「れ」の検索結果
全体で194,520件見つかりました。
「君がしたいことは全部俺が叶えてあげたいんだ」そう言ってくれる優しい婚約者、アイオルド。遠くない未来に彼に嫁ぐ日がとても楽しみだった。
一年中真夏の日差しが降り注ぐ常夏の国。
生まれながら暑さに弱く、太陽から逃げるように王宮の北棟で暮らしているアクアオーラにとって優しい婚約者はとても大切な存在だった。
彼も私を大事にしてくれて、嫁ぐ日が待ち遠しいほど。
しかしある出来事をきっかけに婚約に暗雲が立ち込めて……。
彼が私を大切にしてくれる理由は罪悪感から?
違うわ。
私を見る瞳にはいつも慈しみ愛おしむような温かな愛情しかなかった。
彼を諦めることなんてできない。
わがままだとしても、絶対に。
◆幼い頃からの婚約者同士が突然関係の危機に見舞われ改めてお互いしか見えてないことを認識する感じのお話です。
本編24話。
番外編12話。
※小説家になろうにも投稿しています。
※なろう版は視点の練習で書いていたものなので文体が少し違い、エピソードの分割箇所が変わっていたり、エピソードが少なかったりしますが内容は概ね一緒です。
※カクヨムでも投稿始めました。
文字数 79,018
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.09.30
可愛いもふもふ達とアリナは異世界でスローライフをします。
異世界召喚された安莉奈は幼女の姿になっていた。神様に与えられた能力を使い眷属聖獣猫モフにゃーや魔獣のライオン魔獣鳥に魔獣の日焼けとお料理を創造します!
熊元安莉奈(くまもとありな)は黄色のバスに乗せられ異世界召喚された。 そして、なぜだか幼女の姿になっていた。しかも、日本の地球人だったことを忘れていたのだ。 優しいモリーナ夫妻に養子として引き取れた安莉奈はアリナになった。 モリーナ夫妻はカフェ食堂を経営していたが繁盛しておらず貧乏だった。料理が出来ないアリナはお皿洗いなどのお手伝いを小さな体ながらしていたのだけど。 神様から日本料理を創造する力が与えられていた! その力を使うと。
地球では辛い生活を送っていた安莉奈が異世界ではアリナとしてお父さんに激愛され幸せに生きている。
エブリスタ、小説家になろうにも掲載しています。
文字数 352,911
最終更新日 2026.04.21
登録日 2025.08.08
タイトル通り、こんな本がほしいんだけどな~、という私の独り言。
それなら、こんな本があるよ、とか教えていただけると嬉しいなという、下心もあります。
文字数 3,395
最終更新日 2025.01.25
登録日 2024.12.28
「コリンナ。罪深き君との婚約は破棄させてもらう」
皇太子クラウス殿下に婚約を破棄されたわたし、アンスル公爵家令嬢コリンナ。
浮気な殿下にこれまでも泣かされてばかりだったのに、どうして涙は枯れないのでしょうか。
殿下の母君のカタリーナ妃殿下に仔犬をいただきましたが、わたしの心は──
ななな、なんですか、これは! 可愛い、可愛いですよ?
フワフワめ! この白いフワフワちゃんめ! 白くて可愛いフワフワちゃんめー!
辛い! 愛犬が可愛過ぎて生きるのが辛いですわーっ!
