「ハル」の検索結果
全体で2,699件見つかりました。
タナカ ハルアキは、21歳、引きこもりのニート。
そしてチーターだ。
不正なプログラムを使って、真面目にゲームプレイしている人をおちょくったり、上級者のフリをして遊ぶのを日課にしている。
そんなある日、世界同時リリース予定の期待の超大作VRMMORPG「ファンタジック・リアル・ワールド」、通称FRWのβテストに参加する幸運に恵まれる。
ハルアキは、チートを使ってログインすると、ゲームそっくりの異世界に転移してしまう。
そこでハルとして生活をする中で、ゆっくりと止まっていた時間が動き出す。
本来の意味で「チーター」な主人公による、異世界物語。
文字数 28,871
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.09.14
大学生ハルの恋人は、一卵性双生児の母親同士から生まれた従兄弟のアキ、高校3年生。
ハルは悩み事があるけれど、大事な時期であり、年下でもあるアキに悩み事を相談できずにいる。
そんなある日、ハルは家を出て、街でカウンセラーのキョウジという男に助けられる。キョウジは神社の息子だが子供の頃の夢を叶えて今はカウンセラーをしている。
問題解決まで、彼の小さくて古いアパートにいてもいいというキョウジ。
信じてもいいのかな、と思いつつ、素直になれないハル。
放任主義を装うハルの母。
ハルの両親は離婚して、ハルは母親に引き取られた。なんだか馴染まない新しいマンションにいた日々。
心の中のもやもやが溜まる一方だったのだが、キョウジと過ごすうちに⋯⋯。
姉妹編に『インディアン・サマー -autumn-』があります。時系列的にはそちらが先ですが、spring単体でも楽しめると思います。よろしくお願いします。
文字数 109,375
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.06.30
「……え?」
目を覚ました瞬間、目の前には青い空と白い雲。だが、寝転がっているのは柔らかな草原の上。さっきまで歩道橋を渡っていたはずなのに、気がつけば全く知らない場所にいた。
「異世界……これ、マジ?」
──高校生、如月ハルト(きさらぎ・はると)、17歳。
彼はごく普通のゲーマー少年だった。事故で命を落としたその瞬間、謎の声が聞こえたのだ。
『選ばれし者よ、異世界にて運命を切り開け──』
目を覚ましたハルトの目の前には、突如として現れたステータスウィンドウ。
⸻
名前:如月ハルト
種族:人間(転生者)
職業:???
スキル:女神の加護(特級)、???、魅了LvMAX
称号:異世界の来訪者、運命を狂わす者
だが、ハルトにはまだ気づいていなかった。
このスキルの裏に、“世界の運命”そのものを揺るがす大きな力が秘められていることに──。
文字数 37,484
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.02
とある、ネット掲示板に
「俺の彼女を精神的に追い詰めた女に仕返しした時の話聞きたい奴おる?」
という投稿がされました。スレ主によると彼女の事をいじめてきた人の弱みを握って
仕返しをするという計画をした時の話だそうです。
にちゃんねる風創作小説をお楽しみください。
文字数 4,029
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.12.19
「君はもう必要ない。僕が愛しているのは彼女だ」
そう言われて、私は婚約者を失い、義母と義妹にも追い出されました。
侯爵家の帳簿を管理し、商人と交渉し、領地の経営を支えてきたのは私だったのに。
「あなたがいなくても、侯爵家は何も困らないわ」
……そうですか。
それなら、もう知りません。
私が家を出て向かった先で出会ったのは、冷徹公爵と呼ばれるレオンハルト様。
「君の能力を、私は正当に評価する」
初めて、私の努力を認めてくれる人に出会いました。
私は公爵家で商才を発揮し、次々と事業を立て直していきます。
その一方で、私を追い出した侯爵家では――
「どうして帳簿が合わないの?」
「取引先が契約を打ち切りました!」
「資金が……足りない?」
私がいなくなった途端、今まで隠れていた問題が次々と表面化していったようです。
やがて元婚約者は私のもとへ現れました。
「頼む、侯爵家に戻ってくれ」
……今さらですか?
私を「役立たず」と笑って捨てたのは、あなたたちでしょう?
