「モノ」の検索結果
全体で4,008件見つかりました。
どこにでもいる普通の女の子。一部だけ消えた記憶。忘れてしまっていた、大切なモノ。巻き戻せない時間を埋めるように、ただ、ただキミに、めいいっぱいのありがとうを伝えたい。
文字数 4,052
最終更新日 2017.03.29
登録日 2017.03.28
素質を持って生まれ、厳しい鍛錬と弛まぬ努力の積み重ねにより、
その素質を開花させ、人々を救い英雄と称賛された
勇者、剣聖、賢者、聖女、トレジャーハンターは、
必然として出会い、共に旅をして絆を深め、
そして大魔王との戦いへと挑んだ。
しかし、世界中に散らばる魔王たちを束ね、
人々を苦しめ続けている悪の根源、大魔王の正体は、邪神だった。
既に自身の能力を極みにまで研鑽し尽くした勇者たちであっても、
そんな邪神との戦いは、劣勢を極め、敗北は濃厚になっていた。
それでも、苦しむ世界中の国民の為、
それぞれの守るべき大切なモノの為、
力の限り、勇者たちは命を削って挑み続けた。
最初に賢者が死に、次に聖女、トレジャーハンター、剣聖と、
その命を犠牲にしながらも邪神に挑み続ける。
その結果、最後に生き残った勇者の一撃によってなんとか
邪神の討伐に成功するも、その対価として勇者も命を落とし、
パーティは全滅してしまったのだった─────。
文字数 70,497
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.08.14
デアとルードスは幼馴染であり、付き合いたての両想いカップル。
しかしどちらも奥手なせいで、交際から半年経ってもまだ手すら繋いでいなかった。
そんな初々しい2人を背後から見つめる青年がいた。
子刀流(ねとうりゅう)剣術の師範代、クレスクント。
彼はデアの後ろ姿から、彼女に剣士としての才能があるとを見抜く。
後日、クエストから帰還したデアの元にクレスクントが現れた。
王が発行した権利書を片手に、1回だけ自分の稽古を受ける事を彼女に要求。
拒否すれば国家反逆罪になると言われ、デアはなすがままクレスクントの道場へと足を運ぶのだった。
『たった1回だけの関係』という、彼の言葉を信じて……
(全8話+エピローグ)
※本編は至って健全ですが、NTRモノのパロになっているので苦手な方はご注意ください。
文字数 22,781
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.04.30
まぁ、流石に今の所、こんな事態は起きてませんので……。いや起きてないと信じたい。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「Novelism」に同じモノを投稿しています。
文字数 348
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.12.09
小さい頃見ていた特撮モノ。
大人になった今、改めて見直すと楽しかったりしませんか?
自分は、楽しいです。
このエッセイは、2017年 09月02日に【小説家になろう】へ投稿したものを修正したものです。
文字数 1,561
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.06.15
自分たちが物語上の存在だと分かっている五人の女子。朝起きると、真っ白い空間にいて、創造したモノを好きに出現させられる。一人称は毎回変わる。仲良く五人で過ごしていたが、ある日、壮大なストーリーを作りたいと言い出す。でも寝て起きたら真っ白い空間になっているので、それは生かしたい、と。そこでタイムリープモノにして、この世界からの脱出を目指すことに。というか、それこそ我々の至上命題だったのでは、とは思う。
文字数 81,202
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.02.16
もし江戸時代にダンジョンがあったら?
穴倉と呼称し見栄と粋に突き動かされ潜っては命を散らしてしまう病気“江戸わずらい”それはもう脚気だけのモノじゃなくなるほど流行。いや、地方に戻っても治ることはない厄介な奇病“大江戸わずらい”として恐れられた。
これは、パラレルワールドの江戸時代に転生してしまった藤六が史実との差に心身ともに揉まれつつ美味しいものを食べて生き抜く話。
文字数 3,422
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.23
毎週金曜日午後7時ごろ更新!
