「野」の検索結果
全体で15,400件見つかりました。
なにをやっても地味な俺は、唯一勉強だけはできた。それでも息の詰まる高校生活に嫌気がさして、もともと興味があったコスプレに手をだしたのだが、それからというものの、俺は休日が来るたびに女装をして外出するようになってしまったのだ。
身内バレを恐れていた矢先、外出先で出会ったのは俺とは正反対の弟で――?
※のある回はR18です。
当作品はfujossyのコスプレコンテストに参加した作品になります。
文字数 10,007
最終更新日 2020.02.08
登録日 2020.02.06
ある日、ルーゼンは野良魔王を拾った。
ルーゼンはある理由から、領地で家族とは離れて暮らしているのだ。
そして、父親に手紙で野良魔王を飼っていいかを伺うのだった。
文字数 3,457
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.12.08
過去に人を傷つけ、そのことをずっと引きずって生きる美月。
そんな彼女の前に傷つけた相手が現れた。彼は別人のように変わっていて・・・。
文字数 179,539
最終更新日 2017.09.17
登録日 2017.08.24
文字数 25,770
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.12.04
「ただでさえ“魔力なし”の役立たずのくせに、パーティの資金まで横領していたお前をリーダーとして許すことはできない!よってレイク、お前を“雷竜の咆哮”から追放する!」
探索者として“雷竜の咆哮”に所属するレイクは、“魔力なし”であることを理由に冤罪までかけられて、リーダーの戦士ソティンの宣言によりパーティを追われることになってしまった。
森羅万象の全てが構成元素としての“魔力”で成り立つ世界、ラティアース。当然そこに生まれる人類も、必ずその身に魔力を宿して生まれてくる。
だがエルフ、ドワーフや人間といった“人類”の中で、唯一人間にだけは、その身を構成する最低限の魔力しか持たず、魔術を行使する魔力的な余力のない者が一定数存在する。それを“魔力なし”と俗に称するが、探索者のレイクはそうした魔力なしのひとりだった。
魔力なしは十人にひとり程度いるもので、特に差別や迫害の対象にはならない。それでもソティンのように、高い魔力を鼻にかけ魔力なしを蔑むような連中はどこにでもいるものだ。
「ああ、そうかよ」
ニヤつくソティンの顔を見て、もうこれは何を言っても無駄だと悟ったレイク。
だったらもう、言われたとおりに出ていってやろう。
「じゃ、今まで世話になった。あとは達者で頑張れよ。じゃあな!」
そうしてレイクはソティンが何か言う前にあらかじめまとめてあった荷物を手に、とっととパーティの根城を後にしたのだった。
そしてこれをきっかけに、レイクとソティンの運命は正反対の結末を辿ることになる⸺!
◆たまにはなろう風の説明調長文タイトルを……とか思ってつけたけど、70字超えてたので削りました(笑)。
◆テンプレのパーティ追放物。世界観は作者のいつものアリウステラ/ラティアースです。初見の人もおられるかと思って、ちょっと色々説明文多めですゴメンナサイ。
◆執筆完了しました。全13話、約3万5千字の短め中編です。
最終話に若干の性的表現があるのでR15で。
◆同一作者の連載中ハイファンタジー長編『落第冒険者“薬草殺し”は人の縁で成り上がる』のサイドストーリーというか、微妙に伏線を含んだ繋がりのある内容です。どちらも単体でお楽しみ頂けますが、両方読めばそれはそれでニマニマできます。多分。
◆この作品はアルファポリスのほか、小説家になろうとカクヨムでも同時公開します。3サイト同時は多分初。
◆急に読まれ出したと思ったらHOTランキング初登場27位!?ビックリですありがとうございます!
……おいNEWが付いたまま12位まで上がってるよどういう事だよ(汗)。
8/29:HOTランキング5位……だと!?(((゚д゚;)))
8/31:5〜6位から落ちてこねえ……だと!?(((゚∀゚;)))
9/3:お気に入り初の1000件超え!ありがとうございます!
文字数 35,116
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.08.20
乙女ゲームの世界に転生した私。
ゲームにはほとんど出ないモブ。
でもモブだから、純粋に楽しめる。
リアルに推しを拝める喜びを噛みしめながら、目の前で繰り広げられている悪役令嬢の断罪劇を観客として見守っていたのに。
———どうして『彼』はこちらへ向かってくるの?!
