「い」の検索結果
全体で239,981件見つかりました。
文字数 6,438
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.11.23
人間と獣人が共に暮らす世界。
椎名陽向は芸歴5年目のお笑い芸人。
相方に解散を告げられ、ライブで出会ったのはハイエナの獣人・灰村ヨル。
どこか惹かれるものを感じた陽向は、ヨルを誘ってコンビを組むが……
ハイエナ獣人×人間のハートフル(?)BLです。
★BL小説大賞参加中です!
完結しました!
文字数 41,560
最終更新日 2023.11.15
登録日 2021.10.20
マグーマ王太子によるリリィ・プラチナム公爵令嬢に対する婚約破棄のはずが、論破されて逆に婚約破棄され返した。その翌日、王太子が行方不明ということでリリィに王太子誘拐の容疑がかけられる。だが、リリィはお供の女騎士ジェシカと共に国のために王太子行方不明事件の解決に挑む。
※10羽程度の短編です。
文字数 16,006
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.11.06
伯爵令嬢のカミーユ・シャスカは婚約者であり、侯爵のクロッセ・エンブリオに婚約破棄されてしまう。
カミーユには幼馴染で王子殿下であるマークス・トルドイが居た。彼女は彼と婚約することになる。
マークスは子爵令息のゼラン・コルカストを常に付き人として同行させていた。それだけ信頼のある人物だということだ。
カミーユはマークスと出会う為の日時調整などで、ゼランと一緒に居ることが増えていき……
現場を目撃したクロッセは新しい婚約者はゼランであると勘違いするのだった。
文字数 5,523
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.11.05
隣国の王子スミスと婚約が決まっていた侯爵令嬢シエラであったが、いきなり婚約破棄を通告された。
「さあ、復讐しましょうか」
復讐劇が動き出す。
文字数 1,959
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.18
高校一年生の前田立夏は些細なことでイライラしてしまう性格で、今まで彼氏を作ったことがない。ひょんなことから同級生の市原勇樹と話すようになった彼女は、次第に彼に惹かれていくようになる。
二年生のクラス分け。市原と別のクラスになってしまうと知った彼女は、何とか関係を続けようとして……。
【無糖のココアがつなぐ、私と彼の甘くない関係】
文字数 9,988
最終更新日 2022.01.21
登録日 2022.01.21
勇者によって討伐された魔王には、その難を逃れし魔王と、その従者がいた。
一夜にして全てを失った若者は、怒りと悲しみを乗り越え、新たな魔王への道を歩み始めた。
10年以上前に執筆していた作品の世界観やキャラクター設定を大幅に改変し、新たな作品として蘇らせました。
かつての私を知っている人も、はじめましての人もお楽しみいただけるよう、努めます。
文字数 13,561
最終更新日 2026.04.22
登録日 2022.03.30
俺の周りに現れる女子は曲者ばかり。
合法(規制)ににクーデレ、ツンデレにヤンデレ等、はたまた妹属性まで……本や漫画で読む文には楽しいラブコメの世界も現実はそんないいものじゃない。
たとえるならマラソンをずっと走ってる感じだ。
そんなことをイケメンでも無ければブスでもない普通の俺ができるわけない。
「あ~、普通の恋がしたいなぁ」
「「「あ! 見つけた!」」
俺に普通の恋ができる日が来るのだろうか
文字数 3,905
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.03.31
そこは魔道が重きをなす世界……
砂漠の奇跡と言われた、魔国ガルフバーン。ムーナクト湖に面する王都モスタディアには古から語り伝えられた秘密があった。
ある目的のため、砂漠に建つ魔闘技場へと集められた四人の魔導士たち。そこで起きた不幸な殺人事件を引き金に、時は動き出す。
幾多の者たちの思惑、情念、友情、打算、謀略、親愛が重なり合い、向かっていくのは魔の棲む岩山、ラガーンダイ。
これは《封印せし者たち》の物語。
第一章 魔闘技場の殺人(全九話)
魔国ガルフバーンでは、四年に一度、最も優れた魔導士(メイガーン)を決める「メイガーン・ル・メイガーン」が開かれる。
この年、四行(しぎょう)となる地水火風をそれぞれ極めた四名が魔闘技場へと向かった。
そして決戦を前に一つの死体が見つかった。
クローズド・サークルで行われた殺人なのか? その結末は。
第二章 宿命の邂逅(全十話)
伝説のメイガーン・ル・メイガーン、僧侶ブリディフが若かりし頃に王都モスタディアで開かれた魔道闘技会。
街で出会った黒髪の少女、クウアの父も魔道闘技会へ参加する魔導士だった。
一方、闘技会では若き魔導士ギャラナの不穏な動きが……。
第三章 闇の蟲動(全十一話)
深手を負ったギャラナが目を覚ましたのは魔の棲む岩山、ラガーンダイだった。
閉ざされた空間で暮らす、烏のような濡羽色のフードを被った影の者たち。
ギャラナを助けた彼らの真の目的は!?
