックスがある最強の死神娘の抱く淡い恋がある。やがて、亜神の力を得た凛太朗と前世からの魔族に対する恨みの深さから五月達と溝が出来る事になる。五月の思い人、凛太朗との時空を越えた愛は成就するのか?
それを知りながら彼を思う死神娘、恋に行方は如何になるのか?
前作品では竜馬は銀河艦隊と共に魔界に攻め込み、自らの命と引き換えに宿敵、創造主や魔王を倒したところで終わりました。
本篇は、「伝説の強戦士、異世界を駆ける」の続編になります。
時は過ぎ、現世に再び凛太朗として生まれ変わった竜馬は警視庁の刑事になり平凡な日々を送っていた。
前世の記憶も宇宙最強の戦士と言われた能力は無い。
ある日、刑事として、猟奇殺人事件を捜査中、迷い込んだ異空間で、魔族と戦うことになった。そこで、ゴスロリファッションを着た死神娘と虎の獣人に助けられ九死に一生を得るが、この事件を、きっかけに思いもよらない運命が彼に待ち受けていた。
文字数 179,812
最終更新日 2022.02.01
登録日 2019.10.26
書記官として王宮に勤めるヴァレリーは、いつ頃からか食べても食べても腹が減る症状に悩まされ始める。
仕事中に倒れてからは休暇を言い渡され、自宅で療養することになってしまった。
とある寝過ごした日に食事を求めて酒場に行くと、妙に親しげな魔術師の青年と出会う。青年と自宅で飲み直すうち、売り言葉に買い言葉で一夜を共にしてしまった。
それから青年はヴァレリーの食事を気に入り、家に入り浸るようになる。
攻め視点。絆され奥手攻め×振り回すかわいめ受け。
※小説の文章をコピーして無断で使用したり、登場人物名を版権キャラクターに置き換えた二次創作小説への転用は一部分であってもお断りします。
無断使用を発見した場合には、警告をおこなった上で、悪質な場合は法的措置をとる場合があります。
自サイト:
https://sakkkkkkkkk.lsv.jp/
誤字脱字報告フォーム:
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=fcdb8998a698847f
文字数 20,231
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.06
※この物語はフィクションです。登場する人物、団体、名称など全て架空のものであり実在のものとは、一切関係ありません。
※この物語は、育児や妊娠や出産などを表現した話もありますので苦手な方は注意して下さい。
成人したリナは、スキル鑑定で【子育てマスター】という珍しいスキルが発覚する。
周囲の嘲笑に落ち込むリナだったが、美少女姫殿下のエレノアとギルドマスターの娘のソフィアが現れ、「そんな素晴らしいスキルを馬鹿にするなんて許せない!」と激怒。
二人に「一緒にパーティを組もう」と誘われたリナは、ギルド初の子育て支援専門パーティ「ベビーケアズ」のリーダーとして、新たな冒険を始めることになり、ギルドのクエストにも前代未聞の新しくベビーケアズの専用クエストとして、育児クエストが新設された。
最弱とされていたスキルの子育てマスターが最強に輝く、異世界の新米お母さん達の子育てサポートをする物語が開幕する。
主人公
リナ・ミルクハート
ベビーケアズのリーダー
スキル:【子育てマスター】(乳児の泣き声翻訳、授乳効率UP、寝かしつけ即効、オムツ交換神速、など地味だけど実用的すぎるスキル群)
サブキャラクター
ベビーケアズのメンバー
エレノア王女
(王族の姫殿下)
清楚で心優しいお姫様。でも世間知らずで、子育てに関しては完全に初心者。リナのスキルを「素晴らしい!」と純粋に尊敬している。
ソフィア・ギルドウィン
(ギルドマスターの娘)
勝気で行動力抜群のお嬢様。リナが周囲に馬鹿にされた瞬間、即座に周りを一喝して守るタイプ。実は赤ちゃんが大好きで、リナと一緒にいるとデレデレ。
文字数 30,735
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.06
婚約破棄から聖女 スピンオフ
公爵令嬢シルヴィアはダニエル王太子殿下から、我が愛する男爵令嬢リリアーヌを虐めた咎と他の男と浮気していたなどというあらぬ疑いをかけられ、婚約破棄と国外追放を言い渡されるが、ダニエルの母、王妃殿下が大変な浪費癖でシルヴィアの家から借金をしていたのだ。
シルヴィアは、婚約破棄の違約金とわが家からの借財を耳をそろえて返せと要求するも、金がない。
そこで、シルヴィアは借金の一部を王城と引き換えの代物弁済契約を結ぶのであった。
着の身着のまま王城から追い出され、行く宛てのない王家の人々。事の発端を作った男爵令嬢のリリアーヌの家へ大挙して押しかけるが、リリアーヌの父男爵が怒り出し、男爵もまた家ごと家出するのであった。
婚約破棄から聖女の一話にする予定でしたが、長くなりそうなのでこちらに独立して書きます。
文字数 10,520
最終更新日 2021.04.20
登録日 2021.04.17
2035年。夢を諦め、母とも疎遠になり、学校にも居場所がない高校生・星野透はある日、木の枝に引っかかった「羽衣」を見上げる少女を見つける。
