「で」の検索結果
全体で216,418件見つかりました。
いつもここではないどこかへ行こうとする自分
いつもいくつになっても心は遠いところにある
今現在を見ないといけない
でも遠くを見るのが好きなのはなんでだろう?
新しい世界や知らない世界をいつも求めているのかな?
心が色んなところに旅をするのでいつまでたってもとどまらない
私の心は旅人なんだね
この広い世界の色んな秘密を知りた
文字数 156
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.11.24
マジかぁ! こんな『援助交際』本当にあっていいのか?
大学を卒業し、勤務5年目を迎えるちょうど油が乗りつつある、社内ではまだ若手と言われている某大手商社に勤務する社員。実際は30歳を目前、中年と言う年代に差し掛かろうとしている久我雄太は少し焦っていた。
このまま俺は独身でいいんだろうか……と。
今、俺は同じ会社に勤務する同期の女性、蓬田香と付き合っている。
彼女との付き合いはかれこれ3年になる。
俺自身自分は、彼女と結婚できるものだと信じていた。
だが、破局は突然訪れた。
失意の中、俺の頭の中に浮かんだ『援助交際』と言うキーワード。
香と別れ、人肌恋しくなりその欲意が頂点に達した俺は、無意識にスマホで『援助交際』と打ち、とあるサイトにアクセスした。そして待ち合わせの場所で出会った制服を纏った女子高生と、肌を触れ合う事を目的に、俺の欲情をその子で解消するために誘ってしまった。
だが、意外な展開がこの俺を待ち受けていた。これは『援助交際』と言う罪に触れた報いなのだろうか?
なんと訳あり女子高生とルームシェアすることになったのだ。
あああ、俺の欲情は最大限募るばかりだ。
あんなかわいい子が一緒に住んでいるなんて、世間様には知られちゃいけない関係。
俺と彼女はついに、ご援助契約を結んでしまったのだ。
前途多難……だけど、幸せかもしれない。罪深きこの俺を神様は許してくれるんだろうか……多分、世間様は許さねぇと思うけど!
なぁ、援助契約は君のどこまでOKなわけ?
少しばかり察してくれると、ほんと助かるんだけど!!
文字数 189,254
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.01.02
戦争で家族を喪った子供と、国を失った元人買い。
「奪う者」と「奪われた者」は、奇妙な旅の果てに出会った。
これは、最悪の出会いから始まる、
世界で一番いびつで、そして温かい“家族”の物語。
もしも、60年後の別れが明日だと知っていたなら――
俺はあの日、2人と共に死んだ。
もう何も手にしていない。だからこそ――
今度こそ、失わぬために抗う価値のある「何か」が欲しかった。
喪失の先に、本当の絆を求めたふたりが辿る、
静かで切実な“再生”の物語。
恋愛ではない、けれど誰より深い絆の話をお楽しみ下さい!
※第一章完結済み。
※第二章は毎週日曜日更新予定
第二章に合わせてタイトル変更いたします。
第一章の内容に変更はありません
文字数 97,792
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.06.01
pixivにて同じ名前で作品を投稿していたアルキオネと申します。
こちらにて活動を開始することになった理由についてこの中でお話致しますので、気になった方はご一読ください。
文字数 584
最終更新日 2024.03.26
登録日 2024.03.26
学生時代に目立つのは、学業やスポーツ等でよっぽど優秀か、問題行動を起こし教師の手を煩わせたかのどちらかだが、教室内はほとんど普通の生徒で占める。そんな中で一人でいる生徒は、一人に苦しむのではなく、むしろ一人を楽しんでいることの方が多い。 心桜もそんな一人大好きなどこにでもいる生徒だが、家では両親が事実婚の兄弟別名字で普通でなくなる。その後の選択的夫婦別姓の世界が、心桜の人生を変えていく。普通っていったい何だろう?101の水輪、第86話-1。なおこの他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 1,005
最終更新日 2024.04.21
登録日 2024.04.21
闇に包まれた都市「影の都市」は、魔法使いや闇の生物たちが跋扈する危険な場所だった。若き魔法使いレイナは、影の都市の王である邪悪な魔術師を倒すため、秘密結社に参加する。彼女は同じ目的を持つ仲間たちと共に、闇の力に立ち向かい、都市を解放するための戦いを繰り広げる。彼らの旅は次第に過酷さを増し、レイナは自身の過去と向き合いながら、真の力を発揮していく。
文字数 43,768
最終更新日 2024.08.20
登録日 2024.07.23
美少女怪盗集団を追っていたらなぜか一味にされてしまった主人公。
脱退しようにもハートを物理的にキャッチされてしまい成す術なし。
本当は、こんなことしたくないのに……と葛藤を常に抱えながらも、今日も闇夜に紛れて品物を盗む。
いつか必ず、奪われたハートを取り返す。そう心に固く誓って……。
文字数 9,207
最終更新日 2025.05.22
登録日 2024.11.22