「申し訳ありません。私はもう、あの家には戻りません」
そして最後には、かつて私を追い出した侯爵家が、公爵家の取引相手として私の前に座ることに。
「では、交渉を始めましょう」
捨てられた私は、もう誰かに必要とされるために生きたりしません。
自分の力で人生を取り戻し、そして――私のすべてを認めてくれる公爵様と、幸せになります。
文字数 19,024
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.08.09
クリスマスが近づいた、ある寒い日のこと。
「サンタさんって本当にいるの?」
ハルカはケントパパに尋ねてみた。
パパは「もちろん」と笑って言う。
「だって、パパはサンタさんと会ったことがあるからね」
娘にねだられ、ケントパパは話を始める。
これはケントパパが小学校五年生の時の、少し甘酸っぱい思い出の話。
文字数 25,174
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.11.29
生物学的な性別は女性だが、男としての心を持つ高校二年生のハルキ。僕の両親もまた性同一性障害同士の夫婦であり、我が家には「娘が息子であり、パパがママである」という、世界の物理法則と同じくらい確固たる、歪みのない幸福な日常が流れていた。付き合って一ヶ月になる最愛の彼女・ユウも同じ境遇だった。眩しい彼女との、ほわほわとした平穏な日々。しかし、デートの終わりに交わした初めてのキスが、優しく調和していた世界を一変させる。脳裏をよぎる、お互いの「身体の構造」。心と肉体のちぐはぐさがもたらす未知の恐怖に、僕はユウから逃げ出し、距離を置いてしまう。暗闇のクローゼットに隠した、誰にも言えない質量としてのスカート。逃げ続けた心の果てに、僕たちがそれぞれ選んだ、あまりにも完璧な「シンクロ」の結末とは?
文字数 16,136
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.08
「貴様のような性悪女より、ヘレナこそが王太子妃に相応しい!」
卒業パーティーで王太子であるラインハルトから婚約破棄を言い渡されたブリュンビルデ。
ヘレナとやらと顔を合わせるのは今日が初めてなのだが、母親が公妾なのに王妃との間に子供がいないので王太子になったラインハルトの後見をより確実なものにする為の婚約だった。
彼女に対する仕打ちに心当たりはないのだが、馬鹿で無能な王太子に対して嫌悪しかなかったブリュンビルデは婚約破棄を受け入れる。
刑が執行される前に喚いていたヘレナの言葉を纏めると、どうやらここは【鳥籠姫~あなたの愛に束縛されたい~】というゲームの世界で、彼女はヒロイン、自分は悪役令嬢と呼ばれる存在であるらしい。
冤罪であったのだが王子から婚約破棄を言い渡されたという理由で公爵家から勘当されてしまったブリュンビルデは、最後まで自分に従うと言ってくれた侍女と共に修道院に向かっていた。だが、道中で崖から落ちてしまう。
助かった二人が辿り着いたのは、カフェ・四つ葉のクローバー。
給仕として働くブリュンビルデの元に一人の男が訪れた事で彼女の運命が動き出す。
・現代であれば盗聴器や盗撮カメラで、中世~近代やファンタジーな世界であれば影や式神と呼ばれる存在に監視させて、その日の行動を逐一報告させる
・監禁した上で部屋から出られないように縄や鎖で繋ぐ
・自分のエゴで監禁している相手を溺愛してラブえっち(捕まった方にしてみれば強姦である)
・自分から逃げるのなら殺してやんよ
探せば色々な形があるかも知れないけど、私が知る限りの人間同士の恋愛と異種族間の恋愛においてヤンデレものはこういうパターンが多い。
人間同士・同じ種族同士であるのならともかく、異種族間の場合、相手を部屋に監禁したりせず告白してからお付き合いしていく。
この人とだったら結婚してもいいな~と相手が思ってくれたら、こっちのもの。
相手を自分と同じように不老不死にしてから子供を産ませるという形で束縛する
これも、ある意味ヤンデレではないだろうか?
という思いで生まれた話です。
注意:作中に出てくるエルドヴァルドという男は、【白鳥姫と闇の魔王】に出てきたロットバルトのように【神】とも【悪魔】とも呼ばれている生物にしています。
・・・・・・エルドヴァルドをそうしたのは、人間を不老不死に出来る存在なんて神と悪魔しか思いつかなかったからです。
文字数 38,395
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.02.29
☆氷将レオンハルトと押し付けられた王女様のスピンオフです。☆
北の辺境、ローゼンベルクから流れてきた傭兵のイザークは、王宮警護の仕事にありついた。そこで垣間見た美貌の王子の姿に、彼の腐り果てた劣情が激しく刺激される。だが、可憐に見えた王子の本性は……。
主役同士の性描写はありませんが、テーマが成人男性による少年への性愛感情であること、また、直接的な異性間の性描写を含むため、R18・ボーイズラブカテゴリとさせていただきます。
文字数 33,069
最終更新日 2016.06.03
登録日 2016.06.03
