「俺」の検索結果
全体で22,951件見つかりました。
主人公が聖女♂の、よくあるファンタジーBL学園物語――その「悪役」に転生した俺。
学園教師として生きながら悪役として自滅し、十五歳の誕生日に巻き戻るループを何度も繰り返してきた。
ループを抜け出す唯一の方法は、物語の聖女と〈番〉になること。だが聖女には最強の幼馴染がいて、必ず邪魔をされ攻略はいつも失敗に終わる。
数えきれないほどのループで精神はすり減り、今回のループも諦めかけていた。けれど、東国からやってきた「留学生」という、今までに存在しなかった人物が突然現れた。しかも、とある事故から初対面で身体を重ねてしまう。それ以降、彼から「僕の〈ツガイ〉になって」と執拗に迫られる日々。どこか裏がありそうな顔をしながらも、まっすぐな愛情を向けられるうちに、次第に心が惹かれていく。
シナリオから外れた想定外の展開に翻弄されながらも、ループで精神的にすり減った無気力悪役教師が、ひとりの青年によって心も身体も溺愛されていく話。
人外生徒×悪役教師 年下×年上 執着・溺愛系
※無理やり要素有り。
文字数 210,890
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.10.10
【あらすじ】
男とセックスする事で精力を満たし魔法の術式を使う魔導師。俺は魔導師である。口の悪い騎士と自由にしてあげた男娼と旅に出て、好き勝手にセックス三昧に明け暮れた生活。
だが必ずしもいい事ばかりではなくって。
エロ含む話の前に「※」。
リバ、中出し、潮吹き、指姦、年下攻め、強制、S状結腸、連続絶頂、アナルビーズ、尿道攻め、乱交、小スカ、快楽堕ち
『1』合計29話。完結済。
『2』連載中。執筆中につき、不定期更新となります。
https://kisaragishion.fanbox.cc/
如月紫苑のFanboxです。是非無料登録をどうぞ。新作や書籍化情報の等の近況やリアルタイムでの作品についてよく呟いています。
文字数 92,421
最終更新日 2026.04.18
登録日 2025.02.15
「今日からお前は俺の侍女だ。生涯、俺に傅け」
天界へ連れ去られたイトの前に現れたのは、輝くばかりの黒髪をたなびかせた美しき猫神皇太子・蒼霊。
だがその正体は、かつてイトが拾って溺愛したボロ猫「タマちゃん」だった!
傲慢な神へと変貌した愛猫に、イトのプロレス技が炸裂する。
「あんたは私が拾った捨て猫でしょ! スープレックス食らいなさい!」
冷徹なはずの猫神様は、締め上げられながら陶酔した瞳で囁く。
「……やはりお前だ。その手で、俺を飼い慣らせ」
10万年の孤独を抱える「神」と、強気な「元飼い主」の主従逆転ラブファンタジー!
⚠️房事:すなわちSEX場面多め。苦手な方は読むのをお控えください。
文字数 55,253
最終更新日 2026.05.27
登録日 2023.09.08
魔法使いが無双するファンタジー世界に転移した魔法の使えない俺ですが、陰陽術とか武術とか忍術とか魔法以外のことは大抵できるのでなんとか死なずにやっていけそうです。むしろ前の世界よりもイケてる感じ?
文字数 405,077
最終更新日 2026.04.05
登録日 2025.07.17
◆◇「私まだ女子高生なのに……子育て?」◇◆
○突然ですが、女子高生を妊娠させる方法を知っていますか?
『知りません』と答えたピュアなあなた! この小説はあなたにはまだ早いかもしれません。
あなたは今すぐブラウザバックして他の小説を読んでください。(おすすめはリゼロです!)
●本小説では、たくさんの女性が妊娠します。女子高生の妊娠に興味がない人は読むことを推奨しません(リゼロの方が面白いのでそちらを読んでください!)
○それでは以下があらすじと本編の妊娠シーンです。(リゼロが見たい方はブラバして、長月達平で検索してください!)
