「俺」の検索結果
全体で22,945件見つかりました。
「俺、君に一目惚れしちゃった!俺の恋人になって♪」
事故物件だなんて聴いてない!
ムキムキマッチョの男子大学生・仁は、引っ越し先のアパートで金縛りに遭う。襲ってきたのは、男子高校生の幽霊、久遠だった。
好みだから恋人になって、と言ってくる地縛霊の久遠。しかし、いくら美少年だからって相手は男、ストレート(のつもり)である仁は男と同居などしたくない。何より幽霊と一緒に住むなん手絶対ごめんだった。
彼に成仏してもらうため、その正体を探ろうとする仁。久遠は己に関する記憶が飛んでいて、話せる情報がほとんどないというのだ。彼が着ていた制服や、前にこの部屋に住んでいた人間にヒントはないのだろうか?しかし、どうやらこの部屋でかつて人が死んだという事実は本当にないらしい。謎が謎を呼び、混乱する仁。
段々と二人の距離が近づいていく中、次第にわかってきたのは悲しくも残酷な久遠の過去で……。
文字数 74,714
最終更新日 2023.10.24
登録日 2023.10.07
高校二年の終業式。
現文の宿題は、『船を降りてから始まる話』を探せというもので……!?
なんだそれ、なんて思いながら俺が声をかけたのは、小学生の時からの腐れ縁であり片想いの相手の葉山香織で――
いつももくりでお話する友達たちとワンライで書きました。
お題は『船を降りてから始まる話』です。
#もくりワンライパーリナイ企画
文字数 2,167
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.12.03
男性恐怖症で天然。
訳あって地味子の変装をしている
小戸森優羽(こともりゆう)
×
完璧生徒会長で財閥の御曹司。
いつもは爽やか王子だけど……?
神代聖那(かみしろせな)
かの有名な蒼穹学園に合格できた私。
でも、入学式初日から迷ってしまって……!?
「君、大丈夫?」
そんな時、私を助けてくれた
優しい生徒会長さん。
男性恐怖症の私でも、生徒会長さんは怖くなかった。
なんて、優しい人なんだろう……
そう思っていたのに。
「“この”俺を見ても、そう思える?」
「男の家にのこのこ入ったらダメだろ?オオカミは、獲物を前にして我慢したりしない………」
「すぐ、食べられるぞ?」
そして遂には……
「なぁ、優羽………この髪、偽モンだろ?」
「この部屋に、俺と一緒に住むんだ」
うそ、だよね?
「嘘じゃねぇよ。なんでもするって言ったのは優羽だろ?」
変装のことを口外しない代わりに、腹黒生徒会長と同居することになりました!?
私を翻弄してくるのは、生徒会長だけじゃなくて。
ぶっきらぼうだけど心配性で、可愛いところ
もある幼なじみ・弓波牙央(ゆなみがお)
「ばーか、俺が言ってんのはこの好きだよ」
いつも無気力で眠そうにしているけど、不意打ちが甘くて危険な生徒会会計・皇瑠依(すめらぎるい)
「何それ、妬けるんだけど」
私もう、キャパオーバーです……っ
「優羽は俺の。だよな?」
「さっきまでいっぱい唇にしたのに、おでこで赤くなってんの?」
「なぁ優羽、俺とアイツ、どっちが好き?ちなみに俺は、す〜……っごく優羽のこと愛してる」
イジワルなのに、彼のことが頭から離れなくて……?
そんな中私たちに襲いかかる、暗い影の正体とは……!?