全三話。
「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 10,498
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.08.22
【ある朝、突然、目が見えなくなっていたらどうするだろう?】
大手電機メーカーに勤めるエンジニアの響野(ひびの)は、ある日、原因不明の失明状態で目を覚ました。
取るものも取りあえず向かった病院で、彼は中学時代に同級生だった水元(みずもと)と再会する。
十一年前、響野や友人たちに何も告げることなく転校していった水元は、複雑な家庭の事情を抱えていた。
目の不自由な響野を見かねてサポートを申し出てくれた水元とすごすうちに、友情だけではない感情を抱く響野だが、勇気を出して想いを伝えても「その感情は一時的なもの」と否定されてしまい……?
重い過去を持つ一途な攻め × 不幸に抗(あらが)う男前な受けのお話。
*-‥-‥-‥-‥-‥-‥-‥-*
・性描写のある回には「※」マークが付きます。
・水元視点の番外編もあり。
*-‥-‥-‥-‥-‥-‥-‥-*
※番外編はこちら
『光の部屋、花の下で。』https://www.alphapolis.co.jp/novel/728386436/614893182
※第三者による無断著作物利用を禁止します
文字数 236,908
最終更新日 2024.04.28
登録日 2023.10.15
仕事を選んでいられない崖っぷちのWebライター32歳がネタのため事故物件を仮住まいとしたところ突如小奇麗な若い男が現れ、事ある毎に『出ていけ』と言う。男は真剣な様子で室内で探し物をしているのに何を探しているか分からないらしい。
コワモテがっしり系なのにおおらかなWebライター×美形だけど毒舌幽霊。
体重無視の幽霊受け特化型プレイになんちゃってミステリ風味を添えて。心霊的怖さはほぼナシ。
アホエロなオカルトBLの予定だったのでRシーンは頭が悪めだし職業や法律なんかはゆるふわ。制度に詳しい方、こっそり教えてください。他サイトでも公開中。
文字数 33,034
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.10.30
忘却剤、飲めば記憶を忘れる事ができる薬が認可された世界。合コンの翌日、記憶を飲みすぎて無くしてしまった藤野慎は合コンで知り合ったという男、東條七生の部屋で目覚める。過去の祖父からの虐めから男性恐怖症の慎は酒が入っていない状態では男としゃべれないはずだが、なぜか東條といても怖くない。そんな自分に戸惑いながらも帰宅しようとするが、持ち物は財布以外紛失。自分のアパートでは無差別傷害事件が起きたという。危ないので遠くにいる藤野母に連絡し、東條の千葉にある実家に避難することになった藤野。そこで東條と日々を過ごすが、ある時些細なきっかけで自分が精神科に通っていたこと、忘却剤を飲んでいることに気が付く。東條を問い詰めると「今までのは全部嘘」だとネタばらしをされる。本来の藤野は東條と交際しており、母が事故で死んだのをきっかけに忘却剤を大量に飲み全てを忘れていた。事件も合コンも嘘で家族ぐるみで藤野を騙していた。最初は気に食わない奴だと思っていたが、一緒に過ごしていくうちに信用できるかもしれない、少なくとも悪い奴ではないと初めて男を信用していた藤野はショックを受けるが、それでも嫌いになれない。東條のために人格を取り戻すことを目標に手がかりを集めていくが、どうしても昔の恋人より今の自分を見てほしいと思ってしまう。手がかりを集め藤野は恋人のふりをするが、自分を見てもらえないのが耐えられず別れを告げ幼馴染の部屋の身を隠す。幼馴染から言い寄られているところを東條に見つかり、弁解をする藤野。東條は「もう近づかない」と言うが、藤野はそんな東條に「好きだ」と告白する。その日は東條の部屋に泊まり、想いが通じ合い身体をつなげる。次の日の朝、藤野はベランダにいる東條を見て、断片的に記憶を思い出し、今の自分と昔の自分は別人だけれど、それでも同じ人が変わらず好きだと再確認する。藤野と東條の新しい物語が始まる。
文字数 81,176
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.31
会社員の伊東さゆり(27)は、ある理由から恋愛に対し消極的だったが、上司である佐野洸介部長に一目惚れして以来、密かな片想いを続けている。
そろそろ諦めなければと踏ん切りをつけようとしていたある日、幸運にも(?)佐野部長の弱みを握ったさゆり。
最後の思い出として、クリスマスまでの一週間だけ恋人になってほしいと彼に迫るが……。
文字数 74,781
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.05.16