◆◇【あらすじ】◇◆
世界中に突如、謎の黒い箱が出現した。
それは大きさ三〇立法センチほど。
宛名も差出人もなく、ただ『開けないでね』とだけ書かれている。
ある箱は公園のベンチの上に置かれ、別の箱は浜辺に流れ着き、また別の箱は普通にポストに届いたりした。
箱を開けるとその中には、気持ちがいいことをした時にできるアレが入っていた。
この物語は、一人の女子高生が子作りと子育てをするお話。
◆◇【妊娠】◇◆
男は白いシーツがかかったベッドを指差し、私にこう言った。
「いいか? お嬢さんは今から俺にここで妊娠させられるんだ? 何をされるかわかるな?」
私はこくんと力なく頷いた。
「嬢ちゃんはベッドでの経験はあるのか?」
私は首を横にフルフルと振った。
「そっか女子高生だもんな。処女だろうな……へへ。安心してくれ、大人しくしてれば痛くしないから……よ?」
男は、ニヤケ面で私の体に視線を這わせた。太もも、胸の谷間、そして股間のあたりをジロジロと見られた。
彼は私をベッドに座らせると、
「今から俺と何するか言ってみな?」
そして、私はこう答えた。
「…………生で……セック(本編へ続く♡)」
(◎本小説は、カクヨムなどで重複投稿しています。詳しくはプロフで)
文字数 31,090
最終更新日 2022.01.07
登録日 2022.01.07
「俺の血を啜るとは……それほど俺を愛しているのか?」
(いえ、ただの生存戦略です!!)
【元社畜の雑魚モンスター(うさぎ)】×【勘違い独占欲勇者】
生き残るために媚びを売ったら、最強の勇者に溺愛されました。
ブラック企業で過労死した俺が転生したのは、RPGの最弱モンスター『ダーク・ラビット(黒うさぎ)』だった。
のんびり草を食んでいたある日、目の前に現れたのはゲーム最強の勇者・アレクセイ。
「経験値」として狩られる!と焦った俺は、生き残るために咄嗟の機転で彼と『従魔契約』を結ぶことに成功する。
「殺さないでくれ!」という一心で、傷口を舐めて契約しただけなのに……。
「魔物の分際で、俺にこれほど情熱的な求愛をするとは」
なぜか勇者様、俺のことを「自分に惚れ込んでいる健気な相棒」だと盛大に勘違い!?
勘違いされたまま、勇者の膝の上で可愛がられる日々。
捨てられないために必死で「有能なペット」を演じていたら、勇者の魔力を受けすぎて、なんと人間の姿に進化してしまい――!?
「もう使い魔の枠には収まらない。俺のすべてはお前のものだ」
ま、待ってください勇者様、愛が重すぎます!
元社畜の生存本能が生んだ、すれ違いと溺愛の異世界BLファンタジー!
文字数 80,042
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.11.18
ごく普通の高校生東雲 叶太(しののめ かなた)は、ある日突然異世界に召喚されてしまった。
そこで初めて出会った大型の狼の獣に助けられ、その獣の瘴気を無意識に払ってしまう。
すると突然獣は大柄な男性へと姿を変え、この世界の魔王オリオンだと名乗る。そしてそのまま、叶太は魔王城へと連れて行かれてしまった。
「カナタ、君を私の伴侶として迎えたい」
そう真摯に告白する魔王の姿に、不覚にもときめいてしまい…。
魔王×高校生、ド天然攻め×絆され受け。
甘々ハピエン。
文字数 10,561
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.08.26
仕事が遅くていつも所長に怒られてばかりの俺。
そんな俺が所長に監禁されるまでの話。
※研究職については無知です。寛容な心でお読みください。
文字数 13,659
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.17