なろう様でも公開しています。
アルファポリス様となろう様では最終話の内容が違います。
文字数 35,073
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.12.11
文字数 20,123
最終更新日 2024.02.10
登録日 2023.09.29
召喚された聖女は、この世界の平民でした。
バレないように異世界から召喚された聖女のふりをしながら、家に帰る機会を見計らって……。
文字数 1,787
最終更新日 2024.10.03
登録日 2024.10.03
宮廷の夜会で婚約者候補から外されたアルフェニア。不勉強で怠惰な第三王子のジークフリードの冷たい言葉にも彼女は微動だにせず、冷静に反論を展開する。
文字数 7,714
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.12.17
❝絶対、絶対、絶対に言えない秘密…
それは僕が、彼の元婚約者だということ……❞
辺境のそのまた更に片隅で。
ジーン・ロウズことアシュリー・ジーン・ホリングワースは契約してる精霊達とひっそり元気に暮らしてた。
家門とは自主的追放状態の自称世捨て人として。
おつかい精霊経由で再三に渡り『帰って来い』と家から来る連絡を全て無視し。
八年前の『なりすまし婚約破棄事件』で、ジーンは人と接するのが怖くなってしまった。
もう当時の傷はだいぶ癒えたと思うが悠々自適の生活を知ってしまった今、あの堅苦しい貴族の暮らしに戻りたくなくなってるというのが紛れもない本音だったりするが。
このまま辺境の地でひっそり(?)目立たず(??)一生生きていこうと決意していた…そんなある日、赴任してきたばかりの辺境騎士団副団長補佐をついお節介で魔獣から助けたことで、何故か一目惚れされてしまった。
平和だったジーンの人生に、ストーカー一歩手前(ほぼアウト)の熱烈猛アタックという余計な波風が添えられた日々の始まりだった。
その相手、ウィルフレッド・ナイトレイ侯爵子息は、結果として現在のジーンの交際相手で、実は八年前、唐突かつ一方的に婚約破棄を手紙で突き付けてきた相手…でもあった。
「好きだ、愛してる、ジーン」
(あああああ…||| 僕が押し負けたばっかりに…|||⤵)
愛を囁かれるたび心苦しくなるジーン。
そしてちょっぴり恨めしくも思ってしまうジーン。
(どうにか早く僕のこと嫌いになるか飽きてもらうかして、別れないと…!)
約一名による、約一名のみの、約一名のためだけの、負けられない戦い(?)は…恋人となった一年前から静かにジーンの中で幕を開けていた………
一目惚れして溺愛してる相手が元婚約者だと知らない攻め×嫌われて婚約破棄された元婚約者だと言い出せない受け
文字数 18,515
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.05.23
※Dom/Subユニバース
※独自解釈あり
――入試1位の最強魔術師は、褒められたがりのSubだった。
大日本帝国時代から百年以上経った近未来、日の岩国。
男女の他、第二性が存在し、同時に魔力器官の発達が確認された世界。
Sub性を持つ里々春 黒羽(りりはる くろは)は、魔力器官が強く、それ故に、褒められたくとも褒められない生活を強いられていた。
黒羽は、第二性による犯罪を対象とした軍の特別機構の養成を兼ねた高校『日の岩軍事養成高等学校』へ入学する。
寮の同室となるDomの先輩、レイリック・ハインと共に、これからを過ごしていくことになるが、本気になれない自分を、黒羽は見破られてしまい…。
溺愛系年上Dom×ちょいツン年下Subのお話。
※一部R-18
文字数 391,681
最終更新日 2026.02.25
登録日 2025.12.30
目が覚めたら村上義清になっていた私(架空の人物です)。アンチ代表の真田幸隆を相棒に武田信玄と上杉謙信に囲まれた信濃北部で生き残りを図る物語。(小説家になろうに重複投稿しています。)
文字数 682,413
最終更新日 2023.03.18
登録日 2021.02.27
「僕と一緒に逃げようか」その一言から始まった逃避行。兄さんと一緒に、のんびりまったり異世界を楽しみます。ルカは8歳の時に前世を思い出した転生者。兄アイザックの怪我を回復魔法で完治させた日、運命が変わった。ルカの回復魔法はこの世界では稀有な力。バレると神殿に一生軟禁されると恐れたルカは兄アイザックとともに、国外へ逃亡する道を選ぶ。弟に執着してる兄×転生者弟。時々シリアスR18はかなり後半※つけます。
