「くま」の検索結果
全体で3,075件見つかりました。
文字数 2,786
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.02.28
【受け】佐々木 要(ささき かなめ):大学三年生。
【攻め】尾上 誠二(おのうえ せいじ):会社員。
日々”一人遊び”でストレス解消をしている要は、ある日乗った満員電車で後ろに立つ男から痴漢行為を受ける。でも、どうやら男は意図的にしたわけではなかったらしく、半泣きで謝る男から慰謝料代わりに自販機で売っていたコンポタを受け取ってその場を終わらせることに。
ところが、後日その男とインターンシップ先の企業で再会してしまい……。
全7話。
1~3が受け視点、4~6が攻め視点。7で受け視点に戻ります。
性描写は攻め視点のみに入ります。
※注意※
作中に痴漢描写がありますが、決して痴漢行為を擁護、許容する意図はありません。
苦手な方はご自衛をいただき、あくまでフィクションであることをご理解いただいたうえでお読みいただきたく、よろしくお願いいたします。
文字数 28,991
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.04.20
カレスはどうしても皇国に戻らなければならなかった。
政敵に命を狙われた皇宮魔導師筆頭のカレスが逃げた先は、魔導師の楽園とされる銀雪公宮。その宮主とはとある理由で仲が悪かったが、恥をしのんで頭を下げる。ほんのすこし、自分をかくまってほしい。魔力を全て失い、死にかけて、どうしても休める場所が欲しかった。
カレスを癒し、自らの宮に滞在を許した宮主ミニデュアムは――美形だが性格が悪かった。
なんでもすると言ったカレスに、申し付けたられたのは広大な公宮の掃除!?地味な嫌がらせに仕方がないと割り切ったカレスは、黙々と掃除をするが……?
公宮で過ごし、奔放なミニデュアムと話すうちに、自分の本当の願いに気づくカレス。
取るべきは皇国か、自分の真の願いか。戸惑うカレスと、銀雪公宮に、危機が訪れる。
(20250605)文章を多少整えました。内容に変わりありません。
文字数 91,477
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.04.27
【R18BL】
大学時代に知り合った颯天と祐仁。
先輩として憧れていた祐仁には裏社会の愛人をやっているという噂があった。
颯天は弟の窮地に遭い、祐仁に助けを求める。
出された条件は祐仁にすべて従うこと。
始まったのは性調教。快楽を覚えるなかで憧れは恋う気持ちに変わっていった。
そんなある日、祐仁が所属する秘密結社により二人は引き裂かれてしまう。
それぞれに伸し上がった5年後の再会は、颯天がずっと望んできたようにはならず…
高井戸颯天(たかいどはやて)25歳/やくざ凛堂会男娼
朔間祐仁(さくまゆうじん)28歳/秘密結社エリートタンク/グランドエリア・アンダーサービスのフィクサー
【注意】主人公同士以外の相手との性描写あり
文字数 151,831
最終更新日 2018.05.07
登録日 2017.10.16
そういう世界。
壊れた心を持つ彼女は色のない世界で体を開くーーーー
つらつら並べてるだけなので小説としては読みづらいと思います
※ある程度官能的な風には書かないように努めてますが不快な方はバックお願いします。
※たぶん結構重い内容ですあしからず。
※あくまでフィクションです。このようなことが実際にあるわけではございません。貶す意図もございません。2度目ですが不快な方はバックお願いします。
文字数 6,634
最終更新日 2019.11.29
登録日 2019.11.27
野獣? それとも極道?
とんでもない美形なのに、妙に迫力があって、そのくせコーディネートセンスは皆無。
そんな彼のお見合いを成功させるのが、ローマの百貨店で働く私に課せられたミッションだった。
不愛想で、近寄りがたくて……とにかくハードル高過ぎです!
それでもお客様を放っておくわけにはいかなくて――。
「俺と結婚してください!」
「えっ?」
「いろいろ練習させてほしいんだ」
お見合いの、そして結婚生活の練習?
断りきれずに始まった関係で、あくまで仮の夫婦だったはずなのに……。
桐島亜美(きりしま あみ)
ローマの高級百貨店に出向中の販売員
x
東野林太郎(ひがしの りんたろう)
スイスの製薬会社に勤める研究者・実は日本のトップ製薬会社の御曹司
文字数 61,133
最終更新日 2022.03.30
登録日 2022.01.30
私、貧乏貴族の令嬢、メリューの仕事は、何か分からない(扉の中を見た事がないから)大切な宝物を守る守護者だ。
ありとあらゆる美しい姫君達が護りきれなかった…開かずの扉の守護者を、王家から打診され承りました。
皆が数日から数週間しか守護者をしてない中、メリューはもう2年の間この扉の前で生活している。
素敵な人と、恋愛したい。
別に相手は貴族でなくて構わない。
無理なら後妻でも愛人でもいい。
そこまで酷くはないはずなのに、私は誰からも選ばれない。
そんなメリューはすでに〝彼〟のもの。光の精霊、闇の精霊を従えさせ、王国中、国外、全ての人から憧れと畏怖を抱かせる美貌の第三王子。
第三王子からの愛は歪んでいて。とんでもない初体験と事実を受けることに。
ちょっと拗れた愛欲の物語。前編、中編、後編で完結。
文字数 13,920
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.20
私、物書きEmi 松原、精神障害があり、今は物書きと主婦をしています。
パートナーはいっとくさん。透析患者であり、千葉から広島へお婿に来ました。
遠距離恋愛を得て結婚。年の差なんと19歳。
元コンビニ依存率99%、体を気にせず食べたいいっとくさんに、「いかに満足させて買い食いさせないと同時に血液検査の数値・体重(水分)コントロールを保つか」を理念に掲げご飯を作るのが好きになった私。
それでも起こる食卓戦争。
誕生日、クリスマス、バレンタイン、ホワイトデー、サプライズしたいのに何処かズレてたり。
笑って泣いて、怒って楽しむ。
夫婦間腎移植を目指して頑張る私と、私の体を傷つけたくないとまだごねているいっとくさん。
そんな二人の日々を綴っていけたら良いなと思います。
※メインの物書きではないので不定期更新になります
※透析に関する内容、症状、治療法は様々です。あくまで我が家が病院と連携をとり行なっているものだということをご了承ください
文字数 71,700
最終更新日 2024.05.14
登録日 2021.07.10
203X年。働きたくなくて作家となった僕は、AIに小説のオチを考えてもらっている。するとある日そのAIが鬱になった。※作者の思想などではなくあくまでもフィクションです。
文字数 4,415
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.24
文字数 2,083
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
著者:泣ク の全タイトルの読みきり版を総結集!
