「本」の検索結果
全体で48,367件見つかりました。
「お前の言葉に価値などない」
そう姉に見下され、追放された令嬢は七年間、姉の名で王子への恋文を代筆していた。
侯爵令嬢シャルロットは、名前を奪われた影だった。姉の名で綴る恋文。けれど王子が心を返すのは、姉の言葉ではなく、彼女が余白にそっと忍ばせた一行にだけ。文字の向こうの人は、名前も知らぬ書き手わたしに恋をしている。それを知るのも、言えないのも、世界でただひとり。
やがて彼女は気づく。王子の返信に毎回、たったひとつだけ、前にも後にも馴染まないそぐわぬ一語がまぎれていることに。七年こわくて気づかぬふりをしてきたその暗号を、彼女はついに読み解く。それは、命がけの遺言だった。
建国祭の夜。名もなき代筆令嬢の「読む力」だけが、王子の命と、王国に隠された罪を暴いていく。
婚約破棄・追放・裏切り。捨てられた令嬢が、自分の言葉で、自分の名前で、最後に笑う。
異世界恋愛 × 悪役令嬢ざまぁ × 本格ミステリ。
手紙の行間に隠された暗号を、あなたも一緒に読み解けますか?
文字数 68,202
最終更新日 2026.08.30
登録日 2026.08.14
生真面目な執事と新人メイドの、お仕置きラブストーリー。
憧れのメイドになるために、面接に臨む少女に執事は問いかける。
「メイドの粗相には厳しいお仕置きがあります。貴女はそれを受け入れる事ができますか?」
貴族制度が存在し、スマホもネットも無い、日本によく似た空想の世界のお話です。
この作品には、お尻を叩くお仕置きが出てきますが、現実の体罰や暴力を容認するものではありません。
文字数 248,191
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.01
「――そなたとの婚姻を破棄する。即刻、王宮を去れ」
王妃としての5年間、私はただ国を支えていただけだった。
王妃アデリアは、側妃ラウラの嘘と王の独断により、「毒を盛った」という冤罪で突然の離縁を言い渡された。「ただちに城を去れ」と宣告されたアデリアは静かに王宮を去り、生まれ故郷・ターヴァへと向かう。
しかし、領地の国境を越えた彼女を待っていたのは、驚くべき光景だった。
迎えに来たのは何百もの領民、兄、彼女の帰還に歓喜する侍女たち。
かつて王宮で軽んじられ続けたアデリアの政策は、故郷では“奇跡”として受け継がれ、領地を繁栄へ導いていたのだ。実際は薬学・医療・農政・内政の天才で、治癒魔法まで操る超有能王妃だった。
故郷の温かさに癒やされ、彼女の有能さが改めて証明されると、その評判は瞬く間に近隣諸国へ広がり──
“冷徹の皇帝”と恐れられる隣国の若き皇帝・カリオンが現れる。
皇帝は彼女の才覚と優しさに心を奪われ、「私はあなたを守りたい」と静かに誓う。
冷徹と恐れられる彼が、なぜかターヴァ領に何度も通うようになり――「君の価値を、誰よりも私が知っている」「アデリア・ターヴァ。君の全てを、私のものにしたい」
一方その頃――アデリアを失った王国は急速に荒れ、疫病、飢饉、魔物被害が連鎖し、内政は崩壊。国王はようやく“失ったものの価値”を理解し始めるが、もう遅い。
追放された王妃は、故郷で神と崇められ、最強の溺愛皇帝に娶られる!「あなたが望むなら、帝国も全部君のものだ」――これは、誰からも理解されなかった“本物の聖女”が、
ようやく正当に愛され、報われる物語。
※「小説家になろう」にも投稿しています
文字数 79,737
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.11.21
某官能小説サイトで発表から16日間で総合1位。最大PV数1日あたり11万PV.