文字数 449,523
最終更新日 2024.10.31
登録日 2023.04.03
俺には昔から好きな人がいる。だが、その人は俺を好きではない。そして、俺には好きと言ってくれる人がいる。
文字数 40,138
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.02.08
不仲な家同士で政略結婚した息子と娘 の話
短いのでサクッと読んでいただけると思います。
読みやすいように、3話に分けました。
毎日一話、予約投稿します。
文字数 8,324
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.11
社会人チームで現役選手として活躍している俺。
身長190センチ、体重約100キロのガッチリした筋肉体質の俺の彼女は、148センチで童顔。
小さくてロリ顔の外見に似合わず、彼女はビックリするほど性に貪欲だった。
負け試合の後、フラストレーションが溜まった俺はその勢いのまま、彼女の家に行き……。
エロいことしかしていません。
ノクターンノベルズ様にも掲載しています。
文字数 6,409
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.02.15
感想欄閉じてるのに評価やいいねだけは解放されてる!なんで!って思ってる人も多いと聞いて、書き手側(読者でもある)の一人として言えること柔らかめに書いてみた。
文字数 1,483
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.09.14
「その氷、いつまで持つかな……? 君の理性が、僕の指先でドロドロに溶かされる瞬間が楽しみだよ。」
ーーー逃げれば逃げるほど、執着は強く、拒めば拒むほど、愛撫はより深く、淫らになっていく
新作書きました!題名は
「氷の魔法少女は魔族幹部の執着熱に甘く溶かされる」です。
🪄あらすじ
魔法少女スノウとして、大学生活を送りながら魔物との闘いを続ける白石雪花(しらいし せつか)。
ある日、最悪の魔族幹部・ルドに目をつけられたその瞬間から、スノウの日常は侵食され始める。
「嫌だ! 触らないで……っ!!」
必死に氷の魔法を放ち、ルドの手から逃れようとするスノウ。 だが、その抵抗が、逆にルドの興味を引いてしまう
「いい声だ、スノウ。そんなに震えて……あの男には、こんな可愛い声、一度も聞かせたことがないんだろう?」
恋人を想い、心を凍らせて耐えようとするスノウ。
しかし、ルドの指先が、ルドが使役する異形の魔物たちが、スノウの身体を隅々まで暴き立てる。
「ダメッ!そんなところ、彼氏に触られたこともないのに……。」
魔族の歪んだ愛が与える逃げ場のない快楽に、スノウの不屈の氷は淫らな雫となって溢れ出してしまってーー
文字数 14,952
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.04.07
しぶしぶ結んだ婚約を
煌びやかな夜会で突然、第三王子に婚約破棄を突き付けられた令嬢。
自由の身になれたと思ったら、辺境の地でお飾り妻をやるはめに。なんてこったー!
かなりユルい想像上の話とお考え下さい。
現実っぽく時折リアルをぶっこんだりしていますがあくまでも想像上の話です。
誤字脱字のご連絡は大変嬉しいです。感謝いたします。
<(_ _)>
文字数 221,312
最終更新日 2021.03.24
登録日 2021.02.27
三年前。
ダイアナは恋人に糸を選ばせ、「帰ったらこのセーターを着てね」と笑って見送った。
けれど彼は帰らなかった。戦場へ行ったまま、便りもなく、消息も絶えたまま。
それでもダイアナは、編みかけのセーターをほどかず、ほどけず、少しずつ編み続ける。
待つことだけが恋だと思っていた――あの人に着てもらえる日が来ると信じて。
でも気づいてしまった。
編みかけの袖を眺めながら、彼女の手元に残ったのは、別の誰かの温もりであることを。
セーターって、
編み始めに糸を買った男と、
完成したときにもらう男が、違っていてもいいじゃない?
“待ちぼうけ令嬢”と呼ばれた一人の娘が、
恋と人生の編み目をほぐしながら、自分の素直な心を編んでいく物語。
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文字数 35,786
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.22