ここでは読みきり版が完結済の作品のみを掲載します。
どのタイトルも元がありますが、結末はあくまで読みきり版限定の終わりかたになっているため、本編は未完結なものばかりです。
各タイトルごとの作品は下書き段階で登録しているため、話がいきなり飛んだりしているものもあり読みにくいと思いますが、こちらは完全な完結作品になっていますので是非!
文字数 9,885
最終更新日 2019.05.29
登録日 2019.03.14
忙しい特殊な仕事をしているB型ツンデレ蠍座の彼と、PCがあればどこでも仕事ができるO型サバサバ天秤座の年上彼女の日常。
※『side』がある場合は目線違いのお話が続きます。
※時系列バラバラです
※R18は保険ですが、勢い余ったらタイトルに印つけます。
※亀更新(目標は毎週土日0時更新)
※妄想の範囲なので、いろいろ目を瞑ってくださいね(優しい世界が好きです)
※モデルはいますが、名前は出さない予定です。
文字数 48,045
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.02.11
ルイーザ・マンディアルグは、欲しいものを手にしようと必死になっていた。でも、一番欲しいと思っていたことが、違っていたことに気づくまでに色々ありすぎた。
だから、その後始末をしたら修道院にでも入ろうと思っていたのだが……。
文字数 20,852
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.11.13
『気づくことができなかった秘愛を、時の反対側で知る――』
1.『花弔封月《かちょうふうげつ》』 『冬』
葬儀屋の娘・黄坂千月《こうさか ちづき》には秘密があった。それは記憶が一日しか維持できないことだ。
彼女は前日の日記を頼りながら仕事をこなしていく。不都合なこともあるが現状を受け入れ懸命に生きている。彼女には救い出さなければならない人物がいるからだ――。
2.『月運花馮《げつうんかふう》』 『春』
花屋に務めている緑纏凪《ろくまと なぎ》は季節とは違う花を挿していた。春には秋の花を、秋には春の花をだ。
大切な人の時を巻き戻すため、彼は今日も季節を逆転させる――。
3.『花弔封影《かちょうふうえい》』 『夏』
黄坂千月の妹・黄坂千鶴《こうさか ちづる》は姉に対して疑問を感じていた。事故の後から彼女には光と影のように二つの性格があるように見えるのだ。
千鶴は熟考を重ねた結果、千月に気持ちを打ち明ける。すると彼女は頷き信じられない事実を告白した――。
4.『風花紲月《ふうかせつげつ》』 『秋』
納棺師・未橙雪奈《みだい ゆきな》は元ピアニストだ。彼女は悲しみの余りピアノが弾けなくなったため今の仕事を選んだ。
斎場で千月と出会った雪奈は封印していたはずの『月の光』を演奏する。
自分の傷よりも彼女の傷の方が深いと感じてしまったからだ――。
5.『花纏月千《かてんげっち》』 『冬』
時計技師・阿紫花志遠《あしばな しおん》は恋人である千月を助けるためにある作戦を考えた。
作戦名は『ゲッカビジン』。天にある月を地上にある花と入れ替えることが目的だ。
作戦を遂行するために彼は今日も時計を修理する――。
五人の季節が終わると同時に物語は終焉を迎える。
そして全てが『逆』になっていく――。
登録日 2017.06.29
ファンタジーの序盤モンスターといえば、スライム、ゴブリン、そしてオークなどが有名である。しかしながら、オークが活躍するのはあくまで食料としてのみ。他のモンスターはテイムモンスターとして、あるいは転生先のモンスターとして活躍の場所がある中、オークだけは鳴かず飛ばず。豚としても、ケンタウロスやミノタウロスが存在する馬や牛はもとより、コカトリスが存在する鶏にまで差をつけられる始末。オークに明るい未来はないのかもしれない。
そんな種に、前世で豚(?)だった男が転生した。現代日本の知識と薄汚い欲望と、そしてあまりにも大きすぎる神の加護を手に、そのオークは異世界で何をなそうとするのか。
「いや太ってただけで豚では……」
文字数 2,389
最終更新日 2020.06.25
登録日 2020.05.08