2023/7/25〜9/4まで40日間 総合1位を継続した
「彼女の犯●れているところを見ていたい」大人気シリーズからの傑作選です。
主人公
城崎 唯 18歳 女子大生1年在学
身長 149センチ 43キロ
スリーサイズ B80(Cカップ) / W56 / H79
誰もが振り返るほど、小柄なかわいい美女。
人気若手女優 今畑美桜にそっくりな女の子・・・
昼間の学園祭ではミスキャンパスに選ばれる。
学園のアイドル。
そんな彼女に夜の裏学園祭で恥辱と凌●の時が訪れる・・・・
フィクションですので実際のプレイはほどほどに。
大人の楽しみをしましょう。
※相手の同意のない性行為は犯罪です。
※表紙イラストはイメージです。
表紙及び、サンプルにAI絵を使用しております。
(AI絵はイメージです ストーリーと異なる場合があります)
本文紹介 冒頭部分と一部抜粋・・・
主人公
城崎 唯 18歳 女子大生1年在学
身長 149センチ 43キロ
スリーサイズ B80(Cカップ) / W56 / H79
誰もが振り返るほど、小柄なかわいい美女。
人気若手女優 今畑美桜にそっくりな女の子・・・
昼間の学園祭ではミスキャンパスに選ばれる。
学園のアイドル。
交際6か月の彼はイギリスに短期留学中
唯は年末年始に渡英を考えていた・・・・
本編
秋も深まり・・・学園祭が終わった・・・・。
城崎唯は圧倒的な人気でミスコンを制した。
唯はミスキャンパスになった。
そして夜になり学校非公認の裏学園祭が始まる・・・・
唯は親友の澪と夜のイベントにも参加した・・・・
唯は誰もが振り返る美女・・・・
運営や男たちはこのイベントで学園一の美少女
ミスキャンパスに選ばれた城崎唯を弄んでやろうと企んだ。
「ミスコン・・・水着審査がなかったのは残念だったな・・・・」
「城崎の・・・・見ろよこの写真・・・かわいいなあ・・・」
「ああ・・・ひん剥いてやりてえ・・・」
「水着の代わりに中身・・・見せてもらおうぜ・・・」
「ああ・・・そうだな・・・ぜんぶ・・・隅々まで・・・」
「ひゃっ・・・はははは・・・」
男たちのいやらしい笑い声が響いた・・・
夜の裏学園祭の運営の男たちは唯のミスコンの紹介写真を見ながら・・・・
怪しい企みを計画する・・・・・
文字数 79,886
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.08.10
三年間付き合った恋人・久世玲司と別れて半年。
国内外に高級ホテルを展開する久世グループの御曹司である玲司は、穏やかで完璧な男だった。ただ一つ――恋人である湊への愛情だけが、あまりにも重すぎた。
誰と会うのか知りたがり、毎晩迎えに来て、ついには「仕事を辞めても一生養える」とまで言い出した玲司に息苦しさを覚え、三枝湊は彼のもとを去った。
それから半年、一度も連絡を寄越さなかった玲司から突然届いたメッセージ。
『最後に三十日だけ、俺と暮らしてほしい。それでも湊が俺を嫌いなら、今度こそ諦める』
場所は、東京から離れた山奥の別邸。
条件は三つ。
三十日間、許可なく敷地の外へ出ないこと。
互いに嘘をつかないこと。
そして――玲司は、湊へ触れるたび必ず許可を取ること。
さらに湊の手には、いつでも屋敷を出られる一枚の黒いカードが渡される。
「閉じ込めたい。でも、最後は湊に選んでほしい」
手首を拘束され、首輪をつけられ、命令される奇妙な共同生活。
嫌ならいつでも終わらせられるはずなのに、湊は少しずつ、かつて息苦しいほどだった玲司の愛情を心地よいと感じ始めてしまう。
そして三十日目。
すべての鍵が開いた時、湊が選ぶのは――自由か、それとも。
執着御曹司×一度は彼から逃げた元恋人。
「閉じ込めたいほど愛している」男と、「いつでも逃げられる」男が、もう一度恋人になるまでの30日間監禁BL。