独占欲強めな彼に翻弄される、♡王道学園ラブ♡
2024年3月30日完結
文字数 87,704
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.08.07
文字数 11,552
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.17
所々、AI生成です。
高校三年生の須合悠希と根暗な眼鏡男子の数学教師の佐崎柾谷は
天才で毎年行わなれる数学オリンピックの常連だった。
文字数 8,465
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.08.05
周りのレベルについていけずにドロップアウトして毎日を無為に送ってていて、周りからも見放されていたというのに、そんな俺をおくさずに注意する風紀委員の真面目そうな後輩が現れたのだが……。
瀬嵐 成春(せあらし しげはる) 17歳 182cm 75kg
中学までは、ある程度勉強もできていたが、高校に入ると周りのレベルの高さにドロップアウト。
金髪に緑のカラーコンタクトを入れて、ヤンキー化したが元々が真面目なので、なりきれずにいる。
長谷川 西覇(はせがわ せいは)16歳 170cm 60kg
進学校に首席で入学、真面目そうな雰囲気をかわれて風紀委員になった。
非の打ち所のない優等生。綺麗なストレートの黒髪、鋭い目つきをメガネで隠している。
キレると言葉が荒くなる。
※表紙は藤岡さんにいただきました。
文字数 63,194
最終更新日 2021.01.19
登録日 2019.10.31
―――俺は、嘘をついた。亡くなった祖父が大切にしていた銀時計を眺める。大切に持っている理由は、亡くなった祖父の形見だから。と、いう理由だけではない。ある日、大切にしていた銀時計が、何者かに盗まれた。
嘘をついていた事に対して、懺悔をしていた青年が、銀時計を失った事で、胸の奥に隠していた想いを告白する。男子高校生の葛藤を描いたショートストーリー。
文字数 3,953
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.27
第三次世界大戦から立ち直った日本。
だが誰もが知っていた。この平和は仮初のものでしかないことを――。
死んだはずの主人公は、夢の中で少年から肉体を譲られる。しかし目覚めたのは拷問部屋の中だった。
拷問によって精神と肉体を壊されてゆく、絶望の中の生。復讐を誓った彼は、ある兵器と出会う。
人型兵器、アサルトモービル。
同時に、彼はこの世界がゲーム『蒼のオーリオウル』の中だと気づく。
彼は復讐を果たし、生き残ることが出来るのか?
自由とは――どう生き、どう死ぬのかを、自ら選び取ることである。
♯作中ゲーム『蒼のオーリオウル』
第三次世界大戦から百年。人型ロボットが軍事兵器として国防の中核を担う近未来。
仮初の平和の中にある日本だが、核の傘を失った東アジアは軍事的緊張を高めつつあった。
少年少女たちはそれぞれの動機で、人型兵器アサルトモービルのパイロットを目指し、ある学園の門戸を叩く。
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第一章【復讐編】執筆済み(掲載進行中)
第二章【入学編(仮)】執筆中
※この作品はフィクションです。登場する人名、地名、組織名、国家名、その他あらゆる名称は、実在のものとは一切関係ありません。
※この作品は小説家になろう、およびアルファポリスでも連載しています。
※人型兵器ってのはロマンだよロマン!科学?物理?パッションだ!
文字数 73,630
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.06.14
剣と魔法のファンタジーに転生したと思っていたが、目の前で平民の聖女が弾劾されていた。いわゆる聖女追放ものか?など思いつつも、追放されるくらいなら聖女をもらうことにした。
文字数 23,033
最終更新日 2021.07.14
登録日 2020.12.14
主人公、佐藤琢磨は入院している姉の治療費を稼ぐために、学校とバイトを行うだけの日々を送っていた。しかし、最近俺が昔所属していた不良グループに絡まれ、ボコボコにされた挙句、バイトで得たお金も取られることが続き、俺は生き地獄のような日々を過ごしていた。そんな中、ある日を境に俺は現実世界で寝ているときは異世界に呼び出されるようになった。それが、レベルアップによる佐藤の現実世界と異世界での逆転無双の始まりだった。
文字数 13,802
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.05.30
俺は蹴人という同級生をいじめるのに加担していた。
ある日、その蹴人が遂にブチ切れて包丁で俺を刺した。
最後に懺悔をしようと思ったが止めた。
「ハッハッハッハッ……蹴人……謝んねぇぞ俺は……俺だって怖かったんだ。
身勝手だけどな……早く……逃げろ……」
そう伝えると蹴人はパニックになり俺の腹に刺さった包丁を抜き走り去って行った。
「ゲボっ……蹴人……何で態々包丁抜いてくんだ……よ……あぁ死ぬのって怖ぇな」
俺はそうして死んだ……筈だった
◇
何故か俺の意識が戻ったと思ったら……
『こんのバッカモーン!!』
髭の長い爺さんに怒鳴られた……
『お主らは何をしたか分かっておるのか?