・様々な強者が出てきますが、強さだけではなく弱さや成長を描いたバトルファンタジーです。
・現実にはあり得ないファンタジー世界だからこそ人間味、人間臭さを表現したいと思って書いています。そのため必ずしもスッキリする展開という訳ではありません。
・物語自体は割とシリアス路線ですが、重くなり過ぎないように主人公マキと赤髪の忍との掛け合い等で軽さを出すようにしています。
・現実世界からの転移・転生系ではありません。
・ステータス等のゲーム的な要素はありません。※魔法は出てきますがゲーム的な感じには書いていません。
以下、あらすじです。
――私は力がほしい
弱者が虐げられる世の中で、少女マキはただ漠然と強くなりたいと嘆いていた。
だが彼女は知らなかった。
強者という存在が何故強者なのかを。
ある者は雪辱を果たすため、ある者は背負ってきた誇りを守るため、またある者はただ強くあるべきという理念に従い……
強者には強者たる由縁があった。
彼女は知らなかった。
強者にも強さに隠れた弱さが潜んでいることを。
ある者は屈辱的な記憶を、ある者は嫉妬にも似た諦めを、またある者は軽蔑からくる不信感……
強者にも苦悩、葛藤など様々な感情が渦巻いていた。
そして彼女は知ることになる。
強さに理由を求めず、己の強さすらも否定し、ただひたすらに強き男の存在を。
これは少女マキが謎の多い赤髪の忍に出逢い、強さを知り、弱さに触れながら成長していく物語。
登録日 2022.01.27
少年ハンスは目を覚ました。
見知らぬ館で。
妹マルガレーテを魔女に殺され、気が付けば森を彷徨い倒れていた。
彼を拾ったのは館の用心棒である、ブランシェット。
機械の身体を持つ彼女に、ハンスは妹の敵討ちがしたいと言うが……。
―――『魔女』
森のお菓子の家に住んでいた老婆。
悪魔と契約し眷属となった女。
神を冒涜し、強力な闇魔法を授かる代わりに人間を喰らう魔物になった。
―――『狼』
ケモノの生皮を被った黒ずくめの者。
悪魔の使いと言われている。
―――ブランシェット
『狼』によって肉片にされたが、屋敷の主人であった『おばあさん』から機械の身体を与えられる。
しかしその『おばあさん』を狼達によって殺された。
邪教、邪神、狼……そして復讐。
記憶と悪意の渦巻く森へ。
グリム童話をモチーフにしたファンタジー。
文字数 9,121
最終更新日 2020.06.05
登録日 2020.06.05
家族を救った一匹の『猫』が、神様の慈悲により、異世界に転生させてもらった お話し です。
女の子の5才の誕生日。新しく家族に加わった、赤ちゃん猫。
生まれてすぐに、母親とは離れ離れにされた。
でも、人間たちとの暮らしは、そう悪い生活(モノ)でもなかった。
―――1年後。
女の子を守る為に、ボクは、その身を犠牲にした。
飲酒運転の車に飛び込み、ドライバーに危険を知らせたのだ。
それを偶然に目撃した神様は、その仔猫を『異世界』に転生させたのです。
その仔猫は、『転生特典』として人間へ生まれ変わり、世界を巡る冒険に出るのでした―――。
文字数 6,665
最終更新日 2023.02.04
登録日 2022.09.27
「あなたは昨日死んだのよ」
ごく普通の女子高生である私に彼女は告げてきた。もちろん私にそんな覚えはない。
彼女、紫塔さんが魔女であることを知ったのは、これがきっかけだった。
紫塔さんはクラス一の優等生。勉強もスポーツも、なんだって優秀だったし、美人さん。だからこそ、どこか高嶺の花のような、近寄りがたい雰囲気が彼女にあった。
そこに「魔女」なんて属性がついてしまったら、流石に神様は不公平だって思っちゃった。
でも――この世界にハズレモノである魔女の居場所なんてなかった。
これは、魔女を苛む世界と運命に立ち向かう、私たちの物語だ。
※「カクヨム」「小説家になろう」にも投稿しています
文字数 122,332
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.07.27
お爺さんは竹の中から生まれた女の子を育てました・・・桃太郎として・・・
竹取物語って、よくよく考えたら日本初の異世界転生モノですよね?