第4章を8/15 12:00に公開以降、最終章(10章)までは毎日1章ずつ12:00に公開していきます
※本作は生成AIを使用した作品となります。ご了承ください。
文字数 31,581
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.08.15
聖女アリシアは、百年に一度の大氾濫から国を守るため、禁忌の魔力全解放を行い、単身で数万の魔物を殲滅した。その代償として、彼女の美しい金髪は真っ白な「白雪色」に染まり、魔力は一時的に枯渇してしまう。
しかし、その功績はすべて現場にいなかった「偽聖女セシリア」に奪われ、アリシアは「結界を一部損壊させた戦犯」「魔力を失った役立たず」として、婚約者の王太子ギルバートから国外追放を言い渡される。
「失敗したゴミに、この国の空気は吸わせない」
泥の中に捨てられたアリシア。しかし、彼女を拾ったのは、敵対国として恐れられていた帝国の「武徳皇帝」ラグナールだった。彼はアリシアの白髪が「高純度の神聖魔力による変質」であることを瞬時に見抜き、彼女を帝国の宝として迎える。
数ヶ月後。アリシアが帝国の守護聖女として輝きを取り戻した頃、王国では「一度きりの奇跡」だったセシリアの魔力が尽き、本当の滅亡が始まっていた。
「今さら結界が解けたと泣きつかれても、もう私の魔力は一滴も残っていません」
文字数 16,778
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
「転生先は、クジ引きだよ!」
キツネのハーフ面を付けた人?が声をかけている。
「君の番だよ!現世に戻るのも、異世界に転生するのも、性別が変わるのも、ぜ~んぶ運だよ!運!」
自称やり直し人生のナビゲーターにクジを引くように催促される。
「主人公」げっ、嫌だ。
「だったら、僕と交換してよ!」
後ろにいた子に取られて逃げられちゃった。
「やったー!!モブだ──!!」
憧れの異世界小説転生。
イケメンズの幼馴染ポジで地味モブ最高!
腐男子の僕にトキメキをください!
悪役って誰だったっけ?
所々記憶が曖昧なのはそう言う仕様?
それにしても、攻略対象のイケメンズと僕の距離感が変。
気のせいかな?
※付きはR18。
成長してからの予定です。
誤字・変換ミスなど、緩い目で読んでいただけたら嬉しいです!
よろしくお願いします。
表紙絵(ルナ)は、わかめちゃんに頂いたとても大切なものです。
無断転載、保存禁止です。
文字数 254,544
最終更新日 2023.10.19
登録日 2021.12.04
王立学園の卒業パーティー。
王太子は婚約者である公爵令嬢エレノアを断罪した。
理由は、二年前に聖女として覚醒した伯爵令嬢リリアへの数々の嫌がらせ。
貴族たちは拍手し、生徒たちは喝采を送る。
国王も王妃も、公爵令嬢の家族でさえ彼女を見捨てた。
誰もが「悪役令嬢」の断罪を当然だと思っていた。
――ただ一人を除いて。
宗主国である帝国から招かれていた第三皇子レオンハルト。
彼は静まり返った会場で問いかける。
「本当に彼女だけが罪人なのですか?」
王太子はなぜ婚約者を見捨てたのか。
側近たちはなぜ止めなかったのか。
国王や王妃はなぜ静観したのか。
家族はなぜ娘を守らなかったのか。
そして、誰もが見て見ぬふりをした結果、悪役令嬢はなぜ生まれたのか。
これは、悪役令嬢だけを裁いて終わるはずだった断罪劇が、関係者全員の責任を問う裁きへと変わっていく物語。
彼女だけを罪に問えば、本当に平和になるのでしょうか。
文字数 27,985
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.04
【悪の首領様 × 幹部の息子(転生者)】
戦隊モノの悪役がド性癖だったおれの転生先はなんと「悪の組織」に所属する幹部の息子!?