蹴人はあのまま順調に成長して居れば将来環境問題解決までの礎を築く存在じゃったのじゃ!
それを貴様らの身勝手な行動で泡沫に期したわい……』
そんな爺さんに怒られていると
『お主らの存在や魂等わしらの世界には相応しく無い。
追放じゃ、事故であろうと一時の迷いであろうとも蹴人の運命をねじ曲げる訳にはいかん。
お主の存在を消させて貰う』
「は?じゃあ蹴人は俺を刺さなかった事になるのか?」
チッっと舌打ちをする爺さん。
『非常に不本意ながらじゃけどな?
しかし、既に有った魂を身勝手に消滅させるのはわしらでも禁忌じゃ。
そこでお主は別の世界に行ってもらう。
バカは死んでも治らんと言うからの。それが本当か確かめてやるわい。
その現地人と同じ体質にしてやるわい。
ほれ、さっさと行け』
バカは死んでも治らんだと?絶対に治してやるもんか!!
俺は俺らしく生き残るぞこのクソ野郎!!
異世界に追放されたイジメ加担者。
神は未だに気付かず、問題の本質を見ずに決めた事により不思議な運命が回り出すのであった。
文字数 20,852
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.04.21
「今を持って、第一王子リーンハルト・クラウンの王位継承権を剥奪する」
クラウン王国の第一王子であったリーンハルト・クラウンは、冷徹な美貌と狡猾な性格で悪名高く、周囲の貴族たちから”毒蛾王子”と呼ばれ忌み嫌われていた。
そんな中、長年行方不明であった腹違いの弟のアイビーが見つかった。アイビーはクラウン王と王妃の息子であり、正統な王位継承者、かつリーンハルトとは正反対の優しく儚げな青年だった。
最愛の王妃との息子であるアイビーに跡を継がせたいクラウン王の策略によって、リーンハルトは”第一王子”の肩書と王位継承権を奪われ、王都から遠く離れた辺境の伯爵ギィに身柄を預けられる。
辺境伯ギィは、漆黒の髪に褐色の肌の異国風の美青年であり、アイビーの幼馴染みでもあった。
しかし、リーンハルトは気づいていた。ギィがクラウン王から密かに自分の”暗殺”を依頼されていることを……。
ーー 俺が生きていることを誰も望んでいないけれど、死んでやって俺の死を願う奴らを喜ばせるのも癪だ。こうなったら徹底的に生にしがみついて、全力でもがいて生き抜いてやる……! ーー
ところが、リーンハルトが連れてこられ、軟禁されたギィの城には、なぜか使用人が白髪の老執事と幼女のメイドの二人しかおらず、城の警備兵も一風変わった青年コンビだった。
ギィと城の住人たちにも何か秘密があるようで……ーー
※微BLファンタジーコメディです。BLになっていく予定です。
文字数 46,066
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.05.13
退屈どころか酷い日常を送っていた藤原悠司は異世界転生を果たしてギルドに保護される。しかしチートはもらえないし美少女にも囲まれない。現代知識チートが通じるほど甘い世界でもない。
しかも同じ時期に異世界転生してきた別の男──怜司が大活躍。そいつは女にモテるわ性格は良いわでいいこと尽くし。
自分はどうせ無能だからいい。異世界に来たぐらいで幸せになるわけがない──そう諦観していた悠司だったが、こっちの世界で出会った女性に一目惚れ。彼女を見てさえいられればちょっとは幸せになれた。
なのにその彼女さえ、大活躍していた主人公様に取られそうな気配。ついに我慢しきれなくなった悠司は怜司の殺害を試みるが失敗。ギルドの牢屋に幽閉された。
牢の中にいた彼の脳裏にある言葉が響く──我らとひとつに、と。
不思議な声に導かれるまま保管庫にあった禍々しい杖を掴み取ったとき、藤原悠司と“彼ら”の本当の物語が幕を開ける。