社会の光が届かない無法地帯で、ボロ布のようなナイフを手に食いつないでいたユジ。
獣のように生きる彼を見つけ、その瞳に異常な執着を抱いた男・カルサ。
拉致されるように屋敷へ連れ去られたユジを待っていたのは、教育でも暴力でもなく、管理という名の静かな侵食だった。
「お前は、俺のものだ」
逃走を図ったユジに与えられたのは、躾と痛みと鎮痛剤。
その日からユジの身体は裏切りを始める。
心は「殺したいほど憎い」と叫んでいるのに、身体はカルサの指先ひとつで溶かされていく。
脊髄反射で喜ぶ肉体と、それを必死に全否定する心。
自分を壊していく温度を拒めなくなっていくユジの、終わりのない絶望の記録。
文字数 15,983
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.04.27
【俺様クール後に溺愛攻め×優しい平凡受け×手に入れるためならどんな手段も惜しまないヤンデレ執着依存攻め】
村を魔物に襲われ、命からがら逃げ出した少年・フレデリクを救ったのは、美しくも飄々とした貴族の少年──テオドア・ユートリス。
侯爵家のテオドアの家に拾われ、素っ気ないけど時々優しさを見せてくれる彼と共に暮らす内に、フレデリクは傷ついた心と身体を癒していった。
その十二年後。兄弟のように育った二人は、ギルドの依頼をこなす剣士として、穏やかな日々を過ごしていた。テオドアは相変わらずふてぶてしくて掴み所のない男だったが、フレデリクは彼のことが大好きだった。
しかしそんな二人の関係は、ある日を境に、突然歪み始めてしまう。
数日間の外出から戻ったテオドアは、以前とどこか様子が違っていた。
表情も、言葉遣いも、距離感さえも──まるで「別人」のように。
戸惑うフレデリクだったが、そんな彼を見つめるテオドアの瞳には、どこか歪んだ愛情が滲んでいた。
「──好きだ。フレデリクのことが、どうしようもなく、好きなんだ……」
歪な笑みと、昏い悦びに蕩けた紫紺の瞳。
このテオドアは、本当に自分がよく知る"テオドア"なのだろうか。
フレデリクは彼の変化に違和感を持つ内に、閉ざしていた"あの男"との記憶を、嫌でも思い出すことになっていくのだが──。
終わらない執着の先にあるのは、果たして希望か、絶望か。
三角関係×ヤンデレ×ファンタジー。
文字数 199,500
最終更新日 2026.04.10
登録日 2025.10.26
仮装身分捜査官――要するに何かのフリをしてどっかに潜り込む仕事だ――の俺は、人身売買取引の摘発のために、純白のチャイナドレスに身を包み、男の娘になって闇オークションにかけられることになった。俺を落札するフリをするのは、後輩のキャリアである藪坂《やぶさか》。
「身代を傾けてでも、手に入れます。――130万ドル」
あれ、お前なんか目がマジじゃね? えっ、マジで藪坂に落札されちゃったんだけど!?
「先輩っ! ずっとこうしたかったっ!」
おい、お前堅物メガネ君なんじゃなかったのかよ!
「こんなにいやらしい声を出して!」
あ、やめろっ、ああっ、ああんっ……!
チャラ男先輩受けちゃんの似合いすぎるチャイナドレスに、演技で済まされなくなった後輩堅物メガネ君のガチ恋全開本気セックスが炸裂します。本編24000字のうち半分くらい、約12000字が濡れ場です。
※ムーンライトノベルズからの転載です。
文字数 22,616
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.16
変わりない毎日にとうとうマッチングアプリに手を出した童貞処女歴30年の俺。
始めたはいいが全然マッチングしない泣
落ち込んでいると春川がやってきてアドバイスをくれるとのこと。
果たして童貞処女を拗らせた俺に春はくるのか??