組織の皆はすごく優しいし、父さんと母さんは信念を貫いていてかっこいい――けど、おれの性癖は転生しても変わらないどころか、悪の首領様や組織の環境に刺激されて、ますます拗れていくばかり……!!
「なんなんだよ! このえっちすぎる職場は!!」
知らないうちにあれこれやらかしてたり、首領様から執着されたり、事件に巻き込まれたり、えっちなことをされたり――ちょっと変わったフェチ特化・異世界転生ファンタジーBL。
お気に入り・感想お待ちしてます!
※2025/10/12 J.GARDEN58にて同人誌上巻を発行(下巻は2026年春頃予定)
表紙イラスト:ハセヒロヨシ
文字数 324,577
最終更新日 2026.09.23
登録日 2025.09.14
「お前の『なでなで』なんてゴミスキル、戦闘じゃの役にも立たねえんだよ!」
冒険者パーティーを無情にクビにされたテイマーの少女・ミレーヌ。
彼女の持つスキルは、対象を優しく撫でるだけの、攻撃力ゼロ、射程距離ゼロのハズレ枠。
行く当てもなく、命の保証もない『迷いの森』へ迷い込んだ彼女が出会ったのは、一匹の「大きな黒いワンちゃん」だった。
「わあ、フワフワ! よしよし、寂しかったの?」
空腹で死にかけ、ただモフモフに癒やされたかったミレーヌは、持ち前のスキルでその巨体を撫で回す。
だが、彼女は知らなかった。
そのワンちゃんの正体が、かつて世界を終焉に導きかけた伝説の神獣『フェンリル』であることを。
そして、ミレーヌの「なでなで」は、ただの愛撫ではなかった。
どんな凶悪な魔物も一瞬で野生を失い、絶対の忠誠を誓う「神の愛撫」だったのだ!
「次は大きな赤いトカゲさん? 鱗がツヤツヤで綺麗だね!」
伝説の赤竜(レッドドラゴン)さえも「アカくん」と名付けてペットにし、ミレーヌは危険地帯のど真ん中に、世にも恐ろしい(本人は幸せな)モフモフ・スローライフを築き上げていく。
一方、彼女を捨てた元パーティーや、異常事態を察知した王国騎士団は、ミレーヌの背後に控える「終末の軍団(※ただのペット)」を見て、泡を吹いて絶望することになるのだが……。
「みんな、とってもいい子ですよ?」
本人はどこまでも無自覚。
最強の神獣たちを従えた、少女ののんびり無双劇が今、幕を開ける!
文字数 160,863
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.03.26
アリシア・ベルモンド伯爵令嬢は必死で祈っていた。
婚約者のレオナルドが不治の病に冒され、生死の境を彷徨っているから。
「神様、どうかレオナルドをお救いください」
その願いは叶い、レオナルドは病を克服した。
ところが生還したレオナルドはとんでもないことを言った。
「本当に愛している人と結婚する。その為に神様は生き返らせてくれたんだ」
レオナルドはアリシアとの婚約を破棄。
ずっと片思いしていたというイザベラ・ド・モンフォール侯爵令嬢に求婚してしまう。
「あなたが奇跡の伯爵令息ですね。勿論、喜んで」
レオナルドとイザベラは婚約した。
アリシアは一人取り残され、忘れ去られた。
本当は、アリシアが自分の命と引き換えにレオナルドを救ったというのに。
レオナルドの命を救う為の契約。
それは天使に魂を捧げるというもの。
忽ち病に冒されていきながら、アリシアは再び天使に希う。
「最期に一言だけ、愛するレオナルドに伝えさせてください」
自分を捨てた婚約者への遺言。
それは…………
文字数 16,244
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.11.26
気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。
わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・
これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。
あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ!
本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。
完結しておりますので、安心してお読みください。
文字数 17,139
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.10
ある日、高校生のボクこと田中真(たなかまこと)は、バランスの女神とかいう女性に連れられ女性にされた後、剣と魔法とそれなりのハイテク技術のある異世界へと転移される羽目になる。
1週間のお試し、という女神の言葉を信じて異世界で生き延びることを決めたマコトであったが、魅力的な女の子になった彼女の周囲では、様々なトラブルが多発して……?