光の道を歩み続ける者たちと、その影に飲み込まれて見捨てられた者たちがぶつかり合うダークファンタジー。
異世界という幻想でさえ、冷酷な現実を超克することはできない──
文字数 118,792
最終更新日 2023.03.07
登録日 2023.02.09
異世界少女の現代日本探訪とノイズな俺。
拙稿『The Outsider ~規矩行い尽くすべからず~』の41話・42話を1つの短編として改稿してみました。
文字数 5,524
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.29
【注意】
本作では女の子が理不尽に酷い目にあいますが、主人公がどんな理不尽も3分でスカッとひっくり返します。
安心してご拝読頂けますと幸いです。
「父さん、実は異世界で勇者やってたんだ。今度また、その世界に転勤することになったからお前もついて来ないか?」
親父のこの一言から俺の日常は崩壊した。
親父に連れられて異世界転移した先で俺を待っていたのは、死んだと思っていた母親とまさかの義妹⁉︎
しかも転移した時に神様から与えられたのは『異性とキスすると3分間無敵』とかいうとんでもスキル‼︎
幼馴染たちまで転移してくるわ、王位継承争いに巻き込まれるわでツッコミが追いつかねぇ‼︎
あぁ、くそっ。俺の人生どうなっちまうんだ……⁉︎
※この作品は以下の小説投稿サイトに掲載しています。
・カクヨム
・アルファポリス
登録日 2020.11.29
ある日、俺は熊になった。
経緯不明、知識不足、そのくせ転生したら最弱スタート。どんな逆境スタートなんだか。
だが、そんな事知ったこっちゃない。
生きて生きて生きて、最後の最後まで生き足掻いてやる!
これはそんな一頭の熊の物語だ!
文字数 3,432
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.03.19
クラス転移で、異世界へと召喚されることになった主人公。
彼が手にしたスキルは、歴史史上最高級とも呼ばれる高ランクのスキルだった。それにより、国の人たち大歓迎されて、彼は異世界での順風満帆な生活が幕を開けることになる。
……だけど、そんなに上手くいくはずもなく、彼は手に入れたスキルを失ってしまい、みんなの前から姿を消すのだった。
そしてーー。
『あなたに呪いの加護を捧げます……。大丈夫、私がずっと、そばで見守っていますから』
呪いの巫女と呼ばれる少女の加護を受けた主人公は、一人、禍々しい魔力を纏いながら行動を始めることになる。
そして、その後から……徐々に周りに異変が起こり始めるのだ。
花瓶が割れたり……天井から怪しい液体が溢れてきたり……何もないところで転んだり……。
「これって、彼が私たちを恨んでるからじゃ……」
「私たち、彼にひどいことをしたから……」
……しかし、それは違う。
ただ、偶然が重なっただけだ。
「きゅ、急に息が……ッ」
それは俺がやった。
罪人には、罰と、災いと、苦しみを……。
そのようにクラスメイトたちが王都で怯えている間、彼は瞬く間のうちに力をつけて、誰も敵わない存在になるのだった。
文字数 85,348
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.06.12
結婚報告、告白。俺には届くことのない手紙。
私はどこにでもいそうな郵便屋さん。
特徴もない、細い男。お勤めに、街を廻る
「いつも鳩と仲良し?」
「相棒たちだから」鳩に興味を持った少女と淡い交流ができ…。
文字数 570
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07