9歳の天才児がおり、政府との協定により、100人の特別な才能を持った子供たちを育成する任務を与えられる。彼らは征服者なのです。 5年以内に、彼らは全員彼の手で非常によく訓練され、100人の子供が欲しい場合は誰でも世界を征服できるほど無敵になります。しかし、その天才教師は失踪し、今も捜し続けている。あの青年は変装してこの学院でとても平和に勉強しています。 6 人の征服者はそれぞれの国を持ち、1 人は火星に基地を持ち、ほとんどが独自のロボット軍団を持っているので、素晴らしい物語です。
文字数 5,810
最終更新日 2024.12.24
登録日 2024.12.24
妖怪、怪物、人間、様々な種族が生活する異怪市でふたりの少女が出会う。吸血鬼の少女・月の前に現れたのは実験施設から逃げ出した病衣姿の少女だった。事情を聞いた月は目の前の少女が過去の自分と重なり助けることにする。しかしその少女は特殊な血の持ち主で……。ガールミーツガールな少女達のバトル逃走劇。ふたりは自由を求めて今、走り出す。
文字数 5,969
最終更新日 2025.01.13
登録日 2025.01.13
七海は少しずつ記憶を回復し、過去の出来事を思い出し始める。ある日、彼女は若い頃の手帳を見つけ、その中に「COBOL」や「C言語」の学習内容を発見。頭痛と共に記憶が蘇り、プログラマーとして働いていた自分を再認識する。その後、記憶の回復を喜ぶ一方で、躁うつ病の再発を不安に思い心療内科を訪れるが、医師からは安心される。
一方、彼女の記憶の中で洵との関係が徐々に明らかになるが、ある日、過去の恋人アディの影が彼女を混乱させる。記憶が鮮明になるほど、洵の姿がアディと重なり、心の葛藤が深まる。洵は彼女の変化に戸惑いながらも、必死に支えようとするが、七海は一人になりたいと頼む。
登録日 2025.01.27
生まれる前に父を亡くした泉。母の再婚により、透という弟ができる。同い年ながらも、透の兄として振る舞う泉。二人は仲の良い兄弟だった。
ある年の夏、家族でキャンプに出かける。そこで起きたとある事故により、泉と透は心身に深い傷を負う。互いに相手に対して責任を感じる二人。そのことが原因の一端となり、大喧嘩をしてしまう。それ以降、まともに口も利いていない。
高校生になった今でも、兄弟仲は冷え切ったままだ。
文字数 28,520
最終更新日 2025.02.17
登録日 2025.02.07
町で道場を営む武家の三男朝陽には最近、会うと心が暖かくなり癒される女性がいる。
跡取り問題で自宅に滞在したくない彼は癒しの彼女に会いたくて、彼女が家族と営む団子屋へ彼は足しげく熱心に通っているのだが、男と接客している様子を見ると謎の苛立ちを抱えていた。
文字数 79,830
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.04.21
秘密の人狼の同級生×眼鏡をかけた優等生
ある日自分はライバルだと思っていた同級生に押し倒された挙句、自分は人狼で、お前はその番だと言われ、付きまとわれることとなった眼鏡男子な魔法使いの卵のお話。
寡黙に見える美形の攻めと、東の国とのミックスな平凡眼鏡男子の受け。
外伝【竜とゴーグル魔法使い】
愛重めな竜の転校生×ゴーグルをかけた技術者の卵
主人公めいた容貌の転校生に、番だと告げられる魔道具作製のプロフェッショナルを目指している技術者の卵の男子生徒。
似非王子的美形な攻めと、男前技術者の卵な受け
世界観は、近代ヨーロッパのような魔法世界です。
一人称で少々コメディ寄りの作風となっております。ハッピーエンドで終わります。
序盤を除いて本編と外伝を交互に書いていく予定です。
pixiv、ムーンライトノベルズにも投稿しております。
文字数 93,356
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.22
…ギィィィィ、、暗闇の空間から光が零れる、、そこから怪しい扉が開く。
古びた木製の手作りされた扉、、
朽ちた部分が数箇所あり、無数のシロアリが出てきている。。
その扉から出てきたのは、大きな鼻に鼻孔が大きく開いた顔の持ち主、見かけは初老で、オールバックの銀髪を蓄え、耳が大きく先が尖っている。
唇は厚く、下唇にはホクロが左右に2つある。背丈は170cm程だろうか、初老の見かけとはいえ、背筋はピントしている。
紺色のスーツに身を纏ったその姿は、異形の顔とは裏腹に若々しく清潔感を纏っていた、、、
初老のその男は口を開いた
ふぇふぇふぇ、、今日のお客さんはお前さんかぃ?
ここに来たということは、ワシが扉を開けた者たちの甘美な姿が見たいという訳じゃな、、、
…。
良かろう、禁忌かもしれんが、お前さんに扉を開けた者たちの成れの果てを紹介しよう。
…。
ん?。
ワシの名かぇ?
ふぇふぇ、、、
…。
……。
ムディールじゃよ。
…。
なんじゃ、その顔は、、、
知らぬという顔じゃの。
それはそれで良い、、
いずれにせよ、人の中に隠された扉を開けた時、お前さんの考え方は変わっておることじゃろうて。
人の奥底に眠る扉は、とても色美やかで官能的な匂いを纏っておる。
それを浴びた時、お前さんは正気でおれるかのぉ??
ふぇふぇふぇ、、楽しみじゃわぃ。
では、改めて、よろしく頼むぞょ、、
ささ、こちらへ来るのじゃ、
黒い渦が、目の前に現れ、少しずつ大きくなる。
そして、少しずつ飲み込まれるように頭が回り出す。。
中からは甘い朦朧とする香りが溢れ出す。
…。
……。
………。
黒い闇から光が差し込む、、、
文字数 95,710
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.04.07