これは、なんだかんだ言いながら女の子の快楽におぼれていく1人の男の異世界での生活を記した物語である。
※ノクターンノベルズで掲載していた作品で、アカウント削除された際に最初期のデータが紛失してしまっていたのですが、以前にこの作品を読んでくださっていた方から投稿した作品のデータを頂けたことで再び投稿出来るようになりました。
データ提供してくださった方、本当にありがとうございます。
そちらで感想の返信は出来ませんが、本当に感謝しています。
文字数 676,361
最終更新日 2022.10.19
登録日 2020.06.08
文字数 30,271
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.19
文字数 10,266
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.09.12
婚約者に裏切られた侯爵令嬢は、
嘆くことも、復讐に走ることもなかった。
彼女が選んだのは、沈黙と誇り。
だがその姿は、
密かに彼女を想い続けていた第三王子の心を動かす。
「私は、国よりも君を選ぶ」
婚約破棄、王位継承、外交圧力――
すべてを越えて選び取る、正統な幸福。
これは、
強く、静かな恋の物語。
2026/02/23 完結
文字数 118,148
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.01.30
「ねぇ、本当に陰キャの童貞だって信じてたの?経験豊富なお姉さん………」
30歳の誕生日当日、彼氏に呼び出された先は高級ホテルのレストラン。胸を高鳴らせ向かった先で見たものは、可愛らしいワンピースを着た女と腕を組み、こちらを見据える彼の姿だった。
一方的に別れを告げられ、ヤケ酒目的で向かったBAR。
「ねぇ。酔っちゃったの………
………ふふふ…貴方に酔っちゃったみたい」
一夜のアバンチュールの筈だった。
運命とは時に残酷で甘い………
羊の皮を被った年下オオカミ君×三十路崖っぷち女の恋愛攻防戦。
覗いて行きませんか?
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
・R18の話には※をつけます。
・女性が男性を襲うシーンが初回にあります。苦手な方はご注意を。
・裏テーマは『クズ男愛に目覚める』です。年上の女性に振り回されながら、愛を自覚し、更生するクズ男をゆるっく書けたらいいなぁ〜と。
文字数 127,273
最終更新日 2022.01.21
登録日 2021.01.24
「男同士の“政略結婚”なんてありかよ……!」
夜会で婚約を破棄された第三王子・ロイディ。すかさず公開求婚してきたのは、隣国の“無能な王太子”ファールードだった。
——この美しい俺が、男相手に“嫁入り”だと? 冗談じゃない!
不本意ながら始まった結婚生活。ところが夫は、無能どころかとんでもない策士だった。外堀を埋め、逃げ道を塞ぎ、過保護なほど甘やかしてくる。
だが、甘やかされてばかりもいられない。
ロイディは婚約破棄の屈辱を晴らすべく、策を練り始める。
こう見えて前世は起業家。その経験を生かし、嫁ぎ先にも利益をもたらしながら、自分を侮った連中を経済でぶん殴れないかと考えたのだ。
そんな異様に沸点の低い妻に、策士の夫も振り回されっぱなしで——!?
無能を装う策士な執着溺愛攻め×策士から逃げられない生意気ツンデレ受け🌱
腹の探り合いといちゃつき多めの、デロ甘政略結婚BL。
文字数 139,974
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.07.09
仕事熱心で厳しい先輩(私)×可愛がっていたはずの生意気な後輩(水野くん)。
お酒の力を借りて甘えてみただけなのに、水野くんが豹変!?
「俺、止められないけどいいですか?」
耳元で囁かれる低い声、執拗に攻められる乳首、そして奥まで汚される中出し――。
可愛い後輩の「オスの顔」を知ってしまった私は、もう彼なしではいられなくなる。
一夜明けても終わらない、溺愛と執着の物語。
※本作はpixivからの再録です。
※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
文字数 18,415
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.10