自らを「天界から降りてきた天女」と名乗る彼女――巡莉は、帰る宛てがないまま透の家に転がり込んだ。
「羽衣伝説」の結末を教えると、巡莉は笑って言い放つ。
「そんな結末は、わたしが書き換える!」
巡莉との出会いをきっかけに、透は封印していた夢――作曲家への道を再び歩み始める。しかし二人に残された時間は、決して長くはなかった。
文字数 17,223
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
27歳と11ヶ月、春日井 明美の人生はそれまでは順風満帆だった。
仕事も恋愛も大切にして、上手く両立出来ていると思っていた。
28歳の誕生日にプロポーズかと思った久しぶりの食事は、別れ話になり、連載中の作家の突然逃亡に、入札まで1週間でまさかまさかの穴あけ。
全て上手くはいかなくて、現実はこんなものなのか……と、途方にくれて近所の酒屋で涙涙の一人酒。
のはずだったのだが、気付けば隣の草臥れた無精髭を生やしたもっさり頭のメガネなおじさんに絡み酒をかましていた。
「ほんなら、おじちゃんが助けたるわ……かわりに、俺の枕になってくれへん?」
なんて、とんでもない交換条件。
それでも、背に腹は代えられない! とばかりに「契約成立です!」なんて酔った勢いで言っちゃった。
ドン底から早々に救い出してくれたおじさんに手取り足取り、腰まで取って一皮剥けちゃったいい女になるまでの、そんなお話です。
突発型連載のため、亀更新予定です。
文字数 6,725
最終更新日 2020.04.03
登録日 2020.04.02
文字数 4,142
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.05.21
公園の砂場で遊んでいると。
男の子が電車のおもちゃを膝の上に乗せて、ブランコに乗るのが見えた。
「ママ。あの電車のおもちゃが、ほしい。」
「じゃ〜こうかんこしよ。」
あの時に。電車のおもちゃと交換したものは〜まさかの
は◯お◯だった。
文字数 4,746
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.17
百人一首の和歌を現代風に言い換えたものを参考にした恋愛物語です。
【百人一首】
「やすらはで 寝なましものを さ夜ふけて 傾くまでの 月を見しかな」
【現代語訳】
(こんなことなら)ぐずぐず起きていずに寝てしまったのに。
(あなたを待っているうちにとうとう)夜が更けて、西に傾いて沈んでいこうとする月を見てしまいましたよ。
大学生の詩(うた)ちゃんの恋愛物語です。
文字数 3,887
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.11.28
思春期真っ只中の高校2年生の頃だった。
とあるきっかけで親と大喧嘩、味方してくれる兄弟も居ない、家を飛び出した河川敷で呆けながら「こんな家に生まれてこなければよかった!...生まれてくる家を選べたらな〜...あんな親なんか死んじまえ...じゃなくても誰かと家族交換できたらなぁ〜」
愚痴をこぼしていたら、夕暮れの河川敷に居たはずなのに、見慣れない家の中、おそらくダイニングだろう。
「は?...は?...は?...」
文字数 17,778
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.01.27
夫と死別し娘も手元を離れ気ままなシングルライフを過ごす咲。親友と行ったホテルでジークヴァルトとぶつかり怪我をしてしまい連絡先を交換する。
そして何故か2週間に公開プロポーズをされる事に…
ジークヴァルトは私の左手を見た時から明らかに様子がおかしい。親友は運命の出会いだと盛り上がるが…
平穏に過ごしたい咲はシングルライフを取り戻せるのか⁈
※小説家になろうで『アラフィフになって運命の相手が来た⁉︎〜どうやら夫に騙されていたようです〜』で完結した作品を、改編・追記しました。
よければ元の作品もよろしくお願いします
文字数 317,242
最終更新日 2023.04.14
登録日 2023.03.21
完璧な調和に包まれ、誰もが穏やかに暮らす街。しかし、その「美しさ」に言いようのない違和感を抱えていた主人公は、ある夜、決して開くことのないと思っていた街の外れにある門へと足を進めます。
鍵のない門を開け、一歩踏み出した先で出会ったのは、街の灯りとは対照的な底知れぬ「闇」でした。そこで目にしたのは、かつて外へ出ようともがいた先人たちの「傷跡」と、外から戻ろうとした跡のない虚無の風景。
+1
自らの手で再び門を閉じたとき、主人公の中で「美しい街」の景色は一変します。それは単なる偽りの平和ではなく、外側の闇を知る者が、痛みと引き換えに守り抜こうとした「境界線」の姿でした。
「自由とは何か、平穏とは何を代償に成り立つのか」を、静謐な筆致で問いかける寓話的な物語です。
登録日 2026.05.02
とある事情で無理矢理性転換をさせられ無理矢理女子校に入学させられるお話。 その女子校は能力者の集まる女子校だった!? 基本ほのぼの展開。
登録日 2017.06.27