潜在能力が最弱と蔑まれる“トカゲ”である冒険者の少年スナオ・ハルカは、共に冒険をするパーティに盗みの疑いをかけられ、牢獄に投獄されてしまう。
失意の中、スナオは祖父の遺品の力により、自らの真の潜在能力である“聖龍”の力に目覚めた。
みなぎる力に奮起したスナオが出会ったのは、一族から裏切られ爪弾きにされたという魔族の王女だった。
自分に似た境遇である魔王女と共に、スナオは遙か高みにあるという魔王城へと、もの申しに殴り込むことを決意する。
これは、最強クラスの成長チートを得た少年が、冒険者として成り上がる物語。
登録日 2019.11.01
『味覚の魔法師: 絆と奇跡のレシピ』は、料理と魔法が融合した独特なファンタジー世界を舞台にした物語です。この物語は、若き料理人・桜木ハルカの特別な能力と彼女の仲間たちの旅を描いています。ハルカの料理は、食べる人々に幸せな思い出や温かい感情を思い出させる不思議な力を持ち、彼女と仲間たちの冒険は、失われた古代のレシピを復活させ、料理の真の意味を探求する旅です。
物語は、ハルカ、彼女の親友である藤原タケシ、神秘的な料理魔法使い・神谷ミユキ、そして競争心旺盛な自称「最高の料理人」佐藤リョウという個性豊かなキャラクターたちを中心に展開します。彼らは様々な試練を乗り越え、料理を通じて困難を解決し、人々に喜びをもたらします。
この物語は、友情、成長、そして料理の持つ不思議な力を軸に、読者を魅了する冒険にいざないます。料理の詳細な描写は、まるで味が感じられるかのようなリアリティをもたらし、ファンタジーと現実が交錯する世界が、読者の想像力を刺激します。『味覚の魔法師』は、ただの料理小説ではなく、人生の深い教訓と魔法のような体験を提供する一冊です。
文字数 15,839
最終更新日 2023.12.15
登録日 2023.12.15
誰からでも好かれる弟が羨ましい。
誰とでも話せて、運動神経も良くて。
いつも多くの人に囲まれて、そんな自分そっくりな
双子の弟春陽[ハルヒ]。
何しても鈍臭くて、運動も苦手。
勉強だけしか取り柄がない兄の浅緋[アサヒ]。
弟の様に好かれたいし、普通に話したい。
でも、出来ない。
不器用な兄は、心に秘めた想いがあった。
誰にも言えない、その気持ちは弟にだって話せない。
きっと、周りから忌避されるだろう想いは募っていく。
「先生………」
どうして僕は男の子として産まれてしまったのだろう。
もし、男でなかったら……告白できたのに。
言えない秘密。
それを打ち破る春陽の強引なお願い。
純粋な好きは、いつか伝わるのか……
文字数 134,837
最終更新日 2026.04.15
登録日 2025.10.08
「イザベラ! 君との婚約は破棄させてもらう!」
私とついさきほどまで親しげにしていたゲルハルド王子はそう告げた。だけど、これは想定内のできごと。
「あら、それはずいぶんと急なお話ですわね。真実の愛とやらに目覚めたとでも仰るのかしら?」
「そのとおりだ。君とは本当に話が合う。だが、とにかく婚約破棄だ」
はぁ、かなり強引な理由で婚約破棄されたものね。でも、これも想定内。
「ふーん、そう。まるで魔法か呪いにかかったように見事なまでに心変わりしましたわね。良いですわ、私に挑戦する者はたとえ悪魔だろうが天使だろうが倒すつもりですから。……ふふふ、ようやく面白くなってきたわ」
私はこのシチュエーションにどこかスリルと興奮を覚えていた。
文字数 18,363
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.03.27
文字数 6,699
最終更新日 2021.02.21
登録日 2021.02.18
オメガバース『天のかけら地の果実』のサイドストーリー。
有名私立中学の入学式で蜂谷薫はある少年に出会った。
夏川瑛。
なんて綺麗なんだろう。
文字数 1,535
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.09.07
主人公ソフィアはもともと戦略結婚で隣の国のリチャード王子と婚約していた。だが、ほくろが見つかり魔女ではないかという疑いをかけられ、婚約破棄されて人生めちゃくちゃに…。そんな中、たった一人助けてくれる存在との恋愛ストーリー!!
※R-15はついでです。
文字数 3,022
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.10.24
『お父さんがゆく異世界旅物語』の続編です。
『パスティア・ラカーナ』の謎、『耳なし』の真相、ナナミやハナのユキヒョウ化の原因、『耳なしクロル』と『黒猫の英雄』がなにをしたのか。
本編で明かされなかった全てに、ヒロトとハルが挑みます。
《ここまでのおはなし》
ある日突然見知らぬ土地に飛ばされた主人公『二ノ宮ヒロト』。八歳の長男『ハル』、もうすぐ三歳になる娘の『ハナ』も一緒。ところが嫁の『ナナミ』だけが、どこか別の場所へと飛ばされてしまったようです。
子連れのお父さんが、獣の人が暮らす地『パスティア・ラカーナ』で、嫁探しに奮闘する情緒と人情の旅物語です。
文字数 80,272
最終更新日 2020.02.05
登録日 2019.07.02