かぐや姫は月からの転生者ですよ?
しかもモテモテの逆ハーレムものですよね?
異世界の知識で無理難題ふっかけるとかチートしてますよね?
最後、月に帰る時は帝の兵士らを無力化して無双しちゃってますよね?
やはり異世界転生チート無双ハーレムは日本人にとって王道中の王道なんですよ。
そういうわけで、異世界ファンタジーの原点に立ち返るべく、竹取物語を再構築してみました。
※読みなれない文体を使ってますので、読み手が疲れないようにあえて一話千字未満になるようにしてます。
※ 古文は慣れてないので文法・文体間違っていたらごめんなさい。
※著者の息抜き・気晴らしのために書いています。本命の別作品優先で書いてその合間に暇があれば書き上げる感じなので、コンスタントに連載はしません。御容赦ください。
登録日 2021.01.14
自業自得で地獄に堕ちた事を嘆いていたが……まだ気付いていなかった。
こっちの予想外の負のサプライズが待っているからこそ地獄だと云う事に。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 664
最終更新日 2021.03.25
登録日 2021.03.25
文字数 3,233
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
【小学館デジコレGIRLS、全4巻】
腐女子の生まれ変わりのアイリーンは自国にBL小説が存在しないことが不満。
しかし、隣国にはそのBL小説があるらしい。
そのため隣国のBL小説を求めて留学を決意する。
彼女の目標は隣国のBL小説を自国に広めること。
言葉の壁にぶつかりながらも、今日もBL小説の情報収集と翻訳に励むのだが、
どうやら隣国の王子様に目をつけられたらしい?!
私はとにかく推しカプで萌えさせてほしいだけなの。
私のことはそっとしておいて!!
と思うアイリーンなのである。
――――
BL恋愛モノではありませんが、主人公が腐っていますので、
そういった妄想の記載があります。
苦手な方はご注意ください。
登録日 2022.06.08
俺、マイケル・アルヴィン・バックエショフは、転生者である。
日本でデジタル土方をしていたが、気がついたら、異世界の、田舎貴族の末っ子に転生する──と言う内容の異世界転生創作『転生したら辺境貴族の末っ子でした』の主人公になっていた! 何を言ってるのかわからねーと思うが……
原作通りなら成り上がりヒストリーを築くキャラになってしまったが、前世に疲れていた俺は、この世界ではのんびり気ままに生きようと考えていた。
その為、原作ルートからわざと外れた、ひねくれた選択肢を選んでいく。そんなお話。
──※─※─※──
本作は、『ノベルアップ+』『小説家になろう』でも掲載しています。
文字数 165,913
最終更新日 2020.05.27
登録日 2020.05.27
男性経験ゼロの乙女クルチア(19才)は怪しげな通販で惚れ薬「イケメン・コロリ」を入手し、飢え死にしかけの若者ミカリに食べさせる。 ミカリの飢え死に未遂の原因は、飼い猫の死がもたらした愛情不足。
イケメン・コロリの効果は本物で、ミカリはクルチアを溺愛。 それによってミカリの鬱は治るが、鬱を恐れる彼はクルチアのコロリを自ら求めるように。
コロリの溺愛効果を知りながら偽りの愛に身を委ねるミカリ。 そんなミカリに嬉々としてコロリを与え続けるクルチア。 利害が一致した2人は幸せに暮す。
だが、もしもコロリが製造中止になったら?
ミカリはコロリ依存症を克服できるのか? クルチアはコロリなしでミカリに愛されるのか? 人工的な愛から天然モノの愛は生まれるのか?
文字数 39,928
最終更新日 2022.01.01
登録日 2021.12.25
ポエムです。
昔書いたモノに手を加えたものから、未来の自分が書くだろうモノまで、とりあえず書き綴っています。
恋愛モノは少々苦手です。
当たり前にある日常を題材に使うことが多いです。
ネガティブなものも多々あります。
文字数 1,576
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.25