【登場人物】 ※ネタバレあり
ブリディフ:僧侶。メイガーン・ル・メイガーンの称号を持つ魔導士
クウア:魔闘技場の世話係。空の魔導士
エクス:吟遊詩人。風の魔導士
ディカーン:王宮魔道軍 中佐。火の魔導士
アーサ:王立図書館 司書。地の魔導士
ウェン:後宮 女官。水の魔導士
ダーナス:闇の魔導士
カリナ:トゥードム出身の少女。後にクウアの母となる
ヴァリダン:魔導士。カリナの父
ヤーフム:モスタディアの少年
トニーゾ:ヤーフムの父
ミロウ:ヤーフムの母
ギャラナ:魔闘技会に参加している魔導士。魔道王への野望を持つ
ヴェルナーク:クスゥライ正教 司祭長。ギャラナの父
ハザメ:影の者を束ねる。蠍王ディレナークの復活をもくろむ
チャザイ:影の者、三導師の一人。ギャラナに妄執をもつ
ビヤリム:影の者、三導師の一人。
ルバンニ:影の者、三導師の一人。
リゼイラ:女医。影の者に仕える
キリフ:ギャラナの世話係の一人
ダリエ:ギャラナの世話係の一人
ロトドス:ギャラナの世話係の一人
ミレイオ:ギャラナの世話係の一人
文字数 77,816
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.04.17
卒園式後のパーティにて公爵令嬢であるシュゼット・バルテレミーは第一王子から婚約破棄を言い渡される。けれど彼女は婚約破棄を了承しない。その上、たとえ、第一王子が恋人をシュゼットの代わりに王太子の婚約者にしたところで彼と結婚はできないのだという。果たして、その理由とはーー。
※ご都合主義の軽々設定です。
登録日 2022.04.27
とある幸せな家族のいち風景・・・お父さんとお母さんが見守る中、小さな子供は庭を駆け回り、その周囲には多くの動物たちが優しく見守り・・・誰も彼もが何気なく意識を逸らした・・・そんな瞬間!本来ならそんな瞬間など生まれるはずもない彼等・・・そんな天文学的数値よりももっとも〜っと・・・むしろ、限り無くZEROと等しい確率で起こった【意識外の瞬間】に、その子供の足元に不可視の亀裂が生じ、結果的には落ちた。
その瞬間その世界からその子供の存在が消え、気配も当然・・・となれば、当然の事ながら
「ちょ!?あの子どこいったの?」
「え?さっきまで・・・え?」
「ガウ!?」
「にゃ!?」
「カメー?」
「いやさっきまでそこを・・・誰も見てないの?」
「ちょっと!動揺して喋るの間違えちゃったじゃないの!」
「ソレはお前が普段からだらしないからだろ」
「なんですって!?」
「やんのかこのブ猫!」
「あぁ?駄犬の分際で!」
「やめんか小童ども!」
騒がしい・・・これはどこかへ落ちた子供の物語であって・・・君たちの物語ではないのだから・・・
彼はどこに落ちたのか・・・
彼は何をするのか・・・
彼は何者なのか・・・
そんな彼の物語・・・
どうかよろしくお願いします
文字数 6,390
最終更新日 2022.05.12
登録日 2022.05.05