セント・ベルデ学園に通うエリスは学園の王子様と評判の恋人アルバートとの幸せな日々に浸っていた。卒業後の結婚も約束され、彼から贈られたネックレスを胸に二人の未来を信じて疑わなかった。
しかしある日、アルバートが中庭で知らない女子生徒リディアと親密に手を握り合っている場面を目撃してしまう。ショックを受けるエリスに、幼馴染のレオは冷やかしながらも彼女を気にかける。
エリスはアルバートを問い詰めるが、彼は「勉強を教えてもらっていただけ」と釈明。その言葉を信じようと必死になるエリスだったが拭えない不安に苛まれる。そんな彼女の葛藤を察したレオに「俺と浮気調査をしないか?」と話を持ち掛けられ……。
文字数 57,274
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.16
薔薇の散る夜宴――それは伯爵令嬢リリーナの輝かしい人生が一転、音を立てて崩れ落ちた始まりだった。共和国の栄華を象徴する夜会で、リリーナは子爵子息の婚約者アランから突然、婚約破棄を告げられる。その理由は「家格の違い」。
穏やかで誠実だった彼が長年の婚約をそんな言葉で反故にするとは到底信じられなかった。打ちひしがれるリリーナにアランは冷たい背を向けた直後、誰にも聞こえぬように「愛してる」と囁いて去っていく。
この日から、リリーナの苦悩の日々が始まった。アランは謎の女性ルネアを伴い、夜会や社交の場に現れては、リリーナを公然と侮辱し嘲笑する。リリーナを徹底的に傷つけた後、彼は必ず去り際に「愛してる」と囁きかけるのだ。愛と憎しみ、嘲りと甘い囁き――その矛盾にリリーナの心は引き裂かれ、混乱は深まるばかり。
社交界の好奇と憐憫の目に晒されながらも、伯爵令嬢としての誇りを胸に彼女は必死に耐え忍ぶ。失意の底であの謎めいた愛の囁きだけがリリーナの胸にかすかな光を灯し、予測不能な運命の歯車が静かに回り始める。
文字数 50,508
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.24
※リバ・TS・NTR・フリー・レズ・パン・アセクシャル・凌辱・レイプなど物語の展開に合わせて雑多に出てくるBLです。ご注意ください※
※長いので好きな章の好きな話から読んでいただけたらと思います※
大学四年の瀬田直桜は、何気なく応募したバイト面接で後悔した。
面接官の化野護は“鬼の末裔”で、仕事は怪異と怨霊の浄化だという。怪異を避けて生きてきた直桜には最も関わりたくない世界だった。
ところが、護は邪魅に憑かれ苦しんでおり、その身には離れようとしない魂魄が絡みついていた。放っておけず清祓だけのつもりで関わった直桜は、護の上司・藤埜清人に押し切られ、三カ月限定で“バディ”を組むことになる。
体内に神を宿す惟神として護を支えるうちに、直桜は苛立ちと同時に、説明のつかない強い惹かれを覚えていく。仕事の都合で同居を始めた二人の距離はさらに近づく。しかし大学の同級生・枉津楓の影が静かに存在感を強めていた。
怨霊より厄介なのは、心に宿る迷い。
灯が仄暗いが引き寄せる、眠っていた奇運が動き出す。
【受賞・実績】
・エブリスタ新星ファンタジーコンテスト ハッピーエンドBL 佳作
・第四回fujossy小説大賞 最終選考進出
・Amazon Kindle 電子書籍版あり
文字数 1,110,840
最終更新日 2025.02.14
登録日 2024.07.01
結槻 蒼真(ゆづき そうま)は9歳の時、いきなり異世界に迷いこんだ。
魔法や魔力がある世界。まるでファンタジーなその世界では、魔力の多さが評価基準の一つとなる。
そんな中で、ほとんど魔力を持たなかったソーマは蔑まれながら、孤児院での生活を余儀なくされた。
幸いにして剣の才があったらしく、冒険者としてみを立てることに成功したソーマは、当てもなく放浪の旅に出る。
やがて辿り着いた大国では美貌の皇帝があたたかく迎え入れてくれ、なおかつどうやら皇帝はソーマを求めているようで……?
――え、俺が貴方を、抱くんですか?
異世界転移者である黒騎士×美貌を誇る大国の皇帝
主人公攻め、大国の皇帝=アーディです。
・お待たせしました!アーディ……というか、アーディとくっつく予定の男の子の話!
・つまりいつもの、他の異世界話と同じ世界観。
・男女関係なく子供が産める魔法とかある異世界が舞台。
・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。
・BL色よりファンタジー色強めにしたいなぁという野望。
・そんなに深刻な話にはならない予定ですが予定は未定です。
・言い訳というか解説というかは近況ボード「突発短編」のコメントをどうぞ。
文字数 73,952
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.02.27