※初めての小説なので誤字、脱字その他諸々問題があると思いますが温かい目で見てください。
投稿頻度は最初は一日一回は投稿します。
段々遅くなるかもです…
メインストーリーと春川視点(メインより短め)交互に出してます。
設定もしかしたらどんどんずれちゃうかもです。
ご了承ください。
メインキャラ
主人公30歳童貞処女拗らせおじさん 上司
田中綾文(たなかあやふみ)
社内のイケメン部下 25歳
春川沙希(はるかわさき)
文字数 157,650
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.09
そうかぁ…俺にもとうとうこの世界への片道切符が届いたのか…♡
最近巷でけっこうな人数の人がこの話を書いてるみたいだけど、そうかぁ…本当にあったんだなぁ~♡
社会人がそんな世界でどんな事に巻き込まれるのかをちょっと面白視点で書いてみようと思います。
ちなみに完全に思いつきで書き始めた物なので、あまり期待しないでください。
『私の娘』が終わったので何か書きたい物を物色してたらなんとなく気になったカテゴリーだったもので♡
皆さんのお気に入り登録がモチベーションになると思うのでよろしくお願いします♪
この作品の文字数は筆者が書きながら読み返しつつ編集をするのに、頭がオーバーヒートしない時間から決まってます。
『2回投稿するなら纏めろよ』みたいに感じるかもしれませんが、ご了承ください。
※追記 とりあえず完結♡
文字数 622,369
最終更新日 2019.10.03
登録日 2018.09.16
「俺の名前はカインだっつってんだろ!リックでもエミールでも暇人でもねえ!わかったらそこ退け、仕事の邪魔だ!!」
建築ラッシュに沸く町で働く、仕事一筋で真面目な大工の若者、カイン。
ある日突然彼の前に現れたのは、美貌の魔法使いイアンと、野性味溢れる冒険者ランバート。
「ああ、リック…!わかるか?私は君と永遠の愛を誓い合った魔術師のイアンだ」
「違う。お前はエミールだ。俺はお前の護衛騎士だったランバートだ」
二人は口を揃えて自分が「前世の恋人」だと言い張り、カインの奪い合いを始める。
「男の相手をする趣味はねぇ!」と一蹴するカインだったが、重すぎる愛と圧倒的ハイスペックな貢献に、職場も私生活も掌握されていき……。
そしてとうとう、ある事故をきっかけに、カインは「二つの前世」を同時に思い出してしまう!
心中するほどの純愛で永遠を誓った恋人は、一人ではなかった!?
「く…っ!ひと突き交代はキツすぎんぞ!」
「では十数えたら交代だ!」
――二つの人生、二つの愛、夜の激しさも二倍!?
挟まれ、暴かれ、蕩かされる。
宿命の再会を果たした執着攻め二人に左右から愛され、逃げ場なしのサンドイッチ!
そこへさらに現れたのはなんと…!?
前世も今世も全部まとめて愛し尽くす、超展開ノンストップSFファンタジー二重転生BL!
※この作品には「3Pシーン」「連続潮吹き」「微誘い受け」「♡喘ぎ」「R18」の描写が含まれています。
※カイン(受け)固定、ハッピーエンド。前世の愛が重すぎる男たちに全方位から愛されたい方向け。
(全7話2万字短編規模。全話予約投稿済み)
文字数 23,542
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.17
「おまえとの婚約は破棄だ。俺は、彼女と一緒に生きていく」
アンセルム王子から婚約破棄を告げられたが、公爵令嬢のミレイユは微笑んだ。
睨むような視線を向けてくる婚約相手、彼の腕の中で震える子爵令嬢のディアヌ。怒りと軽蔑の視線を向けてくる王子の取り巻き達。
婚約者の座を奪われ、冤罪をかけられようとしているミレイユ。だけど彼女は、全く慌てていなかった。
なぜなら、かつて愛していたアンセルム王子の考えを正しく理解して、こうなることを予測していたから。
※カクヨムにも掲載中の作品です。
文字数 14,237
最終更新日 2022.02.01
登録日 2022.01.29
八十神薫子(やそがみかおるこ)は、帝都守護職についている鎮守の神と呼ばれる、神の血を引く家に巫女を捧げる八十神家にうまれた。
八十神家にうまれる女は、神癒(しんゆ)――鎮守の神の法力を回復させたり、増大させたりする力を持つ。
けれど薫子はうまれつきそれを持たず、八十神家では役立たずとして、使用人として家に置いて貰っていた。
ある日、鎮守の神の一人である玉藻家の当主、玉藻由良(たまもゆら)から、神癒の巫女を嫁に欲しいという手紙が八十神家に届く。
神癒の力を持つ薫子の妹、咲子は、玉藻由良はいつも仮面を被っており、その顔は仕事中に焼け爛れて無残な化け物のようになっていると、泣いて嫌がる。
薫子は父上に言いつけられて、玉藻の元へと嫁ぐことになる。
何の力も持たないのに、嘘をつくように言われて。
鎮守の神を騙すなど、神を謀るのと同じ。
とてもそんなことはできないと怯えながら玉藻の元へ嫁いだ薫子を、玉藻は「よくきた、俺の花嫁」といって、とても優しく扱ってくれて――。
文字数 103,018
最終更新日 2024.04.21
登録日 2024.04.19